Yukiさんの映画レビュー・感想・評価

Yuki

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犯罪都市 THE ROUNDUP(2022年製作の映画)

4.0

暴れるマ・ドンソクが可愛かったし、カン役のソン・ソックがオンとオフで雰囲気違いすぎてびっくりした

スペンサー ダイアナの決意(2021年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

最初に出る"実際の悲劇をもとにした寓話"のテロップに驚かされたというか、上手いな〜と思った
途中までは車から降りてくるコーギー以外の癒しがなくて辛い
ダイアナ妃が苦しんだ原因はたくさんあるんだろうけど
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アフター・ヤン(2021年製作の映画)

4.0

無駄な装飾を省いた禅のような近未来の描写が面白いと思った

イット・フォローズ(2014年製作の映画)

2.0

発想は面白いと思うけど、ほかの設定が雑な気がする
起承転結の結が曖昧で、それでもいいって人なら大丈夫だろうけど個人的には完全不燃焼だった

ミセス・ハリス、パリへ行く(2022年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

試写会参加させて頂きました🥰

現実離れした話ではあるんだけど、ミセスハリスの人柄の良さに癒された
買ったばかりのドレスを躊躇なく貸しちゃう
ところがすごいし、嫌味のない率直な言動が好感が持てる
挑戦
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秘密の森の、その向こう(2021年製作の映画)

4.0

創作物では死はドラマチックに扱われることが多いけど、実際の死は日常の隣り合わせみたいなものだと思ってるので、そういう描かれ方をしているのが現実的だと思った

野蛮なやつら SAVAGES(2012年製作の映画)

3.0

ラストを面白いと思うかどうかはひとによって違うと思った
私はもやっとした

モラルセンス ~君はご主人様~(2022年製作の映画)

3.0

2人の社会的地位のことを考えるといろいろツッコみたくなったけど、恋愛ってもっと自由でいいよね〜って思える作品だった

スティルウォーター(2021年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

共和党支持者(たぶん)の白人男性である主人公はアメリカなら最も人権を尊重される存在なんだけど、フランスでは言葉の通じないただの労働者でしかなくて肩身の狭い思いをしてるところがリアル
ラストでは父娘はず
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ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス(2018年製作の映画)

4.0

ヴィヴィアンウエストウッドはパンクと伝統が組み合わさったところがなんとなく好きだなと前から思ってたけど、ヴィヴィアンのパワフルな姿もかっこよくて面白かった

私は世界一幸運よ(2022年製作の映画)

4.5

同意があったことにしたい男、なぜかレイプ犯をかばう女、「実は私もこういう被害に遭ったことがあって…」と告白する女性たち
なんかこれ別の映画で見たよ?って感じだけど、それだけ世の中がワンパターンなんだろ
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太陽の下で 真実の北朝鮮(2015年製作の映画)

3.0

馬鹿らしいことやってるなって最初は思ってたけど、最後には女の子が気の毒になった

WAVES/ウェイブス(2019年製作の映画)

3.5

音楽目当てで観たけど、こんなに重い話とは思ってなかった
加害者の家族が責められるのって海外でもあるんだなと思った

メイクアップ・アーティスト:ケヴィン・オークイン・ストーリー/ケヴィン・オークイン:美の哲学(2017年製作の映画)

4.0

メイクアップアーティストとして成功するだけでなく、流行を生み出して世界を変えてしまうほど圧倒的な人で、魅力的でもあるのでセレブ達に愛されるのも理解できた
なので早くして亡くなってしまったのはとても残念

僕と頭の中の落書きたち(2020年製作の映画)

4.8

すごく良かった…なんで劇場公開しなかったんだろう…
心の病気が同情されにくいって言ってたのが共感できた
人は目に見えない病気には厳しいし、精神疾患はなおさらだと思うけど、だからといって理解しあえないっ
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ファウンド(2012年製作の映画)

3.0

兄は当然やばいけど、弟も家族の秘密を盗み見たりグロ動画観たりしててまともではないなと思った

ブレッドウィナー/生きのびるために(2017年製作の映画)

4.0

アニメでもひどい話だと思ったのに、実話はもっとひどいらしい
アニメだからまだ耐えられたけど、これが現実で起きてると思うと辛い

ゆるせない、逢いたい(2013年製作の映画)

3.0

有耶無耶にしなかったのは良かったと思ったけど、男が短絡的すぎて理解できない…

MINAMATAーミナマター(2020年製作の映画)

4.0

史実と違うところがあるらしいけど、それでもこういう問題に関心を向けるのは大事だと思った

ブルー・リベンジ(2013年製作の映画)

2.5

実際の復讐って映画みたいにスカッとするわけじゃなくて、こういう重い感じなんだろうなって思った

マーラ(2018年製作の映画)

2.0

途中までは面白かったけど、ああいう終わり方好きになれないな…

震える舌(1980年製作の映画)

3.8

正直ゾンビとか幽霊よりこっちの方が現実味があって怖い

私の中のあなた(2009年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

最初はひどい母親だなって思ってたけど、ケイトを死なせたくなくて一生懸命なのが分かって辛くなった

氷の微笑(1992年製作の映画)

3.0

ミステリーだと思ってたけど、魔性の女に惑わされる刑事の話って感じだった
それはそれで面白かったけど

ステップファーザー 殺人鬼の棲む家(2009年製作の映画)

2.5

お母さんは舞い上がってて違和感に気づかないけど、息子は若干疑いから入る感じがリアル

私はゴースト(2012年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

あれは怖いというかキモい
なんで母親が嫌いなのか、なんで凶暴な男の人格ができたのかとか掘り下げないんだ…っていうのは少し不満だけど、幽霊視点だったのは面白かった

アイアンマン(2008年製作の映画)

4.0

とりあえずマーベルの映画順番に全部観たかったから観てみた
王道だけどひねりもあって面白い

フリークス(怪物團/神の子ら)(1932年製作の映画)

3.5

健常者たちから排除されて居場所を与えられなかった障害者たちがひとりの人間として振る舞っているのが良かった

スキン~あなたに触らせて~(2017年製作の映画)

3.5

ここまで極端な容姿の人たちは実際はほとんどいないけど、ルッキズム苦しむ人は私たちが気づいてないだけでたくさんいると思った 

真珠の耳飾りの少女(2003年製作の映画)

4.0

美術の授業で観た
映像の色がいい
日光が差し込むアトリエがとても綺麗

ハウス・ジャック・ビルト(2018年製作の映画)

3.7

自分の美学が〜とか言いながら作業がすごく雑な時もあって、そういうところが人間くさい
ラストはよく分からなかった

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