ninjaさんの映画レビュー・感想・評価

ninja

ninja

映画(2002)
ドラマ(31)

ヴィクター・フランケンシュタイン(2015年製作の映画)

3.2

19世紀初頭に出版された小説。『フランケンシュタイン』がもとになってる

神の領域に人間が踏み込んで行く化学者。

当時は、神への冒瀆。
死者を蘇らせる行為。

でも、冷静に考えると現在は蘇生を行うよ
>>続きを読む

ミケランジェロ・プロジェクト(2013年製作の映画)

3.6

戦争では、沢山の命が失われる。それと同じくらい文化財・美術品も。

第二次対戦中、失われるそうな美術品を助けまくったチームの話。
ここに登場した、一人の女性。彼女の行動が、どれたけの美術品を助けたか。
>>続きを読む

スーサイド・スクワッド エクステンデッド・エディション(2016年製作の映画)

3.8

劇場公開版に、ハーレイがバイクでジョーカーを追いかけ、捨て身で愛を証明する場面や、デッドショットとリック・フラッグが徐々にお互いを認め合っていく様子、 チームのメンバーが任務から逃げ出そうと画策する様>>続きを読む

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

2.8

アガサ・クリスティの小説を映画化。
1970年代から80年代にもアガサ・クリスティ小説を何本か映画化された。

本作も、その時映画化されヒットしシリーズ化されたんだが、今回も何本か撮られるであろうと予
>>続きを読む

アメリカン・ハッスル(2013年製作の映画)

4.0

1970年代にアトランティックシティで起きた収賄スキャンダルを基に、実在の詐欺師の話でスリル満点の犯罪ドラマ。
でも、裏には恋愛ドラマが隠されてた気がするが、僕だけが感じただけかも。

クリスチャン・
>>続きを読む

モーガン プロトタイプ L-9(2016年製作の映画)

2.8

リドリー・スコット製作のもと、息子のルーク・スコットが長編初監督。
暴走した人工生命体の脅威を描いた映画だが、ちょい先が読めてしまった

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.3

DCコミックスの超人気ヒーローのバットマンの宿敵の誕生秘話を描く映画『ジョーカー』。
監督が「アメコミ映画に化けた本物の映画」と発言してたが、その通りだと思う。
あと、ホアキン・フェニックスの演技が素
>>続きを読む

JOY(2015年製作の映画)

3.0

ゼロから億万長者になったアメリカの主婦の半生を描いた伝記映画。

ジェニファー・ローレンス、ロバート・デ・ニーロ、ブラッドリー・クーパー、いい演技。日本では劇場公開なしでDVD発売。日本では客が入らな
>>続きを読む

アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場(2015年製作の映画)

3.2

現在の戦争。
戦地から遠く離れた会議室でドローンが映し出す映像を見ながら攻撃。
大規模な自爆テロ計画の存在を突き止め、ドローン攻撃命令を下すが、殺傷圏内に幼い少女がいることが判明。
一人の少女を犠牲に
>>続きを読む

ライリー・ノース 復讐の女神(2018年製作の映画)

3.5

リーアム・ニーソンの『96時間』シリーズに始まり、キアヌ・リーブスの『ジョン・ウィック』シリーズ、ジョン・トラボルタの『リベンジ・リスト』など、ブチギレ映画。遂に女性主人公で来たかって感じ。
まぁ監督
>>続きを読む

夜に生きる(2015年製作の映画)

3.8

ベン・アフレックが、監督・主演のギャング物。
『夜に生きる』とは、昼間寝て夜活動。
まともな考えじゃない男の話

でも、ここに出てくる三人の女性がいい、男の理想の三人かも。

一人目
二十歳位の時に恋
>>続きを読む

ルーム(2015年製作の映画)

3.5

7年間監禁され子供まで産まさせられた主人公が脱出し、その後の話しだが

子供を持つ父親目線で観て
彼女の父親は最悪!

カンフー・パンダ3(2016年製作の映画)

3.0

シリーズ三作目、
シリーズ物の安定感、

楽しめました。

タッカー(1988年製作の映画)

3.8

1946年、タッカーは夢の車を作り始めた。大手自動車メーカーに戦いを挑んだのだ、夢のような話だったが作り上げてしまう。大手自動車メーカーが張り合う為には何十億もかかるアイデアが詰まった車を。
出る杭は
>>続きを読む

モリーズ・ゲーム(2017年製作の映画)

3.2

冬季オリンピック目前のトップアスリートから26歳で、レオナルド・ディカプリオほか有名ハリウッドスターの名も顧客リストに並んでいた、セレブだけの高額ポーカールームの経営者へと転身。そこに思惑を含んだFB>>続きを読む

ライフ(2017年製作の映画)

3.0

科学を名目に、異星の生物を
元の生息地から勝手に持ち去り
最悪の事態を招いてしまう

簡単にストーリーを説明すると

子供が初めて見た蟹にちょっかい出して
挟まれ、痛い思いをする

そんな、映画ですね

ことの終わり(1999年製作の映画)

3.7

三角関係の間に、第3の男が・・・

どんな偶然の出来事にも
何かの意思が働いている

運命とは、戦えない
運命を愛せと

でも・・

なんとも言えない作品
でも、好きかも、この作品

エディット・ピアフ愛の讃歌(2007年製作の映画)

3.7

フランスで最も愛されている歌手の一人であり、国民的象徴であった。ピアフの一生を、いくつかの象徴的なエピソードを交えながら描いている。

1963年に亡くなってるので、彼女の事を知らない人が多いと思うが
>>続きを読む

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

4.0

世界のニュースみたいなので見てたから、結末はわかってても・・・感動。

ニコール・キッドマン演じるスーが言った言葉、「子供は持てたのよ、子供を産んで世界が良くなる?不幸な子供たちを助ける方が意義がある
>>続きを読む

エヴァの告白(2013年製作の映画)

3.0

日本公開時のキャッチコピーは、
「祈りは叶わず、希望はつぶされ、
愛に裏切られ、ただ生きようとした。
それが、罪ですか――。」である。

恋した男は、ずるい
で、弱い。

バーニング・オーシャン(2016年製作の映画)

3.2

メキシコ湾沖にある石油掘削施設で海底油田から逆流して大爆発が発生。施設内に126名の作業員が火の中に閉じ込められてしまう。
原因はスケジュールの遅れを理由に安全よりも利益を優先させた幹部が強行したため
>>続きを読む

トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

3.2

監督ジャウム・コレット=セラ、主演リーアム・ニーソンの4度目のタッグ。
一番おとなしいかも。
たのしめたが

ワイルド・スピード/スーパーコンボ(2019年製作の映画)

3.5

ワイルドスピードからのスピンオフ作品。
ワイルドスピードでのテーマ、ファミリーはしっかりと描きながらサブのキャラクター二人をうまく扱ってくれてる。ワイルドスピードのタイトルを掲げてるのだから、もっとカ
>>続きを読む

パシフィック・ウォー(2016年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

太平洋戦争末期の1945年、アメリカは日本との戦争を終結させるため巡洋艦インディアナポリスに原子爆弾をテニアン島の基地へ運搬するという極秘任務を与える。

艦は日本軍との激しい戦いをくぐり抜けて任務を
>>続きを読む

モナリザ(1986年製作の映画)

3.0

ナット・キング・コールのモナリザという曲で映画は幕をあける。シモーヌ役のキャシー・タイソンがいい。
恋した男って弱いね。でも、男ってそんだもんだよなぁと共感した映画だった。

メイズ・ランナー:最期の迷宮(2018年製作の映画)

3.3

三部作の完結編。
一作目は巨大迷宮からの脱出物、二作目は、砂漠からの脱出。
冒頭は、ワイルドスピードで始まり、バイオハザードが、ちらりのぞいて
さぁ完結。まぁ楽しめた

ダークタワー(2017年製作の映画)

2.5

スティーブン・キングが1970年代から30年もの歳月をかけて完成させた小説「ダークタワー」シリーズを実写映画化だが
スティーブン・キングらしさが感じられなく、いまいちかなぁ

アンロック/陰謀のコード(2017年製作の映画)

3.0

最近増えて来た女性主人公のスパイ映画。かなり豪華なキャスティングだが、今一歩かな。上映時間の関係なんだろうな、話しの進みかたが早すぎる。テンポがいいのと違う気がするが、まぁまぁ楽しめた

奇人たちの晩餐会 USA(2010年製作の映画)

2.5

1998年制作のフランス映画『奇人たちの晩餐会』のリメイク作品。本家の方は余りにもバカバカしくて衝撃を受けたが、こちらは、いまいちかなぁ

メン・イン・ブラック:インターナショナル(2019年製作の映画)

4.0

シリーズ4作目。
ストーリーにやっと撮影技術が追いついた感じ。前作3作目でネタに限界を感じていたが過去の役者を捨てて新たな配役が良かった気がするね。久々に素直に楽しめた。

われらが背きし者(2015年製作の映画)

3.8

元MI6の作家ジョン・ル・カレ原作のスパイサスペンス。彼の映画化作品に外れはない。だいたい、180万円のワインをふるまわれながら「俺たち一家の命を救ってくれ」なんて言われたら。
さて、どうする?
ドン
>>続きを読む

ブラッド・ファーザー(2016年製作の映画)

2.8

父親がどんだけ娘を愛してるか
父親が全力で娘を守る姿

わかるが、脚本がいまいちかなぁ

メル・ギブソンたから観られたかも

>|