これ見ておくのと見ないのとでは、その後の刑事モノへの理解が全然違うんだろうなーという作品
みんな「踊る」をやりたがった
仮面ライダーは1人で怪人は絶対悪。縦軸のストーリーは後のシリーズに比べるとシンプルなんだけど、とにかく重厚でハード。1話1話の熱量や存在感が大きい。昨年からの展覧会は非常に楽しませてもらったけど、ここ>>続きを読む
スパイアクションっていう「限られた装備でやりくりするクールさ」が魅力なモノと、夢っていう「想像力で何でもあり」な要素が物凄く相性悪いのかも……と
決まった悪の組織が存在しないというスーパー戦隊としては異例の設定で、毎話新しい犯罪者宇宙人とそれぞれ違った趣向で話を進行していくオムニバス形式なのが視聴者を飽きさせず面白いし、最終回の「犯罪者はまだま>>続きを読む
十数年ぶりに俺、完走。
見返してみると詳細不明の事だらけの世界観で微妙に乗り切れない部分があったり、オチ知ってるとウラタロスキンタロス離脱が茶番に見えてしまったりと、色々あったけどそれはそれ。
自分の>>続きを読む
近年の競馬を題材にした作品というと、アニメゲーム好きの若者を中心に競馬の世界へ新しいファンを引き込んだウマ娘が思い浮かぶが、実在馬を引用する配慮のせいか少し綺麗過ぎる世界観なのが難点だなあと思っていた>>続きを読む
ウルトラマンダイナは生涯トップクラスに好きな作品なんだけど、その系譜を組む本作は何故か賛でも否でもなく無の感情しか持てない
ウルトラマンへの熱が冷めつつあった事よりも、本作がそつのない優等生作品だった>>続きを読む
あまり乗り切れなかった
理由的には「肩透かし」という感じなので後々冷静に見直せば楽しめるかもと思う
面白かった!
このニュージェネレーション達で「暴れん坊将軍Ⅱ世」が見たい
侍タイムスリッパーも面白かったし、時代劇の時代がもしかして来てるのかも?
キン肉マン愛があるとか言いつつも、やってることはOPED歌詞の連呼とか超メジャーキャラのモノマネとかそんなんばっかで「本当か?」となってしまった
キン肉マンハウスの再現は凄かったので末端のスタッフの>>続きを読む
これでウルトラマンをスタートさせる人生でありたかった
余計なバイアス入りすぎた
特空機は好き
映像を作ってるスタッフやキャストは有能なんだけど話作ってる脚本家やプロデューサーの技量は追いついてないんだろうなって作品
それが極に達するのが最終決戦
映像は大迫力でキャストも勢揃いなのに、やってる事>>続きを読む
ウルトラシリーズ最高傑作だと思う
今の日本特撮を取り巻く環境を考えると、もうこれ以上のものは出ないんじゃと思ってしまう
合わなかった
確かに世の中酷い差別や争いが溢れてるけど、少年兵を肯定しちゃいかんだろと
最後までこの硬派でリアルな設定を貫き通せたら大傑作になると思う(2023.4.22)
周囲の高評価ほどはハマれなかった感じ。アースガロンはあんま活躍しないし、終盤展開される「ドバシが過去に犯したやら>>続きを読む
謎解き要素がある割に色々と強引で肝心なところはぶん投げと評価に困る一作
キャラとか話の雰囲気は好き
色々酷い部分もあるけどネットで実況しながら刹那的に楽しむ分には最高
デザインも良いし
今んとこ令和ライダーの中だと一番好き
前作のセイバーも色々酷評気味だったけどアレは「説明不足で何やってるのかわからん」って感じで、理解が追いつけば再評価される作品。一方こっちは「ひたすら価値観が合わない、気持ち悪い」って感じなので今後評価>>続きを読む
当時は熱心に見てたけど今思うとオタク描写が結構アレ
まあ、世間のオタクに対する考え方を「よくわからない不気味な人々」から「ちょっと変だけど熱意があって純朴な人々」ってのに変えてくれたのは功績なのかな。>>続きを読む
設定とかネーミングセンスは前作よりも明らかに練っているのにイマイチパッとしないの、そういうのに凝ったからといって面白さが増す訳じゃないっていう一例だと思う
いくら何でも殺さなくても……と思ってしまう動機
溺死させられた人とか連続殺人鬼に対する仕打ちか?ってくらい惨い殺し方だし
描かれているのは50年以上あるウルトラマンの歴史の中で最も壮大なスケールの決戦なのに、ドラマも画もちょっとショボすぎる
これまでの戦隊どころか一つの連ドラとしても異色で無茶苦茶はちゃめちゃ過ぎてて評価に困る一作
間違いなく1年間楽しんだし大傑作だと思うんだけど終盤のソノゴロクナヤ登場やムラサメ加入とかは雑だし……
アニメ→ドラマ→原作
の順で見たから浅草氏の演技に最初「へ?」と思ったけど、原作読んでみたら低音高音どっちでも脳内再生できた。
「同じお題を演者がそれぞれどう解釈するか?」っていうドキュメンタリーと>>続きを読む