夢一路さんの映画レビュー・感想・評価

夢一路

夢一路

映画は心の栄養剤\(^_^)/

映画(169)
ドラマ(1)

ロスト・バケーション(2016年製作の映画)

3.0

ずぅーっと海の上でのシーンが展開する…。一か所だけの場面で、あれだけ濃い内容に仕上がっているのはスゴい。現実的に見れば、まぁ普通ならすぐ死んでしまうシチュエーションだけど、生きる気力と、諦めない希望と>>続きを読む

渡世無頼(1995年製作の映画)

2.0

なんともマンガチックなヤクザ映画。
それでも、最後はそれなりに盛り上がる。
主演の宍戸開をはじめ、皆んな凄い若いから、練習試合的なノリの作品か?…
というのは少々失礼ですね(-。-;
訂正しておきます
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ネスト(2009年製作の映画)

2.7

タイトルの「ネスト」は「生き物の巣」っていう意味から想像して、あらかじめ恐怖映画を観るときの心構えで臨んだら、全然物足りない…。
ホラーとしても、終わり方も、
父子家庭のあるあるドラマとしても、
これ
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ハード・パニッシャー(2013年製作の映画)

3.7

モヤモヤからの〜 スカッと!
リベンジ映画は、こうでなくっちゃ!
って感じ。所々にリアリティに欠ける部分もあったけど、特殊部隊出身ってことで片付く範囲内。総じて満足できた。

ブレイクアウト(2011年製作の映画)

3.4

豪華出演陣、そしてシンプルな展開…。
映画の基本、テキストみたいな作品のように感じた。斬新な部分はないけれど、サラサラっと観ることが出来たし、睡魔にも襲われる事もなかったので、総じて平均点以上だと思う
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フューリー(2014年製作の映画)

3.3

戦時下での生々しい描写は、他の戦争映画にもあるけど、そこに戦時下では通用しない道徳観とか宗教観の葛藤を織り交ぜながら、どうにもならない「戦争」という悲劇を見事に描いている。
ただ、単純にアクション映画
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ワールド・ウォーZ(2013年製作の映画)

3.0

感染のスピードも、襲いかかるスピードも半端ない。ゾンビの見た目の恐怖感よりも、スピードの恐怖感か優っている、新しい感覚…。
ゾンビ作品のパターンも、ある意味飽和状態ということかな。。。

マギー(2015年製作の映画)

2.8

いわゆるホラースプラッター的なゾンビ映画とは一線を画す感じ。家族が不治の感染症になった場合、どう接するのか…。
「家族愛」と「感染」の心理的葛藤が軸になって展開するも、ゾンビ映画を期待する人にとっても
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.3

沖縄戦…。単純にアメリカ側の視点での作品かと思いきや、もっと深くせつない内容。実在した人物を描いている事もあり、それは、アメリカとか日本とか、敵とか味方とかを超越して、平和の根本を人々に問いかける、イ>>続きを読む

フライト・ゲーム(2014年製作の映画)

3.0

犯人の見当が全くつかない、見事なまでのサスペンスミステリー。欲を言えば、終盤からあっさりし過ぎかな…。
航空機パニックの要素もあるので、最後はどうしても慌ただしくなり、詰め込み過ぎ感が残った。

北緯15°のデュオ(1991年製作の映画)

2.5

ドキュメンタリー風のドラマっていう感じ。教材的要素が強い作品。。。
そうゆう意味では、若い世代が見るべき内容だと思う。 私世代はギリギリ爺さん婆さんから戦争の生々しい話を直に聞くことが出来たけど、…
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それでも夜は明ける(2013年製作の映画)

4.1

史実に基づいた実話。恥ずかしながら、奴隷制度について知らない事が多過ぎた…。
「自由黒人」とか「ニガー」とか、
勉強不足だった自分が情けない…、観終わったあと、反省の念にかられた。

来る(2018年製作の映画)

2.6

黒木華ちゃんが出てなかったら、まず観ないであろう作品(笑
内容は、実にカオス…。
命を語るにも、霊能者や霊媒師の描き方で妙に濁されてしまうので、メッセージ性は無くなる。まぁ、そもそもそういうスタンスで
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スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

2.9

スマホで繋がっているだけの希薄な社会に対しての、
批判的な内容ともとれる作品。。。
ただ、斬新な部分はあまり感じられない。
もっと恐怖感を増すような何かが欲しかったな・・・

カージャック(2011年製作の映画)

2.9

とてもわかりやすいストーリー展開。かと言って、つまらない訳ではなく、それなりに楽しめた。
逆にタイトルそのままの内容で、ちゃんと盛り上がりどころを感じられる作品は、そう無いと思う。

ハリケーンアワー(2012年製作の映画)

2.7

台風の日、真っ只中にこの作品を鑑賞するなんて、どうかとは思ったが、
暴風雨で窓から聞こえるゴーゴーという音が、自宅に居ながら4dx感(笑)

とりあえず赤ちゃん無事で、ほっとした。
母は強しと言うけど
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PARKER パーカー(2013年製作の映画)

3.1

ステイサムのアクションは、そうそう、こうでなくっちゃ!って言える感じの満足感。ストーリーに関して小言を言ってはいけない。この手の話はどうしても似てしまう部分はあるでしょうから。
でも、終わり方はとても
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ビギニング(2015年製作の映画)

2.9

あの有名なヒット作「コクーン」を
思い出しました。もちろんストーリーは違うけど、根本の部分で同種と言える。
こちらは、背景に核廃絶と世界平和を織り交ぜまがらの作風。故に、SFさやファンタジーさが、だい
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DESTINY 鎌倉ものがたり(2017年製作の映画)

3.4

生と死、命のファンタジー。
少々幼稚な絵面からくるイマジネーションが、邪魔にならず、良い雰囲気を出して盛り上げている。久々に江ノ電に乗りに鎌倉旅行へ行きたくなった。

オートマタ(2014年製作の映画)

3.3

近未来、かなりの確率でこんな事になるんじゃないか…、と思えるくらい理にかなったSF。
人類の英知の終着点かもしれない。。。

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

2.5

このシリーズ、だんだん苦し紛れの内容になってきているのでは?
終り方からして、まだまだエンドレスって感じだけど、
そのせいで設定が不自然になり、ただただ恐竜が襲ってくるシーンの
迫力だけに頼っていては
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ブリッツ(2011年製作の映画)

2.7

破天荒なデカの話はよくあるっちゃあるけど、ステイサムにはハードボイルドなアクションシーンを期待し過ぎて、それが少しでも物足りないと、あれれ?って感じになってしまうのは観る側の勝手な言い分でしょうか…。>>続きを読む

ファインド・アウト(2012年製作の映画)

4.0

実に面白い!! サスペンスとしてのクオリティはかなり高いと思う。
ただ終盤に、もうひと盛り上がり欲しいかな。。。
久々に質の高いドキドキ感に満足した。

THE DEADTIME ザ・デッドタイム(2013年製作の映画)

2.5

久しぶりの映画鑑賞が、この作品ってどうよ……って感じ(笑)アクションはまあまあ、サスペンスとしては△、全体的に星二つがいいとこだけど、車好きな私にとっては、名車がたくさん出てきて、尚且つその走行シーン>>続きを読む

ロシアン・ルーレット(2010年製作の映画)

2.9

ハイリスクハイリターンの極み、裏社会ではあり得なくもない話。。。題材がシンプルなので、これ以上広げようがない感じなのかなって。サスペンスとしてはイマイチ感が残るのは、終わり方にあるのかな。

アデライン、100年目の恋(2015年製作の映画)

4.4

やっぱり人間って一人で生きてる訳でなく、まわりの人たちとの繋がりの中で人生を送るのがいちばんで、自分一人だけが老いる事のない身体になったら逆に不幸だなって、しみじみ感じた。 このストーリーは最高!久し>>続きを読む

ゴースト・フライト407便(2012年製作の映画)

2.5

タイの映画…。心霊特集番組の再現ドラマに出てくるようなタッチの幽霊の出し方は、どこか懐かしく、地味に怖い。
ただ、金がかかって無いせいか、全体を通して完成度に欠ける感じ。

ミラクルズ(2009年製作の映画)

3.1

まず、その色彩によって自然に作品に引き込まれていく感じは、「チャーリーとチョコレート工場」とか、「アバター」を彷彿とさせる…、はちょっと過言かもしれないけど、ときには誰しも童心に帰ることの必要性みたい>>続きを読む

ザ・コテージ the Cottage(2006年製作の映画)

2.5

安田美沙子ちゃんが可愛いから許すけど、
ホラーサスペンスの分類に入れるのも、
おこがましい様な大根芝居で、恐怖シーンですら笑える感じ。
申し訳ないけど、内容も幼稚さを否めない。

友へ チング(2001年製作の映画)

2.7

ヤクザの家に生まれた子は、その環境が故に、必然的にヤクザに…。
大人になり、進む道は違えど、幼い頃を共に過ごした友人には、あんなにも心を許しているなんて、少し感動。
仁義とか、そういう類ではなく、純粋
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イーヴィル・キラー(2013年製作の映画)

-

意味がわからない部分、腑に落ちない部分が多過ぎ!腹が立ちます!
初の、星0個!逆に記念すべき作品だわ。

ザ・ロード(2009年製作の映画)

3.0

何らか原因により世界の終わりを迎えてしまったという背景、その状況下での父子の物語。サバイバル的要素が強い作品かな、とも思えたけど、実は人生哲学を上手く表現していて、不思議なことに、平穏な暮らしをしてい>>続きを読む

シャドー(1982年製作の映画)

2.2

サスペンススリラーの連続殺人ものの、規格規定にすっぽりハマるような出来ばえの作品。ですから、どのシーンも何処かで見たような感じで、新鮮さや斬新さは全くないと言っていいほど。

画皮 あやかしの恋(2008年製作の映画)

3.1

人間の皮をかぶった妖怪…。ヒトの心臓を食らって生きている…。
子供向けの怖いお話っぽいが、全く違った。「真実の愛」は何よりも強いっていう、ラブロマンス。。。

禁断のケミストリー/ベター・リヴィング・スルー・ケミストリー(2014年製作の映画)

2.7

「禁断の・・・」というタイトルに釣られました(笑)妻以外の女性に溺れて、日常が崩壊していくような作品は、映画や小説ではよく見かけますが、こちらはそこに色々なスパイスを効かせて、味わい深い仕上がりになっ>>続きを読む

クリミナルズ(2011年製作の映画)

2.8

甘からず辛からず、まあまあ面白い、極普通の推理サスペンスもの、といったところ。。。日本製作ならば船越英一郎が出て来てもおかしくないかな(笑)