perimckさんの映画レビュー・感想・評価

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2018年6月以降に映画館で見たものだけを記録してます。

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シンプル・フェイバー(2018年製作の映画)

3.9

面白かった!
主役の二人の女優さんが本当にはまり役。二人とも美しくて衣装もとても素敵で、それだけでも楽しめる。
最後あたりのエミリーのワンピース姿可愛かったぁ。ずっとメンズ風の衣装からのギャップ!!
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ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

3.8

映像の美しさと、時にうるさくさえ感じる程の生活音により、モノクロ映画と忘れさせるくらいだった。
この映画には鮮やかな色彩は必要ないと思う。
特に後半の波のシーンが圧巻で、忘れられない。

前半は全ての
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洗骨(2018年製作の映画)

4.3

笑って泣けて、とても良い作品だと思います。

奥田瑛二さんは本当に素敵な役者さんですね。
そして信子おばぁ!あぁいう強くて優しい人、カッコいいです。親戚や友達にいてほしい。

洗骨の事はこの映画で初め
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バジュランギおじさんと、小さな迷子(2015年製作の映画)

3.5

迷子の女の子役の子がとにかく可愛い。
子羊を抱いて撫でてるシーンはどちらも可愛くてただただ癒される。

私はそれほど熱心な信仰を持っていないのでバジュランギの葛藤は想像するしかないが、きっと私の想像な
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マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.9

原作読んでません。
出演者が豪華で、皆一癖ある役なので楽しく飽きずに見れます。
事件解決が念頭にあるものの、ホテルマンと刑事それぞれのプロ意識の対立から始まり、お互い信頼していくまでの過程を中心に描い
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彼が愛したケーキ職人(2017年製作の映画)

3.9

静かで美しい映画。

愛する人を失った悲しみ。特にトーマスが多くを語らないので余計に見ていて切なくなる。
遺された洋服や水着を着たり、彼を探すかのように追体験してみたり。
亡くなる前の彼の決断を知った
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家へ帰ろう(2017年製作の映画)

3.9

国名を口にするのも嫌、そこに近づくのもその地を踏むのも嫌。戦争の悲惨な記憶と命を救ってくれた幼なじみ。
旅の途中での素敵な出会い。
力になりたいと言ってくれた女性がドイツ人と知った時の動揺。
強制送還
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生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

4.0

「生きてるだけで、ほんっと、疲れるなぁ…」
自分の状況を理解していて変えなきゃという思いはあるものの、自分の感情に振り回されたり、一歩進んだかと思えば、不安な気持ちに負けてしまったり。
寧子の攻撃性、
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マダムのおかしな晩餐会(2016年製作の映画)

3.6

もっと軽い感じのコメディかと思っていたけど、これはこれで楽しめる。

パリに移住してきたという設定なので、アメリカ人、フランス人、イギリス人のジョークとも本音とも取れる嫌味の言い合いが滑稽。「ロンドン
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アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.9

レディガガの歌が本当に心に響くし、演技もとても良かった。
初めてステージで二人で歌うシーンは高揚感がとてもあって、まるでライブ会場にいるような感覚になる。
1番最後の歌は二人の愛に泣けます。
早くサン
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それだけが、僕の世界(2017年製作の映画)

4.1

イ・ビョンホンと弟役のパク・ジョンミンの演技が素晴らしかった。
いくつかツッコミたくなるところもあるが、全然許せる範囲。
チャイコフスキーのピアノ協奏曲が個人的に好きなのもあって、その演奏あたりから涙
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おかえり、ブルゴーニュへ(2017年製作の映画)

4.3

「人間は土地に帰属している」というセリフがあった。ワイン造りをして生きてきたならなおのことそうだろうし、そうでなくても故郷は自分のルーツ・根源であることを改めて思い出させてくれる。

兄妹弟それぞれ問
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オーケストラ・クラス(2017年製作の映画)

3.8

アーノルドの真っ直ぐな澄んだ瞳にやられてしまいました。
最後の演奏でアーノルドを見守る先生の姿もあたたかくて良かった。