Kさんの映画レビュー・感想・評価

K

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映画(1328)
ドラマ(10)

ドーンウォール(2017年製作の映画)

4.0

「君たちは何事も可能だと教えてくれた」

オバマのこの言葉通り。
逆境が偉人を生む。

トミーとケビンはもちろん、その家族たちの心から応援し喜ぶ姿にも感動した。

ファッションが教えてくれること(2009年製作の映画)

3.5

どんな精神を持ち合わせていれば、彼女の元で働けるのだろうか。

彼女の指示次第で180度変わる世界。その指示通りに動けるクルーや関係者たちを育て、常に周りに置いておけるのはやはりアナの人間力だと思う。

遠い空の向こうに(1999年製作の映画)

4.0

賛成ばかりの環境じゃないことは辛いけれど、その逆境が彼らにとっては結果的によかったのではないかと思う。

空に打ち上がるロケットと、地下に仕事に出る父親の真逆のシーンが印象的。線路やサントラが高校生版
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スコット・ピルグリム VS. 邪悪な元カレ軍団(2010年製作の映画)

2.0

頑張って40分まで観たけれど、面白くなさすぎて挫折。エドガーライトのアイディアは凄いが、ハマったのは「ベイビードライバー」だけ。

タイニー・ファニチャー(2010年製作の映画)

3.0

色んなことが後回しで、やらない言い訳ばかり。ジェドの読んでいる本がウディアレンなのが良かった。

「恋愛は化学じゃない。深く分析するようじゃ終わりだ」

アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

3.8

一人ひとりが違う武器を持ち合い、足りない部分は助け合う。戦いのシーンはアメリカ社会の良いところが映し出されているようだった。
319

ミス・アメリカーナ(2020年製作の映画)

4.0

ただ歌う、というだけでは済まされなくなった彼女の世界で、強さが溢れていた。

彼女の母親目線でのドキュメンタリーも見てみたい。318

未来よ こんにちは(2016年製作の映画)

3.8

インテリア、沢山の本、哲学、孤独、弱さ、強さ、猫。

「価値観を変えるほどの行動はせず、生き方を変えるほどの思想も持たない」

ウディ・アレンの重罪と軽罪(1989年製作の映画)

3.5

"自分の選択が自分をつくる"

「愛は矛盾を含み、過去に回帰し、同時に過去を消そうと試みるのです」

ミア・ファローが出演するウディ・アレンの映画がすき。
314

マイ・ブックショップ(2017年製作の映画)

3.5

資本主義の汚さ。
冒頭の本についての語りでこの映画は私の中で完結していた。

「人は本を読んでいる時、物語の中に住む。本という家の中で暮らしている。

彼女が何よりも愛したのは、読書のあとに続く、鮮明
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ランド・オブ・プレンティ(2004年製作の映画)

3.5

戦争、事件は一瞬の出来事のようで、心には永遠に残る。ポールはまるで自分が玩具だと知らないバズ・ライトイヤーのように見えてしまった。

アメリカの広大な景色、可愛いお墓が印象的だった。

312

ドライビング Miss デイジー(1989年製作の映画)

3.5

差別問題と、人間関係を築く過程。

「歴史に残る最大の悲劇は、悪しき人々の過激な言葉や暴力ではなく、善良な人々の沈黙と無関心です」

311

愛おしき隣人(2007年製作の映画)

4.0

ひとつひとつのシーンや登場人物が愛おしくてたまらなかった。

幸福(しあわせ)(1964年製作の映画)

3.5

水色の壁、花、可愛い家具やインテリア。

都合のいい不倫男のストーリーなようで、どんなかたちの愛も生まれた時点で美しく感じてしまえるのは、アニエスの才能な気がした。

運び屋(2018年製作の映画)

4.0

"時間がすべて"
"時間だけはお金で買えなかった"

なにを生き急いでいるのか、なにかをしていないと人生を無駄にしているような感覚に陥る今の時代で、なにを大切にすべきか、優先にすべきか、色々と考えさせ
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風が吹くまま(1999年製作の映画)

3.8

自給自足の小さな村、子ども、男女の役割、生活模様、思考。


"天国は美しい所だと人は言う。だが私にはブドウ酒の方が美しい。響きのいい約束より、目の前のブドウ酒だ"

カイロの紫のバラ(1985年製作の映画)

3.8

女はいつだって愛を囁かれたいし、必要とされたい。彼が去ったと知ったシーンは、胸を引き裂かれそうなほどだった。


「夢に惹かれても現実を選ぶしかないのよ」

303

太陽の塔(2018年製作の映画)

4.0

過去でも現在でも未来でもない、不思議な存在。あれを壊してしまったら世界が破滅しそうな勢いを放つ表情。

太陽の塔を初めて見たときの、自分の心にきた名前のない衝撃は忘れられない。
302

mid90s ミッドナインティーズ(2018年製作の映画)

3.0

絶賛されているほどではない、内容はよくあるものだった。技が出来るようになったときの喜び方が可愛い。

301

ダゲール街の人々(1976年製作の映画)

4.0

普通の映画でも、旅をしても見られない人々のリアルな生活。焼く前のパンでさえ愛おしくなるような、そんな温かさを感じられる映画だった。

300

ブルー・ワールド: 命の水を求めて(2019年製作の映画)

3.8

やはり人間の存在意義は、自然を壊すことではなく、自然の知恵を借りて地球を守ることだと思う。

下水がビジネスになること。
水はリサイクルできること。

まず私たちの生活の中で何から始められるのか、具体
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アノマリサ(2015年製作の映画)

3.0

孤独や寂しはときに人を鈍らせる。自分の理想を無視したものに惹かれ、心が満たされ夢から覚めるとまた理想を追う。

「お客のためは自分のため」
296

アドベンチャーランドへようこそ(2009年製作の映画)

3.5

バイト先での恋愛、もつれ、ハッピーエンド。よくある話し。期待したほどの内容ではなかった。
295

5時から7時までのクレオ(1961年製作の映画)

4.0

覗いて観るゴダールやアンナ出演の短篇。上から見るタロット占い。かわいい猫達。

「若い女は愛されることを愛するだけです」294

リヴァプール、最後の恋(2017年製作の映画)

3.5

「私どう見える?」
という問いかけが、いかにも美しく駆け抜いた女優時代を生きた女性ならではな気がした。

ラストは配偶者や家族ではないという壁。家具や壁紙がいちいちお洒落でかわいかった。
292

ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

4.0

「目覚めたら1月14日に戻っていて欲しい」

自分でした正しいと思うおこないが、後に間違いだったと不安に襲われる感覚。いくら称賛の声が届いても、心の不安には勝てない。大勢が関わっているとなおのこと。機
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JOY(2015年製作の映画)

3.0

借金を背負おうが、人生のどん底まで落ちようが、人が喜ぶことを考えている時点で成功者。
288

GO!GO!L.A.(1998年製作の映画)

3.0

ポスターの中で動くジョニー・デップ、カウボーイズの登場、相変わらずかっこいいギャロ、かわいいジュリー・デルピー。

初めてのミカ作品。
287

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