Kさんの映画レビュー・感想・評価

K

K

映画(1000)
ドラマ(1)

エンジェル、見えない恋人(2016年製作の映画)

3.2

1000本目であり平成最後の映画。
"見えない"からこそ五感を使って存在を確認し合い、見える時よりも肌の細かい部分まで愛し合える。2人にしか知らない世界がそこに存在する。

雨の日に見えない恋人と傘を
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ランボー 最後の戦場(2008年製作の映画)

3.0

1〜3に比べ急に人の死に方がグロくなって吐きそうだった。リスクを犯してまで良心を優先することは不要。

ランボー/怒りの脱出(1985年製作の映画)

3.5

気持ちの落ち着く暇がない。「戦争とは」と思わず考えさせられる。映画とはいえランボーがほぼ一人で大人数と戦えるのであれば、やはり力ではなく戦略の差。

ランボー(1982年製作の映画)

3.5

これは一種の戦争の悲しみを語る映画である。人の汚さが戦争を始め、終わった後でさえ人は死ぬ。

運動靴と赤い金魚(1997年製作の映画)

3.5

悠々と何の苦労と努力もせずに生活している自分を恥じた。

ロッキー・ザ・ファイナル(2006年製作の映画)

3.5

老いて孤独なロッキーの姿を見るのは始めは辛かったけれど、やっぱりロッキーは最後までロッキーだった。

そしてランニングシューズはコンバースが似合っている。

ロッキー5/最後のドラマ(1990年製作の映画)

4.0

愛と謙虚と感謝がない人間には、何の魅力もない事をロッキーの映画では示されている。エイドリアンの母親、女性、"ボクサーの妻"としての成長が著しい。

ロッキー4/炎の友情(1985年製作の映画)

4.0

人間としての強さと愛の深さ。力だけの強さでは勝てない。ロッキーに関わる全ての人の絆や一体感。4にもなるそれが伝わってくる。

ナイキからアディダスへ。

ゴーストバスターズ(1984年製作の映画)

3.0

アメリカ映画によくある、物を壊しまくっても英雄になれるパターン。

ロッキー3(1982年製作の映画)

3.0

結婚相手とは、万人がNOと言うことに唯一YESと言ってあげる存在だと思っていたけれど、海辺のエイドリアンのように「間違っている」と心から寄り添うことも大切なのだと思った。

試合はあっさり負けて、あっ
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ロッキー2(1979年製作の映画)

4.0

ロッキーほど完璧な愛と礼儀を持つ人間はいない。

「俺には分かってた。お前をひと目見てこう思った。この子は内気という病気にかかってる。でも帽子と20枚重ねたセーターの下は…町一番の美人だって」

プロ
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ロッキー(1976年製作の映画)

3.8

あんなに闘争心が強くも、少し地味な女の子を好きになって、試合が終わった瞬間に名前を叫ぶ所がすごく好感が持てた。

ランニングシューズがコンバースのハイカットということが気になって仕方なかった。

希望の灯り(2018年製作の映画)

3.5

仕事、同僚、通勤、少しのずるさ、お酒、人間らしい日常の中で少しずつ揺れ動く優しさや喜びや恋心や怒り。

それと、誕生日の小さなケーキ。

ザ・ビーチ(1999年製作の映画)

2.0

人間の汚さの極みの中では、キレイなビーチも楽園のような日々も、共感や羨ましさが1mmもなかった。

127時間(2010年製作の映画)

3.8

これまで歩んできた人生、作り上げてきたきた人生が、岩に挟まれることをもたらしたのだと考える主人公に共感した。

それはビデオカメラが家にきた時かも知れないし、ラナが「アイラブユー」と呟いた時からかも知
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バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989年製作の映画)

3.0

1989年に作られた2015年の世界は「実現できなかった」のではなく「危険を回避した結果実現されなかった」のだろう。

ローラ(1981年製作の映画)

3.5

全ての人に優しくしたいと思うほど舞い上がることも、絶望的に辛くなることも、恋愛という1つの出来事の上では紙一重。地位も身分もそこでは平等。

全体的にピンクな映像が可愛く、女性は女性らしく、男性は性欲
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レオン 完全版(1994年製作の映画)

4.5

大切な人を2度も失いたくないレオンとマチルダ。孤独と愛と死。

「私が欲しいのは愛か死よ。それだけ」

キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

3.0

私のテンションのMAXは、映画が始まる前のMARVELの文字と共に現れた数々のスタン・リー。鳥肌。

希望のかなた(2017年製作の映画)

3.8

ヴィクストロムの妻が、旦那が外した指輪を灰皿に放り込み、煙草をもみ消すシーンがかっこいい。

重い題材の中で、人々のシュールな表情やシーンに合った音楽で淡々と進む感じがとても好き。

29歳問題(2017年製作の映画)

3.5

29歳が見ているものや抱えるものは、29歳にしか分からない。ただ言えることは、何歳であっても美貌やキャリア以前にウォンの前向きさや笑顔のような、人間としての大切なことがあるということ。


「選択には
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たちあがる女(2018年製作の映画)

3.0

完璧ではない主人公の一生懸命さが、どこか愛らしいものを感じた。演奏隊がはじまりから終わりまで寄り添っている感じが良かった。

シルビアのいる街で(2007年製作の映画)

3.0

まるで日常の記録の中に、ついでに物語りを紛れ込ませたような、不思議な映画。女性の中にある平等な美しさを感じとれたような気がした。

さよなら。いつかわかること(2007年製作の映画)

4.0

大切な人を失うことは、とても辛い。あまりにも日常に面影が染み込み過ぎている。いないと分かっていても電話をかけて、どうか伝わっていて欲しいと思う。

海辺のシーンは、4人の間にしかない愛が伝わってきた。
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.8

予想もつかない作戦やあらゆるアイディアがとても楽しめた。エンドゲームが早く観たい。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.5

全てのキャラクターが平等にパワーアップしていて、最高にかっこよかった。

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

3.8

肌の色、男と女、現実とSF、色んな垣根が取り除かれた映画だったように感じた。

心と体と(2017年製作の映画)

3.5

孤独でいると、自分の身に起こる1つひとつの出来事が一大事で、手に入れることも失うことも慣れていない。手首を切る主人公のように、失うことは世界の終わりと同じこと。

「同じ夢を見る」ような、孤独だからこ
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