umiさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(337)
ドラマ(6)

ベンジャミン・バトン 数奇な人生(2008年製作の映画)

3.0

ひとりの人生を追いかけるみたいな体験 もう少し歳を取った頃にもう一度観たいかもしれない

音楽(2019年製作の映画)

3.8

なにも考えてないような短絡的な会話、絶妙な間から生まれる空気感が良かった せーので始まる青春。。。

アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

2.5

自分に自信を持つことも大切だけど、まずは私の周りに居てくれる友達や家族に感謝しようと思った

(追記、思い返すとストーリーのこじつけ感とか、美人は性格が悪いっていう偏見とか納得できない部分も多々あった
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.5

貧富の差を分かりやすく視覚的な上下で表現していて、最初から最後までテンポも良くすごいと思った 面白かった! ただ、ブラックコメディと言われているけど、明らかに笑っちゃいけないシーンも多々あり(人をバカ>>続きを読む

鍵泥棒のメソッド(2012年製作の映画)

4.0

初めから終わりまでずっと面白い!恋したときのキューンって言葉でしか表せない胸の痛み、ってセリフが好きでした

あと自分のお葬式で流す映像を前撮りしておくやつ、わたしもやりたいな

トランス・ワールド(2011年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

最後まで飽きずに楽しめた、が、ラストはそれで万事解決なのか・・?トムは・・?

日日是好日(2018年製作の映画)

3.8

季節のように生きる。雨の日は雨を聴く。雪の日は雪を見て、夏には夏の暑さを、冬は身の切れるような寒さを、五感を使って、全身で、その瞬間を味わう。

間宮兄弟(2006年製作の映画)

3.0

北川景子の2000年代初期ギャルファッションも、男子小学生みたいな間宮兄弟もかわいい 主題歌がリップスライムなのも良

ぼくたちの家族(2013年製作の映画)

4.3

妻夫木聡の、母親の前で見せる子どもみたいな表情、弟の前で見せる不安を隠したぎこちない表情、全然違っていてでもリアルで、本当にすごい 心温まる映画でした

ヘイトフル・エイト(2015年製作の映画)

3.5

3時間は長い・・・と思ったけど登場人物が全員曲者すぎて結局見入ってしまった これがタランティーノ節かあ。

誓いのリスト/最高の親友の見つけ方(2018年製作の映画)

3.5

邦題のダサさと半分くらいまではウーンという感じだけど、ラストシーンびっくりする程感動した 心にぽっかり開いてしまった穴がわたしがあなたを愛している証拠よ

はじまりはヒップホップ(2014年製作の映画)

3.0

挑戦したいことがあれば年齢もなにも壁はないんだね お年寄りかっこよかった(T-T)

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

狂った殺人鬼のはずなのに、痛いほど感情移入してしまって、終始切なかった。
ラストシーンについていろんな考察が溢れてるけど、私は全てがジョーカーの妄想だった訳ではないと信じたい。「バッドマンの誕生」がラ
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島々清しゃ(2016年製作の映画)

3.8

安藤サクラ目当てで観たけど、伊東蒼ちゃんに釘付けになった・・!子供たちが帰り道に合唱するシーンが好き!ところどころ映る島の景色と曲たちが、小さい頃お婆ちゃんが子守唄に歌ってくれてた「月ぬ美しゃ」を思い>>続きを読む

オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分(2013年製作の映画)

3.0

バックミラーで後ろを振り返ることはできるけど、高速道路で車は前にしか進めないね つまりは人生ってそういうことだね

フラッシュダンス(1983年製作の映画)

2.0

最初のダンスとメイクにドキッとしたけど、その後は共感できないシーンばかりであった・・・ただ、自分の若さと女性であることを簡単に武器にできる主人公はとても大胆だった

トレインスポッティング(1996年製作の映画)

3.5

最初観たときはただ薬物中毒のどうしようもない若者たちにしか思えなかったけど、80-90年代のスコットランドの歴史を勉強してから観ると、また違った視点を持てる。主人公たちの住むスコットランドとイングラン>>続きを読む

ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

3.0

所々きついシーンもあるけど、それを越える圧倒的なエルファニングの美しさ

迷宮カフェ(2015年製作の映画)

2.0

予想してたストーリーとだいぶ違ったので困惑 途中中だるみ?するけど最後まで観ると良かった

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