ぴさんの映画レビュー・感想・評価

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霊幻道士(1985年製作の映画)

3.5

すんげ〜とっちらかり、おもしろい!とにかくとっちらかってるけどおもしろい!ティンがかわいいことで全て満足だしモンは佐藤蛾次郎みたいだし(佐藤蛾次郎の定義合ってるのか?)、すてきな竹細工のいすたちがこと>>続きを読む

牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版(1991年製作の映画)

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ひとつのカットが長く、淡々としているにもかかわらず4時間があっという間だった!1980年代角川学園映画か〜と思ったけれども物語はそう単純ではなく、大人たちの歪な焦りが少年少女たちへ伝染したサスペンスだ>>続きを読む

2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

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HALが一人称を使っていてグッ、我々はどこから来たのか我々は何者か我々はどこへ行くのか、などなど、かの有名なツァラトゥストラ!それにしたってウホウホモンキーズのところで寝ずにいられない×∞
→直接的な
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

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間違いなくエンターテイメントだった、自己防衛のための妄想、傷つきたくないすべからく逃走逃走逃走というリズミカルなストーリー、音も良し…

一周回って冷静に見たんですけど身体は緊張していたみたいで帰宅後
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裸足の季節(2015年製作の映画)

4.0

キャッチコピーに心惹かれまくる、夢見る季節、というのは大半の人間に対しての共通言語になり得るものであり、夢がどのようなかたちであろうとも、誰しもその終着点に見えるリアリティの切なさは知っているんじゃな>>続きを読む

ブリングリング(2013年製作の映画)

2.5

虚栄と寂しさ、足りないものは着飾って埋めなきゃでもまだ足りないのロードトゥ青少年犯罪、それ以上でもそれ以下でもない

猫が教えてくれたこと(2016年製作の映画)

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ねこ街ねこ街ねこねこ鳥魚(悪臭)ねこ街ねこねこ海ねこ
+礼儀正しいが食欲旺盛、上品に見えてタフ
+近所で有名なサイコパス
+ねこと人との理想郷
+洋な顔立ち、きれいな瞳
→ねこ触りた〜〜〜〜〜〜い

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.5

やるせなさメーター振り切れたけど臼田あさ美が透明なことと日差しが柔らかいことで救われる、遣る瀬無いという漢字カッケー

犬神家の一族(2006年製作の映画)

3.0

やっぱりマカロニウエスタン、リメイク版は淡白だったのでオリジナルのモダンさが恋しくはあります

少年は残酷な弓を射る(2011年製作の映画)

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イヤイヤイヤこんな子どもいるんかい、ということはさておきワンダフルバッドトリップ!リンクする不協和音(音楽とても良い!)、ぼやけるピント、不安定な時間軸の美しい不快感で背筋がぞくぞくした…随所に出てく>>続きを読む

グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

4.0

遠巻きな視線が描く美しい絵本…物語の最後はハッピーエンドとはいかないけど後引く甘さにうっとり!ポップな音楽とも相まってあっという間に終わってしまった…画面の端から端までかわいい!エンドロールまで最高に>>続きを読む

エイリアン3(1992年製作の映画)

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酔っ払ってるからとはいえ全く許せない、ふざけるな、メイキングでリドリースコットが葉巻吸ってなかったら眠れなかった

ディープ・ブルー(1999年製作の映画)

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どうしてバブのころに見た映画のことばかり思い出すのだろうか

グッド・ドクター 禁断のカルテ(2010年製作の映画)

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ずっと昔に見たのをパッと思い出した、なんで記録してなかったんだ?オーランドブルームがめちゃくちゃいい部屋住んでた

ルイの9番目の人生(2015年製作の映画)

2.5

ザ世界仰天ニュース2時間スペシャル!
ファンタジーかと思えばミステリーかと思えばファミリードラマ?お後がよろしいようで…中途半端なCGと世界観が少し苦手&とっちらかりすぎてる感が否めない、とか言ったら
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ニュー・シネマ・パラダイス(1989年製作の映画)

4.5

トマトデートの元ネタであること、フォントがかわいいこと

+https://pidesu.tumblr.com/post/169533701732/

恋する惑星(1994年製作の映画)

5.0

彼と彼女、彼女と彼の距離は0.1mm…全ての台詞と画面が愛しい!パインの缶詰食べたくなっちゃった!ウルトラポップラブ!
ある雑居ビルが舞台のストーリーで前後に関連はない(ちょっと分かりづらい)のを後か
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パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.5

良い意味?での裏切り?世界は2人のためのものだったんだな…ずっとトマトを食べていてほしかった!あと、レディースデイには南瓜とマヨネーズは満席なのご存知でした?わたしは知らなかった

エイリアン(1979年製作の映画)

4.5

リプリー!

そもそもエイリアンっていうタイトルがずるくないですか?エイリアンが登場するというハプニングが最初から分かりきっているんだもの…あのズクン、ズクンという鼓動、毛穴から吹き出る滝のような汗、
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紅いコーリャン(1987年製作の映画)

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荒涼とした大地に飛び散る赤はなんだかパラジャーノフ?一貫して奪われる物語、ならわしは嘘っぱちだけどなぞる史実は本当で片目を瞑っているようなアンバランスな理解、彼女が纏う赤、赤を纏う彼女には特別という言>>続きを読む

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

5.0

まほろ駅前多田便利軒?!悲しいことしか起こらないのだけれどもそれが決していやらしくなく、各々が静かに悲しみを咀嚼していた…主人公は悲しみを乗り越えることはできなかったがそれを答えとして得ることができた>>続きを読む

打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?(1993年製作の映画)

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今年の夏、プール入り損ねたことに気づいてめちゃ落ち込んだけどミニハムずのおかげでどうでもよくなった

劇場版 とっとこハム太郎 ハムハムランド大冒険(2001年製作の映画)

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ハム太郎というかミニハムず以外のこと考えられない!ミニスカはいてミニハムずだしチェックのスカート似合ってる……

セールスマン(2016年製作の映画)

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アジの南蛮漬けを作ることと天秤にかけて…第三者、それ以上でもそれ以下でもない人々のごくパーソナルな面を窓越しからドアの隙間から不可抗力によって、そしてやじうま根性抜きに覗かされる、共感することはないけ>>続きを読む

パリ・ルーヴル美術館の秘密(1990年製作の映画)

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どこだって車輪があればストリート、美術品の美しさもさることながらというか全く関係ないけどサイレンが鳴り響くシーンがお気に入り

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