miyukiさんの映画レビュー・感想・評価 - 3ページ目

miyuki

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なぐりがき

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ソウル・サーファー(2011年製作の映画)

3.3

海がとても美しい。
その反面、常に恐怖と隣り合わせ。方腕を失い、それでも海に戻って行くべサニー。 自らのハンデを受け入れ、乗り越えようとする姿には心を打たれる。 強くて真っ直ぐな彼女に同情なんて似合わ
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ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

3.7

常に何かを追い続けた余り自分を追い込んでしまったジョンだが、人生においては真理や方程式より彼の妻のようにどんな時でも支えてくれる存在の方が大切だと思った。
狂気と理性の狭間で葛藤する天才、、良い。

セッション(2014年製作の映画)

3.7

最後の9分の為にある一時間半だと感じた。
復讐、復讐の復讐、その先に生まれる音楽、本当に美しくて、音楽はやっぱり芸術だなと思わされた。
フレッチャー教授の指先がほんの少し揺れるだけではしる緊張感が好き
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天使と悪魔(2009年製作の映画)

3.6

「信仰心が人々を支える」
この一言がずっと頭から離れなかった。
ダウィンチコードでは宗教がひとを狂わせていくイメージを受けたが、今作では新たにそこも踏まえて観るとより楽しめた。内容的には宗教について無
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暗殺教室(2015年製作の映画)

2.9

ふつう。
殺せんせーたまに変わる表情がかわいい、笑い声がくせになる。

大奥(2010年製作の映画)

3.0

役者さんがうまくはまってる。
中村蒼、女子より可愛い。

運命じゃない人(2004年製作の映画)

3.1

好きなひとは好きそう。
時系列バラバラでも最後に全部回収してくへるからスッキリ。
日常生活の中の空気がリアルに出てて、独特の余韻がある。

パレード(2010年製作の映画)

2.9

闇深い人間関係。
何でも正直がいいわけじゃなくて、上辺で上手くやっていく方がいい時もあるんだなと。

ゴースト/ニューヨークの幻(1990年製作の映画)

3.2

少し古臭くて胡散臭い設定なのに、今でもこうやって人気な理由が観たら分かった。
サムからはモリーが見えているがモリーからはサムが見えないので、2人の目が合うことも直接話し合い触れ合うことも出来ず、切ない
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アナと雪の女王(2013年製作の映画)

2.9

ドレスの質感とか滑らかな動きとか綺麗で見入ってしまった。

ダ・ヴィンチ・コード(2006年製作の映画)

3.0

宗教色強い。
ひとは、自分の信念だけでこんなに振り切れるものなのか。
いろんな美術品を見れて芸術的にも楽しめた。

STAND BY ME ドラえもん(2014年製作の映画)

2.8

風景画が綺麗だった。
ドラえもんってどこまでも優しくて暖かいなあ。ほっこりした。

人生フルーツ(2016年製作の映画)

4.4

何とも言えない余韻がある。
例えるなら映画というよりNHKのドキュメンタリーのようだが、それを敢えて映画にした理由が観た人には分かるはず。
お互いを愛し、自然を愛し、優しくて丁寧で理想の夫婦。朝食は、
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彼らが本気で編むときは、(2017年製作の映画)

4.5

こんなに優しい映画だとは思わなかった。
男だとか女だとかはどうでも良くて、その人の心が大切なんだと、当たり前のことだけど忘れがちなこと。自分の思い込みや、目で見えるものだけでひとを判断する人間にはなり
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ソルト(2010年製作の映画)

3.0

強くて芯のある女性は本当にかっこいい。
履いていたパンツを監視カメラに被せて見えなくするなんてアンジーにしかできない、色っぽい。

ビリギャル(2015年製作の映画)

3.5

周りにどれだけ馬鹿にされようが、信じてくれる母親、支えてくれる先生、応援してくれる友人がいれば、十分すぎるのではないか。
人の可能性を引き出す力って一種の才能なんだろうけど、誰でも持っていてそれをどう
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チア☆ダン 女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話(2017年製作の映画)

3.8

好みが分かれると思うが、私はめちゃくちゃ好きだった。 泣けるとこじゃなくてもうるうるしてた笑
広瀬すずが持っている内面の強さや美しさが表情に出てて本当に良かった。

星守る犬(2011年製作の映画)

2.8

動物を使って泣かせようとしてくる感じが全面に出ててちょっと、、。と言いつつ、健気なハッピーに胸が痛くなった。妻と娘に捨てられたことで生まれた、西田敏行とハッピーの連帯感の強さが切なかった。

告白(2010年製作の映画)

3.6

好みが分かれそうだが、私はとても好き。
静かに淡々とでも確実に生徒を追い詰めていく復讐劇のなかで、初めて感情的な彼女をみたとき、死んでいた心が人間らしさを取り戻した気がした。あの涙が全てを物語っていた
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アイアムアヒーロー(2015年製作の映画)

3.1

邦画ゾンビで最強
ゾンビ映画あんまり観たことないひとでも観やすいはず
結局人間が一番怖い

96時間 リベンジ(2013年製作の映画)

3.3

前作同様面白いが、「お前は殺したやつのことを覚えてないが、みんな親や子どもや夫・妻がいるんだ」というセリフが響きすぎてしんどくなった笑 そんなことを言い出したらアクション映画なんて観れないのだがリフレ>>続きを読む

96時間(2008年製作の映画)

3.2

誤解を恐れず言えば、テンポが良すぎて逆に気持ちが良い
少女を誘拐し人身売買という軸が在り来たりそうだが逆にリアルでもっとこわくなった

スワロウテイル(1996年製作の映画)

3.3

いかにも岩井監督という感じ
お金で何でもうまくいくと思っていたアゲハが悲しかったし、この映画の全てを物語っていた
登場人物がみんな個性的で魅力的

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

3.7

オープニングで全部持ってかれた
エマのキュートさと衣装の可愛さ、映像や配色の美しさで見る価値は十分でラストに不満もないのだが、言葉足らずでまるで人生は二択しかないといった安易なストーリーに感じて残念
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半落ち(2003年製作の映画)

3.0

配役から選曲までぴったり
魂がなくなると命ではなくなるのか、どんな立場であってもひとの生き死にを他人が裁けることではないと思ったが、それだけでは片付けられない切なさがあった

ティファニーで朝食を(1961年製作の映画)

3.0

オードリーヘップバーンのためにあるような映画
美しくて自由でわがままな彼女が抱えてる寂しさとか不安とか弱い部分がじわじわ見えてきて、更に惹かれてしまった

大統領の執事の涙(2013年製作の映画)

3.3

過激な公民権運動に身を投じる息子とは対照的に、父親は真面目に白人に仕えることで静かに国と戦っていた
オバマ大統領誕生がこんなにも凄いとは