ミモさんの映画レビュー・感想・評価

ミモ

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人生スイッチ(2014年製作の映画)

3.0

「復讐」がテーマのオムニバス。とにかく、出てくる人たちが皆怒り狂ってる!!なかなかブラックユーモアで面白かった。

神様メール(2015年製作の映画)

2.0

独特のシュールな世界になかなかついていけなかったが、あ、フランス映画でしたか…まあ、納得。ところどころ、興味深いシーンもあるが、なかなか全体を理解するのは難しい。
最後のママの世界はカラフルで可愛かっ
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コンタクト(1997年製作の映画)

2.8

ゼメキス版の宇宙人コンタクト作品。「インターステラ」より「2001年宇宙の旅」の方が、私は感覚的に似てると思ったが、やっぱり機械などがゼメキスだな~と感じた。
長い映画だが、少し目を話すと話の中で4年
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ビハインド・ザ・カーブ -地球平面説-(2018年製作の映画)

2.5

映画として面白いかどうかというのはさておき、ドキュメンタリーとしてはかなり興味深い話題だった。
「地球は球体ではなく平面」という突飛な説がYouTubeを通じて広がっていき、どんどんと支持者を集めてい
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ホステル(2005年製作の映画)

1.0

SAWシリーズなどは痛いシーンも込みで大好きなのでグロ耐性はあると思うのですが、この映画だけはダメでした。最後まで見たけど、気持ち悪くてグロシーンは飛ばしました。特に目的もストーリーもないし。前半のエ>>続きを読む

メッセージ(2016年製作の映画)

3.5

ばかうけの宇宙船にのったタコ型宇宙人が墨で言語を表記する変わった作品。でも、言語学や数学が出てきて、設定がかなり凝っている。
言語を勉強することで、相手の文化や考え方が理解できるというのは、たしかにあ
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ミスト(2007年製作の映画)

4.5

普通のホラー映画だと思って期待せずに見たら、なんと…!!!!スティーブンキング原作、『ショーシャンクの空に』のフランク・ダラボン監督ということを知って納得。衝撃的な作品でした。
導入は普通のホラー映画
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高慢と偏見とゾンビ(2015年製作の映画)

3.2

オープニングの紙芝居?かわいい。元ネタは知らないけど、歴史物×ゾンビは斬新で良い。
ブリジットジョーンズの元になった話ということで、ダーシーの高慢っぷりがよかった。女の子たちもみんな可愛い。でも、一番
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教授のおかしな妄想殺人(2015年製作の映画)

2.2

テンポがよく、軽い感じで殺人が行われる。恋愛も全員浮気なのになぜか軽いノリ。ストーリーは悪くないけど、いつも終わり方があっさりしすぎているように感じるのは私だけ??

マジック・イン・ムーンライト(2014年製作の映画)

2.5

南仏の自然が素晴らしいし、エマも服も可愛いしオシャレ、車や家具もステキ!コリンのいつもの堅物役もハマっていて、エマとのやり取りも面白い。
ただ、ラストがちょっとあっさりしすぎていて「ここで終わり??」
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セックス・アンド・ザ・シティ(2008年製作の映画)

2.9

はじめてこのシリーズを見たので、最初はキャラクターを把握するのに時間がかかったけど、なんだかんだで何歳になっても仲のよい四人組の関係性が良かった。男は裏切ったり、恋は終わることがあるけど、友情は変わら>>続きを読む

ロブスター(2015年製作の映画)

3.2

不条理なブラックコメディがたまらない!前半はとんでもない設定と滑稽さにクスッと笑ってしまったが、後半の森のシーンは世界観にどんどんのめり込んでドキドキハラハラしながら見てしまった。滑稽な世界観ながらも>>続きを読む

ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

2.8

白黒の映画がとても美しい。無口な彼女の心情を雨や海が静かに写す。
ただ、メキシコの事情を知らないと、なかなか背景に巻き起こる事件を理解しにくい。他の人の解説などを読んで、やっと背景が理解できた。背景や
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ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期(2016年製作の映画)

3.2

三作一気見してしまったけど、見れば見るほどこのシリーズが好きになった!みんなそれぞれキャラクターに魅力があって、みんな幸せになってほしくなる。今回は特に嫌みなくLGBTの話も入れてたりして、現代っぽさ>>続きを読む

ブリジット・ジョーンズの日記 きれそうなわたしの12か月(2004年製作の映画)

3.5

2作目になって、キャラクターたちがだんだん愛しく思えてきた。ブリジットの声とイギリス英語がすごく可愛い。マークも一作目は嫌なやつだったけど、どんどん良いやつに思えてきた。結婚という終止符のない、この三>>続きを読む

ブリジット・ジョーンズの日記(2001年製作の映画)

2.5

バカバカしいけど一所懸命で、なんだか主人公も男のどっちも応援したくなってしまう。

アナベル 死霊人形の誕生(2017年製作の映画)

2.8

演出がうまく、人形から幽霊そして悪魔と変わっていく様が良かった。シリーズとのつながりもあり、ストーリーもよく出来ていた。

エターナル・サンシャイン(2004年製作の映画)

2.3

映像はキレイだけど、時系列とテンポがなあ…と思ったら、フランス映画だった。キレイだけど、テンポが苦手なんだよなあ。あと、俳優陣がめっちゃ豪華。

ライアー ライアー(1997年製作の映画)

3.0

最高にジムキャリー!最後のNG集も良かった。たまに彼の力業の笑いを見たくなってしまう。癖になる楽しさ。
仕事バカでも、こんなお父さんなら好きになってしまうだろうなあ~。子役の子が本気で楽しそう。

40歳の童貞男(2005年製作の映画)

1.2

題名どおりの話。つまらなくはないが、想像どおりの話。

ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

1.2

映像はきれいだし、女の子はかわいいけど、内容はうーん…

アンナ・カレーニナ(2012年製作の映画)

2.8

舞台のような不思議な演出。でも、ストーリーも重厚で、衣装も華やか、キャストも豪華で見ごたえがある。
愛による破滅と、清らかな愛の対比。華やかだけど冷たい社交界と、農奴制の残る階級社会。19世紀のロシア
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永遠に美しく…(1992年製作の映画)

3.5

小さい頃に見たことがある覚えがあって久しぶりに見たけど、最高に面白かった!!アダムスファミリーも同じ時期だけど、この頃のコミカルなホラーは不気味かわいいというか、独特のユーモアがあって好きだ。
ロバー
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バイバイマン(2016年製作の映画)

1.0

言うな、考えるな!の発想はよかったが、それが活かせてない。人の視覚や聴覚を操って、疑心暗鬼にさせるのも発想は良いのに、それが脚本と映像に活かせてない。うーん、残念すぎる。一時間ちょっとの短時間なのに長>>続きを読む

アンフレンデッド(2015年製作の映画)

2.8

パソコン画面だけで始終繰り広げられるやり取り、Skype、Facebook、Google検索など、すべてを駆使して画面が忙しい。発想は面白いが、何か惜しい。

アナベル 死霊館の人形(2014年製作の映画)

2.0

前作から監督が変わってしまったからか、音でビックリさせる系が多く、残念な仕上がり。
ただ、妊婦の奥さんが最初から最後までそこはかとなくエロい。

死霊館(2013年製作の映画)

2.4

なかなかお化けの正体が出てこないで現象ばかりが起こるところが、なんとなくジャパニーズホラーっぽい。特にリングっぽさをどこか感じさせる。

ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

2.1

テンポも、緊迫感も良かったが、ただ主人公サイドも敵側も悪いことをしてるので、見ている側としては「まあ、どっちが死んでも自業自得だな」という気持ちしかなかった。どちらが生き残るか最後までハラハラしたが、>>続きを読む

グッドナイト・マミー(2014年製作の映画)

2.0

静かで不思議な作品。オーストリアの作品は初めて見た。
子どものイタズラがエスカレートしてくので、地味に痛い&虫がでかい。
謎は中盤あたりに明かされるが、まあ、途中で気づけるかな。不思議な余韻が残る。言
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キャリー(2013年製作の映画)

3.0

他の方のレビューにもある通り、ひたすらクロエちゃんがかわいい。だから、怖いと感じるよりただただ可哀想。
イジメもひどいが、毒親母さんが一番ひどい。これは発狂しても仕方ない。

ターミナル(2004年製作の映画)

3.6

さすがスピルバーグ!という盛り上げ方!!
最初は言葉もろくに話せない主人公がどんどん人の心を惹き付けていって、いつしか視聴者も応援したくなっちゃう。その集約の仕方が見事でスピルバーグのファンタジーだな
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飛びだす 悪魔のいけにえ レザーフェイス一家の逆襲(2013年製作の映画)

2.6

主人公のヒロインが可愛くてスタイルもものすごく良い。ただし、友達がひどい。途中で拾うヒッチハイカーも相変わらずひどい。町の人も、警察官(保安官?)も嫌なやつばかりなので、レザーフェイスが良いやつに見え>>続きを読む

サイレンス(2016年製作の映画)

2.3

最初の導入がとても良かった。耳が聞こえないから何が起こっているかわからない恐怖。この設定は良かった。
中盤はただのかくれんぼで中だるみがあったが、後半の巻き返しは良かった。

ローマの休日(1953年製作の映画)

4.3

素晴らしい。その一言しかでない名作。
オードリーヘップバーンは輝くような美しさだし、その上チャーミングでかわいらしい。グレゴリーペッグはハンサムでめちゃくちゃかっこいい。ローマの街並みはどこを撮っても
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バイオハザード ディジェネレーション(2008年製作の映画)

2.3

CGはまだ少し違和感があるが、ドラマ性があって面白く見れた。ただ、ゲーム本編の内容の続きのため、「それ、いつの話??」って思うような場面もちらほら。ゲーム本編は一作目くらいしかしらないので、キャラクタ>>続きを読む