ゆっきーさんの映画レビュー・感想・評価

ゆっきー

ゆっきー

ツイッター @nelnelnelne511

つまらん ★2.0 イマイチ ★2.5
まぁまぁ ★3.0 面白かった ★3.5
傑作❗ ★4
年間ベスト級 ★4.5
人生ベスト級 ★5

映画(3463)
ドラマ(0)

強迫/ロープ殺人事件(1959年製作の映画)

3.0

うーん、これフライシャー?って感じでクローズアップ多いわ、カメラを傾けて不安感を煽るみたいな青臭い=寒い演出するわ、ちょっと受け入れ難かった。
ただ、証拠品の眼鏡に反射した光が「お前が犯人だ」と言わん
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裸の銃を持つ男2 1/2(1991年製作の映画)

3.0

面白いけど1作目には及ばないかな。
退屈な教授の講演でパーティ出席者が寝てしまうのを官能小説の朗読で全員起こすシーンは吹いた。

セックスシーンの編集、『ディープスロート』ばりの花火打ち上げわろた。
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ザ・ファイト(1983年製作の映画)

3.5

カントリー歌手目指す青年が金稼ぎの為にボクシングやる話。あー、シンプルでめちゃおもろいのぅ。冒頭からボクシングに出るまでのスピード感。いつのまにかセコンド入りしてる親父。
札束ヒラヒラはフライシャーが
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かくも長き不在(1960年製作の映画)

2.5

凝っているショットは多いが圧倒的な運動不足って感じ。歌を歌いながら歩いてくるホームレス、ここは音とショットを同期させるタイミングなどもっとこだわって欲しかった。

ウェディング・バトル アウトな男たち(2016年製作の映画)

3.0

印刷業の堅物な父が娘のやんちゃな彼氏の豪邸に招かれる話。なかなか下品なコメディで笑えた。
イーロン・マスクとKISSのメンバーとスティーヴ・アオキというなんの脈絡もないメンツがカメオ出演しててワロター
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殺意の誓約(2016年製作の映画)

3.5

医者の父が娘の彼氏(=ヤクの売人)を監禁する話。なかなか面白かった。シンプルなのが良い。『ちゃちなブルジョワ』を思い出した。後半の凄惨さと警察に問い詰められるスリルは中々良かった。
もうちょっと犬を上
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白昼堂々(1968年製作の映画)

2.5

スリ組合を率いる渥美清がデパートで集団万引き計画を実行する話。ケイパーもののようなスリルとワクワク感は全くなく、野村芳太郎の他作品(と言っても1本しか見てないが)同様グダついていてキツい。
脚本は燃え
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アラサー女子の恋愛事情(2014年製作の映画)

1.0

生理的に無理なキーラ・ナイトレイが出とる上、空気読めないキャラ演じててかなりキツかった。20分で断念。

笑う故郷(2016年製作の映画)

2.5

ノーベル文学者が田舎に帰還するも、洗練された都会もんと田舎モンはどうにも合わないよねって映画。
悪くない。。。のだが、特に良くもない…

レイヤー・ケーキ(2004年製作の映画)

1.0

死ぬほどダサくてマシュー・ヴォーンの映画みたいだなと思ってたらdirected by マシュー・ヴォーンと出たので吹きつつHDDから削除。
零点。

夜に生きる(2015年製作の映画)

2.0

ベンアフがギャングの癖に八方美人保守野郎のせいでちっとも映画が始まらない。
圧倒的な狂犬キャラ不足。
銃撃戦の描写は『ザ・タウン』の頃から多少は上達しわかりやすくなってはいる。

誘う女(1995年製作の映画)

2.0

事件を起こした女の関係者達がインタビューに答えていく事で物語るスタイル。リンクレイター『バーニー』みたいな感じ。
一々時系列が分断されエモーションも運動もなーんも持続しないので一方的にお話を聞かされて
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ワン・デイ 悲しみが消えるまで(2017年製作の映画)

2.5

ラストが暗すぎて無理~😭

冒頭の火葬の煙と重ねられるタバコの煙のイメージ、ラストで使われるのかと思いきや使われない謎。

あと、1度語られたことを映像で再現するのはセンス無いからやめた方がいいかな。
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隠された時間(2016年製作の映画)

2.5

神隠しもの。中盤の時間停止描写はなかなか凝ってて楽しめたがそれ以外は退屈だった。
照明❌

キラー・セッション(2017年製作の映画)

1.5

画面暗すぎてよーわからんくて眠くなったので消した。@開始10分

ドント・スリープ(2016年製作の映画)

1.5

寝たら悪夢に殺されるって設定なのに見てるとこっちが眠くなるという皮肉。

突然の恐怖(1952年製作の映画)

4.0

とんでもない傑作ノワールだった。『スカーレットストリート』の立場男女逆バージョンなるも、違うのはジョーン・クロフォードが返り討ちを計画するとこ。
まーそんなことよりも扉の映画。
兎に角、扉が死ぬほど上
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キセキ あの日のソビト(2017年製作の映画)

3.5

確かに面白かった。
松坂桃李がレコード会社出たあと、うっひょーって感じで走るとこ。キャラにそぐわなすぎて最高ですわ。
あとオヤジクソ怖すぎワロタ。
忽那汐里と菅田将暉が劇中で4回くらいしか喋ってないの
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きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

4.5

男二人女一人の最高な瑞々しさが期待される比率なるもヒリヒリした緊迫感が終始漂う胃に悪い恋愛映画。
忖度し過ぎる事で立場が悪くなっていく柄本佑に感情移入しっぱなし。
ロウリーか?って感じのオレンジの陽光
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つかのまの愛人(2017年製作の映画)

3.5

ひたすらシンプル。面白かった。ロッセリーニでも目指しているのか?
カメラと俳優の距離感なぞオーソドックスっていいやってゆー割り切りすら感じた。父親の大学生の彼女が扉開いた瞬間に平手打ちが待っていたり、
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

2.5

イマイチ。
単純にカーチェイスの撮り方下手すぎ~
カット割りまくって誤魔化してるよーにしか見えん。

怪人マブゼ博士(1960年製作の映画)

3.5

話がわけわかんないのだが、めっちゃオモロい。『恐怖省』的な儀式のシーンは勿論だがなんと言っても『スピオーネ』を想起させるギミックの多さ。車のナンバーが回転したり、エレベーターの中に部屋があったり…>>続きを読む

Wの悲劇(1984年製作の映画)

3.5

面白かった。画面がビックリするくらい影に満ちていて最高。俳優の顔にも平気で影が落ちている。これすんごいよね。
彼の作品他は2本しか見てないが、それらにも共通する空中を漂うカメラが印象的だった。
三田佳
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

4.5

問答無用の年間ベスト1。開始5分、麦との出会いの切り返しのショットで涙が止まらなくなる。

唐田えりかが仙台から夜行バスで帰るシーン。彼女の顔に高速の照明が一定間隔で当たるショットで2度目の涙腺決壊。
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シャーキーズ・マシーン(1982年製作の映画)

3.0

思ったより普通。売春婦のヒロインの脳みそ吹っ飛んだと思ったら生きてましたってのが気に食わない。死んでたらフリードキンみたいで面白かったのに。
カットとカットのつなぎもイマイチでタイトさに欠けるし…
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美女と液体人間(1958年製作の映画)

3.0

流石に緑に光る人間が出てくる下りなんかは面白いのだが、普通のシーン(警察署内の会話シーン等など)が全くもってつまらないので基本的に力は無いんだと思う。
ってな理由でまぁ面白かったね。って感じっす。

ガール・オン・ザ・トレイン(2016年製作の映画)

1.0

回想の使い方が絶望的つまらない。
電車からの覗き見行為になんのスリルを与えられていない。
30分で断念。

3D彼女 リアルガール(2018年製作の映画)

3.0

中条あやみに尽きる。
彼女に頬にキスされてフツーなら卒倒して倒れる所で終わるのだが、本作は倒れたあとそのまま後に階段があってその階段を激しく転がり落ちるっていう。
その運動のセンスは素晴らしかった。
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

2.5

後半は答え合わせしてるだけだし、それで喜べるって情けないことだと思う。ユーモアセンスは好き。
「よろしくでーす!」は噴いた。
てかあのアイドルかわゆー。

最初の30分で終わってればよかったのに。

マジェスティック(1974年製作の映画)

4.5

クソ最高!半端ない!ラストのブロンソンのドヤ顔がちらっとイラつくが、問題ない。土埃最高。アル・レッティエリも安定の悪役っぷり。冒頭の護送車襲撃のシーンの銃撃戦は凄すぎる。あのカット割! マイケル・マ>>続きを読む

センチュリアン(1972年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

傑作。路上に人生の大半を費やした、しがねぇ警察たちの話。これは泣く。
引退したジョージ・C・スコットが自殺する前に、ロイにかけるあの電話!!

しかしメキシコ人強盗共を逮捕した後の明け方の車の中の会話
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10番街の殺人(1971年製作の映画)

3.5

『絞殺魔』以上に陰鬱とした実録犯罪もの。観てて気が滅入る。頭が弱いせいで罪を着せられ吊るされたジョン・ハートが印象的だった。ラスト、部屋の壁をたたいた音で、壁に埋まった死体が発掘されるシーンがホントぞ>>続きを読む

王子と乞食(1977年製作の映画)

3.5

イングランド王子と乞食が瓜二つなせいで立場が入れ替わる話。マーク・レスターが一人二役。フライシャーの歴史大作モノでは『バラバ』を先に見てるが、『バラバ』がフライシャーの作家性がバキバキに出てるのに対し>>続きを読む

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