めるるさんの映画レビュー・感想・評価

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ドクター・スリープ(2019年製作の映画)

4.0

2020年鑑賞64作目。
前作のシャイニングとは別物の話として前半は楽しめて、最後の30分は例のホテルにダニーが戻ってきて前作の映像とかオマージュが出てきて楽しめた

フェリスはある朝突然に(1986年製作の映画)

4.0

2020年鑑賞63作目
すごく面白かった!ずる賢いフェリスみたいな人が世渡り上手なんだよな〜

タクシードライバー(1976年製作の映画)

3.5

2020年鑑賞62作目
誰からも相手にされず社会で居場所を見失っているトラヴィスが何もかもどうでもよくなってNY社会を汚している根源を排除する話。殺すという行為自体は悪だけど、悪を排除しているという意
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トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

3.6

2020年鑑賞61作目
最初から最後まで楽しんで見れたけど、エンリケ事件の真相や黒幕についてがあまり振られていなかったのでもう少しそこも描いて欲しかった

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.3

2020年鑑賞60作目
今日何が起きるかは分からない、それは病人の人もそうじゃない人も同じ。1日1日を大切に。
泣ける映画なのかと思ったが、特にすごく泣けるとかいう映画ではなかった

キスから始まるものがたり2(2020年製作の映画)

4.0

2020年鑑賞59作目
付き合ってからのそれぞれのカップルの話で、遠距離だからこそお互いに勘違いして不安になってしまうのは分かるな。
個人的には第1作目よりも好きかな

セイフ ヘイヴン(2013年製作の映画)

4.0

2020年鑑賞58作目
予想を超える話の展開である意味でどんでん返しで期待以上に面白かった。
そしてあの街の景色が綺麗で、そりゃバス途中下車して住んでみたくなるわ。

スプリング・ブレイカーズ(2012年製作の映画)

2.3

2020年鑑賞57作目
結局何がしたい映画なのか分からない
有名どころの無駄遣い感が否めない

フューリー(2014年製作の映画)

3.5

2020年鑑賞56作目
前半は戦争に慣れてる人と慣れていない人の希望の持ち方や戦闘への心構えの違いが浮き彫りになっていたけど、戦争に慣れていなかった人も残酷な環境を目の当たりにして意識が変わっていく様
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アポカリプト(2006年製作の映画)

3.5

2020年鑑賞55作目
ヨーロッパ人が上陸するまでのマヤ文明を舞台にした話。当時の暮らしぶりをイメージできたのと、全編マヤ語で話されているのが興味深かった。

はじめてのおもてなし(2016年製作の映画)

3.8

2020年鑑賞54作目
ドイツでの難民問題を描いているとともに、ドイツの自由な考え方やバラバラだった家族がひとつになっていく姿も描かれていてよかった

search/サーチ(2018年製作の映画)

4.5

2020年鑑賞53作目
最初から最後まで見入ってしまう作品
こういうことかあと思ってたらまた新たな展開が次々にあって最後まで本当に楽しめるミステリー映画

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

3.8

2020年鑑賞52作目。
ディズニーワールドという夢の国のすぐ近くでその日暮らしの生活をしていて1日を生きるのに必死な人たちがいるとは想像がつかなかった。アメリカ社会の貧富の差、貧困層の現実問題が描か
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シンプル・フェイバー(2018年製作の映画)

3.7

2020年鑑賞51作目
ふつうに面白かった
ステファニーのように一見ピュアで馬鹿そうに見えて実は賢い女の人っているよなあと思いながら見ていた

オペレーション・フィナーレ(2018年製作の映画)

3.7

2020年鑑賞50作目
歴史としての知識はあったけど、アイヒマンが捕まってからイスラエルに送られるまでの実際の動きとアイヒマンの言動ってのは知らないことだったから映画を通して知ることができた。
映画観
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プラネタリウム(2016年製作の映画)

3.5

2020年鑑賞49作目
ナタリーポートマンとリリーローズデップは目の保養でしかなかった。そして服が可愛かった。

ういらぶ。(2018年製作の映画)

3.0

2020年鑑賞48作目
ストーリーは別としてただ単に平野紫耀がかっこよくて目の保養になった

火花(2017年製作の映画)

3.6

2020年鑑賞47作目
最後のスパークスの漫才がすごかった。あれこそ世の中の常識を覆す漫才だったな。
自分が面白いと思ってることを人に伝えることの難しさ、人に伝わらなかったらその面白いがなかったことに
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溺れるナイフ(2016年製作の映画)

4.0

2020年鑑賞46作目
予想以上に良かった。
言葉では説明するのが難しいけど、平凡と特別の対比が描かれている映画だとおもった。途中で自分らしさ、特別さを無くしていくコウと夏芽だけど、お互い最終的には自
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ワタシが私を見つけるまで(2016年製作の映画)

4.0

2020年鑑賞45作目
自立している人はかっこいい
1人になって自分を見つめ直す時間も必要だけど1人になりすぎてもよくないよというメッセージ性があって、例としてそれぞれの登場人物に投影していて面白かっ
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泣きたい私は猫をかぶる(2020年製作の映画)

4.0

2020年鑑賞44作目
耳をすませば、猫の恩返し、千と千尋の神隠しをミックスしたジブリ作品みたいだった。普通に面白かったし、猫の太郎が可愛かった

ビッグ・リボウスキ(1998年製作の映画)

3.4

2020年鑑賞43作目
解説読んだらそういうことかと分かったけど、解説読まなけれはベトナム戦争の風刺?何が言いたい映画なのかが伝わらなかった。ただ単にデュードが振り回されてる

言の葉の庭(2013年製作の映画)

3.7

2020年鑑賞42作目
今の時期にちょうどいい、新宿御苑がすごく綺麗に描かれていて雨の日に行くのもいいなって思った

アス(2019年製作の映画)

3.9

2020年鑑賞41作目
一見するとホラー映画に見えるけど、アメリカにおける人種差別だったり貧困格差だったりを描いている映画。そして最後に大どんでん返しもあって、いろんな意味で深くて面白い映画。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.0

2020年鑑賞40作目
想像以上に面白かった
アンセルがとにかくかっこよく、リリーがとにかく可愛くてお似合いだった

美女と野獣(2014年製作の映画)

3.4

2020年鑑賞39作目
また違った美女と野獣の解釈でこれはこれで面白かったと思う。
また、今まではかっこいい感じのレアセドゥを見てきたけどドレス着たレアセドゥもすごく綺麗だった。

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

4.0

2020年鑑賞38作目
出てくる料理全てが美味しそうだった!
なによりも家族のサポートが素晴らしい!
奥さん何気にずっとサポートしてて、何があってもokという寛容さ、いい奥さんだった

ラフ・ナイト 史上最悪! ?の独身さよならパーティー(2016年製作の映画)

3.6

2020年鑑賞37作目。
何も考えないで楽しめる映画
スカーレットヨハンソンとゾーイクラヴィッツがきれい

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

4.0

2020年鑑賞36作目。
マインドコントロールの話かと思ったが、命をテーマに人間の悪いところをみせつけている映画。完璧な家族のように見えて実は家族の絆などなく自分が一番かわいい、自分を助けてくれれば他
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ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから(2020年製作の映画)

3.8

2020年鑑賞35作目。
電車に乗って去る彼女を追いかける彼氏の映画を見て、「馬鹿みたい」と鼻で笑っていたエリーとポールだったけど、物語を通して愛とは何かを自分たちなりに理解し始めた2人。
最後にエリ
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ショート・ターム(2013年製作の映画)

3.7

2020年鑑賞34作目。
スタッフがサミーを追いかけるシーンから始まって終わりもサミーを追いかける。
それがこの施設の何気ない日常を描いてるけど何気ない日常の中に一人一人が何かしら苦しみを抱えてる生き
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パプリカ(2006年製作の映画)

3.4

2020年鑑賞33作目。
パレードが平成たぬきポンポコリンの夜のパレードみたいだった

そこのみにて光輝く(2013年製作の映画)

3.3

2020年鑑賞32作目。
無邪気な拓司がいたからあの家族はまだ明るかったのに幸せがもう少しで掴めそうなときに、、

映画 聲の形(2016年製作の映画)

4.5

2020年鑑賞31作目。
綺麗な絵のタッチだけどテーマは重い。
登場人物の全員がいじめと真剣に向き合ってそれぞれが昔の自分から変わろうと努力をしていてとてもいい作品だけど、実際はいじめをした人の殆どが
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マイ・マザー(2009年製作の映画)

3.5

2020年鑑賞30作目。
憎んでるけど家族だから愛してる。
19歳でこの作品を作り上げた才能がすごい。

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