ゆっきーさんの映画レビュー・感想・評価

ゆっきー

ゆっきー

ツイッター @nelnelnelne511

つまらん ★2.0 イマイチ ★2.5
まぁまぁ ★3.0 面白かった ★3.5
傑作❗ ★4
年間ベスト級 ★4.5
人生ベスト級 ★5

映画(3391)
ドラマ(0)

悪魔の呪い/悪魔の夜(1957年製作の映画)

4.5

悪魔を召還する紙をあるタイミングに持っていると死ぬ。
紙の擦り付けあいのバトルが超楽しい&怖い大傑作。
安い海外版DVD に日本語字幕がついてるので是非。

海辺の家(2001年製作の映画)

4.0

黒澤の『生きる』みたいな話なんだがこっちの方が数倍面白いてか傑作。
クラインが冒頭発作で倒れるシーンが見事で会社からパクってきた建築物のミニチュアを倒れながら自ら踏み潰すのだが、皮肉が効いてて素晴らし
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ナイト・アンド・ザ・シティ(1992年製作の映画)

3.0

ダッシンのリメイクらしいが元ネタは未見。
ケチな弁護士のデニーロがでかい夢見たあまり破滅してく話。
カメラワークが青い。
無駄に懲りすぎ。

ただ台詞回しはめちゃくちゃ面白いのよ。
「2+2は?」「4
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火星人地球大襲撃(1967年製作の映画)

4.0

前半が冗長で退屈なのだが後半が圧倒的におもろい。
サイキックが整列し一人の人間を超能力で粛清するシーンが好き。
あの夜の青白さは何なんでしょう!
夜空に映える巨大な虫の映像も言わずもがな。『イングロリ
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魔獣大陸(1967年製作の映画)

3.0

濡れたら爆発する火薬を詰んだ船が嵐にあうという『恐怖の報酬』の海版みたいな話かと思いきや漂流ものになり、その後巨大怪獣ものになるという斜め上の展開連続映画。途中何故か風船を付けた超巨乳女が出てくるのだ>>続きを読む

宇宙からの侵略生物(1957年製作の映画)

5.0

人生ベスト級の映画。
村の一角に謎のドームとゾンビ化した人々を発見するという話なのだが、このドームのある工場の造形と言うか、舞台装置としての魅力が半端ないのである。
また、ガスマスクという小道具にも魅
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浪人街 RONINGAI(1990年製作の映画)

3.0

マキノ版に比べりゃ圧倒的に劣るが、撮影と編集は見事。
特に編集は予測不能のタイミングで次のカットに移る心地良さ、リズム感が良かった。と思って編集マンを調べたら谷口登司夫。武の師匠で勝新の右腕の男らしい
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魔法少女を忘れない(2011年製作の映画)

3.5

泣いた。

青春もので学校の階段の上と下で男子女子が向き合う→切り返しのショットってよくあるけどなんであんなに泣けるのか。
あれが階段ごしではなかったら泣けないはず。
階段の上と下だからひたすらエモい
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夏の娘たち~ひめごと~(2017年製作の映画)

3.0

田舎の禍々しい性事情を何故か瑞々しく撮ろうとするのやめてくれマジで怖い。
あと、主役の女がアジアン墨田に似ててキツすぎる…
何なんだこれ…💧
水辺でワイワイキャッキャウフフしてる絵は魔法少女を忘れない
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暴力の季節(1956年製作の映画)

4.0

ジョン・カサヴェテスが主演!しかも18歳の役だけあって、めっちゃ若い。不良集団の衝突と、それにかぶさるオープニングクレジットが滅茶苦茶カッコいいので、絶対見るべし!!! 中盤は心理セラピー的な会話シー>>続きを読む

新しいモスクワ(1938年製作の映画)

3.5

“仮面”、“動物”、“動く家”、“髭のギャグ”などなど『幸福』のイメージがかなり踏襲されている。
クライマックスでモスクワの映像を逆回しにするあたり、メドヴェトキンのスターリンへのささやかな抵抗を感じ
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ボディ・スナッチャー/恐怖の街(1956年製作の映画)

4.0

キスで恋人が別人になったことがわかるシーン。死ぬほど怖い。

殺人者たち(1964年製作の映画)

5.0

人生ベスト・オブ・ベスト。
圧倒的な暴力性。
脅しの美学。

白い肌の異常な夜(1971年製作の映画)

3.5

足かなんか切られるシーンがトラウマになってる。記憶はない。

マンハッタン無宿(1968年製作の映画)

3.5

最初と終わりが繋がってるのがドンシーゲルって感じ~

仮面の報酬(1949年製作の映画)

4.0

記憶が全くないが傑作。
カーチェイスがあったような…

われに撃つ用意あり READY TO SHOOT(1990年製作の映画)

3.0

90年代歌舞伎町の夜を疾走する。
かつての全共闘世代が当時の闘争心を胸に秘め、移民の子を救うべくヤクザと対決する。と書けばめっちゃ胸熱だし、なんかアランコルノー見たいだなって感じなんだけど圧倒的に運動
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寝盗られ宗介(1992年製作の映画)

2.5

「えっ??これが若松孝二なの?伊丹十三の間違いじゃない???」って感じの内容。

圧倒的に毒にも薬にもならなくて衝撃を受けている。
若松孝二って少なくとも毒にはなる人では…

まぁいいけど。

そーい
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青夏 きみに恋した30日(2018年製作の映画)

3.0

主演のふたりのルックスが受け入れ難く、そのせいで楽しめず。
主演の子よりホットパンツちゃんの方がエロくてかわいい。
あと婆ちゃん役の女優がやっつけ配役って感じで浮いててなんか怖い。
とはいえ別れのシー
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ジュリアス・シーザー(1953年製作の映画)

3.0

マンキーウィッツの作品の中では下の方。
シェークスピアが原作なのでしゃべくりの映画と化している。
こーゆーのはストローブ=ユイレで見たかったなぁ~
しかし、マーロン・ブランドの“この男を放っておいたら
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シリアス・ゲーム3:没入(2009年製作の映画)

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投稿先が無いので暫定的にここに。

『世界のイメージと戦争の刻印』の感想↓

画像解析映画。
画像解析って映画ファン的には涎必至もので、『欲望』やら『ドラゴン・タトゥーの女』など同様のシチュエーショ
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正しい日 間違えた日(2015年製作の映画)

4.0

ワンチャンするには?
言葉の積み重ねでワンチャン有りか無しか。命運が決まる。
ナンパシュミレーション映画。
我ら常にワンチャン狙ってるものとしては必ずや見るべきである。

ババァ2人にチンポを見せるの
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未来のミライ(2018年製作の映画)

3.0

うーん、木の前に行くと過去に飛ぶというパターンを何回も繰り返してくるので飽きちゃった。
が、犬の動きがとんでもなくリアルでビックリした。
特殊な家の構造をもうちっと演出に組み込んで欲しかったな。
カメ
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好色家族 狐と狸(1972年製作の映画)

3.0

親があと三日の命であることを聞きつけて遺産争奪戦のために駆けつける5人姉妹の話。
末っ子意外、全員ブスなのが見ていて辛いものがある…
コメディだけどはっちゃけ具合が今ひとつ。田中登の優等生感が邪魔。
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シザーハンズ(1990年製作の映画)

4.0

幼少の頃見て以来の再見。
素晴らしかった。泣いた。
なんでアメリカの田舎町に中世の城があるのかさっぱりわからんが、全体的なかわゆさで押し切るあたり最高としかいいようがない。

ウィノナがウォーターベッ
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超能力学園Z(1982年製作の映画)

3.5

超能力を使うことに倫理観に悩まされる事無く惜しげも無く使いまくる。これ、映画としては圧倒的に正しい。
しかも、いくら使っても全然バレないノー天気さがよかった。
ラストのプロムのおっぱい祭りや野球のシー
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怪獣ウラン(1956年製作の映画)

3.0

ロージーが関わってるとか何とか噂がある。
そー言われるとソリッドな作風や、職場で隠れて逢引をする男女が罰を与えられるかの如く瞬殺される当たりはロージーっぽい。
ただアメーバ状の怪物もので言うと『カルテ
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処刑の丘(1976年製作の映画)

4.0

「顔の変化」の映画。
ドイツ兵の捕虜になり魂を売る若者と頑なに拒む男の対比なのだが、後者の顔が劇中みるみる変化していき、ラストではキリストのような顔になる。
旦那エレムクリモフの作品、『炎628』も顔
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シャドウ・スナイパー(2014年製作の映画)

2.5

深夜のコンビニで突如狙撃され、出れなくなる話。
シチュエーション限定モノながら回想シーンに逃げないのは評価するが、アイデア不足は否めないしラストがぶつ切りすぎてはァ??ってなる~

ディーバ(1981年製作の映画)

3.5

青、赤、黄色の鮮やかカラー画面は最高だし、ショットも決まってて、一見、ベルトルッチか??って感じだし、中盤のバイクで地下鉄駅の構内走るシーンは見事なんだけども、ものたりない。
演出が無いからかな。。。
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眠らない街 新宿鮫(1993年製作の映画)

3.5

映画としてはまあー普通~なんだが、映画の記録としての魅力は爆発しており、93年の東京が収められていて良かった。
と言っても今とそんなに変わらない印象だが。
自分が東京を過ごした90年代後半とそー変わら
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