korisさんの映画レビュー・感想・評価

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私にふさわしいホテル(2024年製作の映画)

3.0

ドラマ調に描かれていて場面の切り替えが多いから話がトントンと進んでいく。
私にふさわしいホテルという題名だけでは何のことかわからなかったけど、冒頭で説明されていた「小説家たちがホテルで籠る」話から、そ
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ウィキッド ふたりの魔女(2024年製作の映画)

3.5

ずっとワクワクしているような感じ。始まり方が秘密のベールをどんどん剥がしていくようで見てて楽しかった
ミュージカル見てるとまた違う見方があるのかな
続きが気になるような終わり方だった

ぼくが生きてる、ふたつの世界(2024年製作の映画)

3.5

家族、親との普通の家庭でもあるような思春期の喧嘩や少し大人になった時の気まずさ、社会人になってから気付く、親の凄さ・大切さが描かれていて五十嵐さんと同時に自分達も成長していくような気持ちになる。
耳の
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パーフェクトブルー(1998年製作の映画)

3.5

うわあ、やっぱり今敏さん作品。今どうなってる?!って観てる側がわからなくなる演出で、最後のセリフもえ、どっち?って思わせる。目がまわるような映画。面白い。

ANORA アノーラ(2024年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

娼婦の女の子が御曹司にみそめられ、シンデレラストーリーを駆け上っていく物語!と物語は幸せの絶頂に上り詰めたところで一気に物語に変化が。まさかの転落に先が読めないし、これどう終わるの?と見ててソワソワし>>続きを読む

劇場版 トリリオンゲーム(2025年製作の映画)

3.5

ドラマの時と変わらずどんでん返し!やることの規模が大きくて毎回ハラハラするけど、友情パワーに勇気つけられる。
人間関係も徐々に変化していくのも見どころ。また続きあるのかな〜

悪い夏(2025年製作の映画)

4.5

クシャッとセミの抜け殻が踏まれるところからスタート。何かが始まる合図のような、引き込まれる瞬間。
それからはだだだーっとクズ、ワルが出てくるのだけど、1番すごいと思ったのは北村匠海くんの独唱の部分。堕
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愚行録(2017年製作の映画)

3.0

愚行録。まさにみんな愚かで人間の汚いところがありありと示された作品。
国立は大学のカーストはなかったけど、私立で持ち上がるようなところはそういうどうにも自分の力では変えられない目に見えない階級があった
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82年生まれ、キム・ジヨン(2019年製作の映画)

3.0

妊娠して子供を産んだら今の生活はできなくなるんだろうなと思う反面、それが想像できていなかったからこんな風になってしまうのかと驚愕した
旦那さんがいい人だった

おひとりさま族(2021年製作の映画)

3.0

1人で平気、と思っていても、やっぱり人は1人で生きていけないものなのかもしれない。誰かがそばにいてくれるから1人で生きていけるのかも。
私も1人は好きだけど、本当の独りは好きじゃないんだなって気付かさ
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シャイロックの子供たち(2023年製作の映画)

3.5

面白かった!銀行のこと全然知らないけど、そういう仕組みなんだ〜ていう裏話もわかって勉強になった
人を騙すと自分に返ってくる。当たり前のことだけど、頭の片隅に置くのではなくて普段から誠実に生きないとね

ホールドオーバーズ 置いてけぼりのホリディ(2023年製作の映画)

4.5

嫌われ者の教師ポールと嫌われ者の生徒アンガスが打ち解けていくなかで、人生にとって大切なことをお互い取り戻していく話。本当は嫌われるようなことをしてしまっているのは、自分が何かを怖がっているだけで本心は>>続きを読む

マイ・オールド・アス ~2人のワタシ~(2024年製作の映画)

3.0

過去のために生きるんじゃなくて、今を大切に生きる。周りの人も未来はどうなるかわからないから真摯に向き合うことが大事。

架空OL日記(2020年製作の映画)

3.0

気楽に見れる映画。ドラマも面白かったけど映画も面白かった

セレンディピティ(2001年製作の映画)

3.0

運命をテーマにしてるからすんなり上手く行くのかと思ったら一筋縄では行かなくて思わず応援したくなっちゃう。セレンディピティ、素敵な言葉たな

プライス・オブ・ラブ ウソの婚約大作戦(2022年製作の映画)

1.5

今流行りの恋愛リアリティショーをテーマにした作品。リアリティショーって面白いけど終わった後のドロドロが後味悪いよね
題材は面白いと思ったけど筋書き通りであんまり面白味はないかな

PERFECT DAYS(2023年製作の映画)

5.0

唯一無二の映画だった。催眠術にかかったような気持ちになる。
毎朝日が昇る前、同じ時間、同じルーティンで仕事に向かい、銭湯、夕食、読書して就寝。昔からのカセットテープ、行きつけのお店。
一見、毎日同じこ
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言えない秘密(2024年製作の映画)

3.5

少女漫画要素が強すぎてストーリーが嘘っぽい…原作少女漫画なんだね
2人の演技はとても良かったし、演技より少女漫画要素が多い台本だったのが残念だなあ。いつも思うけど少女漫画原作の映画ってもっとどうにか入
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プリティ・ウーマン(1990年製作の映画)

3.5

シンデレラストーリー。ヴィヴィアンがどんどん洗練されていくのが見るのも楽しい。

カレとカノジョの確率/一目で恋に落ちる確率(2023年製作の映画)

4.0

こういう偶然のラブストーリー大好き。
結婚式とお別れ会、生と死。理論的と感情的。対比構造にある2人がお互いの違うところに惹かれあって結びつくのに時間はかからない。でもすぐに2人がくっつくのでなくてお互
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天使にラブ・ソングを…(1992年製作の映画)

3.5

いつのまにか修道院の中で自分の役目を見つけて活躍してる姿に励まされる
適材適所があるし、人はどこかで絶対輝けるんだな

護られなかった者たちへ(2021年製作の映画)

3.5

震災、生活保護、貧困。普通に生活していると日本はさもゆかたな国のように見えるが、ただ、目を瞑って見えていないだけで日本にも貧困はあるし、なんなら生活保護を受けられている人々の少なさに驚きを隠せなかった>>続きを読む

聖☆おにいさん(2013年製作の映画)

2.5

一年の出来事をほのぼの描いた映画。漫画みたいなテンポのいい面白さはないけどほのぼのした気持ちで見れる

劇場版 SPY×FAMILY CODE: White(2023年製作の映画)

3.0

気軽な気持ちで見れた。漫画派だったからアニメは観てないけど、それでも十分楽しめた。メレメレ、美味しそうで食べてみたいなあ

三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.5

何が真実で何が嘘なのかわからなくなるけど誰かは誰かを救たくてただがむしゃらに何かを隠してるのだけはわかった。人それぞれ守るべき人がいて、時にはそれが悪となってしまう。正義ってなんだろうといつも是枝監督>>続きを読む

ミュージアム(2016年製作の映画)

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死に至る病みたいなサイコパス系の事件でグロい殺され方してるからご飯たべては見れない…えぐい…

あの年のクリスマス(2024年製作の映画)

3.5

クリスマス気分が盛り上がる映画。ぽっかりするエピソードが詰まってて温かい気持ちになる。子供心が蘇ってきた

ライオン・キング:ムファサ(2024年製作の映画)

3.0

面白かった〜ライオンキングを実写化したのかと思ったらムファサの子供の頃の話で本編と繋がるところもあり楽しく見れた
4DXでみたけど、動くたびにわたし今誰になってるの?ってなったけどソアリンみたいなのが
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夜明けのすべて(2024年製作の映画)

3.0

原作を読んだので映画もと。
あの2人の空気感が再現されていて、普通の日常ではあるけどその日常が意味がある毎日であること、同じ日はないことに気付かされる。のんびりした映画なので、家でゆっくり見るのがいい
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怪物(2023年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

是枝監督の作品は本当にいい。メッセージ性が強いのに押し付けがましくなくて、自然と涙してしまう作品ばかり。
今回も最初のシーンでは嫌な先生だな??と親目線で観ていたけれど角度を変えて真実が見えてくる時、
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ある閉ざされた雪の山荘で(2024年製作の映画)

3.0

先生の声が大塚明夫さんで、ソロ活を思い出してしまうので一気に雰囲気が明るくなるように感じた。
人狼ゲームのような出来事が起きていたけど、なんとなく流れがわかってしまったのはちょっと残念。
森川葵ちゃん
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十二人の死にたい子どもたち(2019年製作の映画)

3.5

単純に死にたい、じゃなくていろんな原因があってそれを解決するための手段が死しかなかったというなんとも悲しい子供達。1人で考えて思い詰めると死しか解決手段がないと思い込んでいても、まわりに生きて欲しいと>>続きを読む

パレード(2024年製作の映画)

3.0

人の死は悲しみだけが残るのかと思いきや、思いやりや愛しく思う気持ちの方が溢れていて心が暖かくなる映画だった。
それから人の温かさ、近過ぎて忘れがちな身近な人が自分のことを想ってくれていることを思い出す
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川っぺりムコリッタ(2021年製作の映画)

3.5

前科持ちの男がちょっと変わったアパートで暮らし始める話。変わったことは多々起こるけど総じて穏やかに時間が過ぎていく映画。
小さなことを幸せと思うこと、誰にでも手を差し伸べようとしてくれる人はいること。
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劇場版モノノ怪 唐傘(2024年製作の映画)

3.0

絵が綺麗で見惚れた
内容は難しくて意味を考えてしまうと調べながら見なくちゃいけなくなるけど、何回も見返したくなるような絵だった
3部作らしいから他も見てみたいな