Jさんの映画レビュー・感想・評価

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ミンボーの女(1992年製作の映画)

4.0

これからは世間話で「好きな芸能人は?」と聞かれたら宮本信子さんを挙げることにします。

秘密基地、練習と経験から来る成長、言論とロジック、好きなものがたくさん入っていて良かった。

「ヤクザは人を殴れ
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あげまん(1990年製作の映画)

3.0

伊丹十三を毎週見られる代わりに「見に行く金も時間もない」という問題が、上映日を勘違いしてマルサの女を見逃す、1を見てないから2も見られない、という形で片付いてしまった。わしゃアホや。

と、久しぶりに
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π〈パイ〉 デジタルリマスター(1998年製作の映画)

3.5

自分が何の気分かもわからずにマイリストをあれでもないこれでもないとかき回す時間は人生で一番無駄ではありますが、たまにこういう拾い物があるので良い。


物事に固執すると生活のあらゆる場所に"何か"を見
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ファミリー・ディナー(2022年製作の映画)

2.3

「この家、何か変…?」みたいなホラーの導入部分を延々と続けて、最後には伏線として張ったものをそのまま出してくる。

そこまでするほど仲良かったっけ?

ジュ・テーム、ジュ・テーム(1968年製作の映画)

2.6

このレビューはネタバレを含みます

やってる事はわかるが、その行為自体にあんまり興味が湧かない。

結局主人公と同じポーズをして抵抗せず、すべて受け入れて流れるものを観測していく感じでした。
心地良くはありましたが、別に人には勧めない感
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ANORA アノーラ(2024年製作の映画)

4.4

同僚に勧められて見に行くことにしたんですが、ぼかぁねぇ、どうも賞レース作品は苦手でねぇ。なんか辛気臭かったり変な方向から普段の振る舞いを怒られたりするっしょ?

とは思ってたんですが、すごいユーモラス
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ストレンジャー・ザン・パラダイス(1984年製作の映画)

2.4

例えばだよ。
今日が土曜の午前なら「いっちょ、パンチの強い作品で味変するか」となるんです。

でも、月曜の一本しか見られない状況で、このオフビート加減だと食い足りないよ。

音圧は良かった。

絶対シ
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コメント部隊(2024年製作の映画)

-

疲れからか10分くらいで寝てしまい、目を覚ました頃にはどんでん返しが始まってました。

それでもかなりショッキングでしたし、最初とクレジットの記載、真実をめぐる下りから考えるとかなり面白い考えが浮かぶ
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タンポポ(1985年製作の映画)

3.0

信子さんの二の腕やら酔っ払いエビの下りやら、ちょいちょい体温の高まりを感じながら見た。

もぅ…役所広司ったらスケベなんだから🩷
でも結局こいつ何やったん?

なんか妙に話が行ったり来たりするのに面白
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search/#サーチ2(2023年製作の映画)

4.2

白地に白い字幕、消えるスピードの早さにムキーッ!となり、一度は投げたジジイでしたが、字幕の色を変えることで事なきを得る。
ネトフリはジジイにも優しい。

字幕変えるのにも手こずったジジイと違い、作中で
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コンジアム(2018年製作の映画)

-

入っちゃいけない場所には入っちゃいけない。
流血と不法侵入でこの人たち垢バンですよ。

終始「ほーっ」って顔で見てました。

犬人間(2022年製作の映画)

2.5

女優さんずっと顔赤いんすけど、どっか悪いんすかね?

割とみんなうかつな行動取るし、疑ってたことがそのまま出力されるし、怖いし気持ち悪いが、ただそれだけ。

インビジブル・ゲスト 悪魔の証明(2016年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ウソ、真相、ウソ、真相の繰り返しで単調なリズムなのに面白かった。

しかし気の長い話やな。スゲェけど。

コナンの犯人はゲスト役の声でわかると言いますが、このオチに見た感じで当たりを付けてた人もいるん
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地下室のヘンな穴(2022年製作の映画)

1.5

穴の話を見にきたのに棒の話ばっかすな💢!

穴のルールもイマイチ感覚でわからん。
穴に入るとマルコヴィッチになる、って天才の発想だったんだなぁ…。

最後ダイジェストですけど本当にそれでいいと思った?
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着信アリ(2004年製作の映画)

2.8

この前見た貞子もそうですが、あまりにメジャーすぎる怪異の本家を見ると「イヨッ!」と合いの手を入れたくなって困る。

ホラーも伝統芸能になるんすねぇ。
その分時代も進んだせいか、よう知らん奴が死ぬだけじ
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ブバ(2022年製作の映画)

2.7

何かのエピソード0らしい。
聞いてないぜそんなこと。

おもろさのエッセンスみたいなものだけ感じながら見てましたが、正直ようわかりませんでした。

ルーニー・テューンズ:バック・イン・アクション(2003年製作の映画)

3.5

レンタルが400円!?
よう考えたら高いな!?

でもルーブルのシーンが良かったのでまぁいいか。

ディアマンティーノ 未知との遭遇(2018年製作の映画)

4.5

イナズマイレブンみたいな陰謀!
コロコロじゃEU脱退の話しちゃダメよ!

大人の事情にわけわからんまま振り回されてた子供が一人前の大人になるまでの話でしょうか。

あらすじとパッケージの感じだと完全に
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ニューヨーク1997(1981年製作の映画)

2.5

メタルギアの元ネタ。
最初のクレジットの時に流れてる音楽もMG2っぽくない?

しかし起伏のない話やな。
途中の極悪レスラーとのデスマッチなんなん?MGS3か?

アマプラの字幕おかしくない?
改行の
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シック・オブ・マイセルフ(2022年製作の映画)

3.0

葬式妄想のシーンがアホすぎて笑いました。
自分も作るか。来てくれるかは考慮してない葬式に入って欲しい人リスト。

主人公自体は変わらず物事だけが前に進む。
だからこそラストがいいですね。変わらず進んだ
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リング(1998年製作の映画)

3.5

中島らも事務所がクレジットされてましたが、今作とらもさんは何か関係あるんでしょうか。

誰か知りません?

ホラー特有の聞き込みパートが一手で済む手法は斬新でした。

回路(2000年製作の映画)

-

アマプラ特有の音ズレに1時間以上気づかず「変なテンポの映画やな」と見てました。

真面目に見ろよお前さ。

PERSONA3 THE MOVIE #2 Midsummer Knight's Dream(2014年製作の映画)

3.7

時は待たない、の描写をフォローし、ゲーム内では「こいつら何やったん?」となってたストレガの方々と主人公に「影時間消してどうするの?」って共通点をつけるナイス改変。

改変がいい分、フォーチュンの最後の
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PERSONA3 THE MOVIE #1 Spring of Birth(2013年製作の映画)

3.0

だいぶ急ピッチで仲間を揃える一作目。
もうアイギス出てくるの!?


これが800本目の視聴作品だそうです。
好きなペルソナはサマエルです。
だいそうじょうも好きです。
これからもよろしくお願いします
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ミッシング・チャイルド・ビデオテープ(2025年製作の映画)

5.0

「中盤の実話怪談みたいなのが怖い」と予備知識を持ってましたが、本当に怖かった。

好きな要素がたくさん入ってましたが、いまいちオチがわからず。

色々ホラーは見てきたつもりですが、冷や汗だけでここまで
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おんどりの鳴く前に(2022年製作の映画)

3.7

目の前の仕事を見ずに自分の身の振り方ばかり考えて、普段はシナシナの声のくせに勝てそうな相手には強い。

普段から頑張ってないから「時にはちょっと頑張るか」となった時には加減の仕方がわからない。

誰か
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新幹線大爆破(1975年製作の映画)

4.5

午前に嫌なモノ見ちゃったので味変を試みましたが大成功でした。

タバコで時間経過を表す演出に抑え気味な演技。かなり渋い作品かと思ってたら、クソデカ文字でタイトルババーン!!!(フュージョンbgm)
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SNS-少女たちの10日間-(2020年製作の映画)

-

題材怖すぎ。現実怖すぎ。
おもろさ求めるなら見なくていいし見なければよかったけど、見た方がいいやつ。

今年になって鑑賞に骨伝導イヤホンを使うようになったのですが、これは失敗でしたね。

いい奴もいる
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最終絶叫計画(2000年製作の映画)

3.0

プリンスを変にイジるな!

シンプルなギャグと不謹慎と下ネタのいずれかを3秒に一度放つ作品

ガム取り落とすやつ笑った。

オン・ザ・ミルキー・ロード(2016年製作の映画)

-

自分が何らかの能力に目覚めたらこのタイトルを拝借したいくらい好きなタイトル。

楽しみに見ていたんですが、どうもわからん。リタイア。

モルグ 屍体消失 デジタルリマスター(1994年製作の映画)

2.5

「こりゃジャンルがわからんぞ…!」という始まりから「こりゃジャンルがわからんぞ…?」と終わる作品。

変に期待しすぎたのかもですが、展開のための都合みたいなのが透けて見えて辛かったです。

命令ゲーム
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満ち足りた家族(2024年製作の映画)

3.6

家で見てたら確実にスマホ見てたろうな…、くらいに思う丁寧な前フリ。

ただ、その前フリをきちんと使ってぶち当ててくるので満足度の高い作品でした。

イノセンツ(2021年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

スタンドとか念のオーラみたいに可視化されない超能力。

面白くはないな。

BODIES BODIES BODIES/ボディーズ・ボディーズ・ボディーズ(2022年製作の映画)

2.3

別にどうでもええがな!

なんか小競り合いばっかり見て、また体調悪くなりそう

ソフト/クワイエット(2022年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

文脈的には「ホラーに出てくるはしゃぐアホな陽キャ」なんですが、どいつもこいつも邪悪。

フックに対してやってることがそんなに新鮮じゃないのが残念。

市民捜査官ドッキ(2024年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

現実での示談金の下りがあるからこそ、金もらって終わりではなく、元締めを自分と同じようにトイレの床に這いつくばらせた脚色部分が輝く。(ここ脚色ですよね?)