Gack獅子さんの映画レビュー・感想・評価

Gack獅子

Gack獅子

映画(266)
ドラマ(1)

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.3

可もなく不可もなく。続編とあって懐かしくも感じるアドベンチャーアクションで逆に新しいかも。ただアクションシーンをポップミュージックと組み合わせたりと流行りの演出も取り入れて古臭さはない。俳優陣は優秀で>>続きを読む

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.8

子役可愛すぎ。マジ天使。クリスエヴァンス演じる主人公は理想的な父親だと思う。友達のように接して子供扱いせずにそれでいて子供が自分から分かるように話す。あと担任が美人すぎる。

LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

3.6

最後のローラの一言はずるいよ。そりゃ泣くわ。ただシリーズの中では少し時間的に浮いていてフューチャーアンドパストの最後の光景とかけ離れていてウルヴァリンやチャールズ、xメンに何があったか想像しなければ今>>続きを読む

ファミリー・ツリー(2011年製作の映画)

3.3

音楽も映像もゆっくりハワイの空気が流れてるよう。

X-MEN:アポカリプス(2016年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

面白かった。xmenシリーズで1番上がりどころがわかりやすい作品だった。新三部作の中心はチャールズとエリックの友情。紆余曲折あり送ってきた人生が違うために離れるしかなかった、それが一つ決着しミュータン>>続きを読む

X-MEN:フューチャー&パスト(2014年製作の映画)

3.4

どこかのシリーズよりもずっと先にやっていたタイムスリップ物。過去改変すれば世界も変わるだろうという潔よさと逆にそれを利用してキャスト交代をスムーズに行う上手さをまずは評価したい。

X-MEN:ファースト・ジェネレーション(2011年製作の映画)

3.8

今のところxmenシリーズ最高傑作。強大な敵、仲間集め、特訓とあがる要素が丁寧に描かれている。エリックとチャールズの友情も結果がわかっているからこその良さがあり、それでも友情が続く良い説明にもなってい>>続きを読む

X-MEN:ファイナル ディシジョン(2006年製作の映画)

3.2

肝であるフェニックスがイマイチだった。もっと暴走してミュータントさえも従えるようにならないとわざわざプロフェッサーが抑えていた意味が薄れてしまう気がする。解放したことをマグニートが後悔する展開が狙いだ>>続きを読む

ダウンサイズ(2017年製作の映画)

3.0

設定のユニークな点、スモールサイズになることを活かしきれていない。物が豊かになっても人間の悩みは変わらないと言いたいがために、貧乏人がそれなりの生活水準に上がる理由づけにしか使わないので残念。シニカル>>続きを読む

X-MEN2(2003年製作の映画)

3.2

前作のアクションシーンがワイヤーが見え見えでミュータント特有のアクションとまでは言えなかった点が大きく改善されていたと思う。ウルヴァリンの過去とストライカーの現在の作戦が同時進行するのでテンポは悪いき>>続きを読む

X-メン(2000年製作の映画)

3.0

ヒュージャックマン若い!キャスティング完璧。ストーリーはストレート、アクションは微妙で正直今から観るとちゃっちい感じ。マグニートしか戦闘で使えるやつがいないのに対し、サイクロプスとウルヴァリンに加えス>>続きを読む

ブラインドスポッティング(2018年製作の映画)

4.0

コミカルに軽いタッチで始まり、ラップのリズムに乗って進行する。人種間の問題だけでなく、アメリカ社会が直面している問題を浮き彫りにしながらも本質的には

Girl/ガール(2018年製作の映画)

3.5

身体と心が一致しない苦しみは計り知れないが、彼女は心さえ疑ってしまう。周りの大人たちは、心を大切にし肯定することの大切さを知っている。ただ思春期も相まって彼女はより悩みを一人で抱える。主人公の苦悩や葛>>続きを読む

暗殺のオペラ(1970年製作の映画)

2.9

予想通りの展開、真相。しかし分かりにくい台詞、演出、登場人物の心理。感情移入も出来ず、裏切られるトリックもないと推理物としては失敗だと思う。主人公の考えや感情が読み取ることができなかった。過去と現在で>>続きを読む

暗殺の森(1970年製作の映画)

3.3

半分も理解できていないが、自分なりに解釈すると自己肯定できず社会からの評価で自らを肯定しようとして自分の欲求を捨てた結果狂ってしまう男の映画。社会はすぐさま無責任に変化するし手のひらを返す。男は過去の>>続きを読む

ベルリン・天使の詩(1987年製作の映画)

3.4

映像がキレイ。カメラワークや画面の作り方も色々工夫されている。響く台詞やコロンボのユーモア、天使の無力感など理解できて楽しい場面もあるが難解な映画というのが第1印象。

マトリックス(1999年製作の映画)

4.0

小学生の頃見た記憶が微かにあるレベルのほぼ初見状態で観て感動。めちゃくちゃ面白い。不必要だと思うシーンはなく、世界観を説明しすぎないのでネオと同じ目線で展開できる。キアヌはめちゃくちゃイケメンだしキャ>>続きを読む

パリ、テキサス(1984年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

腑に落ちるところと、イヤイヤと否定したい気持ちが半々でぶつかり合っている。客観的に観るとどちらもヤバい夫婦だし、弟夫婦にヘンリーを任せるべきだと思う。トラヴィスも最後いい感じに責任とりますみたいな顔す>>続きを読む

ある少年の告白(2018年製作の映画)

3.2

予告から想像したよりもスリリングではなかった。それぞれの出来事がぶつ切りで感情が地続きでない気がする。父親との関係は現実的ではあるが映画としての見せ場は少ない。原作者などの事前情報があって成立する気が>>続きを読む

HOT SUMMER NIGHTS ホット・サマー・ナイツ(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

少なくともアオハルではない笑。結構ダニーがクズやろう。夏の間に各々が大人になろうと葛藤してる中目的もなしに欲をかき周りに迷惑をかけるというガキの振る舞い。タランティーノの作品っぽい。理路整然されたキレ>>続きを読む

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

3.8

タランティーノ作品はどの作品を見ても第1印象は「不思議」。言い換えると何故か面白い。タランティーノが影響を受けた作品、文脈や背景を理解できるだけの知識量がないので殆どのシーンの会話はそれだけを切り取る>>続きを読む

天気の子(2019年製作の映画)

3.2

ラノベ的な作品で「ラノベかよ」ていう台詞があると一気に気持ちが引いてしまう。RADの音楽もフルだと微妙で予告で聴いたほうがよかったのが本音。小栗旬は声がいい声ではあるものの特徴的で下手ではないが顔がち>>続きを読む

卒業(1967年製作の映画)

3.5

2019年109本目、劇場60本目。予想を大きく裏切り、ある種のサイコスリラー映画だった。サイコパスとそれに洗脳された彼女じゃないとこの映画は説明つかない。背景と底が見えず上っ面だけの感情しか読み取れ>>続きを読む

ワイルド・スピード/スーパーコンボ(2019年製作の映画)

3.4

2019年108本、劇場59本目。吹き替え版。声優オンリーとあって見やすかった。特にホブスとショウの掛け合い、デッドプールと瓜二つ(笑)のロックと喋り倒すので吹き替えでみてよかった。ストリートレース要>>続きを読む

Love,サイモン 17歳の告白(2018年製作の映画)

3.9

2019年107本目。最高にキュートな映画。比較的寛容な環境でもカミングアウトするまでの困難を描きながらも、青春恋愛映画として誰でも共感や応援したくなるようにできていて面白い。明るく爽やかな映画の雰囲>>続きを読む

ヘルボーイ(2004年製作の映画)

3.2

2019年106本目。ギレルモ監督らしいモンスター愛に溢れる映画。ヘルボーイは可愛。音楽がイマイチなのが欠点。最後も余り迫力がない。

スターリンの葬送狂騒曲(2017年製作の映画)

3.2

2019年105本目。映画全体がブラックジョークのような軽くてコメディ要素たっぷりだがどことなく恐怖やサイコパスな雰囲気が漂う映画。物語をリードする指導者達に善良な者はいなく、サイコパスのように独善的>>続きを読む

ワイルド・スピード ICE BREAK(2017年製作の映画)

3.3

2019年104本目。ホブスとショウの絡み最高。少し飽きはあるけどテズとローマンも安定コンビでラムジーを加えていいトリオに。NYのカーアクションはユニークかつ派手で必見の見所。コメディ要素がロック様と>>続きを読む

ワイルド・スピード SKY MISSION(2015年製作の映画)

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2019年103本目。(映画には関係ないことだがDVDとBlu-rayの差に驚いた。フルHDでもないテレビでこんなに差が出るとは。オンデマンドよりもDVDの方が画質が悪いとは思わなかった。)前作の一番>>続きを読む

ワイルド・スピード EURO MISSION(2013年製作の映画)

3.0

2019年102本目。悪役がイマイチ。怖さも強さも頭の良さも中途半端というかクソ雑魚野郎にしか見えない。このシリーズの1番の弱点だと思う。カーアクションも初っ端が最大の盛り上がりでそこからは尻しぼみし>>続きを読む

ワイルド・スピード MEGA MAX(2011年製作の映画)

3.6

2019年101本目。前作と違い大振りも大振りに振り切れていて面白い。ブライアンの立場の変化とともに前作まであった潜入捜査要素が強盗犯罪物に。キャラクターもこれまでのオールスター揃い踏みに加えてロック>>続きを読む

ワイルド・スピード MAX(2009年製作の映画)

3.0

制作費が格段に上がったのか、潜入物から派手な爆発やアクション要素が多くなっていく第2のスタートを切った作品。カーアクションもより派手になったがまだ魅せ方含めて中途半端な印象。ストーリーもブライアンの大>>続きを読む

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