umiさんの映画レビュー・感想・評価

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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

2.0

原作の良さがぶち壊されてて泣いた
主役のおふたりの演技がなんだこれ状態

TENET テネット(2020年製作の映画)

4.5

●1回目鑑賞
みんなが言う、理解できないけどおもしろいって何なんだよと思っていたけど、その通りだった 絶対もう1回観よって思っちゃう

⚪︎新宿バルト9 シアター8 K-10
もう少し手前の席でも良か
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リトル・フォレスト 夏・秋(2014年製作の映画)

3.5

「中身のある言葉を話せる生き方」をしたい 前半も後半も鳥肌が立つくらいエンディングが素敵だな

mid90s ミッドナインティーズ(2018年製作の映画)

4.3

音楽とファッションと映像がかっこよく結び付く映画好きなので、グッときました 90年代のスケートボード、ヒップホップカルチャー、生で触れていた訳ではないけど、安易に憧れました とりあえず記録

●シアタ
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.8

こんなに最高な夏の過ごし方他にある?

映像と音楽が美しくて、それがより一層登場人物たちの感情を切なく映し出している気がした さらにファッションも全てが美しくて、この映画を観た人は全員ティモシーシャラ
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劇場(2020年製作の映画)

3.5

最後の最後まで、ここがいちばん安全な場所であってほしかったね。松岡茉優が泣き叫ぶシーンがリアルで、胸がヒリヒリした

中盤からずっと声をあげて泣いてたんだけど、ラストの意味に気付いたとき更に涙がぼろぼ
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リリイ・シュシュのすべて(2001年製作の映画)

-

2010年頃(当時高校生) 鑑賞.
大人になった今もう一度観たい作品です

50/50 フィフティ・フィフティ(2011年製作の映画)

4.8

幸せになるべき人が幸せになって、愛されるべき人が愛されている姿は心が安らぐ
元カノの絵をめちゃめちゃにするシーン、髪を剃るシーン、最後のアダムの笑顔、ウィットに富んだジョークも大好きでした

世界一キライなあなたに(2015年製作の映画)

2.5

評価が高いけど、私はこの映画あまり好きになれなかった・・・主人公がすごく自己中心的で、パトリック(恋人)がずっと可哀想、真実の愛が他に見つかったから浮気も許されるのか。お金を使って贅沢すれば幸せになれ>>続きを読む

わたしはロランス(2012年製作の映画)

4.3

LGBT映画というより、愛の映画.
ラストシーンが全てを物語っていたね、原題の “Laurence Anyways” 大好き

ロランスもフレッドもか弱い、強くてか弱い。ロランスが初登校するシーン、フ
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ニキータ(1990年製作の映画)

3.8

節々に時代を感じるな〜と思いながら観ていたけど、思いの外主人公の魅力に引き込まれた
さくらんぼの綿の下着がかわいい/マルコが花束持って現れるシーンが素敵すぎる/ジャン・レノ登場した瞬間おどろいた

シャス・ロワイヤル(2016年製作の映画)

4.0

良い短篇映画を観てしまった〜〜〜!主人公の不安定に揺れる気持ちを想うと、自分も思春期に戻ったみたいに心がじんわりと切なくなる

オープニングが好き・自分が密かに憧れていることに対してそれを認めたくない
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モンパルナスのキキ(2013年製作の映画)

3.0

登場するアーティストに合わせてころころと画風が変わる短編アニメーション・14分という短い時間のなかでキキの魅力が最大限に引き立てられていて、もっとキキや当時のパリのことを知りたくなった

永遠に愛して(2016年製作の映画)

3.5

サイコ・ラブ・ダークファンタジー🎠
純粋すぎるが故に狂気的な恋をしてしまうリリちゃん、まずお顔がかわいい 劇中のBGMと世界観がおとぎ話みたいで素敵だった

ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

3.8

ずっと気になっていた映画〜!
最初はきちんとホラーだったけど、主人公が強すぎて途中からアクションみたいだった・・・笑 

サブマリン(2010年製作の映画)

4.0

海の映画だった 主人公は変わってるけど思春期ってこんな感じだよな、と共感できる部分も多くてかわいい

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.8

終わってからも色んなシーンを思い出して泣き続けてしまった・・戦争が起きている中でもひとは生活を続けなければいけないということに何故か衝撃を受けた すずちゃんの恋愛模様には心底キュンキュンしました

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.8

3人が演じるシャロン、素晴らしい 映画の中には登場しなかったシャロンの人生をも思うと胸が苦しくなる 終始切ないんだけど、人を愛したくなる映画だな

ミッドサマー(2019年製作の映画)

4.5

永遠にバッドトリップし続ける映画🌼
この話がフィクションだと信じられないくらいにリアリティがあって最高〜〜!死ぬほど笑えるシーンもあります!

パターソン(2016年製作の映画)

3.5

何気ない日常の中でも毎日なにかが変化していて、どんなに冴えない主人公でも彼が主人公であることに変わりはないということ、生活を大切にしたくなる映画

籠の中の乙女(2009年製作の映画)

4.0

どこを切り取ってもきれいな構図、映像美という感じだった ただグロエロシーンは前触れなくくるので耐性のない方は気を付けて・・・!
両親があの教育を作り出した理由、長女の行く先が気になります あとアディダ
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ゆれる人魚(2015年製作の映画)

3.5

展開がはやくて付いていけないところがあったけど、ラストシーンでじんわりきた

茄子 アンダルシアの夏(2003年製作の映画)

3.2

短いけれど見応えあるアニメ映画
エンディングの忌野清志郎も100点.

ベンジャミン・バトン 数奇な人生(2008年製作の映画)

3.0

ひとりの人生を追いかけるみたいな体験 もう少し歳を取った頃にもう一度観たいかもしれない

音楽(2019年製作の映画)

3.8

なにも考えてないような短絡的な会話、絶妙な間から生まれる空気感が良かった せーので始まる青春。。。

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