けんちん汁さんの映画レビュー・感想・評価

けんちん汁

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バイオハザード(2026年製作の映画)

3.7

ザッククレッガーは確実に今のホラー界を担っている男だと思う
それは今作を見てもそう
幾多のクリエイター達を葬り去ってきたバイオハザードという激ムズコンテンツをよくここまでのものに仕上げたと思う
既存の
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バックルームズ(2026年製作の映画)

3.6

ジェームズワンとショーンレヴィとオズパーキンスが製作に入った、完全鳴物入り映画

特段嫌いなわけではないけど、若い奴がこーゆータイプの映画を撮るといけ好かないなあと思ってしまう自分がいる
やっぱり若い
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万事快調<オール・グリーンズ>(2026年製作の映画)

4.2

映画見過ぎて拗らせてる奴はもっと見た目から救いようない感が溢れ出るもんだよ?なんて当事者目線で思いはしたものの、和製トレスポであり、和製ファイトクラブであり、和製8マイルであり、時かけでもある全部盛り>>続きを読む

Rip/リップ(2026年製作の映画)

3.7

作品としてはデイモンだしベンアフだし、令和の午後ロー王子ジョーカーナハンだしで、予想通りの面白さと鑑賞後の記憶の消失ではあった

がそんなことより、ベンアフとデイモンの友情がずっと続いているのが何より
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プリミティヴ・ウォー 恐⻯戦争(2025年製作の映画)

3.8

ベトナム戦争✖️恐竜を嫌いなわけがなく。

戦争描写が使われる音楽含めあまりにも絵に描いたようなベトナム戦争ではあったものの、遠景に恐竜が見えるだけで一気に異質なものに見えた
スターシップトゥルーパー
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オークストリートの異変(2026年製作の映画)

3.7

見過ごせない欠点と見過ごせない美点が全く同じバランスで存在する難しい作品

まず見過ごせない欠は
機能不全の家族の描写が荒い割に微妙に時間を割かれていて、あれなら無くて良かったと感じてしまったことと、
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だぁれかさんとアソぼ?(2026年製作の映画)

3.8

最近の清水崇は調子良すぎるから、多分清水祟が成り変わってる可能性がある

彼はその多作ぶりから日本のガイリッチーと呼ばれているのは周知の事実だが、時間を超越した念というテーマに固執し続けている辺り、日
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オデュッセイア(2026年製作の映画)

3.6

大前提俺はノーランが好きだ
それを踏まえた上で読んで欲しいし、ノーラン好きな人は読まないで欲しい

そもそも彼は映画を撮るのが得意だと俺は思ってない。
IMAXカメラに頼った映像には工夫がないし、アク
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フレンチ・コネクション(1971年製作の映画)

3.6

俺はドパガキなので、今古典名作を見ても当時にしては凄いよな以外の感想があまり出ないことが多い
感受性の限界である
でもそんな中で今見てもクソおもろいなこれってのもあるので、まあシンプルに相性もあるのだ
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チルド(2026年製作の映画)

3.8

黒沢清的な不条理タイムが永遠に続く映画
ただ黒沢清よりはテーマが分かりやすく、観やすい

やっぱ人生には不条理を浴び続ける時間が必要だなと感じる

スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ(2026年製作の映画)

4.0

アメスパ2以来のスパイダーマン作品としての傑作ではなかろうか
MCUに取り込まれたおかげで他人の問題を解決するようなストーリーが多かったが、初めて旧ソニー版のようにピーターパーカーとスパイダーマンの二
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スクール・オブ・ロック(2003年製作の映画)

3.5

ドラマ的なものは一切なくて、ただただロックフリークのジャックブラックが全ての謝罪をロックでかわしていく映画
ロック好き以前に人間性にかなり問題あるのに、ロック好きでカバーが出来る辺り、やっぱロックは器
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パッセンジャー(2026年製作の映画)

3.9

ジェーンドゥの時に凄い監督が現れたと思ったらそのあと泣かず飛ばすだったアンドレウーヴレタルがまさかこんな小品で再び華を咲かすとは。

恐怖描写は基本音バァァーン系なのだが、そこに至る過程の技が豊富で、
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ラスト・サバイバー(2026年製作の映画)

3.6

少し前のリドスコは鬼気迫る形相で映画作ってたようはイメージだったけど、今はとにかく映画を撮って世に出したい時期に差し掛かった様に思える
半ばやっつけとも言える

起承転結が限りなく薄く、各エピソードに
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嘘もまことも(2025年製作の映画)

3.9

磯部鉄平監督の映画はとにかく優しい
本作には良い嘘も悪い嘘も登場するが、嘘に対して後悔を抱える者には救いの手を差し伸べようとする
結果終盤が散漫になった印象も受けるが、優しさゆえの散漫なので強く言えな
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劇場版 ほんとうにあった怖い話~変な間取り~(2024年製作の映画)

3.5

この手の映画はこんな感じでいい
この曖昧さでなんとなく伝わってくれるのが日本語の美しさであると俺は思ってるので、これ以上は語るまい

禍禍⼥(2026年製作の映画)

3.7

中弛みしないようにオムニバス形式なのは良い
禍々女も怖いけど、目ひん剥いてる高石あかりもなかなかインパクトが強くて良き
和製サマラウィーヴィングを冠する日も近いんじゃないか

ボーイ・キルズ・ワールド:爆拳壊界流転掌列伝(2023年製作の映画)

3.7

公開当時見たし、そこそこ楽しんだのにレビューも書かずに放置してた辺り、まあそんな感じの映画であることは分かる
ジェシカローテは可愛かった

エイペックス・プレデター(2026年製作の映画)

3.0

クソつまんない
タロンエガートンが全裸で川遊びしてるとこがピーク

オブセッション 災愛(2025年製作の映画)

5.0

完璧&嫉妬

ジェームズワン以来の天才ではなかろうか
20代でこの演出力とストーリーテリングは余りにも強すぎる
知らない監督故に、モラルの線引きが何処にあるか分からず、必要以上にハラハラしてしまった側
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ストレンジ・ ハーベスト インランド・エンパイアの怪事件(2024年製作の映画)

3.5

別に目くじら立てるほど悪くはないし、普通にボーッと見てられたけどこのフォーマットを良しとしてしまうと、この世に謎を謎のままとする無責任映画が蔓延してしまう気がする

やっぱりフィクション故の結末は欲し
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君は映画(2026年製作の映画)

3.7

レジ抜かししてきたあいつも映画だし、ウインカー出さずに車線変更したあいつも映画だし、電車で座ってたくせに、降りる時立ってた俺より先に電車降りようとしたあいつも映画

そー思うとなんか、いややっぱ許せね
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口に関するアンケート(2026年製作の映画)

3.9

誰が言ったか、今の清水崇はJホラー界のガイリッチーと呼ばれているらしい
嘘
俺が勝手に言ってるだけ

今作もホラーというよりかは最早ミステリーに近かったけど、安直なジャンプスケアに頼りきらず、ゆっくり
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スーパーガール(2026年製作の映画)

3.6

クレイグギレスピーはどんなジャンルの作品でもかなり高いクオリティでお届けしてくれるまさに映画職人だと思っているし、多分本作も彼が撮っていなかったらもっととっ散らかった劇物になってたと思ってる

ガン率
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HELP/復讐島(2026年製作の映画)

3.8

サム・ライミはいつまで経っても変わらなくて安心する
何を作ってもサム・ライミでしかないし、そんなあいつが俺らは好きだし

今回も腹いっぱい笑かしてもらったけど、少しオチが早急だったように感じる
でもサ
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MERCY/マーシー AI裁判(2026年製作の映画)

3.7

最近めっきり名前を聞かなくなっていたティムベクの新作
とにかくsearchをしたかったんだろうな
思えば製作にいたしな

いい意味で午後ロー感というか、こんな作品はHDDに録画してたのを忘れてて、ふと
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ヒグマ!!(2025年製作の映画)

3.5

やっぱ日本でモンパニやると中途半端かつちょけに逃げてしまうんだなという最悪な発見こそあれ、ちゃちな着ぐるみで必死に襲ってくるヒグマを思わず応援してしまっている自分もいた

もっとマジな人にちゃんと撮っ
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THE MUMMY/ザ・マミー 棺の中の少女(2026年製作の映画)

3.6

流石に死霊のはらわた
撮り方から何からはらわた過ぎる

前作の死霊のはらわたを見た時も思ったけど、リークローニンはエネルギーこそサム・ライミに匹敵していると思うけど、圧倒的にユーモアセンスが足りてない
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ゼイ・ウィル・キル・ユー(2026年製作の映画)

3.5

ショート動画を観ているような映画
この手の映画は大好物なはずなんだけど、いまいち趣向が凝らされていたのか否か分からなかった

可もなく不可もないんだけど、やっぱこの手の内容ない作品をやるのであれば、も
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殺し屋1 4K(2001年製作の映画)

4.0

最高
あまりにバイオレントでアブノーマルでパンキッシュな傑作
共感できる瞬間が一瞬たりともないというのは逆に難しいと思う

お前ら自分勝手すぎるんだよなとぼやきながら、お耳ぐりぐりする浅野忠信は今まで
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浅草キッド(2021年製作の映画)

3.7

人を笑わせるってかっこいいんだよな結局

漫才協力にブラックパイナーSOSがいてなんか嬉しかった
水ダウの浅草キッド選手権にも出てたなそーいや笑

とれ!(2026年製作の映画)

3.7

全然悪くはない
押さえるべきとこを押さえつつ、軽めに見れるホラーに留まってるとこもよろし

そがんことより宮地真緒を久々に見れて嬉しかった

サンキュー、チャック(2024年製作の映画)

3.8

キングも何かが見えたから、これを書いたのかな

いわゆるお終活映画だと個人的には思っているけど、流石キングというか真っ直ぐセンチメンタルな感じではないところが良いし、生きることの表象としてダンスを用い
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マインクラフト/ザ・ムービー(2025年製作の映画)

3.6

流石にいい歳こいて観るには恥ずかしかった
でもこーゆー映画のおかげで、キッズ達は映画を好きになる訳で、非常に意義のある映画だす

DC がんばれ!スーパーペット(2022年製作の映画)

3.6

普通に楽しく観た

今のジェームズガンならこれちゃんと実写化しそう

ウォーフェア 戦地最前線(2025年製作の映画)

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映画として消費されたくない製作者の意思をひしひしと感じた
だからスコアはつけない
意図通りの感情を観客に与えることに成功してるから、満点とも言える