みうさんさんの映画レビュー・感想・評価

みうさん

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映画(638)
ドラマ(25)

セブン・サイコパス(2012年製作の映画)

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燃える燃える。この監督は炎が好きなのかしら。血もドバドバ出ます。話はちょっとよくわからないけど、わからないなりに面白い。劇中劇なのか、本当に起きたことなのか、ただの嘘、作り話なのか、全くわからぬまま進>>続きを読む

A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

とりあえずネタバレフラグ立てておく。
最初から最後まで、長回しが多い、余白の多いすごく静かな作品でした。序盤は静かすぎてこれで何か起こったりしないまま終わるのでは?大丈夫?と思うのだけど、途中からじわ
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エリック・クラプトン~12小節の人生~(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

友達が試写会が当たったので、ご招待いただきました。正直なところ、自分は音楽好きですが、クラプトンについてはあまり通っておらず、ブルースについても特に思い入れが強い方ではありません。だから、知らないこと>>続きを読む

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

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20世紀フォックスのブランドロゴのバックグラウンドがオリジナルでブチ上がるやつ。クイーンは一通りは聞いてきたクチ。でも、特別バンドに思い入れがあるわけでもなく、フレディのプライベートについては、この作>>続きを読む

ベルリン・シンドローム(2017年製作の映画)

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テリーサパーマー観たさです。
ベルリンでちょっとロマンチックな出会いから監禁される旅行者クレアにテリーサ。シチュエーションだけで、ちょっと分かりにくい。なんで監禁しちゃうのか(お母さんに捨てられたから
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2010年(1984年製作の映画)

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何回目かに観たんだけど、ヘレンミレンがロシアの船長だったのに今頃気がついた。キューブリックの作品の続編と思うと、方向性とか全然違うので、クラークが2001年の続編として2010年を書いて、その映画化で>>続きを読む

女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

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東京国際映画祭で観ました。
超広角レンズで撮る寄りと引きが合わさった映像、暗い室内、射し込む光(なんと全編自然光とろうそく)調度品、衣装、うさぎ、鳩、馬鹿でかいライフル、馬、馬鹿でかいカツラ、男性のメ
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ヴェノム(2018年製作の映画)

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体感時間短い!タッチはあくまでも軽く、ヴィランの物語にありがちな深刻で鬱々とするようなところはほとんどなく、善き人であるけど、どこか心が弱いエディブロックと、宇宙からの侵略者であるけれど、エディに寄生>>続きを読む

search/サーチ(2018年製作の映画)

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斬新。このスケールの作品がTCXでかかるのも斬新。巨大なWindows壁紙。このずっとPCの中でストーリーが進むというのをうまく活かしている。PCで電話を受けられるとかフェイスタイムとか(いつのまにか>>続きを読む

ダブル/フェイス(2017年製作の映画)

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原題は想像もおよばない、みたいな意味。導入部のところがよくわからなくて、途中で、あーそーゆーことー!ってなった。ジーナガーションのあひる口健在。ニコラスケイジは1秒もエキセントリックではありません。で>>続きを読む

ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

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テイラーシェリダンの前作(ウインドリバー)を観た人から選ばれた最速試写会に当選して観てきました!
いやーものすごく良かった。前作とはまた違った良さですね(ヴィルヌーヴだもの)前作よりも男くさくて、アク
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フラットライナーズ(1990年製作の映画)

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やはり、スマートフォンのない時代の方が面白いですね。リメイク版より確かにまとまりが良い。リメイク版はすべてのエピソードをつまびらかに書きすぎで、メインが誰なのかはっきりした方がいいんだな。ネルソンくん>>続きを読む

ふきげんな過去(2016年製作の映画)

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なんかリズムとか不条理さとかが、白っぽい少女漫画っぽかった。山田望叶がよかったなー。おばあちゃんも。
赤子はお金かかったり手間かかったりするのかもしれないけど、人形はどうかと思う。でも、わざとなのかな
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ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣(2016年製作の映画)

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努力しないで手に入れられるものなどないのだよ。なんていうか、努力中毒、高みを目指しすぎてどこかおかしくなってる感じもあったり、でも割と素顔は可愛らしいというかチャーミングで。自分のために犠牲になった家>>続きを読む

デトロイト・メタル・シティ(2008年製作の映画)

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めっさキャストが豪華だった笑 お母さんはなんでもわかってる。根岸くんのクネクネっぷり。

レスラー(2008年製作の映画)

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痛いの苦手なので、リングでのあれこれは辛かった。しかしながら、ミッキーロークもマリサトメイも体張っててすごかった。

BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント(2016年製作の映画)

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子供の時に出会っていたら良いだろうなー。子供に見せてください。王室のあれこれは最高。コーギー笑。マークライランスはいいですねえ。巨人はあれくらいでいいのか…水が苦手だから泳がないか…。

チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛(2017年製作の映画)

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アリシアはまあ主演だけど、デハーンは主演というよりは取り巻く要素の一つといった趣で、どっちかというと、もう一人の主演は、ホリデーグレインジャーとヴァルツって気がしましたよ。エロさ(エロいと評判だったけ>>続きを読む

フラットライナーズ(2017年製作の映画)

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ほら、怖いの苦手だから、全然参考にならないと思うけど。
オリジナルは観てません。臨死体験体験したい医者の卵達が面白半分にやるやつです。結構ちゃんと医学的っぽく作られてるのでアリかも…と思ってたけど、ど
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ギルバート・グレイプ(1993年製作の映画)

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もちろん初見ではありません。多分公開当時に劇場で観てた。多分最初、この子は演技じゃなくて本当に発達障害の子なんだと思ってたよ、ディカプリオ。めっさ上手い。この頃のジョニーデップはいいよね、いつから変に>>続きを読む

Love,サイモン 17歳の告白(2018年製作の映画)

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13の理由のキャストが出ているとかでなんとなくアナザーユニバース感あり。もう、ゲイであることとかが特別なことではなくて、そんなことより、それを必死に隠すために友だちに嘘をついたり、嫌がることをやったり>>続きを読む

幼な子われらに生まれ(2017年製作の映画)

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かおるちゃんが全然小学生に見えないのが困りもんだが(中学生くらいだと思ってた)複雑な家庭環境のありそうな話。嫁はウザかった。元嫁とさおりちゃんと今の家庭の雰囲気が全く違う(なんていうか頭良さそう)現在>>続きを読む

3月のライオン 後編(2017年製作の映画)

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そんなわけで、ドラマを完走した、くらいのイメージです。やっぱりキャラが漫画っぽい。マンガ原作は原作のファンに気を使わなくてはならないだろうから大変ですね。それにしても今時サテンのレースのスリップみたい>>続きを読む

3月のライオン 前編(2017年製作の映画)

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染谷将太、見たことあるけど知らない人になってたのすごい。これは原作を読んでいる、将棋をよく知っている人はすごく面白いだろうな。知らなくてもまあまあ面白かったですが、いろいろ盛り込みすぎてて、まるでワン>>続きを読む

ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期(2016年製作の映画)

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ノットフォーミー案件だった。全然面白くない。もともとこういう女性のメンタリティとかに全く共感できないので、終始イラッとし続けて疲れた。特に仕事にプライベート持ち込みすぎなところとか。

武士の一分(いちぶん)(2006年製作の映画)

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基本的にキムタクは好きじゃないんですけど、この作品はキムタクの口調を出す暇がない(訛ってるし、江戸時代)で、ちょっとこの毒味役三村という人がたいへんチャーミングだった。ラストは泣いてしまうよね。この終>>続きを読む

クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

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たしかにゴージャスなハッピーエンドのラブストーリーとしてだけ観たら、いやー、なかなかゴージャスで面白かったわー。レイチェル良かったなー!AWKWAFINA は大変良いね!一番光ってたよ!そして、ソノヤ>>続きを読む

イコライザー2(2018年製作の映画)

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試写会で観ました。
19秒でカタをつけるにちなんで、19日の19時上映開始なんですって、全然気がつかなかったよ。
ロバートマッコール、今回はタクシードライバーとのことですが、lyftのドライバーでした
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

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原作絵本などは読んでいません。アニメとかも観てません。読もうと思った(ネタは調査してあったのでわかりましたよ、足跡とか落とし穴とか怪物たちとか北を目指すとか)アニメはいいかな…。ぬいぐるみたちのクオリ>>続きを読む

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016年製作の映画)

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ボブは言葉が本当にわかってるんじゃないですかね。ジェームス(ルークトレッダウェイ)とベティの関係もベッタリにならず、なんとなく誰もがすこーし人との関係をそーっと触ってる感じが、染みました。ルークトレッ>>続きを読む

シェルブールの雨傘(1963年製作の映画)

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カトリーヌドヌーブ、最高にかわいいしオシャレ。トレンチコートの着方とか(この場合、ペラッペラな方がかわいい)マドレーヌの人がすごく今っぽい顔なの。ダダリオっぽい。歌は吹替なのね。なので、声は聞けない。>>続きを読む

500ページの夢の束(2017年製作の映画)

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トレッキーな自閉症の女の子の話ということで、ちょっと期待しすぎたのか、ぬるーーーい!という感想しかありません。常に何か辛いことが待ち構えているのでは?と常にハラハラしながら見ていたものですから…。ウェ>>続きを読む

キュア ~禁断の隔離病棟~(2016年製作の映画)

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長かったので、分けて観ましたよ。ヌルヌルして気持ち悪い感じのものとか、血とか歯とか、怖いものが苦手なのでだいたい横目で見てましたが、デインデハーンの浮世離れしたルックスがぴったり。ミアゴースもぴったり>>続きを読む

ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男(2017年製作の映画)

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わたしはすごくテニススキー(見る専門)なので、テニスに興味のない人がどう見るかは分からないけど、すごくいい映画でした。ウインブルドン5連覇をかけたボルグとその当時のライジングスターのマッケンロー。感情>>続きを読む

人生、サイコー!(2013年製作の映画)

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撮りためてあったものを消化中。
ぽっちゃりダメクリスプラットが見られる他、コビースマルダース(エージェントヒル)、まだ多分駆け出しのジャックレイナーが演ってる俳優志望のバリスタもいる。ヴィンスヴォーン
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ニード・フォー・スピード(2014年製作の映画)

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カーアクションが主になる映画ってなんていうか映像が画一的になりがちなのか、あんまり好きではないことがわかりました。イモージェンプーツのこれ系の役柄にちょっと食指がもう動かない…。

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