秋桜さんの映画レビュー・感想・評価

秋桜

秋桜

17歳。今年は丁寧に感想書く。つもり

映画(295)
ドラマ(0)

9<ナイン> 〜9番目の奇妙な人形〜(2009年製作の映画)

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眠れない夜にするゲームみたいだった。こういうの、好きだなあ。

スパイダーマン:ホームカミング(2017年製作の映画)

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マーベル作品って全作品見てない人置いていくから苦手…と思って避けていたけど、スパイダーマンは見たくて。青春映画みたいな感じ、すごく好きだった。だけど、アベンジャーズも続けて観たいかって言われたらうーー>>続きを読む

真夏の夜の夢(1999年製作の映画)

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クリムトが絵の中に描いた真夏の夜の夢。シェイクスピアの作品に触れたくて観たけれど、面白くてやさしくて見やすかった。最近ハッピーエンドの映画みてなかったから、やっぱりハッピーエンドが一番だな〜としあわせ>>続きを読む

アデル、ブルーは熱い色(2013年製作の映画)

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本気の恋愛なんか誰かからみて綺麗なわけないよね。だけどふたりの、ふたりだけの綺麗な秘密があったらそれでいい。エマがクリムトの絵が好きなの、すっごい分かるなあ。好きな映画。

空気人形(2009年製作の映画)

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澄んだ空、小学校で空を描く授業のあとにひとり水色の絵の具で汚れたパレットを洗っていたとき、蛇口から流れる水とともに流れた水色がせつなく綺麗だったことを何故かふいに思い出した。涙がずっと止まらなく、いま>>続きを読む

花とアリス殺人事件(2015年製作の映画)

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びっくりするぐらい苦手だった。ラストシーンは息を止めた。きっと私はまだ中学生時代の記憶が鮮明すぎて美化しきれていない。あの下手くそな蒼さを儚いとか、青春だなんて思えもしない。クソ野郎でひん曲がっていた>>続きを読む

スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

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現代社会をコメディちっくに表した感じ。
あとで監督が有名なCMディレクターだと知って納得。分かりやすさがあって、テンポが良かった。最初のうちはずっとハリーポッター…仕事選ぼうよ…と思いまくっていたので
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ジョゼと虎と魚たち(2003年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ジョゼ。はじめて海を見るときの顔、ラブホテルの魚を見たときの顔、きらきらひかる貝を拾いあつめたときの顔、どれも どれも 目がキラキラしていて 幼い頃世界をはじめて見た時のわたしも同じ顔をしていたのかな>>続きを読む

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

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少年の流した愛混じる透明な涙が
あまりにもうつくしくて、どうして人は格好のない愛があるなんて端から思ってしまっているんだろう と上映後やけに明るい空を見上げて思った。みんなが美しいと思う愛なんてキモい
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ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

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希望を捨てないでいること。
そして何よりも自分を信じていること。
伏線回収が見事で、見終わった後にこんなにも清々しい気持ちになれる映画は久々。
悪や善、関係なしで人を見た時に、その人のほんとうの心根の
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華麗なるギャツビー(2013年製作の映画)

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去年の春、
フィンランドに向かう飛行機にて。
デイジーが綺麗すぎてずっとCGだと思ってた。

プレッピー・コネクション(2015年製作の映画)

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実話だと最後に知ってびっくりした。
好きな女の子を振り向かせるための方法を間違えてしまった男の子の話。
ジザメリ流れて最高だった、

シンデレラ(2015年製作の映画)

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ドレスもガラスの靴も私が小さい頃に思い描いてた通りに綺麗で、思わず息を飲んだ。ディズニー映画はそのまま実写化するだけじゃなくて、いつも現代になにかのメッセージを残しているように思う。シンデレラからは決>>続きを読む

フランシス・ハ(2012年製作の映画)

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大好きな友達なのに 大切な友達なのに、勝手に勝負して勝手に負けて劣等感を感じてしまう。それをしてしまう自分が嫌なのも めちゃめちゃ分かる。フランシスは自分に合った温度を見つける事で成長するけど、それっ>>続きを読む

アラジン(2019年製作の映画)

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メンインブラック3シリーズ見た後に見る映画じゃなかった

アンチヴァイラル(2012年製作の映画)

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わっかんねえ!のであらすじ何度も読み直した。それでもわけわっかんねえ。ジャケ見で見始めたわけですが、まあ見事に全色合い最高でした。そばかすと長髪の男性が性癖な私にはたまらんかった、主人公。それでもわっ>>続きを読む

フラガール(2006年製作の映画)

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蒼井優の見せる表情がもう全部良くて泣いちゃった。ストーリーや時代背景を全然知らずに見たから最初はやや少し戸惑ったけど 色んな人が色んな所で前に進む姿をみて 変化ってリスクを伴うことだけど その分これか>>続きを読む

タクシードライバー(1976年製作の映画)

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雨の中走るタクシーとか、女の子たちの服装とか 撮り方とか 映像だけでも満足してしまうぐらい良かったのに ストーリーの 主人公の着眼点というか ああ、こういう人を描いていくんだ…って序盤になるにつれて分>>続きを読む

スケート・キッチン(2018年製作の映画)

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十代を取り巻く感情は国が違えど似ているんだなあ。とは言っても細分化したらひとりひとり違うくて、それはきっと可愛くて、懐かしくなるのでしょう。彼女たちの人生こそが映えていて、こうしちゃいられないなと思っ>>続きを読む

キングス・オブ・サマー(2013年製作の映画)

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夏まで待ちきれなくて見た。
ああ、どうしてこんなにも海外の夏は青空と冒険が似合うのだろう。と、こういう類の映画を観ると羨ましくもなるんだけど、憧れてもできない夏をこうして私は映画で何度も過ごせるんだと
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奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

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期待しすぎてたせいか少しコケた。映画を観るときはいつも何処かひとつでも良い点を見つけて、良かったと満足したい派なんだけど水原希子が最低でクソで最悪な女ということしか伝わらなかった。コーロキの奥田民生に>>続きを読む

凶気の桜(2002年製作の映画)

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音楽最高!はじまり方、最高!
だけどグロいシーンが苦手だという欠点がわたしにはあるので終始目をつぶりながら、、。最悪。ちゃんと見たい、だけど最後まで見たいと思う映画だった。

COMET コメット(2014年製作の映画)

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好きな温度ではあるけれど、主人公の男の子に共感できる言葉がなく、というか字幕の言葉がかなりキツくて終始頭が???という感じだった。

さいはてにて やさしい香りと待ちながら(2014年製作の映画)

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家の世界観が私好みだった。海の音に、ギターの音色。それだけ見たら夜明け告げるルーのうたみたい。だけど、描かれていた家族がもう少し明るくてもいいんじゃないかなと。君って言うな、なんて小さい男の子が怒ると>>続きを読む

クワイエットルームにようこそ(2007年製作の映画)

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ここから何も未来に持っていくこともない、記憶から自然に消えていくような思い出。少しだけ高校生活と似ているような気がした。考えすぎて、考えすぎて、おかしくなってしまった人たちが、ユニークに描かれていて松>>続きを読む

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