そろそろさんの映画レビュー・感想・評価

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デス・ウィッシュ(2017年製作の映画)

3.3

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黒幕かと思ったほほえみデブ結局関係ないのかよ!

はじまりのうた(2013年製作の映画)

4.6

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人の演奏に脳内アレンジ加えるとか、恋人じゃない(ここ重要)男女が同じ音楽聴きながら街歩くとか、そのままのノリで踊りに行ける場所まで行くとか、元恋人の留守電に一発どりで歌仕込むとか、skipworth&>>続きを読む

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.0

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黒地に白字で画面いっぱいにぱっってタイトル出るの好き。かっこいい。
主人公が置かれている状況はなかなかに悲惨だけど、バンドやろうぜ!から始まり挫折や苦悩と言ったノイズを極力排除したシンプルな展開が見て
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ムタフカズ(2016年製作の映画)

1.3

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登場キャラの動機付けとなる描写が少なすぎて話に入り込めず。途中から急に出てきたレスラーとか博士とか何。誰。何か知らんうちに世界救ってるっぽいし。
動かしやすそうなカートゥーンアニメ調のキャラなのに中途
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イット・フォローズ(2014年製作の映画)

3.3

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オープニングかっこいい。死体がスタイリッシュ。
建物の映し方が秀逸。ちゃんと怖い。
ジリジリ響く音とかプールに広がる赤い血?とかデヴィッドリンチっぽい。というかそれ以外にも色々オマージュあるんだろうな
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ブレックファスト・クラブ(1985年製作の映画)

4.0

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帰りたくない、だからブレックファストクラブ

それぞれ何やらやらかした生徒たちが一日補習という形で教室に集められる。
チンピラはあからさまに周りに絡むが、他のものもそこはかとなく互いを馬鹿にしている空
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遊星からの物体X(1982年製作の映画)

5.0

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この映画の初見を劇場で、しかも爆音で観られたことに感謝。今まで観たい気持ちを抑えつけていた甲斐があった。
疑心暗鬼を募らせるおっさんの不機嫌をそのままダイレクトに怪物退治にぶつけるカタルシス半端ない。
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未来世紀ブラジル(1985年製作の映画)

4.6

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受話器から聞こえるうめき声とか、剥き出しの雑多なダクトとか管理社会の管理しきれてない感じ、全編漂う不穏な空気感が良い。そんな世界をうじうじ、なよなよした主人公が適応できずにどんどん悪い方へと流されてい>>続きを読む

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

4.0

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前の方で見たせいで終始ビビり倒してしまった。後ろの人ごめんなさい。
序盤のシークエンスはそのまま上映前のマナームービーとして使えそう。
極限状態でニールヤング聴きながら踊るところ良かった。割とこの状況
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天国はまだ遠い(2015年製作の映画)

4.1

説明ではなく話し言葉と画による状況の分からせ方が凄いと思った。始まりと終わりのカラオケ映像みたいのは何だったんだろう

記憶の香り(2006年製作の映画)

3.1

映像が荒くて表情の動きが見えにくい。そのため皆ずっと心の声で会話しているような不思議な感覚だった

親密さ(2012年製作の映画)

4.2

劇の稽古から脱線して戦争や恐怖についての講義や議論をしてる時、うんざりしている生徒がいるのが良かった。良い顔していた。
橋やラストの電車のシーンは良いというより羨ましいと思った

PASSION(2008年製作の映画)

5.0

これは凄い。まずキャスティングが絶妙で、然るべきタイミングで然るべきことを話す。それだけで次は何を言うんだ、とハラハラしたり、もっと話せよ!ともどかしくなったり、もういいこれ以上話すな、、といたたまれ>>続きを読む

THE DEPTHS(2010年製作の映画)

4.5

人からの好意を淡々と受け入れたり、たまに弄んだりするけど自分の感情はどこかに置いてきたような若者を石田法嗣が好演している。というか殆ど素なのかもしれない。
なるようにしかならない、と救いの無いような話
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.5

「何もしない」って案外難しい。
仕事に追われる平日、ダラダラ過ごして虚しくなるのを怖れて、やりたかった(と思い込んでる)こと、溜まった作業を消化するだけの休日。
汽車の窓から見えたものを口に出していた
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ブレンダンとケルズの秘密(2009年製作の映画)

4.1

前半の平べったいスラップスティックな動きから後半の奥行きを感じさせる本の中の幾何学的な世界、二次元であることを活かした怪物との攻防などアニメのポテンシャルが発揮されまくりだった。
主人公の少年の意志の
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ソング・オブ・ザ・シー 海のうた(2014年製作の映画)

4.7

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兄妹の冒険と成長、家族愛という王道のプロットを、簡潔なタッチの絵から繰り出される凄まじいアニメーションで幻想的な世界へ連れて行ってくれる。
感情を瓶にため込むとか、髪の毛の束の中を探索するとかアニメな
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ワイルド・スピード SKY MISSION(2015年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

バタバタ人が倒れているのをカメラが追っていくと、病院で震える医者を尻目に弟に語りかけるジェイソンステイサム。
この「敵がジェイソンステイサム」という絶望感を完璧に表した冒頭だけで満点。

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

4.5

めっちゃ良かった。
ミュージカルシーンの人とか物の巻き込み具合がテンポ良くて見ていて楽しい。
エンドロールの総動員ダンス最高だった

マンマ・ミーア!(2008年製作の映画)

3.0

みると元気になる。
そのへんにあるものをマイクにして歌うの良いな

銀河鉄道999(1979年製作の映画)

5.0

タイトルとキャラの名前しか知らなかった作品を劇場で初めてちゃんとみた。

圧倒されてしまった。
声、セリフ、構成、アニメーションどれも素晴らしかったが、特にシーンに対する音楽の相乗効果が尋常じゃなかっ
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マザー!(2017年製作の映画)

3.0

終始胸糞悪い展開が続き、終盤は胸糞通り越して笑えてくる。後から解説見てなるほど、となったがまた見返そうとは思わない。
ジェニファーローレンスにあてられたモチーフは何となくぴったりだなと思った。

ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

3.4

聴覚、触覚、嗅覚を駆使して確実に相手を追い詰める盲目の退役軍人に恐怖というより畏敬の念を抱いてしまった。娘のホームムービー流してるのも恐怖より切なさが上回ってしまった。なので軍人視点のビジランテ映画に>>続きを読む

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.2

不気味な登場人物ばかりの中、何だあいつ気持ち悪ぃなと悪態を吐く世俗的な主人公良かった。
ただ恐怖から逃げ回って終わりではなく、ちゃんとカタルシスを得られる展開なのも見てて気持ち良かった。
あからさまな
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パリ、テキサス(1984年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

過去から逃げるために、考えることをやめ言葉を発することすら放棄したトラヴィスが、弟夫婦を介して息子であるハンターという「現実」と向き合い、愛する息子、愛した妻ジェーンの未来のために父親として、一人の男>>続きを読む

ラッキー(2017年製作の映画)

5.0

これから死について考えるときは主人公ラッキーが言っていたことを思い出したい。
大袈裟でなく、ハリーディーンスタントンが遺したこの映画を生きているうちに観ることが出来て本当に良かった。

さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

3.9

あの人はこういう人だと決めつけ、それが違うと分かっても中々それを受け入れられない。誰々のためにやってるといいつつ潜在的には自分のためだったりする。そういう宙ぶらりんな主人公の行動が身につまされる。
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ワンダーストラック(2017年製作の映画)

2.8

叔母の事故の経緯を説明するイラスト身もふたもなくて笑った
ジオラマの河を歩くところ背徳的かつ神秘的でなんか良かった
手話をかっこよく映すエンドロールも良かった。

劇場版 フリクリ オルタナ(2018年製作の映画)

1.5

前情報を仕入れずみたせいで、嫌いなタイプのアニメを2時間以上も見せられる羽目になった。

フリクリ(2000年製作の映画)

4.6

青臭いセリフに鼻白みそうになるけど、アクションパートの超絶作画であぁすごいなぁと簡単にほだされる。
斜に構えて常に抑圧、退屈している少年が自由の象徴みたいな宇宙人と出会う。表面的には迷惑そうな態度をと
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プラトーン(1986年製作の映画)

4.0

爆発や銃声の唐突さが臨場感を増している。
エリアス軍曹がバーンズ軍曹に向ける笑顔がつらい。最後は何を考えていたんだろうか。
戦地に残る者、国に帰る者が別れの軽い挨拶をする時お互いが晴れやかな表情なのが
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

4.1

体や物のサイズを変えながらのアクションってやるのも演出するのも相当センスいる気がする。飽きずにみれて面白かった。
出てくる人みんな私利私欲で動く。主人公側の人の良心を利用するやり方はちょっといただけな
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バトル・ロワイアル(2000年製作の映画)

4.2

みどころがたくさんある。
一番好きなのは灯台のシーン
中学生女子の縮図。一つのきっかけで猜疑心が生まれ、増幅し、それが爆発した時の凄惨さは感動すら覚える
中学生当時は一言も喋らない安藤政信の拡声器ふっ
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きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

3.0

きっとうまくいく、というより何が何でもうまいこといかせるみたいな感じだった

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