ninjaさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(2128)
ドラマ(32)

TENET テネット(2020年製作の映画)

3.2

原題「TENET」は、回文であり、前から読んでも後ろから読んでも同じである。

内容もそんな感じで時間軸が行ったり来たり。内容がこんがらかりそうだが、ギリ理解出来た。

難しく考えないで楽しんで見たら
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ハンガー(1983年製作の映画)

3.0

リドリー・スコットの弟で今は亡きトニー・スコット初監督作品。

カトリーヌ・ドヌーヴ、デヴィッド・ボウイ、スーザン・サランドン主演。

ミリアム(カトリーヌ・ドヌーヴ)は、何世紀以上もの時を生きる吸血
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ダンケルク(2017年製作の映画)

3.2

第二次世界大戦初期のフランスのダンケルク海岸でドイツ軍に包囲され、ダイナモ作戦による撤退を描いてる。

敵から逃げ救援を待つ『陸』の一週間。
ドーソンらが民間船として救援に向かう『海』の一日。
ドイツ
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スカイスクレイパー(2018年製作の映画)

3.2

他の人のレビュー読んでみると
『ダイハード』と『タワーリングインフェルノ』を足した感じと書いてる人が多いが、まさにその通り。

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アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

3.5

2004年に大学生4人が刺激がほしいというだけの理由で犯罪映画を参考に大学図書館から時価1200万ドルのヴィンテージ本を盗んだ実際の事件を描いてる。
刑期を終えて出所した本人たちのインタビューを織り
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モンスター・ホテル クルーズ船の恋は危険がいっぱい?!(2018年製作の映画)

3.2

一作目は、ドラキュラの娘と人間との恋の物語。二作目は、二人の間に生まれた子は人間かドラキュラか?でドタバタ。

で、本作の三作目は、ドラキュラの新たな恋の物語。

安定して楽しめた。

センター・オブ・ジ・アース(2008年製作の映画)

3.0

先に、2を見て面白かったので
こちらもみたが、テンポも良く楽しめた。

ジェミニマン(2019年製作の映画)

3.2

ウィル・スミス演じる、伝説のスナイパーとその若いクローンとの戦い。

発想がいいね。楽しめた。

マーサ、あるいはマーシー・メイ(2011年製作の映画)

2.8

カルト団体との共同生活から逃げ出してきた少女が、日常へ戻っても・・・

KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

3.0

ストップモーション・アニメーションを用いたファンタジー・アクション冒険映画。

楽しめた。

ジャージー・ボーイズ(2014年製作の映画)

3.0

フォー・シーズンズの経歴を基にしたミュージカル『ジャージー・ボーイズ』のクリント・イーストウッド監督による映画化作品。

レッズ(1981年製作の映画)

2.8

1917年に起きたロシア革命とその革命を記録したアメリカ人ジャーナリスト、ジョン・リードの半生。

何度も見て途中で挫折、
僕には3時間超えは、ハードな映画だった。

今回は、何とか最初から最後まで通
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メアリーの総て(2017年製作の映画)

4.0

『フランケンシュタイン』を18歳で生み出した19世紀初頭の女性作家メアリー・シェリーの波乱の人生を描いている。

メアリーは最後に
「絶望との戦いの中で
私の選択が私を創った、
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ネイビーシールズ(2012年製作の映画)

2.8

現役の隊員が出演し、武器・兵器は本物を使用して、実弾で撮影を行ったらしく臨場感があった

モンスターズ/新種襲来(2014年製作の映画)

2.2

『モンスターズ/地球外生命体』の続編。
地球外生命体と人間の戦いのはずなのに
モンスターそっちのけのストーリー。

ゲンスブールと女たち(2010年製作の映画)

3.0

フランスの歌手であるセルジュ・ゲンスブールを描いた伝記映画。

今の時代には出てこないだろう、自由奔放な天才の話。

ボディ・ハント(2012年製作の映画)

3.0

普段あまり見ないジャンルだが、ジェニファー・ローレンス目当てで見たが、まぁまぁ楽しめた。

バック・トゥ・ザ・フューチャーでマーティの恋人役だったエリザベス・シューが立派な母親役に、綺麗に歳とってたな
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COP CAR コップ・カー(2015年製作の映画)

2.0

家出中の二人の少年が森の中で一台のパトカー(コップ・カー)を見つける。車内でキーを見つけた二人は大はしゃぎでパトカーを暴走させる。だが、そのパトカーの持ち主である保安官は私欲のためなら殺人すら行う恐ろ>>続きを読む

完全なるチェックメイト(2014年製作の映画)

3.8

たかだか盤上のゲームなのに
国同士の戦いにのまれて行く

人として壊れていく姿を見ると
頂点に登るとは、そう言う事なのだろうか?

オールド・ボーイ(2003年製作の映画)

3.0

15年監禁された理由は・・

ハリウッドリメイクされてるが
そっちが気になる

ANNA/アナ(2019年製作の映画)

3.8

劇場で鑑賞出来る事に感謝します。

リュック・ベッソン監督、スパイ物。

なんか、スパイ物としては淡々と進みちょい物足りなく感じたが、上映時間2時間、飽きる事無く観終わった。
観終わって、淡々と進んで
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ネイビーシールズ:オペレーションZ(2015年製作の映画)

2.0

ネイビー・シールズ物も
ネタがなくなったのか

ネイビー・シールズ vs ゾンビ。
建前は、vs 生物兵器。

ブラック・ファイル 野心の代償(2016年製作の映画)

2.8

この作品が、アル・パチーノとアンソニー・ホプキンスの初共演らしい。

ジャンル的にサスペンスっぽいが中身が薄く感じる。

トリコロール/赤の愛(1994年製作の映画)

3.2

「トリコロール」3部作の最終作にして監督キェシロフスキの遺作。

「トリコロール」3部作は、それぞれの作品が「自由(青)・平等(白)・博愛(赤)」を象徴しており、最終作となる本作は、全てを包む「博愛」
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トリコロール/白の愛(1994年製作の映画)

3.0

「トリコロール」3部作の2作目。

「トリコロール」3部作は、それぞれの作品が「自由(青)・平等(白)・博愛(赤)」を象徴しており、本作は「愛の平等」をテーマとしている。

「トリコロール/青の愛」の
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トリコロール/青の愛(1993年製作の映画)

3.0

「トリコロール」3部作の1本目。

「トリコロール」3部作は、それぞれの作品が「自由(青)・平等(白)・博愛(赤)」を象徴しており、本作は「青の愛」=「(過去の)愛からの自由」をテーマとしている。
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シン・シティ 復讐の女神(2014年製作の映画)

2.8

2005年の映画『シン・シティ』の続編。

前作同様、アメコミって言うか劇画と言うか独特の映像。基本的にモノクロ映像。

前作でもそうだが、ミッキー・ローク、特殊メイクでわからんね。

わたしを離さないで(2010年製作の映画)

3.2

原作は、日系イギリス人でノーベル文学賞を受賞されたカズオ・イシグロの作品。

寿命を延ばす為なんだろうが・・

オリジナルでも提供者でも僕は嫌だが、そんな世界に生きてたら普通の事になるのかな。

フラットライナーズ(2017年製作の映画)

2.8

1990年の同タイトルのリメイク版で続編とも言われてるが・・・

1990年度版とのつながりは、キーファー・サザーランドが出てるだけの気がする。

蘇生に対して化学分野・医療分野の知識・ 技術が進化、
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マーサの幸せレシピ(2001年製作の映画)

3.0

キャサリン・ゼタ=ジョーンズ主演でリメイクされた同名タイトルのドイツオリジナル版。

こっちの方が好きかも。

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