みうさん

みうさん

感想というかメモですね。書き直したりします。
ベストムービーはオールタイムではありません。随時更新。
感想文ブログはリンクから。
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面白い文章書く人が好きで探して勝手にフォローさせていただいてます。フォロー返しなど不要でございますゆえ、無言フォローお赦しください。
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ウーナ(2016年製作の映画)

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シネマカリテのカリコレで観ました。追加上映になっててよかった。

あらすじはざっと他の方の感想を読んでから(珍しく)挑みました。13歳の時に好きになった人はお父さんの友達だった。お父さんの友達が本当に
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太陽のめざめ(2015年製作の映画)

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WOWOWで観た。
モンロワの監督だった…。この容赦ない感じとなんだか嫌なんだけど最後まで観てしまうし、最後にはなんだか共感めいた気持ちになってしまうのとかうまいのかな。カトリーヌドヌーブの判事とマロ
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ボン・ボヤージュ 家族旅行は大暴走(2016年製作の映画)

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マナー予告が面白かったのと、わざわざ主演を某社長の見た目に寄せたっていうのを聞いてちょっと観てみようかなーと思いました。暴走する半自動運転の真っ赤なSUV、追いかける黄色のBMW。ハイウエイパトロール>>続きを読む

奇跡の2000マイル(2013年製作の映画)

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日付は適当。WOWOW録画。

事実を基にした作品で、70年代頃ですかね。らくだを連れて🐪🐫オーストラリアを横断。ジャーナリストが時々来るけど、ほぼ一人と三頭と一匹。ワンコがああなるの切ない。衣装など
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孤独のススメ(2013年製作の映画)

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WOWOWで観た。
孤独は全然ススメられていません。
時間に正確に行動するおっさん。規律にもうるさいし、敬虔なキリスト教徒だ。移動手段は黄色いバス。そこに迷い込んできた動物のマネが上手いテオ(おっさん
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ハートストーン(2016年製作の映画)

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序盤から散りばめられる、無邪気な残酷さ。残酷なのが当たり前のような田舎町、辛い。キラキラする美しさの描写がチラチラあるけれども、全体的に曇っていて寒い。クリスティアンとソールが同じ年頃には見えないのは>>続きを読む

ソーセージ・パーティー(2016年製作の映画)

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WOWOWで観ました。

アニメでやりたい放題。人種のカリカチュアやら、お下品なギャグ満載。楽しんで作っているのはよくわかる。バンズとタコス色っぽすぎか。なんでこの人たちだけ手足が生々しいのか。車椅子
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ヒトラー 〜最期の12日間〜(2004年製作の映画)

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WOWOWを録画したやつ見たよ。

しんどい。激昂する人がたくさんいてもうそれを見てるだけで疲れてしまう。虚しくて悲しい。

シチズンフォー スノーデンの暴露(2014年製作の映画)

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WOWOWで観ました。

スノーデンのドキュメンタリー。この邦題サブタイトル、過保護すぎるな。JGLのスノーデンも観ていますが、あれはほんの一部をドラマチックに仕立てたもの、こちらの方が期間的には長い
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シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

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WOWOWでやったの録画してた。
多分好きな人がたくさんいるだろうから申し訳ないけど、思ってた通りノットフォーミー案件だった。




ゴジラの造形、ミニチュアを撮影したと思われる特撮、もごもご早口で
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クロッシング(2009年製作の映画)

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WOWOW録画消化中

3人の警官の物語が交錯するストーリー。サル(イーサンホーク)とタンゴ(ドンチードル)、エディ(リチャードギア)の立場もそれぞれ違う警官。ブルックリンの生え抜きと言う割には誰もイ
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ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

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続き作る気満々だね!
初日以外便利な時間帯はスクリーン小さいよ!とにかくテンポが早い気がするけど、割と時間はそんなに経っていないのだ。あれからも5日しか経っていない設定なんだって!え?とにかくオープニ
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ジーサンズ はじめての強盗(2016年製作の映画)

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また記録した気になってた。ヤバい。

ほのぼのコメディかと思いきや(もちろんそういう側面もないわけじゃないけど)割とガチで強盗してた。練習してる間に怪しまれないのかなーとか思ったけど、おじいちゃんだか
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オクジャ okja(2017年製作の映画)

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Netflixオリジナル。
えっと、視点が多すぎてまとまりがない。誰にでも感情移入できるけど誰にもできない。オクジャは可愛いけど、愛玩動物ではない。知能がすごく高そうなのに、それがちゃんと生かされてる
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ウォー・マシーン:戦争は話術だ!(2017年製作の映画)

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Netflixオリジナル。
画角は特にテレビっぽくなく、映画的で良かった。バストショットの応酬みたいなのは長編で見せられると萎えるし。しかし、ブラッドピットのやりすぎ演技が微妙。走り方笑!パリの盛装、
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ティエリー・トグルドーの憂鬱(2015年製作の映画)

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しんどい。仕事がなくても辛いし、仕事があっても辛い。辛い仕事だけどやらなきゃいきていけなくて辛い。救いがないし笑いもない。微笑みさえなかったんじゃないか。つらい、しんどい。

Maiko ふたたびの白鳥(2015年製作の映画)

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ノルウエーのバレエ団でプリンシパルをつとめる西野麻衣子さんが、妊娠、出産を経てまた主役として白鳥の湖の白鳥を踊るまでのドキュメンタリー。途中でえらい人が出来なきゃ代役使うからなって言ってる時に、観てる>>続きを読む

ローマ法王になる日まで(2015年製作の映画)

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記録もれしてた。
ちょっと前にピウス13世観てたので、あれは架空の話としても、実際もなんというか駆け引きとか、政治とか宗教家は宗教だけ、お祈りだけ一生懸命になっていればいいのではなく、やっぱり人望がな
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

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前半と後半では様子が全く違う作品でした。前半はデズモンド(ガー)がなんで武器を持たないことにしたのかの説明とそれを許されるまでを親子関係を描きながら丁寧に。ちょっと気持ち悪い出会いなども(一目惚れって>>続きを読む

帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

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WOWOWで観ました。
出だしこそコミカルで、笑うところがあるんだけど、そのうちだんだん恐ろしくなってきて、話術が巧みで、みんなが洗脳されていく様がすごく、主義主張などない人ほど流されていく(ネオナチ
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毛皮のヴィーナス(2013年製作の映画)

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こちらも放置しっぱなしだったのをやっと観ました。面白かった!
思っていたよりコミカルなところがあって、マチューアマルリックがとても良い。そして、演技をし始めると人が変わるワンダのエマニュエルセニエがす
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Vフォー・ヴェンデッタ(2005年製作の映画)

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WOWOWですごーく前に録画して放置してたやつ。
なんでか今まで観たことなかったのですね。良かった。制作脚本だけどウォシャウスキー兄弟(まだ兄弟)なんだよね。そしてDCコミックスなんだね。12年前だけ
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最高の花婿(2014年製作の映画)

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WOWOWで観ました。
たしか劇場公開の頃に面白そうだけど、大丈夫かこれ?と思ってなんだかんだでスルーしてしまったやつ。ギリギリすぎる会話が展開され、ヤバくないか…。最後は丸く収まったけど、大丈夫なの
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パレードへようこそ(2014年製作の映画)

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ずーっと前にWOWOWでやったの録画して、そのままになってたやつ。
思ってたよりもゲイのコミュニティを受け入れてくれる炭鉱の町のおばちゃんらが良かった。これが実話をもとにした作品だっていうのが、イギリ
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キング・アーサー (2016年製作の映画)

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ガイリッチー節と歴史ファンタジーの重厚なムードとゲーム映画っぽさのミスマッチが気になったけど、総じて面白かった。序盤のチャーリーハナムのサービスカットよし、若いジュードロウや良し。ヌルヌルした鱧みたい>>続きを読む

パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

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良きお仕事ムービー。ボストンマラソンのテロ事件の前日から犯人逮捕まで。それぞれ仕事に対してとても真剣に向き合っているし、ちょっとした政治的な駆け引きや、メデイアの扱い(もう少しメディアの描写があっても>>続きを読む

ブルックリン(2015年製作の映画)

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WOWOWで観た。
もっと2つの愛に引き裂かれる!みたいな感じだと思っていたら、田舎の嫌さを思い知らされるし、そこから出て行く人たちの強さとか、出て行くことの大事さ(出て行かないからどうのではなく)と
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コンカッション(2015年製作の映画)

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WOWOWで観た。
実話ベース。ナイジェリアから来た監察医(ウィルスミス)(解剖するとき検体に話しかける)がフットボールと脳震盪(コンカッション)の繰り返しが選手の脳にダメージを与えて、精神を病んでし
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持たざるものが全てを奪う HACKER(2016年製作の映画)

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WOWOWで観た。説明多めとかダークウェブがナンチャッテぽいとか色々上手くいきすぎだろとか気になった。途中から流し見。主演のカランマッコーリフがふとした拍子にディカプリオだったりトムクルーズだったりし>>続きを読む

ロンドン・ロード ある殺人に関する証言(2015年製作の映画)

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WOWOWで観た。連続殺人事件の話かと思いきや、その事件が起きた通りをクリーンアップしてイメージアップを図ろうとした住人たちの話だった。鼻唄みたいなミュージカル。結構好きだったな。トムハーディは出てる>>続きを読む

クリミナルズ(2011年製作の映画)

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WOWOWで観た。
カナダの小さい島で起きた殺人事件。地味な(ちょっとダノを彷彿さす)警察官が自分の捜査の勘を信じて頑張る話。ほんわか恋愛要素や親子関係などもありながら、最後は解決に導く。ざっと見てつ
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灼熱の魂(2010年製作の映画)

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文芸坐のオールナイトはさすがに体力に自信がなかったので、家で観ました。
ちょうスーパーヘビー級な映画でした。構図が練られたカットがたくさんあって、映像としてまずとても良い。観客も一緒に謎を解いていくよ
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LOGAN ローガン(2017年製作の映画)

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泣いた。足を引きずり、不良に絡まれても全力出さないUBER的なものの運転手してお金貯めてるローガン。手元を見るときには老眼鏡、傷も治らないし、咳も止まらない、アルコールに依存してるし、ヒゲも髪もボサボ>>続きを読む

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

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音楽がツボすぎた!最高だ。
グレタガーウィグのちょっと前髪長い赤いショートヘアのボサボサぶり、古着のシャーツ、ダンス。全て良い。アネットベニングのこんなお母さん欲しい感(いたら絶対うざがるけど)虹色の
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光をくれた人(2016年製作の映画)

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これも書き忘れてた!
ドバドバ泣いたんだけど、なんか泣かされた感があって釈然としなかったというのもあってな。一番感情移入したのはレイチェルワイズです。亡くなった旦那さんが出来すぎではあるけれど、そこが
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