みうさんさんの映画レビュー・感想・評価

みうさん

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ブレイク・タウン(2020年製作の映画)

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なんだろ、題材はなんか良さそうなのに…テンポ?この終わり方でいいの…?なんかいろんなものが投げっぱなしな気がすんですけど…。

ヘヴン(2002年製作の映画)

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出だしのショッキングさからの展開があれ?って感じ。ジョバンニリビシのイタリア語。ファンタジーなのかな。頭を丸める二人。主演の二人とも好きだけど、ちょっとこれは…というお話でした。

カセットテープ・ダイアリーズ(2019年製作の映画)

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イギリスっぽい音楽青春映画。パキスタン移民の息子の成長譚。ブルーススプリングスティーン。詩を書いたり文章を書いたり。先生がエージェントカーター。もっと音楽寄りかと思いきやそうでもない。ミュージカルっぽ>>続きを読む

最後にして最初の人類(2020年製作の映画)

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ちょっと気を失いそうになるテンポ。オデッサという音響システムの爆音設定。もう少し高音をうまく逃してくれてたらナレーションが聴きやすかったのかも。映像が同心円状に震えていたのはスピーカーのせいですか?自>>続きを読む

デュラン・デュラン:アンステージド(2011年製作の映画)

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見る人選ぶ。デュランのファンの人はちゃんと見せて!と思うだろうし。ゲスト豪華。ジョンテイラー素敵。なんでこの企画が持ち上がったのかに興味ある。

17歳の瞳に映る世界(2020年製作の映画)

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ある意味ロードムービーです。ある意味行って来い。フィラデルフィアで中絶手術が違法だったの知らなかった。ニューヨークから近いけど、彼女たちはとてもいなたくて、何かすごく嫌なことが起きるのでは…と最後の最>>続きを読む

ブラック・ウィドウ(2021年製作の映画)

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3人のキャラクターの違う女たちのストーリーであった。それぞれのジェネレーションでの別々の強さを持っているのだけど、エレーナ(ピュー)が今っぽいので得をしてる。ヒーロー着地の件は、場内大爆笑(2回)だっ>>続きを読む

プロミシング・ヤング・ウーマン(2020年製作の映画)

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先行上映。エメラルドフェネルがオリジナル脚本賞を取ったやつ。エメラルドフェネルのキリングイヴも盟友のフィービーウォラーのフリーバッグ も大好きだから絶対外さないと思ってたけど、予想の斜め上のツイストの>>続きを読む

ときめきに死す(1984年製作の映画)

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何かをやりたかったに違いない。80年代っぽさ。歌舞伎町の医者。暗殺者。全然弱い。手首噛み切るとかできるのかな…。映像とかこれがナウだったのかな。

NO SMOKING(2019年製作の映画)

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特に細野さんのファンではない。音楽的にも特に好きなタイプでもない。この人の嗅覚がすごい、タイミングにめっちゃ恵まれていふというのは分かる。あと、なんていうか余裕?裕福な育ちなのかな…。そもそもあの界隈>>続きを読む

女系家族(1963年製作の映画)

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めっちゃ面白かった。成り行きに目が離せない感じ。若尾文子の声は本当にいいね。最後のどんでん返し、素晴らしい。お通夜よりお通夜のクライマックス。田宮二郎の胡散臭さ。何故かムードからして誰か死ぬの?←金田>>続きを読む

東京物語(1953年製作の映画)

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淡々としてる。まるで棒のような台詞回しだけど、むしろ古典という感じで見るから気にならない。まさに戦後って感じなのに、あんまり今も変わってないことたくさんある。嫁とは。尾道生まれでも東京に暮らすと冷たく>>続きを読む

マーウェン(2018年製作の映画)

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暴行を受けたイラストレーターが絵が描けなくなり、代わりにフィギュアを使って写真を使って世界を作り上げる。PTSDに苦しみながらも、結果としてはそのフィギュアと周りの人の好意に助けられて克服し始める。靴>>続きを読む

三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実(2020年製作の映画)

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敵対しているようで、案外そうでもなかった、求めているものは似通っていた、そして、どちらも消えてしまった。

虹をわたって(1972年製作の映画)

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沢田研二特集。ヨットに乗った甘い沢田研二と赤いスポーツカーに乗った不良みある萩原健一。声量すごい天地真理。歌が上手いというか、声の伸びがすごい。あと普通にギターで弾き語りできてる。白雪姫が継母と仲良く>>続きを読む

必死剣 鳥刺し(2010年製作の映画)

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必死なんですね、必殺じゃなくて。トヨエツと吉川のクライマックスを想像してたら若干の肩すかし。前半のいかにも藤沢周平って感じの静謐さがなんだか後半というかああなってからのなまぐささがちょっと嫌かなー。原>>続きを読む

ブリット=マリーの幸せなひとりだち(2019年製作の映画)

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人間いつだって変われる踏み出せるってことですね。買い置きストックがすごい主婦が小ぶりのスーツケースひとつで家出できるのすごいな…。経験もないのに採用されちゃうのもすごいけど。あなたなら家政婦の引く手数>>続きを読む

炎の肖像(1974年製作の映画)

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ジュリー特集やってた。架空のドキュメンタリーみたいな、別世界のジュリーみたいな。よくわからないけど。ライブあり。悠木千帆!秋吉久美子かわいい。原田美枝子は子供。冒頭のジュリーのオシャレさすごい。

太陽を盗んだ男(1979年製作の映画)

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荒唐無稽さ(なんとなく少女漫画っぽさがある、劇画とか青年漫画じゃなくて)ジュリーの退廃的な美しさ。猫虐待!と思いきや…とか、時代を感じる(いい意味で)

Fukushima 50(2019年製作の映画)

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これ、どこまでが本当でどこからが印象操作なのか気になる。総理の描写はどうかな…悪意もある気がする。あと絶対おかしいの女性社員そんなにいなかったかな…?しかもそんな癒し要員みたいな人だけ?そうなの?

突入せよ!「あさま山荘」事件(2002年製作の映画)

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あさま山荘事件を元に、警察側の顛末を描いたいわゆるお仕事ムービー。メンツとかそういうことをかけたおっさんたちの綱引きみたいなところと、長野県山中の寒さ…あんなに雪深かったんだっけ…。長野県警がかなりイ>>続きを読む

沈まぬ太陽(2009年製作の映画)

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WOWOWのドラマ版を先に見てるので、検察!…と思った。ドラマ版より出演者の年齢が上に見える…公開時はそうでもないのかな…。ドラマの方が時間があるからかそれぞれの描写が丁寧。むしろ映画はもっと端折って>>続きを読む

マチネの終わりに(2019年製作の映画)

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誰にも1ミリも寄り添えなかった。そもそも始まりは一目惚れなんですよね…。そんでもってなんでこれ早苗が赦されるっぽい展開なの。あと、伊勢谷別に流暢ではないよね…これでジャパニーズアメリカンの役とかほんと>>続きを読む

デッドマン(1995年製作の映画)

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ニールヤングのギターかっこいい!ジョニーデップがやりすぎないのはここら辺までなのかな…。苦手だけど、これは気にならなかった。ていうか、ジャームッシュ好きなのに、デップだからってずっと見てなくてすいませ>>続きを読む

ニューヨーク、ジャクソンハイツへようこそ(2015年製作の映画)

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長い。長いけど、なんとなくそこにいて話を聞いている気になる。あえて特に編集されてない(長い話もつまんだりしない)からかな。白人でストレートの若い人はほぼ出てこない。最後の方で言葉が通じないからうんぬん>>続きを読む

女王蜂(1978年製作の映画)

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やっぱり市川崑の金田一はいいな。今更気がついたけど、タイトルの出し方これ、アレじゃん。ここにルーツあったんだ…。そして、女優陣の厚さ。中井喜恵初々しい上にこれはきつい役どころ…ハラスメントなかったのか>>続きを読む

滝を見にいく(2014年製作の映画)

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なんとなーくいやーな感じがした。エピソードごとは面白いんだけど…カリカチュアとは。意外性が意外じゃない感じが納得いかない。男目線って感じ、ミソジニーまではいかないけど、女ってこんな感じだろ?みたいな。>>続きを読む

15年後のラブソング(2018年製作の映画)

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たしかに、キャスティングの勝利。でも、これは私の好きなイーサンではない。こういうのんも好きだけど、なんかもっと変な人の方が好き。これはなんていうか、おとぎ話だね。最初は元サヤに戻る話なのかな…と思った>>続きを読む

バッド・スパイ(2018年製作の映画)

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若干やりすぎ気味のスパイコメディ。ケイトマッキノン、ノリノリすぎ。モーガンのお父さんとお母さんがいい。ラブコメ要素もあり。中身は…ない。

水曜日が消えた(2020年製作の映画)

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予告だけ見た時は、セブンシスターズのパ…かと思って、ちょっと調べたらジョナサンのパ…じゃないか…と思ったけど。どちらでもないとてもぬるい作品でした。これ漫画とかにした方がいいんじゃ…。そもそも現代設定>>続きを読む

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