miyukiさんの映画レビュー・感想・評価

miyuki

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なぐりがき

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グリーンブック(2018年製作の映画)

4.5

さいっっっこうほんまに最高。
痛みと愛のバランスが秀逸。
差別しているのは誰なのか、、法、土地、伝統、それとも自分自身。
差別される悲しみ、悔しさ、怒りを心に秘めながら、冷静に誇り高く振る舞うマハーシ
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DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

3.1

まさしくdestiny。
脇役の方がみんな素敵。

安藤サクラの出演作みたらどんな役でも絶対、安藤サクラ最高って思わせてくれるの本当にすごい。今回ももれなく、安藤サクラ最高。

ミックス。(2017年製作の映画)

3.2

もれなく卓球したくなる。
中国人役の蒼井優で映画一本つくってほしい。

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.0

日常の違和感から、徐々に恐怖と狂気が増していく、期待以上の薄気味悪さ。

制作途中にトランプが大統領になって、ラストシーンを変更したそう。
DVDにアナザーエンディングも収録されているそうなので、それ
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トイ・ストーリー3(2010年製作の映画)

3.6

昔遊んでたおもちゃを思い出した。
大人になっても変わらず大切にするって難しい。

アントマン(2015年製作の映画)

3.4

蟻の大群きつい。
ダメなお父さんが娘のために頑張る姿もかっこよかったけど、機関車トーマスが優勝。

累 かさね(2018年製作の映画)

3.5

劣等感、羨望、執着、葛藤、抱えている感情がえぐられる感覚。しんどかった。
土屋太鳳好きちゃうかったけど、闇のある役の方がいいな。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.5

いかにもピクサー映画。
邦題の方がすき。
家族愛得意じゃないけど、家族は血縁関係のみとは限らないってメッセージも伝わってきて良かった。
4つとも違ったテイストのリメンバーミーが描かれていたのは素敵だっ
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HERO(2015年製作の映画)

3.2

ドラマの方が好き。
ソーセージ食べたくなる。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.8

パワームービー。
グランシアターで鑑賞できたの幸せやったな〜。

(2017年製作の映画)

3.8

ひとつの感覚を失うごとに、新たなものが生まれる。
何かを照らしながら、何かを隠すこともある。
分かり合えなくてもいいから、寄り添える人間でいたい。

愛がなんだ(2018年製作の映画)

4.0

愛の地獄、ラブホラー。
邦画らしい邦画でこういうのだいすき。
多用される長回しもはまってて、さらに生々しく鮮やかに伝わってきてヒリヒリした。
仲原くんの撮る写真も良かったなあ。

ヤマダさんのキラキラ
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雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.6

破壊することで打破する、気持ちを解体することで本心を探るってことなんかなー、邦題おしゃれやけど原題好きやな。
死によって復元するものがあるっていうのも、ある意味人間らしくていい。

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.0

謝る強さ、許す強さ、見る目を変える強さ、大人になっても忘れたくないね。
主題歌も挿入歌も映画にぴったりやし、オーガストとサマーって役名もいい。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.9

期待度も予備知識もなしで映画館でみたら最高やった〜!
こんなに裏方賛歌の映画初めて観たし、中間管理職や家族としての苦労も描かれとって、主題だけやなくて裏テーマも存在しとった。

名探偵コナン ゼロの執行人(2018年製作の映画)

3.5

安室さんのための映画。
アクションシーン派手すぎやし犯罪規模も大きすぎて思わず笑ってしまう。

名探偵コナン 世紀末の魔術師(1999年製作の映画)

3.4

ロマンティック〜!
久しぶりにみたけど、描かれ方とか懐かしかった。
キッド様義理堅くて素敵。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.2

才能や成功の裏側にある孤独や葛藤。
結局自分で自分を認めることが1番の自分への愛になるし、それができる人が1番強いな〜。

"I decide who I am"って、今まで自分と向き合いながら自ら人
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.5

今年1、映画館で観てよかった作品。

“何一つ忘れない”
って訳素晴らしすぎんか〜〜〜 はぁ

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.7

大胆に繊細に作戦を進めていく姿は観ていて爽快!!!
賢い女性ってほんとえろくてかっこよくて最高ですよね。。

search/サーチ(2018年製作の映画)

3.8

SNSを題材にする映画が増える中で、searchはSNSを使った映画って感じがして新鮮。
ネット上で入り交じる真実と虚構がリアル。

八甲田山(1977年製作の映画)

3.8

自然に対して畏敬の念を抱くことや勇気を持って退くことの大切さ。
スタントなしCGなしだからこそ出せるこの緊迫感。
今はもうこんな映画作れないんだろうな。

映画 聲の形(2016年製作の映画)

3.5

いじめのかたちがリアルでしんどい笑
石田のお母さんが素敵すぎた、、
エンドロールのaikoはずるいな〜〜〜

腑抜けども、悲しみの愛を見せろ(2007年製作の映画)

3.6

才能のある妹と才能のない姉の対比が良かった
やっぱりチャットモンチーが好きだ〜〜〜

アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

3.4

大多数に支持されたものが主流になるだけで、真実はいっぱいあって、どれを信じるのも個人の自由だけど、1つのものを絶対的とするのは危険だな、うん

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.3

社会問題。悲しみや怒りで満ちた世界に差し込む人間の温かみ。独特の余韻。
あんまり好きじゃなかったけど、2回目みたら変わるのかな。

愛のむきだし(2008年製作の映画)

3.9

変態で狂気で純愛。
ぜんぶぜんぶ愛で、まさに愛のむきだし。

アメリ(2001年製作の映画)

3.8

アメリが自分の感性を大切にしているところも、それを人に押し付けないところも、居心地良くて魅力的だった。
人生も幸せも人それぞれだから、それを踏まえて自分のことも周りのことも大切にしたいなあ。

繕い裁つ人(2015年製作の映画)

3.2

変わらずに受け継いでいくことも大切かもしれんけど、誰かのために変わろうと努力できたらもっと素敵!

"おしゃれは自分のためにするもの。でも、とっておきの服はたった一人の誰かのために着るもの。"

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