odoroさんの映画レビュー・感想・評価

odoro

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細かい事は気にしない。
難しい事は解らない。
観終わる頃には冒頭忘れてる事あります。
スコアは★3普通。

映画(616)
ドラマ(126)

ディスタービア(2007年製作の映画)

3.5

ガッツリサスペンスかと思いきや。
先生を殴り自宅謹慎、暇をもて余し双眼鏡でご近所観察。主人公のゆる~いノリでかなりの時間が過ぎますが、青春コメディだと思えればクスッとできるし、その分終盤との起伏が楽し
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マーダー・パーティー(2007年製作の映画)

3.5

冴えない男性がハロウィンに『マーダーパーティー』への招待状を拾う。
段ボールの衣装に身を包み、手作りケーキ片手にウキウキでパーティーへ出掛けて行く。期待値も上がる。
みんなおバカで前半の会話ばかりは疲
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ブラック・ミラー: バンダースナッチ(2018年製作の映画)

3.5

とても暇な日に観て良かった…
ゲーム感覚で二択から行動が選択できるのは楽しいけれど、全部選べたかは謎。
シリアスだったり、ちょっとおふざけ入ったり。どれが正解かはわからない。
私はコリンについて行くの
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カマキリの夜(2017年製作の映画)

2.5

キチを連呼する西村監督がドンピシャ。
カマキリの捕食シーンが堪能できます。
政治色が強すぎで怖い。

バスターのバラード(2018年製作の映画)

3.8

コーエン兄弟。
死ぬときは死ぬ。死にそうでも死なない。こんなはずじゃなかった…そんな西部開発地時代が舞台の6話。

1話目、陽気な凄腕ガンマン、こっちに話しかけてくる。
2話目、フライパンおじさんの登
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GP506(2007年製作の映画)

3.5

死体がゴロゴロ転がる中、斧を片手に血まみれで微笑む男性。
とにかく惨殺の理由が気になったので、登場人物の分かりにくさと、現在と過去の区別に混乱しつつも、興味深く観ることは出来た。
わりと切ない…

フィスト・オブ・ジーザス(2012年製作の映画)

3.5

息途絶えるゾンビ達に突き刺さった魚達の画。ピラニアがとても可愛い。
魚片手に必死に戦う、ちょっとおバカな全ての発端イエス様。
ぐちゃぐちゃに積み上がった人体の山からひょっこり。

ピュ〜ぴる(2010年製作の映画)

3.0

ピュ~ぴるさんを知らないけれど、ジャケットが気になり鑑賞。
去勢と整形を受けてからは表情が自信に溢れていたので良かったと思う。胸が出てきたと嬉しそうに話す姿にもほっこり。
『挟んで肛門に入れる』技!
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フレンチ・コネクション(1971年製作の映画)

3.8

セリフと絵面が面白い。
電車を追いかけ道路爆走がとても楽しかった。

妖婆の家(1966年製作の映画)

3.5

幼い妹が亡くなった原因は、ばぁやか兄の少年か。嘘つきはどっち。
始めは両方怪しく、片方が徐々に怪しくなっていくのですが、『この悪人が!』とはならないので、スッキリとはしない。

殺し(1962年製作の映画)

3.0

公園で女性が殺害され、その時公園にいた男性達が尋問される。皆訳ありで、お互いを目撃している所、証言が交差する事で犯人が明らかになっていくのは面白い。
何を見せられてるのかわからなくなる事もあった。

八甲田山(1977年製作の映画)

3.8

冬の八甲田山と、馬鹿なお偉いさん同行による、下につく者達の苦労と被害の恐ろしさ。やるせない。

バード・ボックス(2018年製作の映画)

3.5

全世界に広がる『何か』。
『何か』を見たら自殺する。
何とも言えない切ない表情で皆死んでいくもんですから、しんみり。悲しい世界。
無謀な行動が多いので、続く緊張感。
スーパーへ食料調達に行くくだりがワ
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OCD 〜メンタル・クリニックは大騒ぎ〜(2017年製作の映画)

3.8

ミスで予約の重なったOCD患者6人。先生が不在の為、自分達で治療法を模索し始める。

全く症状の違う6人が打ち解けて理解しあっていく姿が和む。
これは個性です!

スパニッシュ・ホラー・プロジェクト 悪魔の管理人(2006年製作の映画)

3.5

イカれた人間はオバサンが一番怖い!
どことなく漂う哀愁に、応援したくなりました。

スパニッシュ・ホラー・プロジェクト ベビー・ルーム(2006年製作の映画)

3.5

ちょっと落ち着きなよ、お父さん。
出来ること沢山あるのに、カメラ片手に右往左往する姿や、夫婦で殴りあいする姿が怖面白かったです。

スパニッシュ・ホラー・プロジェクト クリスマス・テイル(2006年製作の映画)

3.5

穴に落ちてるサンタ姿の女性VS小学生5人組。
女性が銀行強盗犯だとわかってからの扱いが、子供らしい残酷さ。お間抜け映画『ゾンビの逆襲』に倣って対処しようとするとこなんかは可愛いさもあり怖さもあり。
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べー。(2016年製作の映画)

4.0

愛情友情暴力殺人入りラブストーリー。
観終わった後に『いいタイトルだな』と感じた。
スマホに熱中も時には役立つ。
阪元監督作品、やっぱりキャラ魅力。他の作品も見直したい。

絞殺(1979年製作の映画)

3.5

面倒臭い父親、息子を溺愛するかなりの強者な母親、勝手にもがいてる息子。
家庭内暴力に耐え兼ねた父親が息子を絞殺という重いテーマなのでしょうが、何だか滑稽。
人の不幸に生き生きするご近所さんの存在が怖い
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ぱん。(2017年製作の映画)

3.5

パン屋店長とインド人留学生アルバイトのやりとり。意地が悪すぎよ。
ドジっ子小麦ちゃんが可愛い。

オックスフォード連続殺人(2008年製作の映画)

3.0

監督で釣られ期待。
犯人探しをするには充分楽しめるだけのアクの強い人物達は登場するのですが、ハラハラしたりは全くなし。
小難しい数学論理で話が進んでいくなか、時折盛り込まれる裸エプロンや女体パスタがい
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ダークホース リア獣エイブの恋(2011年製作の映画)

3.5

大人になれない大人エイブの行動が痛々しいんだけれども、じわじわ切なくなったり。
どこまでが現実かはっきりとはしないけれど、ラストのやられた感はさすが。

ナイトウォッチメン(2017年製作の映画)

3.5

・巡業先で謎の集団死を遂げたサーカス団がゾンパイアとして復活。
・VS警備員。
というワクワク設定が期待を上回らなかったのは残念。
キャラも個性があって良いですし、止めを刺されたゾンパイアは臭~いオナ
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ハングマンズ・ノット(2017年製作の映画)

4.5

どの人にも出会いたくない!
柴田のキレ方はおっかないんだけれども、バイト先の会話とかとても面白く、パーティー帽姿とかちょくちょく可愛い。
映画とはいえ、心底不快な表現もあるので難しい。

ディヴァイド(2011年製作の映画)

3.0

細かい事は置いといて、閉じ込められた空間で、徐々に人が壊れていく様子は醜くて興味深く観られました。
臭います。臭い事情が気になり過ぎて、話が上の空に。
ローレン・ジャーマンが綺麗過ぎるから、それで満足
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ファミリー☆ウォーズ(2018年製作の映画)

3.8

『お爺ちゃんにお餅なんて…』なんて言ってられない。この爺さん、かなりヤバイ。出てくる人皆イカれぎみなんで、最後の方お爺ちゃん忘れてたわ。
小さな事から大きな事まで、出来事全部イヤ!
ゲロ多めで酔いまし
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ストーリーテリング(2001年製作の映画)

3.8

1部“fiction”
自分も本心か偽善かわからなくなるときあるけどね。
2部“nonfiction”
3男が、いい感じにイラつかせてくれる。皮肉がジワジワきます。

戦後猟奇犯罪史(1976年製作の映画)

3.0

3話目だけでよかったかなと。
川谷拓三の笑顔+連続殺人がダメな人格をかもし出してました。
襲う拓三、逃げる女性。本気だ。

素敵な遺産相続(2016年製作の映画)

3.0

凄くいい人生。
私も早く主婦業を卒業し、親友とこんな旅に出てみたい!

アリス・スウィート・アリス(1977年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

一回目でわかりづらかったところと、アリスとおばあちゃんの見分けを2回目でチェック。
アリスがしたことは、ゴキブリだけかな?それにしては意味深なラストだけれども、2代目引き継いだって事でしょうか。
アリ
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デッドクック(2016年製作の映画)

3.5

めがね君がキモい。
臓物の上に女の子押し倒して襲おうとするなんてけしからん!と思って見ていたら、その後の扱いに笑った。

ウェルカム・ドールハウス(1995年製作の映画)

4.5

いじめられっ子女子中学生のドーン。
言い方は悪いが結構図太い。だから笑って見てられる。
独特なセンスの服に身を包み(ホームパーティー時の服は群を抜いてたと思う)、レイプ予告をソワソワして待つ。
小賢し
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シャドー・オブ・ナイト(2018年製作の映画)

4.0

置いてあるもの全て武器システムで痛々しい。スピーディーな痛みに何度も襲われる。
牛の骨は守りもいける。ビリヤードグッズはかなり活躍していたように思う。
ダークサイドなイコさんが目新しい。
ストーリーは
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カイジ 動物世界/動物世界(2018年製作の映画)

3.8

中国版カイジは妄想癖!
妄想モンスターをスーパーピエロでバッサバッサ切り倒す電車内アクションシーンがスピーディー且つポップでとても楽しい。

船に連れ込まれジャンケンが始まると、単調で長く感じる。実際
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ザッツ★マジックアワー ダメ男ハワードのステキな人生(2008年製作の映画)

3.5

曲げない、ブレない。
ちょっと曲がりかけても、すぐ戻す。
落ちぶれだって、ステキな人生。

マシュー・グレイ・ギュブラーが一瞬登場でお得感。

フレイルティー/妄執(2001年製作の映画)

4.0

結末を知っていたら観ようとは思わなかったかもしれないが、これは『アリ』でした。引き込まれた。
優しい父親がある日突然『神に選ばれた!悪魔殺すぞ!』と拾ってきた斧とパイプ、悪魔を触るための手袋を持って熱
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