約2年ぶりのラストマン。
東京爆破予告とテレビスタジオ占拠というかなり大きなスケールの事件だけど、物語の軸は変わらず皆実×護道のバディで、ラストマンらしくコミカルな部分もあって楽しかった。
事件自体>>続きを読む
プライベートバンカーって職業をそもそも知らなかったので、そこがまず新鮮だった。
唐沢寿明演じる庵野甲一は大金持ち相手に資産運用だけじゃなく、相続、愛人問題、家庭内の揉め事まで解決していて、もはや何でも>>続きを読む
脚本家の夫と、その才能を裏で支え続けてきた妻を中心に描く、かなり生活感の強い家族ドラマ。
脚本家として成功しながらも、家事や育児、家庭内の重要な判断はすべて妻任せな夫・賢太と、仕事も家庭も背負い込み>>続きを読む
原作未読。
医療ドラマだけどかなりライト寄りで、気負わず見られる作品だった。
キャラクターの個性が全員かなり強めで、特に天久鷹央のクセがとにかく強く、橋本環奈のコメディエンヌっぷりで、成立してるなと>>続きを読む
児童相談所という、ドラマではあまり真正面から描かれてこなかった現場を舞台にしたハートフルヒューマンドラマ。
通報が入ってからの対応、こどもの安否確認、保護して終わりではなく、その先の生活や家族の再生>>続きを読む
トンチキだった!
でもそれが面白かった!
結婚前は誰も教えてくれない結婚の地獄を、ここまで極端に、ここまでカオスに描いてくれるドラマなかなかないのでは?というパンチ。出てくる夫3人ともクセが強すぎた>>続きを読む
家事って、誰かが必ずやらなきゃいけない仕事なんだよな…と改めて思わせてくれるドラマ。
専業主婦の詩穂、働くママの礼子、育休中のエリート官僚パパ・中谷。立場も価値観も全然違う「対岸にいる人たち」が、家>>続きを読む
女風という題材が珍しくて気になって視聴。
テーマ自体は新鮮だったし、作風も明るくてコミカルなところが多く、全体的に楽しくは見られた。
ただ正直、もう少し…という気持ちも残る作品。女風を利用する女性側>>続きを読む
予告がバズってたやつ。
正直もっとトンチキかと思ってたけど、意外とちゃんとドラマしてて毎話続きが気になった。
ヒロインの松井愛莉演じるまきは、優柔不断すぎるし選択ミス多すぎるけど、だからこそ物語が回>>続きを読む
独特の感性を持つがゆえに、人生にも仕事にも臆病になってきた弁護士が、スクールロイヤーとして高校に派遣され、生徒たちの問題と向き合っていく学園ヒューマンドラマ。
星や植物、自然を愛し、文字や音に色や匂>>続きを読む
犬がとにかく可愛い。
そして清原果耶ちゃんがずっと綺麗だった。
ラブコメだけど、恋愛メインというよりは、それぞれが抱えているトラウマやこじらせた価値観を少しずつ解いていく話という印象。
ソハとの関係>>続きを読む
科捜研ものが好きなので、この作品も好きだった。
科学鑑定を軸に事件を解いていく構成で、トリックや鑑定の部分もちゃんとしていて見ていて面白い。
土門のキャラはかなりクセ強めで、好き嫌いは分かれそうだけ>>続きを読む
テレ朝の刑事ドラマらしい刑事ドラマで、かなり好きだった!
SSBCという分析・追跡捜査の専門部隊の話で、防犯カメラ映像の解析やデジタル捜査、プロファイリングなど最先端の捜査をしっかり見せてくれるのが面>>続きを読む
タイトルは結構シリアスだけど、実際は復讐のドロドロ感はあまりなくて、夏のアイドルドラマとしてかなり見やすかった。
兄の死の真相を探るために潜入スパイになるという設定は重めなのに、全体の雰囲気は爽やか>>続きを読む
面白かった!
「医師専門の転職エージェント」という設定が新鮮で、転職を通して病院側の不正や権力構造を暴いていく展開が気持ちいい。
1話完結の転職エピソードと、鳴木の父親の死をめぐる復讐劇という縦軸の>>続きを読む
ついにシーズン7!
今回もちゃんと面白かった。
ブラックでちょっと嫌なところを突いてくるのに、最後はきっちりスッキリさせてくれるストーリーは何年経ってもブレなくて安心して見られた。
今シーズンの新>>続きを読む
将棋の定跡になぞらえながら事件を解決していく、少し変わり種のリーガルドラマ。
上白石萌音ちゃんと高杉真宙くんの組み合わせが良く、2人とも品があって、柔らかくて、ほのぼのしてた。
高杉真宙くんの所長役>>続きを読む
毎回本当に良かった…。
冬の東京を舞台にした、ラブコメなのに常にどこか寂しさを帯びた空気感があって、ヒコロヒーらしい毒とエモのバランスが最高だった。
宇都宮宏人の東京に来て張り切ってるのに、全部ちょ>>続きを読む
日本では制度として確立しきっていない“おとり捜査”をテーマに、だまし合いの面白さを前面に押し出したコンゲームエンタメ。フジテレビらしいポップな演出とテンポの良さで、最後まで楽しく見れた。
異端チーム>>続きを読む
ティーンズラブ原作だけど、そこまで過激じゃなくて、まろやかな深夜ラブコメ。
広告代理店を舞台に、憧れの先輩・塩谷と後輩・楓、そして不器用な先輩・溝口の三角関係を描いているのだけど、漫画に忠実なことも>>続きを読む
私は三谷幸喜作品が好きなので、このドラマも好きだった!
1984年の渋谷を舞台に、行き場を失った演出家・久部三成が、寂れたストリップ劇場でシェイクスピアを上演しようとする、三谷幸喜らしい群像エンター>>続きを読む
オシドラ枠ラブコメの中でもかなり好きだった作品。
聖と小和、どっちも本当にいい人で、恋愛に奥手で考えすぎちゃうところが丁寧に描かれていて可愛かった。
26年間幼なじみとして築いてきた関係があるからこ>>続きを読む
おもろかった!
競馬が舞台で、走る馬と馬を信じる馬主やその周りの人々の物語。
原作小説にかなり忠実だけど、ドラマでは語り部を前半は目黒蓮、後半は津田健次郎演じるスポーツ紙ライターが担っていて、競馬に>>続きを読む
天海祐希演じる、たたき上げの取調官・真壁有希子を中心に、特別取調室で心理戦を繰り広げる「キントリ」シリーズ。ついにシーズン5!
S4で一度は解散したキントリが再集結し、またあの取調室で心理戦を繰り広>>続きを読む
水上警察という題材が新鮮。
東京湾という“水上”を舞台にした刑事ドラマで、海でのアクションシーンの迫力と臨場感がすごかった。
特に1〜3話はひとつの物語として完成度が高くて、連ドラというより映画を観>>続きを読む
めっちゃ好きだった。
映像は全体的に暗めでシリアスなんだけど、ピース法律事務所の会話のテンポが良くて、ところどころコミカルなのがすごく良い。
「争いは、起こせばいい」という思想の弁護士たちが、理不尽>>続きを読む
占拠シリーズ3作目。
前作より設定も人間関係も複雑な印象を受けたけど、舞台がテレビ局なのが面白かった。
今回も武蔵刑事は安定の中心人物。
家族が人質に取られている状況は毎度おなじみだけど、絶対に死な>>続きを読む
有能そうに見えるのに、実は衝撃的に無能」な鷹野ツメ子と、「無能そうに見えるのに、実は仕事ができる」鶸田道人。真逆の評価を受ける同期2人の組み合わせが生む、脱・成長神話の社会派コメディ。
最後まで“実>>続きを読む
登場人物、全員どうしようもなくて笑った。
そりゃ地獄だろ、って展開しか来ない不倫ドラマ。
「私は不倫なんてしない」と思ってた主人公も、しっかり不倫してるし、DV妻、不倫夫、モラハラ医師、托卵トロフィ>>続きを読む
学校の校庭に埋めたタイムカプセルの掘り起こしをきっかけに、かつての同級生たちが次々と不可解な事件に巻き込まれていくノンストップ考察ミステリー。
考察ミステリーって聞いてたけど、過剰な煽りもなく「いじ>>続きを読む
週刊誌=ゴシップ、っていうイメージをいい意味で裏切ってくるお仕事ドラマだった。
最も行きたくなかった週刊誌の編集部に異動させられた主人公が、ネタが通らない、クレーム対応で心が削られる…という現実にぶつ>>続きを読む
身勝手な社内不倫を“迷惑行為”として断罪する「オフィスAIRクリーニング」、続編が放送されて嬉しい!
相変わらず不倫カップルが分かりやすく胸糞悪くて最高だったし、男側のクズっぷりが前作よりも強化されて>>続きを読む
毎回企業から依頼を受け、派遣社員として潜入し、社内不倫によって周囲に迷惑をかける男女を“別れさせるプロ”『オフィス AIR クリーニング』が舞台の物語。
社内不倫って当人同士の問題…で済まされがちだ>>続きを読む
捜査に行き詰まり、逃げ出したくなっている若手刑事たちの前に現れた冴えない男・向井光太郎。実は警視庁人事二課から派遣された特命職員で、刑事としても優秀な過去を持つ“コーチ”だった
事件を解決するという>>続きを読む
めちゃくちゃ好きなテイストだった!!
「ちょっとだけエスパー」というタイトル通り、エスパーの力はちょっとだけで、ド派手じゃないのに、ちゃんと世界が動いていくのが良かった。
最初はちょっと不思議でコミ>>続きを読む
「情報犯罪特命対策室(DICT)」を舞台に、特殊詐欺やサイバーテロなど“顔の見えない犯罪”に立ち向かう社会派サスペンス。
途中までめちゃくちゃ良かったのに……!
情報犯罪って他人事じゃないし、前半は>>続きを読む