ナカノカナさんの映画レビュー・感想・評価

ナカノカナ

ナカノカナ

映画の見方を手探り中

備忘録としての役割が強いですが、嗜好の合う方に遭遇出来たら感無量。

★0  もう見ない。ひっかかりゼロ
★1~2 すこし引っかかったけど…
★3  誰かと一緒に見れるレベルで面白い
★4  家に置いておきたい1本
★5  人生を共にしたい1本

白い闇の女(2016年製作の映画)

-


訳がわからん。なにが面白いんだ...
堕ち方も誘惑具合も救われなさも全てが中途半端。

誰の人生にでもありそうなストーリー。


白い闇の女という邦題も謎。センス皆無かよ。

チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密(2015年製作の映画)

4.1


すき!
こんなに酷評ばっかりで残念...

スパロウのようなナヨナヨした英国(エセ?)紳士役のジョニデは"まさしく"といった演技だし、妻のグウィネスは久々にキュートでラブリーな役柄でほっこり。(しか
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フォー・ウェディング(1994年製作の映画)

3.2


美男美女の夢物語ではあるんだけど、イギリス訛りと栗毛はかわいいし、主人公二人があぁじれったい!っていう態度がラブストーリーにぴったりだったので☆は3.2

結構考えさせられるような部分もあって
ノリ
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エミリー 悪夢のベビーシッター(2015年製作の映画)

-


クリミナルマインドでこんな回あったなあ。そっちのがいい出来だった気がする。

なんだろう、まったくサイコパスではない主人公と無駄なハッピーエンド?
怖がらせる気がないのかな。
ストーリーで楽しませる
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トゥルー・ロマンス(1993年製作の映画)

3.9


何があってもお互いを裏切らない二人に感動。まさにトゥルーロマンス。
こんな関係が築ける人類は今のご時世どれだけいるのでしょうね。

アナーキーでは信じきれずうまく行かなかった二人もこの映画なら、別。
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新しい人生のはじめかた(2008年製作の映画)

4.3


あーよかった。
ダスティンとエマが終始ラブリーでチャーミングでたまらなかった。

あんなにうまく行くかい!って思うものの、エマと出会う前のダスティンや独りを好んでいるフリをしているエマには胸が締め付
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サボタージュ(2014年製作の映画)

3.2


ハードボイルドシュワちゃん最高の一言。
筋肉っていいわあ。

なかなか最近の映画では見ないレベルで射殺シーンあり、臓物カットありで真剣に見ちゃうよね〜

メリッサ・マッカーシーinザ・ボス 世界で一番お金が好き!(2016年製作の映画)

3.3


ワンダーウーマンやアトミックブロンドの戦うヒロインより百倍こっちのが好感持てる。(まあコメディなんだけど)

ファイトシーンは腹抱えて笑えて声出して応援しちゃう。

ラプチャー 破裂(2016年製作の映画)

-


不快版SAWと期待して見るも、不快シーンはほんのごく僅か。

そして長い。眠い。

オススメできない。

バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

-


話は実際の出来事を基にしているため、やや冗長的な印象。

ただトムが楽しそうでなによりな映画だった。
私もシーバスロックで飲みたいですね。

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

-


あのトムフォードが、ということで画に期待していたけどなんだか普通でびっくり。

話も普遍的なことをメロドラマに描いていて特に新鮮味はないように感じましたね。

タイトル通りテーマには沿っているんだろ
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パージ:大統領令(2016年製作の映画)

2.4


パージ第三弾。

パージという法律が確立され、それを擁護する者がいれば反対する者が現れ、さらに悪用し私腹を肥やすものがのさばり、そいつらを倒すために民衆が立ち上がるというまさにリアルと同じ流れをパー
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オーシャンズ13(2007年製作の映画)

3.0


3作の中で1番好きだったかも。
明快でトリッキーで大胆でオールスターな感じ。とにかくゴージャス。

ただテスが出てこなくて残念。
またジュリア役で出るかと思ったのに笑

ザ・サークル(2017年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます


期待したほどじゃなかったな。

カルト的な洗脳もの(サクラメント的な)プラスそこからの脱出劇(コロニア)を想像してたが、そのどちらにも似て非なるものでした。

映像ではわからないが、エマ演じるメイは
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冷たい雨に撃て、約束の銃弾を(2009年製作の映画)

4.0


すべてがたまらない!
これぞハードボイルドではないのか。

ホットファズで出てきたからという軽い気持ちで鑑賞したけど、まさに完璧な映画だった。

脚本もシーンも構成が素晴らしくて、捨てるべきものが一
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます


序盤インビテーションと同じような流れに駄作か?とひやっとさせられましたが、チープなことを除けばかなりの出来栄えなのでは。

チープにさせてる一端には驚かせる効果音がキツい、伏線が分かりやすすぎ、説明
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マッチポイント(2005年製作の映画)

-


想像通りに完結してしまった。
ドンジョン見てたしもっと濡れ場あるかと思いきやそうでもないです。

しかしクリスの上昇思考は見習いたい。
大切なポイントを押さえていけば無駄なく上流階級入りできる。
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グリーンルーム(2015年製作の映画)

1.0


こんなスプラッター映画みたいなもんでも教養がないと楽しめないなんて!ハイレベル!笑

そもそもグリーンルームの意味すらわからずggrks状態。楽屋なんですね。ふむ。

序盤連発される"スキンヘッド"
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ジャッキー・コーガン(2012年製作の映画)

-


クソ眠かった。
4回くらいに分けてみたレベル笑

しかしラストのブラピはイケてたなあ。
全然活躍しないと見せかけてこのラスト。
ブラピにしか出せない味だったんだと思うと見てよかった(?)

キルゼム
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カフェ・ソサエティ(2016年製作の映画)

-


あまり好きではなかった。

黄金期の描写やジャズが流れる雰囲気にはうっとりとしたもののお話は今ひとつ。最後まで見てもポカンでした。

ブレイクがほぼ全くと言っていいほど出てこないし、ジェシーとクリス
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ベイウォッチ(2017年製作の映画)

1.1


筋肉とおっぱいの為だけの映画。
無駄にゴージャスな配役とネタが救い。

それ以上でも以下でもない。

ドライヴ(2011年製作の映画)

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あー期待しすぎたかな。

オンリーゴッド寄りだと思ってたけどそうでもなくって、ファミリーやら男女の愛を押し付けられると感じたことのない異物感に拒否反応示してしまう非リアなのが良くないのかもしれない。
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レジェンド 狂気の美学(2015年製作の映画)

2.7


そうかあ。史実に基づくやつだったか...笑
苦手なわけだ。

前半は良かった。
UK最強(訛りや文化、ファッション、街並み)だし、クレイ兄弟はイケてるし、フランシスは超かわいいし、スウィングは流れる
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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

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まったく事前情報もなく前作も見ていないのに、予告でわくわくされっぱなしだったのでうっかり鑑賞。

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超大作だったので、感想が上手く
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アナーキー(2014年製作の映画)

3.3


アナーキーかあ、わくわくするなあ
なんて思いながら見てたらびっくり
これシェイクスピアを現代版にリメイクした作品なのね。

やけに名前が難しいなあとか思ってたけど
シェイクスピアのまんまのお名前で皆
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アメリカン・ハッスル(2013年製作の映画)

1.9


パッケージのようなキラキラしたお話ではなかったのでなかなかびっくり。

音楽が効果的でたまらなかった。
アーヴィンとシドニーの複雑な関係性に魅力的なジャズが流れる傍らで、ロザリンは息子の目の前でロッ
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ダーク・プレイス(2015年製作の映画)

-


うーーーーん。なんだかぱっとしないなあ。
あるあるもの。

LUCK-KEY/ラッキー(2016年製作の映画)

-


リメイクなのか。
日本の方も見てみよう。

私的にはぬるい2時間といった感想。

スプリット(2017年製作の映画)

3.3


すごかったー。マカヴォイ半端なかった。
複数の人格をたったひとりですべて演じ分けるなんて想像もできない妙義。

ストーリーはリメイクなのかな?
1980年代にもあった映画のようなので、そちらを見ない
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22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.2


久々に映画館で見ればよかったと後悔した作品だった。
予告があまりにも俗で確実につまらないなとステレオタイプに決めつけたのがよくなかった。反省。

どこかセブンを彷彿とさせる連続殺人者(犯罪者)と司法
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ホーンズ 容疑者と告白の角(2013年製作の映画)

3.9


結構酷評が多かったイメージなんですが、私は完全にハマったw

志向のリアルファンタジーラブ(コメ)ストーリーです。

ラドクリフくんそんなツノ生やしてセックスとか!あかんて!と思わせつつも結構な常識
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浮気のアリバイ作ります。(2006年製作の映画)

2.5


ほぼ浮気のアリバイは作ってないです笑

ノリで見るならまあ悪くないと思います。

シェフ!~三ツ星レストランの舞台裏へようこそ~(2012年製作の映画)

4.0


めちゃめちゃ笑える。
主人公の抜けた感じとちょっと頑固なところとかピュアで純粋に笑みが溢れてしまう。

ジャンレノもいいオジサンでした笑

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

-


最新作の映画ではあるものの、舞台が30年ほど前ということもあってなのかどことなく古めかしい印象でした。

これはコメディなのかな。そう思えばまあまあ(?)
すべてが嘘です、と言われてしまえば過ぎ去っ
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ディス/コネクト(2012年製作の映画)

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結局のところ何か起きないとみんな感動できないし、変われないし、起きたところでその場は変わるかもしれないけど、その後もちゃんとキープできるかは甚だ疑わしい。

出てくる人間がとにかくセルフィッシュで耐
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ドン・ジョン(2013年製作の映画)

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ドンジョンのタイトル意味が全くない。

こんな顔でチャラチャラできるんやな。
女に点数つける割に謎のオバさんでソウルメイト見つけた...きゅん!みたいになるのほんとアメリカって感じ。

その間の葛藤
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