ぴさんの映画レビュー・感想・評価

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コンタクト(1997年製作の映画)

4.5

本当にのどごしが最高
絵画のような美しさのジョディフォスターとともに26光年を五感で旅することができる、科学も宗教もどちらも真理を探究するための道具なのだ、存在を実証できないことは同じく存在していない
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田園に死す(1974年製作の映画)

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過去/サーカス/虚構/現在/煙/煙/煙/過去/禁忌/虚構/虚構/虚構〝だいたい、過ぎ去ったことは虚構だと思えばいいんだよ、全部〟荒野から滴る血、わたしは映画の中でさえ母すらも殺せない

八千草薫が「駆
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劇場版 ムーミン谷の彗星 パペット・アニメーション(2010年製作の映画)

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いささか誇張されすぎたキャラクター、どんよりとした色彩への違和感は単純に日本版ムーミンに慣れてしまっているためである、ということに気づく。

そもそもムーミンはどこか湿っぽい物語であるのだ。もともと小
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女囚701号 さそり(1972年製作の映画)

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完全に歌舞伎だった、廻り舞台あるし
ダメージがありすぎるダメージジーンズみたいな映画、最高にシブい、ありえんシブい、わけわからんシブい
細かいことはどうでもええやんけ!

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

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大前提としてわたしはミュージカル映画が苦手です、歌って踊って導き出される人生賛歌なんてクソくらえと思いますもん
(わたしが遅刻したせいで)めちゃめちゃイカつい音響、スクリーンで見たのですがさすがに迫力
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WASABI(2001年製作の映画)

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おサイケな広末涼子がひたすらカワイイ、嘔吐してるところすらカワイイ
広末涼子とジャンレノ以外の全て、マジで全てがとことんチープなのもたまんないな〜ダンスダンスレボリューションだな〜
でも帝国ホテルの部
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私が、生きる肌(2011年製作の映画)

3.5

昔何かのチョイ役でアントニオバンデラスがビョンビョン壁を跳んでるのを見て以来ほったらかしにしていたモチベーションをやっと回収するに至った、とはいえマスクオブゾロなどから見た方が良かったのでは?

冒頭
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もらとりあむタマ子(2013年製作の映画)

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やること終わった×(疲れちゃった+何もしたくない+うとうとしたい)=もらとりあむタマ子

前田敦子ちょうどよかった

全く関係ないけど今めちゃくちゃIKEA行きたいのどうにかなんないかな

エル・トポ(1969年製作の映画)

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チキショウすごいしか言えない!
ロールプレイング恩讐の彼方にマカロニウエスタン風!西部劇にするとなんでも見れちゃうのどうかと思うわ
主人公が息子に「お前ももう7歳、一人前だ」とかほざいて母親の写真とお
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エコール(2004年製作の映画)

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大変だ!この映画で学年色分けフェチということが判明してしまった…リボンつけあいっこするの最高
ごはんがくそまずそうなのとかビアンカ以外ちょっとブスだったりとか人為的に閉じ込められた美しいものの魔力、み
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パンズ・ラビリンス(2006年製作の映画)

3.5

たかがぶどう2粒、されど…オフェリアの純真も分かるっちゃ分かるがそれ以上に彼女のエゴ?みたいなものを感じてしまった
ぶっちゃけ登場人物のほとんどに好感を持つことができない…ただメルセデスだけは好きだ、
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ホステージ(2005年製作の映画)

3.0

昔筋肉原理主義だったときにいちばん見たかった映画だけどただのダイハードだった!タイトルバックがぶっちぎりダサすぎてイカしてる

愛のむきだし(2008年製作の映画)

3.5

クーリンチェ+1分、学生ローンのおかげで馬場丸出しだしロマン!満島ひかり

百円の恋(2014年製作の映画)

3.5

んなわけねぇだろ!って思ったけど熱出た時に大きい肉食べさせられて泣いて顔拭いてもらいたいし最後なぜかうるっときたのでスポ根すごい

英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

4.0

とても良かった、その理由をずっと考えてたんですけどやはり言葉も身体表現ということなのか?その他言いたいことはウィリアムがすでにレビューしてた

霊幻道士2/キョンシーの息子たち!(1986年製作の映画)

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世界一無駄なスローモーションが見られる、OKクンと香港キッズたちかわいすぎないか?2を見て気づいたんですけど1は時代劇だったんですね

霊幻道士(1985年製作の映画)

3.5

すんげ〜とっちらかり、おもしろい!とにかくとっちらかってるけどおもしろい!ティンがかわいいことで全て満足だしモンは佐藤蛾次郎みたいだし(佐藤蛾次郎の定義合ってるのか?)、すてきな竹細工のいすたちがこと>>続きを読む

牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版(1991年製作の映画)

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ひとつのカットが長く、淡々としているにもかかわらず4時間があっという間だった!1980年代角川学園映画か〜と思ったけれども物語はそう単純ではなく、大人たちの歪な焦りが少年少女たちへ伝染したサスペンスだ>>続きを読む

2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

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HALが一人称を使っていてグッ、我々はどこから来たのか我々は何者か我々はどこへ行くのか、などなど、かの有名なツァラトゥストラ!それにしたってウホウホモンキーズのところで寝ずにいられない×∞
→直接的な
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

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間違いなくエンターテイメントだった、自己防衛のための妄想、傷つきたくないすべからく逃走逃走逃走というリズミカルなストーリー、音も良し…

一周回って冷静に見たんですけど身体は緊張していたみたいで帰宅後
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裸足の季節(2015年製作の映画)

4.0

キャッチコピーに心惹かれまくる、夢見る季節、というのは大半の人間に対しての共通言語になり得るものであり、夢がどのようなかたちであろうとも、誰しもその終着点に見えるリアリティの切なさは知っているんじゃな>>続きを読む

ブリングリング(2013年製作の映画)

2.5

虚栄と寂しさ、足りないものは着飾って埋めなきゃでもまだ足りないのロードトゥ青少年犯罪、それ以上でもそれ以下でもない

猫が教えてくれたこと(2016年製作の映画)

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ねこ街ねこ街ねこねこ鳥魚(悪臭)ねこ街ねこねこ海ねこ
+礼儀正しいが食欲旺盛、上品に見えてタフ
+近所で有名なサイコパス
+ねこと人との理想郷
+洋な顔立ち、きれいな瞳
→ねこ触りた〜〜〜〜〜〜い

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.5

やるせなさメーター振り切れたけど臼田あさ美が透明なことと日差しが柔らかいことで救われる、遣る瀬無いという漢字カッケー

犬神家の一族(2006年製作の映画)

3.0

やっぱりマカロニウエスタン、リメイク版は淡白だったのでオリジナルのモダンさが恋しくはあります

少年は残酷な弓を射る(2011年製作の映画)

4.0

イヤイヤイヤこんな子どもいるんかい、ということはさておきワンダフルバッドトリップ!リンクする不協和音(音楽とても良い!)、ぼやけるピント、不安定な時間軸の美しい不快感で背筋がぞくぞくした…随所に出てく>>続きを読む

グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

4.0

遠巻きな視線が描く美しい絵本…物語の最後はハッピーエンドとはいかないけど後引く甘さにうっとり!ポップな音楽とも相まってあっという間に終わってしまった…画面の端から端までかわいい!エンドロールまで最高に>>続きを読む

エイリアン3(1992年製作の映画)

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酔っ払ってるからとはいえ全く許せない、ふざけるな、メイキングでリドリースコットが葉巻吸ってなかったら眠れなかった

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