みうさんさんの映画レビュー・感想・評価

みうさん

みうさん

感想というかメモですね。
ベストムービーはオールタイムではありません。随時更新。
感想文ブログはリンクから。
----
面白い文章書く人が好きで探してフォロー。フォロー返しなど不要です。無言フォローはお赦しください。感想を書いてない方は知ってる人でもフォローしてないかもしれません。ごめんね、感想書いてね。解説は望んでいません。
無言フォローされるのは大歓迎です。めんどい挨拶不要!
-----

映画(550)
ドラマ(0)

死の谷間(2015年製作の映画)

-

核戦争またはなんらかの事故の後の人けのなさ、自然の美しさが良い。マーゴットロビー、キウェテルイジョフォー、クリスパインと犬しか出てこない、静かで、なんとなく全体に漂う宗教っぽさ、大変好みでした。単館な>>続きを読む

ザ・ダンサー(2016年製作の映画)

-

ロイフラーというダンサーの伝記的な映画。映像が湿気のある暗い感じで好きなタイプでした。フランスっぽいエロティシズムとかがちょっと重たかったかも。Sokoの演技も良かったし、リリーローズデップのダンスが>>続きを読む

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

-

これはティーン向けだなーという感じがした。オギーかお姉ちゃんの年代までの。なんといっても私たちはオギーの見た目は本物ではないと分かっていて観ているところにこの映画の残念な点があるのかも。家族の物語とし>>続きを読む

バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

リアルサウンドさんの試写会で観ました。
テニスプレイヤーのビリージーンキングとシニアのプレイヤーのボビーリッグスが闘った男女のテニスの試合の実話ベースの映画です。ほとんど予備知識なしで観たので、WTA
>>続きを読む

静かなふたり(2017年製作の映画)

-

本当に静かでした。フランスのおしゃれ映画だけど、ただおしゃれというわけでもなく。小さい部屋もおしゃれ。怪しげなおじさん(おじいさんの域)と思ってたけど、そっちに行くのか…という感じのプラトニックラブ?>>続きを読む

ベイウォッチ(2017年製作の映画)

-

なんだかキャストが豪華。肉体的に。スレスレなところで笑わせてくる感じ。軽く笑いながら観るやつ。だいたい思った通りに事が運ぶ。元はデヴィッドハッセルホフのドラマなのね…まさかの本人出演。

スケアクロウ(1973年製作の映画)

-

ムショ帰りのマックス(喧嘩っ早い、ジーンハックマン)とライオン(フランシスライオネルなんだけどライオン、アルパチーノ)のロードムービーなんだけど、終わり方が、えー!そこで終わるのー?なんだけど、マック>>続きを読む

イタリアは呼んでいる(2014年製作の映画)

-

スティーブクーガンとロブブライドンがイタリアをミニで流しながら、美味しいイタリア料理を食べて、すごいいい趣のあるホテルに泊まって、セーリングして、モノマネしてモノマネする映画です。半分本当で半分は作り>>続きを読む

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

-

もしかして、これは本で読むといいやつかもしれない。なんとなくセリフがあざとい(普通こんな喋り方しないだろう)から。いや、最近の邦画はみんなこんな感じなのか?矢本悠馬(半分青いのブッチャーの人だよね?)>>続きを読む

おとなの恋の測り方(2016年製作の映画)

-

当人たちは元より、周りの人たちもなんていうか「試される」ような。アレクサンドルの息子がすごく良い子すぎて、寓話かな…と思いました。義父もいい人。元夫が一番感じ悪いか…。ヨーロッパのラブコメディって、わ>>続きを読む

白い沈黙(2014年製作の映画)

-

時系列が前後するのだけど、8年という半端な時間なので、前後しているかどうかがわかりにくい。警察がかなり無能に描かれていて、バイアスを感じる。お父さんがあんな風に疑われるのも警察おかしい。誘拐してさらに>>続きを読む

ミケランジェロ・プロジェクト(2013年製作の映画)

-

アメリカの美術の専門家が第二次世界大戦中にヒトラーが集めて俺美術館を作ろうとしていた美術品を奪還するという話。おっさんだけど新兵。戦争映画です。あんまりシリアスさはない。どんどん美術品が山のように発見>>続きを読む

ブラザーズ・グリム(2005年製作の映画)

-

面白かった。弱っちい弟役のヒースレジャーが新鮮。モニカベルッチ綺麗。グリム童話をそこかしこに散りばめた脚本よくできてる。ジンジャーブレッドマン怖い。

グローリー/明日への行進(2014年製作の映画)

-

たいへん勉強になります。キングは牧師ならではのお説教で、心が動かされます。この間のイギリス王室の結婚式での黒人主教のお説教を思い出しました。ブラッドフォードヤングの映像素晴らしいな。

スピード・レーサー(2008年製作の映画)

-

ウォシャウスキー姉妹がまだ兄弟だった頃、Vフォーヴェンデッタの後に作ったと思うとなんでコレ?と思うけど、実写版アニメ(本当の意味で)という感じで、荒唐無稽さとかやっぱりすごい。メイクとか衣装とか、色の>>続きを読む

ペイチェック 消された記憶(2003年製作の映画)

-

流石に15年前なのでVFXとかアクションとかがなんか野暮ったい感じはした。ジョンウーとはいえ。話はこの先どうなるのか種明かしをしてほしいとかなり引き込まれて見た。なかなか予想外の(指環とか
)あったけ
>>続きを読む

ヴェルサイユの宮廷庭師(2014年製作の映画)

-

WOWOWで録画していたものをちびちび観ました。サビーヌ(ケイトウィンスレット)がモリモリ働くところを見るとなんだか力が湧いてくる感じです。彼女の肉感的なところがよい。ルノートル(マティアススーナール>>続きを読む

ALONE/アローン(2016年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

立ちっぱなし試写会で一足先に観ました。が、ちゃんと観たい!という欲求がマシマシになるものでありました。
作戦を失敗して(優柔不断で)砂嵐に遭い、地雷だらけの砂漠に突入…さて。という話です。マイク(アー
>>続きを読む

レディ・バード(2017年製作の映画)

-

私は尺の割に長いな…と思った。娘と親と友達とボーイフレンド。青春とは。田舎とは。サクラメントくらいの田舎だとなんでもあるから微妙なのかなと思いつつ、鬱屈した女子の青春ということで、自分と重ね合わせる部>>続きを読む

デッドプール2(2018年製作の映画)

-

試写会で観ました。ライアンレイノルズ登壇付きのやつです。←頭身…て思いました。時間は短かったけど、レカペの後に寄ってくれてありがとう!そして、MCの人が素晴らしかった。

さて、本編ですが、ネタだらけ
>>続きを読む

ゲティ家の身代金(2017年製作の映画)

-

ほんっとにお蔵入りにならなくてよかったですよ。そして、もともとジャンポールゲティにはクリストファープラマーを想定されていたとかで、ぴったりでした。これは特殊メイクでおじいさんになったのではまた違うもの>>続きを読む

ピーターラビット(2018年製作の映画)

-

また書き忘れてる…。
最高に面白かった。イギリスの笑いって感じ。かわいいモフモフだけど、中身は好戦的な野生の獣物。歴代マクレガーさんとのバトルが激しすぎて笑った。マクレガー(ドーナルグリーソン)のキャ
>>続きを読む

ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

-

時代設定を何年とははっきり言ってなかったと思うんだけど、プレタが主流になる直前の時代のオートクチュールのデザイナーさんの話です。とはいえPTAなんで、一筋縄ではなく…。ただそのクチュールを表現するとこ>>続きを読む

犬ヶ島(2018年製作の映画)

-

めちゃめちゃ可愛い。犬犬犬。日本語と英語の両方がそこそこできると字幕版を最高に楽しめると思います。六本木では使われた人形たちが展示されています。人形もすごいけど、セットがすごい。作品見るなら観てからこ>>続きを読む

万引き家族(2018年製作の映画)

-

レビュアー試写会というやつで見ました。
是枝監督作品の集大成といった感じで、次の監督の展開にも期待するものでした。家族とはなんですかというテーマを家族ではない人たちで問うています。劇中でスイミーが使わ
>>続きを読む

ビューティフル・デイ(2017年製作の映画)

-

Filmarks さんのオンライン試写会で観ました。好みのタイプの絵と音楽で、序盤と中盤、エンディングに胸に迫ってくるものがあって泣いた。フラッシュバックが多いし、何が起きてどうなったかをはっきりとは>>続きを読む

(2017年製作の映画)

-

この監督のウェットなところがどうも合わない。題材のせいかもしれないけどセリフ多め。

パパが遺した物語(2015年製作の映画)

-

アマンダセイフリッドすきなんだけど、これはちょっと…。なんかなー、こういういかにも泣けるやつ(女の子がワーワー泣くやつ)はあんまり好きじゃないんだよ。ソーシャルワーカーの仕事をいかにも自分のトラウマを>>続きを読む

モリーズ・ゲーム(2017年製作の映画)

-

思ってたのと全然違った!もっとポーカーの部分がメインなのかと思ったけど(時間配分的にはそうかも)ダディーズイシューがある人の胸にグサッと刺さるやつでした。初っ端から結構なテンションでみんな早口だし、お>>続きを読む

私はあなたのニグロではない(2016年製作の映画)

-

ジェイムスボールドウィンの未完成稿をもとに作られたドキュメンタリー。タイトルセクションタイトルがめちゃめちゃオシャレ。Black&Whiteでジャズっぽい。音楽は多岐に渡ります。ジェイムスボールドウィ>>続きを読む

アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

-

すっかり書き忘れてた。試写で一回見て、公開になったので劇場で観ました。コメディなんです。人の人生をこんな風にコメディにして良いのでしょうか、面白いからいい、本人がいいと言ってるんだからいいのです(GG>>続きを読む

ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

-

途中で迷子になりながらも、終わってみたら面白かった。結構笑った。しかし、中盤までどこに連れて行かれるのかわからず、テーマもイマイチはっきりと分からなかった。現代美術に対するツッコミなのか現代に対するツ>>続きを読む

ラブ&マーシー 終わらないメロディー(2014年製作の映画)

-

録画して放置してました。上映当時はなぜか足が向かず未見。ブライアンウィルソンもビーチボーイズも普通に聴いていますし好きですが、これはつらみしかない。なんで2人で演じ分ける必要があったのか今ひとつ分から>>続きを読む

デイズ・オブ・サンダー(1990年製作の映画)

-

トニスコ好き。マイケルルーカー出てたんですね。ていうか助演じゃん。テンポがいいし、ロバートデュバルいいし、トムクルーズはなんだかんだでうまいんだと思う。ちょっと暑苦しいのは時代か。絵が王道的に美しいな>>続きを読む

モヒカン故郷に帰る(2016年製作の映画)

-

松田龍平は好きです。実家のお父さんが思っていたタイプ(こういう場合は頑固で、分からず屋)ではなく、永ちゃん命なお父さんで、いつまでもバンドをやってる息子も、その彼女もなぜか屈託がない。コミカルで面白か>>続きを読む

ブリザード 凍える秘密(2014年製作の映画)

-

どうしてもシャイリーンウッドリーを好きになれない私です。エヴァグリーンから生まれるわけない笑。ミステリーと成長譚の混ざった感じ。まさかのお父さん!

>|