nnksskさんの映画レビュー・感想・評価

nnkssk

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スペースドラッグ(2015年製作の映画)

2.0

おバカでスペクタクルなSFを想像していたらダウナー系だった。

血糊CGとか初めて。
演技が下手だったら最後まで観れなかったな。

べラ似(汗)のマーサだけループしちゃってる?

DUNE/デューン 砂の惑星(2020年製作の映画)

2.5

タイトルコールに"Part 1"と出た瞬間
あぁ、続きものなんだなと悟った。

観てない人からしたら序盤から置いていかれると思う。
リンチの「DUNE」の方が道具とか説明してくれてまだ親切だ。
衣装が
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次の朝は他人(2011年製作の映画)

2.8

噛み切れなかったけどそれでいいんだな。

もう一度観たいけどその気になるのは大分かかりそう。

ハハハ(2010年製作の映画)

3.1

男目線。
自然な会話って結局こんな感じかもな、
ハハハ。

さよなら、私のロンリー(2020年製作の映画)

4.3

"When a man gives you wood, anything made out of wood, he’s saying you give me wood."

妙で最高。あわあわ。

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ラストブラックマン・イン・サンフランシスコ(2019年製作の映画)

3.2

全てこの色味で世界を見てたい。

やるせないねぇ、
もしかしてジミーは存在しない人物だったりして。
寂しいモントの中心配置がたまんない。

最後に出てきたソーラ・バーチと隣の金髪のお友達は「ゴーストワ
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クイーン&スリム(2019年製作の映画)

3.8

少年への悪影響はちょっとオーバーな感じはしたけど...。
クロエとフリーが夫婦役なのあがった。

流石のデヴォンテ・ハインズ。
モーゼス・サムニーの"Doomed"が流れるシーンは涙が溢れた。

差別
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LETO -レト-(2018年製作の映画)

3.5

80年代ソビエト連邦にこんなに格好良いアーティストがいたなんて全く知らなかった。

ヴィクトル・ツォイの事を初めて知ったけどユ・テオの存在感もカリスマ的ではまっていたんだと思う。

ただ、モノクロが鮮
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ユナイテッド93(2006年製作の映画)

-

15年振りに観た。

「不在の反映」の広場にある二つの大きな穴を前にして
とてつもない喪失感に言葉を失ってその穴へと流れ落ちる水をただただ眺めていた。
その日からもう4年も経っている。

ハリソン・フォード 逃亡者(1993年製作の映画)

3.6

え、「追跡者」より全然良い。
犯人すぐ分かっちゃったけど。

大家の息子がプッシャーだった時はヒヤッとした〜。
"I didn't kill my wife!" "I don't care!"は笑うと
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追跡者(1998年製作の映画)

2.6

「逃亡者」観てないのに観ちゃったし犯人すぐ分かっちゃって無念。

ベケット(2021年製作の映画)

2.9

まさか過ぎるオチ。
苦労を返してくれ…。

異国の地で煽るようにバイオリンの弾く音に乗せて訳の分からない人々から逃げるヒリヒリとした感じはとっても良かった。
”神託”ってワードに引っかかりすぎたのかな
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バンクシー・ダズ・ニューヨーク(2014年製作の映画)

2.3

バンクシー展で感じた違和感の答えがここにあった。

5pointzに行ってみたかったなぁ。

アメリカン・ユートピア(2020年製作の映画)

5.0

手足が動いちゃって大変だった。

"Everybody's Coming to My House"を自分が歌うと"帰ってほしい"感出ちゃう話と、ジャネール・モネイに白人のおじさんが歌ってもいいかと尋ね
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ブレイド3(2004年製作の映画)

1.9

全然だめ...。

侍ブレイドが見たいのにめちゃめちゃ影薄い。
笑うと見える白い歯も全然見れないし、人殺めちゃうし、罠にはまっちゃうし。なんだか品が無くて別人みたい。

ハンニバルキングのジョーク超寒
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ブレイド2(2002年製作の映画)

3.5

シュールさご健在。
ノーマン・リーダスを好きになったきっかけ。
木っ端微塵になっちゃうけどね。

Massive Attack & Mos Defの"I against I"にのせてThe House
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ブレイド(1998年製作の映画)

4.8

\デイウォーカー侍ブレイド(ヴィーガン)/
暗闇に光る白い歯がたまんない。

吸血鬼になって食肉加工場の奥でやってるパーティーでBLOODBATH浴びてみたい!

人種のバランス 役者の成り切り具合
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マレーナ(2000年製作の映画)

3.1

\僕ターザン 君マレーナ/

お母さんの叫びとサイレン繋ぐの凄い。

コントかなって大笑いした前半だったけど(特にお父さん)、後半大泣き(お父さんも含め)。

イタリアの宝石 モニカ・ベルッチ
「マト
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グランド・マスター(2013年製作の映画)

3.5

この作品は絵画だ。

金樓とオペラいい〜。
ソン・ヘギョもいいし、チャン・ツィイーもいい〜。

フィクションだけど 葉問の事知らないで観るのと知ってから観るのとでは大分違った。

カミソリが一番強そう
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マイ・ブルーベリー・ナイツ(2007年製作の映画)

3.7

クリストファー・ドイルは不在らしい。

三度目は最初、ジュード・ロウが金城武に見えちゃう不思議。
ウォン・カーウァイ作品を観てきて
欲しかったものが揃ってた。

選ばれたかっただけ。

電話やメールで
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2046(2004年製作の映画)

2.5


「花様年華」のサンプリングは大分堕落してた。

"Siboney"の繋ぎ方はやばい。
当時じゃ全く理解出来なかった。

穴に秘密を封じ込めたはずなのに、
結局 チャウは2046から出られない。

花様年華(2000年製作の映画)

3.6

始まりからかっこいい。

ちまきとスリッパ
レストランのファイヤーキング
2046号室と煙草

Nat King Coleを何度も聴いた。

屋台の匂いとか 湿度がこちらにも伝わってくる。
"練習"の
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隔たる世界の2人(2020年製作の映画)

2.2

出口のない悪夢の現実
ストレートがぎゅうぎゅう。

"The Way It Is" と"Changes" 。

ザ・ライダー(2017年製作の映画)

4.1

雑味が無い 純度96くらい。
草や土の匂いがこちらにも吹いてきた。

とてもとても大きな一歩。

劇中に出てくるLaneの実際のロデオ動画がYouTubeにあります。

ノマドランド(2020年製作の映画)

3.7


静寂が沁みたぁ

ファームとおんなじ目をしてる時あるなぁ...。

遠ざけたり引き寄せられたりする
コミュニティがあってこそ。

荷物を少しずつ下ろして歩かないとね、
人生は一度きりだ。

ミナリ(2020年製作の映画)

4.2


目に優しくて、あたたかい。
ハグのような映画だった。

バランスが心地よくて
説得力のある役者の演技に、素直に受け止めることしか出来なかった。

どんな人種であろうが、関係は無い。
愛の話。
アトラ
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星の王子ニューヨークへ行く2(2021年製作の映画)

3.0


国王になったからかラキームのバカ明るくて健気なところが大好きだったのに無くなってた。
というかエディー・マーフィーが大分落ち着いちゃってた...。 
毛皮とか肩にかけてないと雰囲気出ないけど諸々配慮
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キャッツ&ドッグス(2001年製作の映画)

3.4

当時観た時と同じ感覚が残ってて良かった。

大人になっても好き。

ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから(2020年製作の映画)

2.7

いい部分もあるけど違和感がなぁ。

自然に溶け込んでいる話がもっと当たり前になる世の中になればいいんだきっと。

だからこれからなのか、
そういう意味じゃないか。

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