みうさんさんの映画レビュー・感想・評価

みうさん

みうさん

感想というかメモですね。
ベストムービーはオールタイムではありません。随時更新。
感想文ブログはリンクから。
----
面白い文章書く人が好きで探してフォロー。フォロー返しなど不要です。無言フォローはお赦しください。感想を書いてない方は知ってる人でもフォローしてないかもしれません。ごめんね、感想書いてね。解説は望んでいません。
無言フォローされるのは大歓迎です。めんどい挨拶不要!
-----

映画(695)
ドラマ(25)

ガン シャイ(2017年製作の映画)

-

ほんっとくだらない。のに、最後まできっちり観てしまった。エンドロールの後にもお楽しみがあるよ。もう何が何やらわからない笑。落ち目のロックスター。政府機関いじり。なぜか死なない人たち。

ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー(2017年製作の映画)

-

とりあえずニコラスホルトを観にいきました。ライ麦畑だけは読んでないサリンジャー。そのライ麦畑の執筆をメインとしながら、割ともれなくサリンジャーの生涯を描いている作品でした。もうちょっとドラマチックにし>>続きを読む

マイル22(2018年製作の映画)

-

全てのお仕事人に捧ぐ、お仕事ムービーシリーズの秘密組織編。政府機関でもなく、しかし、国(アメリカ)のために働く人たち。架空のアジアの国インドカーで起きるセシウム盗難事件。とにかくアクションがすごい。接>>続きを読む

嘘八百(2017年製作の映画)

-

軽いタッチでね、ええ話っぽいやつ。2時間ドラマ風。コミュ障の息子良かった。

ホワイト・ゴッド 少女と犬の狂詩曲(2014年製作の映画)

-

すごく前に録画したままのやつを消化。
ワンコたちの演技がすごい、そして、それを撮るカメラワークすごい。人間のドラマなんてどうでもよくなるレベル。しかし、主人公はリリである。ちょっと少女をやらしく撮りす
>>続きを読む

グレートウォール(2016年製作の映画)

-

世界観としては、アレとアレとアレ(※)を足して中華風味に味付けをして、スケール感を足した感じでした。荒唐無稽で、テーマとかあるのかないのかという感じだけど、案外面白かった。ペドロパスカルの安心できない>>続きを読む

ディオールと私(2014年製作の映画)

-

WOWOWでデザイナーの特集をしているんですよ。ドリスの次はラフシモンズがディオールに就任した直後のコレクションを追いかけるドキュメンタリー。過去とかは掘り下げずに、進行形で撮られているのでドラマとし>>続きを読む

ドリス・ヴァン・ノッテン ファブリックと花を愛する男(2016年製作の映画)

-

ファストファッションを何年でも着倒すわたしです。ファストファッションは使い捨てと思うのはお洋服係数が高い人たちのもの。お洋服そのものに興味はそんなにないけど、自分が素敵に見える服は好きです。そういった>>続きを読む

クリード 炎の宿敵(2018年製作の映画)

-

ロッキーシリーズとしては、そんなに悪くないんじゃないですかね。全方位に色々気をつかうことも頑張ってるし(とはいえビアンカの音楽活動のことについてがなおざりになったのは否めない)ドラマとしてはドラマチッ>>続きを読む

蜘蛛の巣を払う女(2018年製作の映画)

-

うーん、これ、私は全く乗れなかった。ルーニー版リスベットが好きすぎるのもあるけど、頑なに乳とデコを晒さないクレアフォイにイラッとしたし、ムードが上品ぶってる感じで弱さを見せるとかほんとダメ。意味不明な>>続きを読む

さざなみ(2015年製作の映画)

-

結婚45周年なのに、なぜ、このタイミングで、昔の女の話をするか…。もう、完全に家族としてしか考えてないっぽい夫と、そうではない妻のすれ違いっちゃそうなんだけど、なんか、ねえ。わたしはどっちかというと、>>続きを読む

ダウンサイズ(2017年製作の映画)

-

W座では後半ダメダメって言ってたけど、まあ、その言い分もわかるけど(確かに小さくなったことあんま関係ない)後半は後半で面白かったけどな。久しぶりにウドキア見られたし。前半の小さくなるまで、小さくする仕>>続きを読む

アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

-

バーブラ版のスター誕生も観て、準備万端で挑みました(大袈裟)
ほんとすんませんだけど、わたしはレディガガの良さがわからない、歌い上げるのが苦手なので、ストーリーがいいところに来て歌い上げられて、出そう
>>続きを読む

スター誕生(1976年製作の映画)

-

アリー スター誕生を観ようかな、と思ったので、その前に前作を観ようと思いまして。クリスクリストファーソンとバーブラストライザンド。序盤の展開の早さというか、結婚するまで一直線なところが時代を感じさせま>>続きを読む

アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

-

笑って、笑って、泣かされた。太ってて、美人でもなくて、自分に全く自信が持てないけど、でも、自尊心がないわけじゃないわたしたちの心を抉って笑わせるエイミーシューマー。今回もまんまと泣かされた。特に終盤の>>続きを読む

ザ・スリッツ:ヒア・トゥ・ビー・ハード(2017年製作の映画)

-

スリッツは若干の後追いです。サウンド的には、パルモリブがこの後入ったレインコーツやデルタ5が好みです。パルモリブの脱退のことやその後がわかって良かった。ただ、本当にテッサのスクラップがすごくてですね、>>続きを読む

マンハント(2018年製作の映画)

-

これはなかなか凄いものだな。ジョンウーは名義貸しですか?撮影監督…。台無しな鳩とスローモーション。その中でキラリと光っていたアンジェラスウーさんはジョンウーの娘さんなんだって。キレのあるアクション素晴>>続きを読む

ザ・ガンマン(2015年製作の映画)

-

去年からちびちび観てて、やっと観終わった。なんだろう、アクション映画なんだけど、結構筋が入り組んでるし、なんだかとってもわかりづらいので、行きつ戻りつしてた。キャストが豪華。すごく歳の離れた(ように見>>続きを読む

ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス(2018年製作の映画)

-

ヴィヴィアンのインタビューや現在のアトリエでの様子を中心に過去のフッテージなどで構成されている。たいへん強い感じの人である。ちょっと英語があやしい彼氏さん(今は夫?)との共同でのコレクションへの参加な>>続きを読む

シュガー・ラッシュ:オンライン(2018年製作の映画)

-

前作は観てない。アーケードゲームからインターネットの世界へ。インターネットとはなんですか?という人に見せたいと思った。隅々まで良くできてる。IPアドレスとか、ポップアップ広告、アルゴリズムの操作とか…>>続きを読む

ザスーラ(2005年製作の映画)

-

ジュマンジのゲームを宇宙ゲームに置き換えた作品で、ジョンファブローらしさがみなぎってた。子供の心を失わないけど、ガキっぽくはないところがなんか好きです。ジュマンジとは設定が少し変えてあるのはゲームの途>>続きを読む

ジュマンジ(1995年製作の映画)

-

ジュマンジ3部作を特集してたので見ました。今見ると若干CGっぽさが感じられるし、時代も感じるけど、当時はすごかったよね。子供向けというよりは、子供の心を忘れそうになってる年代の人向けな部分もあったりす>>続きを読む

ダークナイト(2008年製作の映画)

-

ダークナイトを劇場で観てなくて、総選挙でIMAXでやったの見に行ったようだ(なぜか記憶から脱落してる…)(こわい)

2018.2.7 IMAX

E.T.(1982年製作の映画)

-

未知との遭遇はすごく好きで何度も観ているんだけど、ETはちゃんと通して観たの実は初めてだった。後半をちゃんと見たことがなく、え?となりました。ETが弱って、政府機関ぽいのに捕まるのは百歩譲るとして、な>>続きを読む

テス(1979年製作の映画)

-

長い!ナスターシャキンスキーが本当に美しい、どんなに汚しても顔だけは汚さない。うっすらある頰の傷さえ美しい。お話はとにかく不憫。幸せになれたかな?と思ったら、ああ!となって真っ白演出。森の中で寝るとか>>続きを読む

バーニング 劇場版(2018年製作の映画)

-

NHKのショートバージョン観た。これは劇場版を見なくてはならぬ。朝の映像がものすごく綺麗。青い朝もや。
観たらまた書きます。

欲望に溺れて(2017年製作の映画)

-

メラニーロランの監督作。
つまんなかった。
こういうちょっと不安定な女性とそれを分からない男性っていうフランス映画よくある気がしない?子供が不憫だな。

あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

-

前編の少し幸せな感じが開始30分くらいで消えてしまうし、色々辛い。ますます自殺防止フェスとか、なんとか法反対とかがノイズすぎてもったいない。ますますバリカン健二がよい。やっぱりボクシングのフォームがぬ>>続きを読む

あゝ、荒野 前篇(2017年製作の映画)

-

菅田将暉特集をWOWOWでやってましてね、寺山修司の原作は読んでない。寺山修司といえば競馬と思っている。
ボクシングが若干なんちゃってっぽいけど、とにかくバリカン健二と芳子がいい。自殺防止フェスとかは
>>続きを読む

去年の冬、きみと別れ(2018年製作の映画)

-

全員どこかおかしい。目の見えない彼女さんだけがまとも。ストーカー体質怖すぎる。なんで自分を正当化してるのかわからないよ、この主人公…。
ミステリーとしては王道すぎる構成。種明かしコーナーがあるのはアガ
>>続きを読む

明烏 あけがらす(2015年製作の映画)

-

吉岡里帆の前半が最高に面白かった。全体的には舞台ものを映画にしたというところが強調されていて、映画ならではの良さとかあんまり感じない。キャラクターがそれぞれ面白かったけど、お父さんはやりすぎだよな。舞>>続きを読む

ピンポン(2002年製作の映画)

-

そういえば、ちゃんと観たことなかったな…と思って録画して観た。豪華キャスト。最初は気にならなかったけど、漫画のセリフ回し、気になり出したら、覚めてしまった。多分漫画再現しすぎなんだと思う。っても、原作>>続きを読む

クロノス(1992年製作の映画)

-

ホラーとか苦手なんだけど、デルトロなので観ました(ていうかデルトロはゴシックホラーの人、わかってる、でも入口がパシリムなんだよ)正直、美術はクロノス以外は頑張ってるけどしょぼい、特にメイク周りがしょぼ>>続きを読む

シンクロナイズドモンスター(2016年製作の映画)

-

嫌いじゃない。むしろ好きかも。アンハサウェイ、プロデューサーだった。最初はラブコメっぽいことになるのかな…と思っていたら、まさかの展開。少年オスカーのあの行為はびっくりだよ。そこからグロリアvsオスカ>>続きを読む

メアリーの総て(2017年製作の映画)

-

とにかく衣装が好みだった。ハイウエスト切替のドレス。寝巻きさえかわいい。ハット被ったりするのも良し。お父さんがとにかく理想的。物語としてはもっと辛い感じを覚悟してたので、父に愛されているし、そんなでも>>続きを読む

しあわせの隠れ場所(2009年製作の映画)

-

またまたーいい話ー。と思いながらみてたらまさかの実話ベースだった。なんということだ。サンドラブロックのブロンドヘアが最初違和感あったけど途中から忘れた。このお母さんが強いし、財力はこのように使うべしと>>続きを読む

>|