じゅんさんの映画レビュー・感想・評価

じゅん

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映画(351)
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ビッグ・フィッシュ(2003年製作の映画)

1.5

うーん、がんばったのだが、どうしてもティム・バートンは好みに合わない… すまぬ。

LEGO(R) ムービー(2014年製作の映画)

-

amazon primeで視聴。あれ、うーん…
10分めぐらいでストップ。

震える舌(1980年製作の映画)

3.8

とにかく、怖い。宇宙人や悪魔など架空のおかずを持ち込まなくとも、一般日常に起きうる危機を淡々と描くだけで、しみじみ、じわじわ、しんしんと怖い。

スーパーサイズ・ミー(2004年製作の映画)

3.4

いちおうドキュメンタリー映画の歴史のひとつに入る一作。まだ観てなかったのでAmazonプライムで視聴。ふんふん、おもしろい。

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.4

高いテンションのままリアリティラインがブレず、くっだらないなーw と素直に2時間楽しめた。

血族(2004年製作の映画)

4.2

本作は最初15分程度のミニムービーという企画だったものが、だんだん膨らみ成長して 40 分の尺になったというもの。主人公の白日夢から、戦国時代に意識が遷移して画がモノクロームになったあたりから、そんな>>続きを読む

頭文字[イニシャル]D THE MOVIE(2005年製作の映画)

2.1

小学生の息子がみたいというので一緒にいってみた。日本のまんがを原作に、日本でロケしている香港映画というのがおもしろい。
脚本は、原作とはかなりいろいろ違うのだけれど、原作をモチーフに2時間の映画を作っ
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キング・コング(2005年製作の映画)

3.5

3時間。迫力満点だが、ひたすら大盛りカレーを食っているような感じ。CGプロダクションはWeta Digitalという知らないところ。同じくPeter Jackson監督のLord of the Rin>>続きを読む

サンダーパンツ!(2002年製作の映画)

2.2

ハリー・ポッターシリーズのロンの男の子が主人公。オナラが出て出てたまらない体質の子が、天才科学者の友達の助けで、オナラを燃料に宇宙ロケットを操縦して宇宙ステーションを助けにいくお話。
子供向けの話だか
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フック(1991年製作の映画)

3.6

ロードショーやってたころは思いのほかぱっとしなかった気がするスティーブン・スピルバーグ監督作品。仕事に追われる家庭持ちのつまらない弁護士が、本人は忘れてしまったけど実はむかしピーター・パンだった男で、>>続きを読む

ターンレフト ターンライト(2002年製作の映画)

3.9

金城武主演のラブコメディ。台湾映画。原題「向左走・向右走」のロゴがかわいい。
男の子はかっこいいし女の子も可愛い。ひたすらシンメトリックにすれ違いばかりのストーリー。原作は絵本だそうだ。映画もむしろま
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キリクと魔女2 4つのちっちゃな大冒険(2005年製作の映画)

3.6

コンピュータ・グラフィクスの研究開発の仕事をしていたときは、内外の論文とかデモを読んだり見たりするのも仕事の一環で、そういうわけで海外の実験的なアニメーション・フィルムもいろいろ見た。
そこで鮮明なの
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スパイダーマン2(2004年製作の映画)

2.7

前作は分かりやすくテンポもよい勧善懲悪アクション映画だったけど、これは、狙いは面白いしうまくメリハリつければいいものになったのかもしれないが、正直ダレて、話がちらばって、いつ終わるのか、見ているのがち>>続きを読む

ダーク・ブルー(2001年製作の映画)

4.1

とても良い。良かった。

ナチドイツに接収されたチェコスロバキアの、戦闘機パイロット二人。まだ若い未熟な青年とその兄貴分・上官はイギリスにのがれ亡命チェコスロバキア部隊としてRAF(英国王室空軍)に参
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コラテラル(2004年製作の映画)

3.8

思ったよりも良い意味で淡々とした感じの映画。最初のタクシー運転手の生活を描く導入部あたり、いきなりドンパチパターンを希望の場合にはダレ場と感じられるかもしれないが、ロスの詩情というか空気が匂ってくるよ>>続きを読む

24アワー・パーティ・ピープル(2002年製作の映画)

3.9

ファクトリー・レコードと、その原点となった伝説のクラブ、ハシェンダといったあたりをめぐる、トニー・ウイルソンの伝記映画。
ドラッグ・カルチャーとセックス・ピストルズあたりからはじまって、おお、いきなり
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荒野の七人(1960年製作の映画)

2.8

「七人の侍」の映画化権をユル・ブリンナーが買って作ったお気楽西部劇。
3時間超の不朽の名作「七人の侍」とまじめに比べてはいけない。
舞台もニーズも観客層も違うのだし、これは全然ちがうもの。鼻でもほじり
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ブラジルから来た少年(1978年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

1979年の作品。グレゴリー・ペックにローレンス・オリビエとなかなか渋い名優が出ているサスペンス映画。

筋を説明するとネタバレになってしまうんだけど、アドルフ・ヒトラーのクローン人間をいっぱい作ろう
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七人のマッハ!!!!!!!(2004年製作の映画)

2.1

最初のエピソードはちょっぴりジョン・ウー風味もあって良かったが、ストーリーが本格的に走りだしてからは、筋も内容もめちゃくちゃで、まあ細かいことをあれこれいってもしょうがない映画だとはいえ、かなり厳しか>>続きを読む

ネバーセイ・ネバーアゲイン(1983年製作の映画)

3.8

1983年の007映画。

初代ボンド役のショーン・コネリーがひさびさに007に復活した一作だが、それ以外にもこの作品はちょっと異色で、いわゆる007映画を一手に引き受けているイオン・プロダクションの
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頭上の敵機(1949年製作の映画)

3.8

戦時中のイギリス。アメリカ陸軍航空隊の爆撃機部隊。日々あいつぐ危険な爆撃任務。
人間味あふれる隊長のもと、しかし苦境のなせるわざか、次々と犠牲者、戦死者、負傷者があいつぎ、危機感から士気と品質も低下し
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スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977年製作の映画)

3.2

なつかしく楽しんだ。でもやっぱり、大人が見るにはちょっと雑かな?CG追加とかしてない当時のままのものを見たほうがよかったかも。

スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還(1983年製作の映画)

3.0

いままで数回トライして、いままで一度も最後まできちんと起きていられなかったスター・ウォーズ エピソードVI.
今日も途中で結構意識を失ったが、とりあえず要になりそうな各シーンはすべて見ることができた(
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スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲(1980年製作の映画)

2.5

最初のやつ (というか、いまだとエピソードIV) よりも雑だなあ。後半ちょっと寝てしまった。
昨日みたエピソードIVも後半ちょっと意識が薄れたところがあるし、エピソードVIは、むかし家族の帰省中に3回
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フォーガットン(2004年製作の映画)

2.8

どういう筋の映画なのか予備知識があったので、そう腰がぬけることもなく鑑賞した。
ちょっと暗めの画だけど、ジュリアン・ムーアの演技もわるくない。
あまりに安易になだれこむエンディングにも拍子抜けしたが、
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バーバー(2001年製作の映画)

3.5

戦後すぐぐらいのアメリカ。田舎町の床屋の無口な主人。平々凡々な日々に風穴をあけられないかとある試みをするのだが、そこから人生の歯車にいろいろな影響がでてきて…

不条理感もある流れ、淡々とした映像と演
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アレックス(2002年製作の映画)

3.7

ひたすらぐるぐるして不安感のあるサウンドとカメラワーク(すげえ長回し)、可読性に逆らうタイトルロールなどなかなかよかったが、以降暴力シーンなど割と正視に耐えないのと、救いが無い話なのでなかなか厳しい。>>続きを読む

トゥモロー・ワールド(2006年製作の映画)

4.3

世界中で子供が生まれなくなってしまった近未来のお話。
もう20年近くも子供が産まれていないので、世界中が希望を失い、殺伐とし、内戦に明け暮れ、かろうじて国家の体勢を保っているのは英国のみ。そのイギリス
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セイント(1997年製作の映画)

3.8

甘いマスクに七変化の変装術。悪はくじくが殺しはしない、そんな神出鬼没の大怪盗。の大活躍を描いた一本。要は実写の「ルパン三世」みたいなものだ。むかしロジャー・ムーア主演の人気の白黒テレビドラマだったよう>>続きを読む

トム・ヤム・クン!(2005年製作の映画)

2.3

マッハ!のトニー・ジャーの、次のやつ。つまらなかった。マッハ!を80点とするとこれは10点ぐらい。

ストーリーは単純で、子供の頃から手塩にかけて育てた、家族の一員のような象の親子を、王様に献上するま
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DOOM ドゥーム(2005年製作の映画)

3.4

FPSゲームDOOMを映画化したもの。DOOMといってもDOOM 3のほうで、DVDにはDOOM 3の紹介なども入っている。敵のキャラもDOOM 3のあれそのもの。「エイリアン2」を、画面暗く、マッチ>>続きを読む

ダイ・ハード4.0(2007年製作の映画)

3.4

荒唐無稽なアクション映画。ダイ・ハード2,ダイ・ハード3,よりはるかに楽しめた。
しかし最初のダイ・ハードは、脚本、演出、画、演技ともに実に突出した傑作中の傑作だったんだなあといまさらながら見て思った
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ロード・オブ・ウォー(2005年製作の映画)

3.6

武器商人のお話。主演ニコラス・ケイジ。彼が主人公なんだけど、時にある意味狂言回しみたいなスタンスで、きついシーンもふくめて淡々とながれてゆく。
退屈というのではなく淡々、という雰囲気が独特でよい。見て
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ラブ★コン(2006年製作の映画)

4.2

マンガちっくなラブコメ。というか原作は少女マンガ。大変よかった。

舞台は関西の高校。背が高い女の子(藤澤恵麻)と、背が低い男の子(小池徹平)。それぞれ背の高さ・低さで振られた経験があり、それぞれ身長
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