nago19さんの映画レビュー・感想・評価

nago19

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過去の映画館とレンタルでの鑑賞。最近はWOWOWがほとんど。初めて映画館で観た映画は小学校の映画鑑賞教室で「東映まんがまつり」か「楳図かずおの蛇女」みたいの。親と観たのは「栄光への5000キロ」友達と初めて行った映画は「エクソシスト」

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HERO(2015年製作の映画)

3.5

キムタクはまり役。松たか子と結婚して欲しかったなぁ。現実で。はるながどこに出ていたのか他の人のコメントで分かった。

喜劇 男は愛嬌(1970年製作の映画)

3.5

女は度胸に続いて鑑賞。
もう寅さんにしか見えない。結局人のために何かしちゃう。男は愛嬌ってのはまさに渥美清そのものだな。

喜劇 女は度胸(1969年製作の映画)

3.5

最後まで河原崎長一郎と勘違いしてた。若い頃はイケメンだったんだなぁと。似てるけどやっぱり違う。
懐かしく感じるには少し子どもだったけれど、この時代の東京の戦後と復興と高度成長の始まりとまだ女性がこうい
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レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語(2004年製作の映画)

3.5

始めは意地悪なおじさんにムカついて退屈。途中から推理物っぽさも出てきてやっとハマった。

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ぶりっ子にも見える主人公をあっさりと受け入れて引き込まれたのは浜辺美波ちゃんの透明感と声の可憐さにあると思う。もし会ったら生きてたんだねと泣いてしまいそう。北川景子がキャラ違いで惜しいけど、原作もマン>>続きを読む

茅ヶ崎物語 〜MY LITTLE HOMETOWN〜(2017年製作の映画)

3.5

サザンの紹介かと思ったら神木くんも出てるっていうので観てみた。
茅ヶ崎の神社巡りしたい。お祭り見てみたい。私は散骨希望なんだけど、やっぱり海に帰って行きたいのは体のどこかに残ってるのかなぁと。もっと感
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ジャッキー ファーストレディ 最後の使命(2016年製作の映画)

3.5

美しかった。独特な喋り方は似せてるのかな。脳みそをかき集めた映像はよく見るけど葬儀は知らない。こけしと赤べこも印象的。

心が叫びたがってるんだ。(2017年製作の映画)

3.5

アニメと続いて鑑賞。菜月のイメージが違ったのと、最後の歌が。。中島健人くんは良いね。

心が叫びたがってるんだ。(2015年製作の映画)

3.5

ラブホをオシャレな建物と思うのは子どもの頃に経験済み。ドライブで父親に聞いて、姉と2人無言になられたことを思い出した。声優さんがみんな上手。

ペット(2016年製作の映画)

4.0

長い1日のストーリー。うちのワンコは何考えてんのかなぁ。

ドライビング Miss デイジー(1989年製作の映画)

4.0

人種差別と老化。ジェシカタンディは知った時にはもうおばあさんだったけど本当に魅力的。(鳥の頃は認識してなかった)こんな凛とした年寄りでも認知症らしき時がくるわけで。でも「らしく」生きてる。

レジェンド・オブ・メキシコ/デスペラード(2003年製作の映画)

3.5

悪者ばっかりでよく分からなくなってきたけどみんな死んでゆく。メキシコの風景と、銃撃戦だけどアクション感覚で観ちゃう現実離れ感が面白い。アントニオバンデラスの憂いのある美しさは前作の方が。

3月のライオン 後編(2017年製作の映画)

4.0

苦しんで泣きながらでも活路を見いだす。人生そのものと受け止めた。

マッチポイント(2005年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

浮気の代償は大きかった!と思ったらなんと運の強い。でもずっと罪の重さを抱えていくんだわ。それにしてもホント最低な男。

冬の猿(1962年製作の映画)

4.0

このまま老いていく前に一騒ぎ。真面目に我慢するよりほどほどの息抜きは大事ね。酔っ払いだからと許してくれた古き良き時代は終わり。今は厳しいよ。

ミッション:8ミニッツ(2011年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

8分間を繰り返すけれど現実の世界は時間が流れているわけで、次のテロがいつ起きるのか、結局列車爆破は現実の世界で起こったのか、二人の世界はパラレルワールドなのか、最後のオブジェは鏡に映った姿を見て喜んだ>>続きを読む

免許がない!(1994年製作の映画)

3.5

25年前。テーマがシンプルだけど舘ひろしの良さも出てるし教官たちも腹立たしいけど正しいしよく出来てる。

はじまりの街(2016年製作の映画)

4.0

思春期の男の子が大人の暴力を見たら相当傷つくだろうな。息子を思うお母さんの気持ちが分かりすぎて昔を思い出してしまった。

ROCK YOU! [ロック・ユー!](2001年製作の映画)

4.0

面白かった!仲間5人のキャラと悪者と慈悲深い王子様。このまま長編漫画連載出来そう。

ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

3.5

一目惚れより友人からとか職場結婚とか中身を知ってから結婚したい。

おとなの事情(2016年製作の映画)

3.5

みんなジョークとはいえ皮肉たっぷりで結局いろんな秘密があって計算高くて嫌。

ドライヴ(2011年製作の映画)

3.5

ほとんど表情を変えないライアルゴズリングが子どもにニコってする顔がとってもキュート。でも後半は残忍。

フェリーニのアマルコルド(1974年製作の映画)

4.0

ファシズムも台頭している中での普通の人々の暮らしを見守っている。イタリアらしい強く優しいママが大好き。

ぼくと魔法の言葉たち(2016年製作の映画)

4.0

良いドキュメンタリーだった。同じ境遇の人にも身近にいなくてもいつか関わるかもしれない人たちにも指針となる。

プレシャス(2009年製作の映画)

4.0

学校を舞台に生き方を見直す話はよくあるけど先生ってほんと大事。厳しい環境の中見捨てずにいてくれて良かった。空想する事で現実逃避してたのが逆に良かったのかも。

サイモン・バーチ(1998年製作の映画)

4.0

生まれてきた意味がきっとある。理屈っぽくて考え深い子どもを、型にはめたい大人は嫌がるんだね。2人の友情はかけがえのないものだった。愛情深いレベッカがとても素敵。相手を知って少し微妙だったけどベンという>>続きを読む

エクス・マキナ(2015年製作の映画)

3.5

あくまでもAI=機械として接する人しか開発してはいけないと思う。この若い男も単純過ぎ。

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.5

始まりでこれは残虐シーンいっぱいで見るのをやめようかと思ったら。。藤原竜也はこういう感じほんと上手い。

吉原炎上(1987年製作の映画)

4.0

若い頃に見た嫌悪感が無くて仕方なく身を売る女性たちが悲しい。その中での生き方身の処し方でささやかな幸不幸の差が出る。意地とかプライドとか優しさとか抱えるものがみんな違うから。

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