もはや説明のいらなくなったでしょうヨン・サンホさんのグラフィックノベル「顔」の実写化映画。だいぶ以前から温めていた作品のようですね。
照明はここ最近ずっとのソン・ヒョンソクさんで、美術はいつものイ・モ>>続きを読む
2026夏に放映された同名ドラマの原作映画がこれ、
2012年の作品。
部分的なエピソードや設定は、はあはあなるほど・・なんだが、むしろドラマが凄いなという感想に辿り着いちゃった😆
幽霊が見えるのは>>続きを読む
公開時期が重なることってありますが、わし密かにパク・チヒョン(orジヒョン)のヘビロテ期間。
映画「大人の童話」は同じ日に観て、数年前のドラマ「新米史官ク・ヘリョン」は現在視聴中。で、このあとは「残念>>続きを読む
日本ではヒューマントラストシネマ渋谷の企画映画特集で今年の1月に上映されたんですよね。今はtelasaで配信していてamazon経由で見ることが出来るみたい。
邦題の通り「大人の童話」。韓国でもR18>>続きを読む
「破墓パミョのスタッフが・・」とあるものの、「えっ誰?」なんですよね。まあ別映画として観た方が良いかと。
形式的にオムニバスっぽい作りですが、全体がスマートに繋がり、一枚画として美しいです。ジャンルは>>続きを読む
監督が「82年生まれキム・ジヨン」のキム・ドヨンさん、そして主演がク・ギョファン!!ってことは認識した状態で劇場へ!!
・・どうも観ながら「なんだっけ、この設定って観たことがある気がするのは気のせいか>>続きを読む
wowowで。
主演はキム・ガンウさんっす。「君だけが知らない」「ニューイヤーブルース」「貴公子」ドラマ「暴君」などなどのキム・ガンウさん。
ほぼ彼の演技を観る映画。
ジャンルはホラーですね。
**>>続きを読む
「エクストリームジョブ」チン・ソンギュとコンミョン、つまり"柔道"と"野球"が、今度は前夫と現夫で共演だ!🤭
コメディです!楽しいですよ!
監督は「宝くじの不時着」のパク・ギュテです。
娘との面会時>>続きを読む
アメリカの大学アメフトを舞台にした”実話”ベースのお話でした。
選手としては小さすぎるくらいの体格の彼は、幼少期からそのひ弱さを兄弟にバカにされるような日々を過ごしました。炭鉱で働く父は大のアメフト好>>続きを読む
霊が取りつき、午前二時になると人格が変わったように夜な夜な外を徘徊してしまう女性・・。そこに登場する失業中の男子アン・ボヒョン。まあまあTVのような特異な設定だけど、色々あって面白いですよ!
****>>続きを読む
バブルス登場シーンで、わしひとり悶え笑いしてしまった!いえね、昔聞いた話を思い出したんです。頑張ってSONYに入社して、早速与えられた仕事が、マイケル日本ツアーのスタッフ。それもバブルス担当‼️バブル>>続きを読む
船の名前がおんぶ号。
妻を亡くして男で一つで息子を育てる主人公を演じるのがチョン・ジュノさん。イ・ビョンホンとの「アイリス」が懐かしいっす。
ストーリーとしてはテレビドラマのそれに近いかしら。比較的落>>続きを読む
ノスタルジックな作品。
2001年ごろの韓国が舞台で、表面にはJ-popのglobe !まだ今ほどの文化交流は行われていないというか、両国とも市民に浸透はしていない時期のこと。
だから友達にはその音>>続きを読む
ある事情で、ワンシチュエーションの映画を探していて、辿り着きました。
1986年!!
あー、わし20歳の頃だー。
あの頃の景色が脳内に一気に広がる・・
そう思うと、こいつら登場人物の、一見無軌道とかガ>>続きを読む
「波乱」とは何を指していて、どのようなことでタイトルとしたのだろうか。
冒頭からそれを思いながら最後まで来てしまった。
・・さすが韓国俳優の演技のSUPERリアリズムだなあと感じた。
イ・スヒョクし>>続きを読む
「ほろっとする小作品」かな
いつもはsuper脇役のチョン・マンシクさんが〈情けない長男〉役で頑張ってます。長女スギョンにイ・ヨウォンさんと次女チュミがイ・ソムさん。
連絡も取り合わないような、仲の悪>>続きを読む
2019年に製作されたユ・ヘジン主演の映画が、日本での公開記録がない場合、たいていの理由は内容です。日本配給する企業が決まらなかったと。
さてこの映画が描くのは、日本統治下の朝鮮半島における朝鮮独立軍>>続きを読む
吉岡里帆の「国民的美少女捕まえて誰がババアだこの野郎!」でしたっけ?・・あの名場面はショート動画で何度出てきたことか。「まあ一度観てみよう」ってことで本編拝見しました。
いやあ、なんだか面白いキャステ>>続きを読む
1996年から始まるお話。
短文の説明に「『はちどり』のイ・ジウンの初監督作品・・」ってあるんですが、何を担当した人なんだろう?監督と脚本はキム・ボラさんだし、実は共同脚本とか??
まあ真偽はとも>>続きを読む
制作費高騰の中、これ現地2022年公開かあ・・たぶん相当の低予算で、しかもこれだけオモロいんだから素晴らしい作品だと思います。
四年後日本上映もかなり努力されたんではないでしょうか。配給スタッフに感謝>>続きを読む
そんなに期待せずに観たんですが・・良い話じゃん‼️
穏やかなチェ・ミンシクのジワッとくる映画は良い🙆あの数学者の映画も良かったですよね。
達者な人の演技は心に響く。
お母さんがユン・ヨジョンさんで、>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
wowowの放送で観ました。
今回はネガティブなこと書いています。
反芻しましたが、本当に思うことなので隠さず書きます。ファンの方は読まないでください。
これ公開当時実は、クァク・キョンテク監督>>続きを読む
名優のひとりチェ・ミンシクさんの過去作。「ヒマラヤ・・」って言うとファン・ジョンミンさんの雪山登山の話が思い浮かぶ人が多いと思いますが、こちらはまたタイプの違う文化的映画。
チョン・スイル監督。この方>>続きを読む
大傑作だと思います。
わたしの言葉が追い付きません。
主演女優賞受賞、そりゃそうでしょう!
クロエ・ジャオ、ありがとう。
必ず観るべき映画だと思いますよ。
娘と一緒に🤣🤣🤣
6分あたりで〈さいたまんぞう〉の歌が流れるけど、その直前が「ナウシカレクイエム」だよね!笑った笑った‼️
全編こんなに面白い映画だったのか!
日本にもあからさまな人種差別があったの>>続きを読む
「ハムネット」を後回しにして、娘と一緒にコナンくん祭りに行ってまいりました‼️
それも昨晩テレビシリーズの1000何話の白バイ回を4つ観てからね🤣
いやあ前作とは画がまた全然違いましたね。まあ前の雰>>続きを読む
一言しか言っちゃいけないんだったら・・『韓ベンジャーズ 〜中2ゲーム』
だいたいタイトルとジャケからさ、そういうことなんだろうと思っていましたよ、ええ。
そこを割り切っちゃえば、もう楽しかったですよ>>続きを読む
アメリカの街・・どこだろう?おそらくハリケーンの被害が出る地域。セリフからもその被災からの復興ということがわかります。
冒頭から人種差別がまかり通る街だと表現。
おそらくは白人と黒人で住む地域が分か>>続きを読む
今作注目なのが途中のセリフ。
『兄貴、オレは(貧乏で)何も持ってなくても、カオ(プライド)は必要じゃないですか』
同じ"暴力房"のボスとナンバー2の会話ね。
ボスが「弁護士の面倒見てやるぞ」とか言うん>>続きを読む
邦題「刑務所王」
平均評価に表れているように、決して褒められたものじゃないですが・・
ただそういう先入観を持って観出したら、「まあその類としてはこれ、なかなか考えて作ろうとしている跡は見えるんじゃん!>>続きを読む
第98回アカデミー賞 作品賞、監督賞、脚本賞、撮影賞、編集賞、主演男優賞、美術賞、キャスティング賞ノミネート
ティモシーシャラメくん、「ブルームーン」のイーサン・ホークと相似形って言ってもいいんじゃ>>続きを読む
どういう経緯で作られたのかは謎ですが、ちょっと時間が空いてしまった時に最適です。
コメディです。
ソン・ガンくん、「SweetHome」では『Netflixの息子』だったはずなのに、「気象庁・・」と>>続きを読む
チョ ジヌン引退のタイミングで今作を観ると、色々な感慨ひとしお。
下衆ですが、映画がそもそも持つ以上の重みを感じてしまうこの頃です。・・ちょうどね、そんな風にダブって見えてしまう役なんよなー😁
フォ>>続きを読む
ファン・ジョンミン出演作、現状日本で観られる42作品はこれにてコンプリート!!(オムニバス+「ワイキキブラザース」「ロードムービー」を除く)(2026.3月現在)
期待にたがわぬファンジョンミン節でし>>続きを読む
第98回アカデミー賞 主演男優賞、脚本賞ノミネート
<寝てしまいかねない作品>という前情報を得たことで、当日疲れていて眠りかねない状態のわしはホットコーヒー☕️に諸々準備態勢をひいて臨んだのだった。>>続きを読む
ここから話し出すのも初球アウトローですが・・
かつて若い女優を持ったマネージャーは「大林宣彦映画はなー」と、脱がされること懸念したりしましたが、大林さんの映画の下着や裸はキラキラしてるけど全然エロくな>>続きを読む