Naoyaさんの映画レビュー・感想・評価

Naoya

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バイオハザード(2026年製作の映画)

2.8

配達員の男は、ラクーンシティ総合病院への急ぎの配達依頼を引き受ける。ゲーム原作の、ザック・クレーガー監督のホラー作。男に次々と巻き起こる不可解な出来事の連鎖が娯楽満載な内容になってます。巻き込まれた男>>続きを読む

沖晴くんの涙を殺して(2026年製作の映画)

2.6

がんを患い余命1年を宣告された女性は、治療を拒否し故郷の島に戻ってくるが、そこで喜び以外の感情を失った高校生と出会う。小説原作のヒューマンドラマ作。死が間近に迫った人と、感情が欠落し、生きる意味を模索>>続きを読む

シャドウワーク(2026年製作の映画)

2.8

夫の暴力から逃げ隠れていた女性は、見つかり怪我を負ってしまう。入院している中、ある看護師に身を寄せる家を案内される。小説の実写化のクライム・サスペンス作。夫からや彼氏、父親などから暴力を受けてきた女性>>続きを読む

DIGGER/ディガー(2026年製作の映画)

3.0

石油採掘会社のCEOは、採掘地で問題が起きていながらも、利益のために止めずにいたが、やがて採掘地で爆発が起こってしまう。アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督のSFドラマ作。傲慢さが招いた事故によ>>続きを読む

我々は宇宙人(2026年製作の映画)

3.0

内気な少年はクラスで馴染めずにいたが、人気者の同級生とふとしたきっかけで仲良くなる。アニメ作。男子のあどけない姿、あらゆる“The男子”や、“あの日あの時あの物”が詰まった日常があり、青春模様が描かれ>>続きを読む

BRICK ブリック/消された暗号 BRICK ブリック(2005年製作の映画)

1.9

高校生の青年は、排水溝に無惨に横たわる元彼女の死体を見つける。クライム・ミステリー作。孤独な青年が、元彼女の死の真相を探るにつれて、次々と不遇な出来事に巻き込まれ、大事になっていく展開は、終始薄暗さが>>続きを読む

Black Past(原題)(1989年製作の映画)

1.8

青年は屋根裏部屋で、 見知らぬ鏡を見つける。部屋に飾るが、それから奇妙なことが起こり始める。オラフ・イッテンバッハ監督のスリラー作で長編デビュー作。青年が徐々に狂気を孕んでいく様、そして、友だちや彼女>>続きを読む

ダード・ディボース(2007年製作の映画)

1.6

離婚調停中の家族だったが、元夫がギャングの金とコカインを盗み逃げたことで、子ども2人が誘拐されてしまう。オラフ・イッテンバッハ監督のクライム・スリラー作。グロ描写は満載、かつ娯楽満載で、終始叫んでもい>>続きを読む

本当にあった話(の話)(2026年製作の映画)

2.7

1999年、残忍な連続殺人事件が起こる。数十年後、事件を題材にした舞台劇が制作されることになる。小説原作のクライム・ドラマ作。舞台劇の練習が行われることになるのだが、主演に選ばれた俳優が役にのめり込ん>>続きを読む

ディスクロージャー・デイ(2026年製作の映画)

3.1

ある情報機関で働く職員は、施設から機密情報を持ち出し、開示しようと目論む。スティーヴン・スピルバーグ監督のSFドラマ作。機関を知る者、その職員を追う者、そして、突如ある力に目覚めた気象キャスターと、様>>続きを読む

ユートピア 狂宴(2025年製作の映画)

2.8

不良行為を繰り返した男は、更生のため老人ホームで清掃員として働くことになる。スリラー・ホラー作。優しく温かい入居者たちの場で働く男が、住み込みで働いていくうちに奇妙な出来事や、不穏な出来事に出くわして>>続きを読む

ハート・オブ・ビースト(2026年製作の映画)

3.0

退役兵と元偵察犬は、アラスカ上空を飛行中、不意のアクシデントにより森の奥地に墜落してしまう。サバイバル作。随所で戦地での絆が引き継がれているのを感じ、互いに助け合い、励まし合う姿はバディとして素敵。同>>続きを読む

スリーピング タイト 白肌の美女の異常な夜(2011年製作の映画)

2.6

マンションで住み込みで働く管理人は、夜な夜な女性の部屋に侵入し、嫌がらせと、欲を満たす行為を行っていた。スリラー作。管理人の変態ぶりが顕著で、徐々にエスカレートしていく様も嫌悪感は凄まじい。男の気味の>>続きを読む

パッセンジャー(2026年製作の映画)

2.6

キャンピングカーでドライブ旅をする2人は、夜中に車事故に遭遇する。その時から奇妙な出来事が起こり始める。ホラー作。王道のジャンプスケアも満載で、不気味さやジワジワ来るホラーもあり娯楽はある。ロードムー>>続きを読む

ネルソンさん、あなたは人を殺しましたか?(2026年製作の映画)

2.8

元米海兵隊員の男は、ベトナム戦争から帰還後PTSDで苦しんでいた。塚本晋也監督作で、実話に基づくドラマ作。アレン・ネルソンの人生、彼の人生の苦悩や憤りが描かれています。戦争が彼をどう変えたのか、そして>>続きを読む

パスト&フューチャー 未来への警告(2018年製作の映画)

2.7

2008年。ガソリンスタンドで銃撃事件が起こり、親友が被弾し昏睡状態に陥ってしまう。事件を調べるうち、過去にも似た事件が起こっていることを知る。SFクライム作。過去との事件の関連性や、これから起こる未>>続きを読む

ハニー・ドント(2025年製作の映画)

2.4

小さな田舎町で、車の転落事故が起こる。死亡したのが依頼人だったことを受け、探偵の女性は真相を調べ始める。イーサン・コーエン監督のクライム・コメディ作。事件の真相を探るうちに、様々な人物が絡んでいく様が>>続きを読む

踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!(2026年製作の映画)

2.7

あるホテルで男が銃殺される事件が連続して起こる。連続事件に対し、捜査本部が立てられ、警部補である青島も参加することに。TVシリーズの劇場版作第5弾。青島俊作はじめ、長いシリーズだからこその確立したキャ>>続きを読む

八つ墓村(2026年製作の映画)

2.6

息子のもとに疎遠だった母の訃報が届き、人里離れた村を訪れるが、出会った探偵の金田一耕助から、村の名家の莫大な遺産の相続権があることを知る。横溝正史原作、清水崇監督のミステリー・ホラー作。村だからこその>>続きを読む

白鳥とコウモリ(2026年製作の映画)

2.8

弁護士が刺殺される事件が起こる。警察の捜査で1人の男が浮上し、やがて「私がやりました」と自供する。だが容疑者の息子は疑念を感じ、被害者の娘もまた疑念を感じていた。東野圭吾原作小説の映画化作。事件の真相>>続きを読む

ウィスパーマン(2026年製作の映画)

2.7

ある日息子が行方不明になってしまい、元刑事の父に助けを求める。捜索を進めるうちに、過去の事件との関連性が明らかになっていく。クライム・スリラー作。終始事件と相まって物語の薄暗さ、不穏さが雰囲気として出>>続きを読む

夜中のポップコーン(2025年製作の映画)

1.8

モンスター映画の地上波放送される日、3人の女性が鑑賞会のために集まった。ヒューマンドラマ作。緩く和やかに始まったはずの鑑賞会が、ワンシチュエーションで物語が進むにつれて雲行きが怪しくなる様、3人の女性>>続きを読む

グランパ・エスケープ(2026年製作の映画)

1.7

家族は老人ホームにいる祖父に会いに行くが、祖父は窓から脱走していた。ヒューマンドラマ作。祖父の脱走から、家族が右往左往する様があり、ドタバタ加減がありつつも、裏にある家族模様が見え、少しずつ家族事情を>>続きを読む

ルックバック(2026年製作の映画)

2.5

学年新聞で漫画を連載している少女は、連載を始めた不登校の同級生の絵の上手さを見て衝撃を受ける。藤本タツキ原作漫画で、是枝裕和監督のヒューマンドラマ作。監督らしい人間模様、漫画が繋げた2人の友情模様があ>>続きを読む

ワンオペレーション(2025年製作の映画)

2.7

セラピストの仕事、家庭の幼い娘の世話と励む女性は、休む暇もない日々を送っていた。スリラー・ドラマ作。女性の日々必死に生きていく姿があるが、思い通りに行かない様、次々と事態が悪くなっていったり、予期せぬ>>続きを読む

俺ではない炎上(2025年製作の映画)

2.5

公園で女子大生の殺人事件が起こる。遺体の写真がSNSで拡散されていき、投稿したSNSアカウントの持ち主とされる男が、殺人犯として仕立て上げられる。サスペンス・ミステリー作。無実の男がSNSにより殺人犯>>続きを読む

スターヴ・エイカー 召喚(2023年製作の映画)

2.7

夫の実家の人里離れた地に移り住んだ家族だったが、一人息子の様子がおかしいことに気づく。ホラー作。その地に古くからある伝承を描いた物語で、何かが起こっている様の不穏さや不気味さは味わい深く、派手さはない>>続きを読む

唾液を交わす二人(2024年製作の映画)

1.8

女性はデパートで衝動買いをする中、店員の女性に恋をしてしまう。ヒューマンドラマ作。2人の恋愛模様があるが、キスをすると死刑になる制度や、買い物はお金の代わりに「頬を叩かれる回数」で決まるという設定が、>>続きを読む

ジェーン・オースティンの生理ドラマ(2024年製作の映画)

1.8

1813年のイギリス。女性はプロポーズを受けている中で生理になってしまうが、男は傷を覆ったと心配する。ヒューマンドラマ作。生理について真面目に、かつコメディを混ぜて描かれる物語になっており、教育的な面>>続きを読む

肉屋の染み(2025年製作の映画)

2.0

イスラエル・パレスチナ紛争下。スーパーで働く男は、貼られていた人質のポスターを剥がしたと疑いをかけられていた。ヒューマンドラマ作。最低賃金で、真摯に仕事に励む中、疑いをかけられ、職場での立場が危ぶまれ>>続きを読む

ドロシーのともだち(2025年製作の映画)

2.7

未亡人が亡くなり遺産相続の為遺書の読み上げが行われることになったが、そこに血縁関係のない謎の青年がいた。ヒューマンドラマ作。年の差の交流が、素敵な時間を作り、互いに影響していく様は温かく優しい人の触れ>>続きを読む

私たちは、ちょうどいい。(2025年製作の映画)

2.7

父親と疎遠で孤独に生きる女性は、SNSで父を探そうとするが、友達申請を送ったのは父と同姓同名の別人だった。実話に基づくヒューマンドラマ作。偶然の出会いながら、お互いの関係性は印象的で、女性は父親と疎遠>>続きを読む

ミート・ザ・フィーブルズ/怒りのヒポポタマス(1989年製作の映画)

2.8

動物の一座は、ミュージカルのショーの稽古を行っていた。ピーター・ジャクソン監督のホラー作。多種多様なパペット人形たちの、舞台の裏側を描いた物語で、独特さが際立ってます。パペット人形だが子供向けでは決し>>続きを読む

床一面こんな感じ(2026年製作の映画)

2.6

シェアハウスをする親友同士の2人の家に、行きつけのケーキ屋の憧れの店員が遊びに来ることになるが、部屋は乱雑に散らかったままだった。ヒューマンドラマ作。シェアハウスをする2人だからこそのお掃除ドタバタ劇>>続きを読む