みうさんさんの映画レビュー・感想・評価

みうさん

みうさん

感想というかメモですね。書き直したりします。
ベストムービーはオールタイムではありません。随時更新。
感想文ブログはリンクから。
----
面白い文章書く人が好きで探して勝手にフォローさせていただいてます。フォロー返しなど不要でございますゆえ、無言フォローお赦しください。
-----

ジャスティス・リーグ(2017年製作の映画)

-

本国での興行収入が良くなかったとか、ネガティブなニュースを公開前に流すのってなんなのかね。
個人的にはヒットしているソーラグナロクよりも全然好みでした。確かに余韻のないバッサバッサとカットしていく編集
>>続きを読む

エル・クラン(2015年製作の映画)

-

劇場でやってた頃に予告を見ていて、てっきりマラヴィータ的なやつかと思ってたら、ガチなやつだった。辛かった。

400デイズ(2015年製作の映画)

-

ブランドンラウス目当てで見てましたけど、終始ポカーン。精神的にキてる人が出てくるし、まさかの外に出ちゃう展開とか、なんかゾンビっぽいとか、また地下に戻るとか、そもそも食べ物とか洗濯とかどうしてたんだよ>>続きを読む

極悪の流儀(2015年製作の映画)

-

うーむ。イマイチだった。何が言いたかったかよくわからない。この結末では…。

怒り(2016年製作の映画)

-

うーん。私はやりすぎ演技があんまり好きでないので、宮崎あおいの泣き叫ぶ演技は好きになれなかった。それまでのちょっと足りない感じは悪くない。それより、妻夫木が良かったな、でも大泣きはやりすぎ。森山未來も>>続きを読む

リメインダー 失われし記憶の破片(2016年製作の映画)

-

えーっと。ループしてるんですよね。回収されてる?あの一連のやつ、最後のやつは一応回収されてるよね。嫌男すぎて、トムスターリッジのことも嫌いになりそうです。たまに英国産でこういうミステリー?あるよね…。

マーダー・オブ・キャット(2014年製作の映画)

-

ニートの青年が猫殺しを探して探偵めいたことをする間に、母親との親子関係の描写があって、母親が警察官と仲良くなる、青年も恋をする、中国系の謎の青年との関わりなど描かれているけど、言いたいことは全く伝わっ>>続きを読む

君の名は。(2016年製作の映画)

-

話としてはちゃんとSFしてる(破綻してるところもあるけど)し、ラブストーリーとしても、泣きどころを突いてくるので良いと思うんだけど、とにかくですね、絵がダメでした。馴染めない。それにこのアニメっぽいセ>>続きを読む

マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

-

期待値を上げすぎたのか、不完全燃焼。5秒ごとに大爆笑って聞いてたけど、本当に爆笑したのは「助けて!」だけだった。まあ、クスクス笑うところはたくさんあったけど。ムードとしてとても軽くて、軽すぎじゃないか>>続きを読む

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

-

オープニングシークエンスでまず惹きつけられる。これは何?あ、アートなのか!スーザンはギャラリーのオーナーなのね、という感じで随所にモダンアートが差し込まれているし、家もモダンだし、ファッションもメイク>>続きを読む

カクテル(1988年製作の映画)

-

今これ?今日これ?録画整理中なんです。これ、ちゃんと見たことなくて、トムクルーズがキャッキャするだけの映画だと思ってたけど、そうでもあるけど、辛い話もあるんだな。とはいえ、この頃こういう話多めだったよ>>続きを読む

或る終焉(2015年製作の映画)

-

まるでなんだかドキュメンタリーを見ているかのような淡々さ。ドキュメンタリーだってもっとドラマチックに描くか…。でもドラマがないわけではなくて、でも、なんていうかちょっとだけ箍が外れている感じがする。そ>>続きを読む

ロブスター(2015年製作の映画)

-

なんだかとてつもなく嫌映画でした。しかも、見終わるのに時間かかった(チビチビ見た)不条理が前提なので、嫌なのはしょうがないんだけどさー。コリンファレルが苦手なのも拍車をかけてるのかな。時折出てくる動物>>続きを読む

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

東京国際映画祭で。一般公開されるまではネタバレフラグ立てておきます。
世界でお客さんを入れて上映するのは今日が初めてということでした。プレミアはヴェネツィアだったんですね。
最高にロマンチックでグロい
>>続きを読む

サッドヒルを掘り返せ(2017年製作の映画)

-

東京国際映画祭で見ました。なんとQ&Aでワールドプレミアだと知った、それも、リアルにまだ一度も上映してない、わしらが初めてのお客さんだったというのは驚きだった。出演者も観てないとか…。監督とプロデュー>>続きを読む

ローガン・ラッキー(2017年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

東京国際映画祭で見ました。まだ公開されてないのでそれまでは一応ネタバレ立てておきます。
ソダーバーグ得意のテンポのいいクライムストーリー。笑うところたくさんあり。ひとひねりした後で、最後にもうひとひね
>>続きを読む

A Film About Coffee ア・フィルム・アバウト・コーヒー(2014年製作の映画)

-

WOWOWで見ました。コーヒー啓蒙映画。短いのでサクッと見れるし、日本のコーヒー屋さんも出てくるので興味深い。ベアポンドの人、ぶっ飛んでた。バリスタ大会とか、ソムリエを手本にしてるのだろうか、これまた>>続きを読む

セックスと嘘とビデオテープ(1989年製作の映画)

-

東京国際映画祭で見ました。
今までに何度も見ているんですが、ここまでの(六本木スクリーン7)大画面で見たのは初めてだと思う。めちゃくちゃパーソナルなことをおおっぴらに描き出していて、でもさして悪趣味な
>>続きを読む

わたしを離さないで(2010年製作の映画)

-

WOWOWで見ましたよ。初見はもっと前ですね。
何度見てもとても切ない。ほかのクローンボディーパーツものとは違って静かで悲しいだけの物語なんだけど。倫理観を問うてくる。キャリーマリガンのちょっと下がっ
>>続きを読む

高慢と偏見とゾンビ(2015年製作の映画)

-

WOWOWで見ました。
高慢と偏見は、あんまり評判の良くないプライドと偏見を見ている程度。しかしながら、本筋にぐいぐいゾンビを食い込ませてきてて面白かった。ドレスアップする姉妹たちとか、ダーシーとエリ
>>続きを読む

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

オマージュに溢れすぎてて、何を書いてもネタバレになるのでフラグ立てておきます。
2Dアトモスと3DIMAXで見ました。あと2DdtsXで鑑賞の予定(しかしクレジットにdts表記なし)
感情の揺らぎのな
>>続きを読む

月曜日のユカ(1964年製作の映画)

-

トゥエルビで見ましたよ。
かねてより見たいと思っていてたまたま見つけたのでやっと見ることができました。思ってたより小悪魔っていうか悪魔。本当に可愛い。加賀まりこ可愛い。しかも下着みたいな格好しかしてな
>>続きを読む

バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

-

実話ベースというのがウケるのだけど、本当にこんなにじゃぶじゃぶ儲かることがあるんだろうか。あっても使いきれないなんて。バリーは本人もきっとなんらかのチャームのある人だったんだろうなって思いますね。それ>>続きを読む

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

-

赤毛のワンレングスボブ、血豆色ネイル、濃いアイメイク、赤リップ。仕立ての良いスーツにスティレット。そして、めちゃめちゃ頭が切れる。とにかく勝利することへの欲求が半端ない。アクションなどなくても最高にカ>>続きを読む

キアヌ(2016年製作の映画)

-

WOWOW録画。
ギャングネタのコメディ。アナファリスウケる。ジョージマイケルのくだりが若干しつこいかなーと思ったけど。キアヌがキアヌのアテレコ(しかもマトリックスネタ)っていうのがウケる。

猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

-

前2作は鑑賞済み。どちらかというと1作目が好き。
人間との棲み分けを選択しているシーザーたちをなぜか異様に恐れて根絶やしにしようとする少佐(ウディハレルソン)率いるちょっとカルトっぽい軍隊との闘いがメ
>>続きを読む

21グラム(2003年製作の映画)

-

WOWOW録画消化中
これも長いこと放置してた上に、一気に見れなくてチビチビ消化しました。設定も辛いし演技も雰囲気も重たくてじわじわと見ました。時系列がバラバラしているので最初はなんかわかりにくいな…
>>続きを読む

フランティック(1988年製作の映画)

-

WOWOW録画消化中。
長く放置してあったのは、一度観たことがあったはずだから。前半なかなかことが運ばずじれったい。そして、後半はえ、それでいいのという感じでなんだかチグハグだし、こんな感じだったのか
>>続きを読む

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

-

Filmarksさんの試写会で見て来ましたよ。
ベルリンの壁が崩壊した日、その陰でこんなことがあったんだよねという話です。MI6とCIAとKGBとDGSEとシュタージとMI6のフリーランスがいろいろ絡
>>続きを読む

エデンより彼方に(2002年製作の映画)

-

WOWOWで観ました(録画溜まってる)
深い色合いと暗がり、くすんだ街並みに明るい色。映像がとても美しい。キャロルの監督、こういう色合いが好きなのね。撮影監督はエドワードラックマン、キャロルと同じです
>>続きを読む

アイ・アム・マイケル(原題)(2015年製作の映画)

-

マイケル(ジェイムスフランコ)は何をやってもきっといつも迷うし、いつも満足できないと思ったし、自分教をやるって言った時は、なるほど!と思いました。またパニックアタック起こさなければ良いけれど。ベネット>>続きを読む

ヒットマンズ・ボディガード(2017年製作の映画)

-

Netflixオリジナルだそうです。キンケイド(サミュエルLジャクソン)とブライス(ライアンレイノルズ)の直接の掛け合いも面白いけど、裏でブライスが始末するところやオランダの運河を使ったカーアクション>>続きを読む

悪人(2010年製作の映画)

-

妻夫木聡と深津絵里はよかった。殺人犯だけを一方的に責めることができないような嫌な感じのする奴を演じていたほうもなかなか良い。でも、色々詰め込みすぎじゃないかなー。おばあちゃんの詐欺に引っかかるくだりと>>続きを読む

ノーマ、世界を変える料理(2015年製作の映画)

-

WOWOWで観ましたよ。
実際のところ、この料理食べたいかっていうと、割とそうでもありません。シェフはFワード連発する異端児ぽさ。キッチンにいる人たちの見た目がなんだか麗しい。墨多め。割と料理人でいか
>>続きを読む

ソフィア・コッポラの椿姫(2016年製作の映画)

-

試写会で観ました。
前の人の頭で肝心なところが見えないという苦行でした。オペラに馴染みはなかったので、色々な学びがあって良かったですね。別々の人が別々の旋律で別々の歌詞を同時に歌うんだ!とか、初歩すぎ
>>続きを読む

TSUKIJI WONDERLAND(築地ワンダーランド)(2016年製作の映画)

-

WOWOWで観ました。
もっと外国人目線で見たものかと思いきや、割とガチのドキュメンタリーでした。勝手に外国人が撮ったのだと思ってたんですよ。すごく興味深かったけど、何処かで見たことのあるフッテージも
>>続きを読む

>|