みうさんさんの映画レビュー・感想・評価

みうさん

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映画(511)
ドラマ(0)

バチ当たり修道院の最期(1983年製作の映画)

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いやはや、罰当たりだった。ロックなファッション良かった。ロックと尼僧はなぜかベストマッチ。

7ミニッツ(2014年製作の映画)

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ルークミッチェル観たさで録画。とはいえ構成が7分間の強盗の間にメンツを紹介するぜなのがちょっとだるい。これは別に普通に始めて展開的に仕方なく強盗する、に持って行ったほうがよさそう。低予算感がビシバシ伝>>続きを読む

追憶の森(2015年製作の映画)

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大人になったプライベートアイダホ(焚き火)死ぬために青木ヶ原に来たのに、帰りたい人に出会ってしまってあれこれ世話を焼く羽目になるアーサー(マコノヘー)タクミ(渡辺謙)は妖精だったのか亡霊だったのか。ど>>続きを読む

いぬやしき(2018年製作の映画)

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予告を見てて面白そうだなーと思っていたので、普段あんまり邦画を劇場で見ないのだけど観に行った。全体としては面白かったけど、もしかしてこれは単に原作の面白さなのかな…と思ったりも(原作未読)憲武は自然に>>続きを読む

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

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最高にスカッとした。導入部とかとてもベタなんだけど、スッと作品の中に入っていけるし、そのあとはイベントに次ぐイベントで、気がつけばクライマックスといった感じで、140分がとても短く感じた。アバターとリ>>続きを読む

アメリカン・ヴァルハラ(2017年製作の映画)

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イギーのことをボウイ経由で好きになった人は時折グッとくるように作られています。特に終盤は、なんという神のいたずら!的な気持ちになる。もうすっかりおじいちゃんの域に達しているイギーと、なぜか先輩たちに評>>続きを読む

エクスポーズ 暗闇の迷宮(2016年製作の映画)

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「見える」演出いらん。ホームレスの聞き込みするよね、普通。

パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

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IMAX3Dで観ました。ネガなレビューなどを読んで心配していたようなことはなく、ロボットの重量感も怪獣の怪獣らしさも失われてはいなかった。けど、完全に別物映画でした。ティーネージャー向けの構成になって>>続きを読む

静寂の森の凍えた姉妹(2016年製作の映画)

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北欧の寒さ。殺された幼い姉妹。直前にドラマのインザダーク観てて、混ざってしまった。出てくる奴出てくる奴どいうもこいつも怪しいし、何が誤認逮捕かわからない仕事しない警察、一人頑張るエッダ。とにかく暗く静>>続きを読む

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

バルト9での監督登壇ありのプレミアで観てきましたよ。ドキュメンタリーっぽさとおとぎ話っぽさの絶妙なミックス、決して甘すぎず、辛すぎず。カラフルなモーテルと凝った意匠の店、ハイウエイを走る車のスピード。>>続きを読む

さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

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リアルサウンドさんの試写会で観てきました。映像的なもの(ニューヨーク)を楽しみにしていたのですが、ストーリーにすっかりやられました。もちろん、彩度が高めで、こっくりした色合いの画もとても良かったのです>>続きを読む

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

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いろいろ忘れてとにかく楽しむべし、甘酸っぱい気持ちなどを反芻するもよし。多分4Dで観たらすごく楽しい。ゲームの中のアバターがちゃんと元の性格も反映しているのが最高に面白いし、演じる人たちみんな達者だな>>続きを読む

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

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ムードとしては、去年のスポットライトを思い出す感じです。プレスの力。報道の自由。スピルバーグがレディプレイヤーワンとかいうあっちに振り切った作品をペンディングにしてこれを作ったという、いま作らなくては>>続きを読む

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

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仕組まれた事故によって目的を失い、生きる術を失った挙句に半分騙されてスパイ養成されて、素養を発揮するというような話ですが、復讐劇でもある。ドミニカを演じたジェニファーローレンスの迫力が感じられてすごい>>続きを読む

ワンダーストラック(2017年製作の映画)

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もっとグッときてしまうやつだと思っていたんだけど、どこかで梯子を外されたのか、終わりがサラッとしてた。モノクロパートとカラーパート(ものすごくまったりした黄味がかったいかにもアメリカの70sという色)>>続きを読む

タンジェリン(2015年製作の映画)

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いつか観なくてはと思いながら、タイミング掴めなかったのだけど、明日フロリダプロジェクトのプレミアに行くので観ました。エネルギーにあふれるでも、スンとするところもあり、しかも色々と話題性もある、パワーの>>続きを読む

ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

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もう、邦題はダーケストアワーで良くないですかこれ。チャーチルの話でしかないけど、別にチャーチルの伝記なわけでもないですし。短い期間のことだけですしね。ダーケストアワーのことですし。ドカーンと出るテロッ>>続きを読む

ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

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TOHOシネマズ日比谷のプレオープン先行上映で観てきましたよ。
ストーリーはそんなに凝ってないです。うっすい。しかし、視覚からの情報量がものすごいので、そんな感じでいいのかも。デハーンとデルヴィーニュ
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続・深夜食堂(2016年製作の映画)

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前作が割と良かったので、続きも録画して見ました。小島聖がいつのまにか年上のお姉さんになってて、最初誰かわからなかったわー。最初の話が割と意外性のある話で好き。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

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割と正統派で押してきたなーという感じでした。死者の日に先祖が戻ってくるとか、割と日本人にも馴染みがある(お盆)から入りやすいかも。おばあちゃん使うのずるいし、それ絶対泣くし。忘れられてしまうと死者の国>>続きを読む

トゥームレイダーファースト・ミッション(2018年製作の映画)

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思ってたよりも小粒感。なんですかね。音楽が盛り上げようとしているところで、なんだか画が弱いような気がしたのだよねー。さっぱりしてるっていうのか。アリシアが悪いわけでもないとは思うんだけど。物足りない感>>続きを読む

BPM ビート・パー・ミニット(2017年製作の映画)

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フランス映画らしいなと思いました。リアルさ。ハリウッドでリメイクとかしたら全く別物になりそうとツイートしたけど、そういえば、テレビドラマだけど、ノーマルハートがあったか。同じような流れなんだけど、やっ>>続きを読む

ハードコア(2015年製作の映画)

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これ、劇場で見てたら、酔って大変だったろうなと思う。果てしなく続く人体破壊。何度も生き返る(クローン)シャルートコプリー(ジミー)でも、いまいち意味がわからなかった。ヘンリーとは何者なのか。あと、とて>>続きを読む

王様のためのホログラム(2016年製作の映画)

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トムハンクスのちょっとひねったハートウォーミングなストーリー。文化の違いをいろんなシチュエーションで体験する。やる気を失っていたアラン(ハンクス)が、活力を取り戻すまで。ドライバーのユスフがなかなかい>>続きを読む

ドラキュラ(1992年製作の映画)

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録画整理中
ゲイリーオールドマンがドラキュラ動きとか怖い。衣装は大変素晴らしい。冒頭の甲冑とか。メイクも当時としては素晴らしい。キアヌのぼんやりした坊ちゃんぶりが良い。演技硬いのよねー。これは公開当時
>>続きを読む

トム・クルーズ/栄光の彼方に(1983年製作の映画)

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録画整理中。トムクルーズってスタジャンに薄い色のデニムが本当によく似合うな!アメリカ!って感じ。鉄鋼産業しかないアメリカの田舎町から抜け出したい若者。アメフト、挫折、コーチとの不和など。

ラッキー(2017年製作の映画)

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ラッキーのルーティンのある生活。身体もびっくりするくらい問題ない、老化してる以外は。ハリーディーンスタントンに当て書きされたという脚本。開始早々、筋とは関係ないところで涙腺が緩んでしょうがない。ラスト>>続きを読む

O〔オー〕(2001年製作の映画)

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だいぶ前に録画したやつ。
ジュリアスタイルズは、ハムレットにも出てるし、なんとなくシェイクスピア演らせたい感じなのかな。驚いたのはエルデンヘンソン(デアデビルのフォギー)が出てたこと。いじめられっ子の
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私とあなたのオープンな関係(2017年製作の映画)

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ホルトきゅんを見るために見ましたが、なんて言いますか…。劣化版ナインハーフって感じで、お話自体に新鮮味はなく、また、絵がつまらない!アップアップ暗い暗いという感じで、単調すぎた。手持ちでチラチラ揺れる>>続きを読む

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

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IMAX3Dで一回、2Dで一回観ました。ワカンダフォーエバー!ワカンダの設定はもともとコミックでもああなのかどうかは知りませんが、すごくうまくやったな!という感じです。若きワカンダ国王の誕生をありとあ>>続きを読む

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

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実話を実際に事件に関わった本人が本人を演じるという再現ドラマ贅沢版です。なんでそうしたかったのか…イーストウッド監督…。本人たちはすごく下手ではないし、演出も良いのか割と大丈夫でした。子供時代の話もあ>>続きを読む

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

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とにかく音楽が怖い。怖さ的にはジャッキーのミカチューの5倍くらい。あと、急に心臓出すのも怖いからやめて。とにかく心理的にクる。何か秘密を握っている(脅している)んだろうなとは思ったけど、怖かった。呪い>>続きを読む

しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

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何度も涙腺崩壊しながら見てたので、終わったらちょっと疲れてた。不器用すぎる男エヴェレットとそれを知っていながら、押掛け女房になるモード。モードはリウマチを患っているものの、鶏も締められるし、家事もでき>>続きを読む

フルートベール駅で(2013年製作の映画)

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ブラックパンサー明日観るので、予習的なものです。ずっと観ようと思いながら、延ばし延ばしにしてしまった。クリードは好きです。大晦日から元旦にかけての1日。オスカーに起きた不幸。ダメなやつだけど、なんとか>>続きを読む

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