RyoshimabarAさんの映画レビュー・感想・評価

RyoshimabarA

RyoshimabarA

映画には作品の良さが必ずある。
story、image、music、actor、director...etc。
だから映画って面白い‼︎
2017/3/30-

映画(220)
ドラマ(0)

ゴールド/金塊の行方(2016年製作の映画)

3.5

金は人生を狂わせる。
金は人に夢を与える。
探鉱者、紙一重なものに取り憑かれた実話ベースの物語。
ゴールドを探し当てるまでの、いわゆる一攫千金に至るまでは誰しもが夢をみる。
そしてワクワクする。人の性
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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

4.0

全員、最低。たしかにとそれを思わす展開。序盤でダメ女ダメ男が伝わるのだから凄い。
髪、服装、登場場所、役に合った様々な表現も巧妙。
そして光の使い方、画の撮り方、シーンによっての使い分けもリンクして上
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孤狼の血(2018年製作の映画)

4.2

レッドカーペットイベントに参加‼︎
来ました地元広島に‼︎生の役者は鳥肌もの‼︎
東映らしい純ヤクザ映画の中にしっかりとした刑事物語。
時代背景にあった映画作りで、ナレーション含め音楽の切り方、画の撮
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.0

オープニングからやられました。
この映画の情熱的な美しさに。
そしてエンドロールでやられました。
この映画の愛の儚さに。
全編通してピアノ、メロディーが心地良すぎて、80年代の北イタリアの情景と合わさ
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イントゥ・ザ・ブルー(2005年製作の映画)

3.5

これは誰もが認める美しい海を舞台にした美男美女の夢とロマンと欲望の物語。
ポールとジェシカの肉体美がバハマの海に映える‼︎
特に男にとってはジェシカアルバの可愛さには釘付け間違いなし。
この内容だけで
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64 ロクヨン 後編(2016年製作の映画)

3.4

後編ではもっとミステリー色強く勢いに乗るのかと思いきや。
大きな盛り上がりもなく、犯人や諸々わかってしまった。
それぞれの娘をもつ父、ここに対する表現は迫真で見応えあった。
シリアスさ重厚感、世界観は
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64 ロクヨン 前編(2016年製作の映画)

3.7

錚々たるオールスターキャスト、豪華すぎる本気の演技バトルに心揺さぶるられ、そこにこそこの映画の価値がある感じた。
事件を追うミステリーと思いきや、警察内、警務部と記者クラブの確執を描いた内容の人間ドラ
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アイアンマン(2008年製作の映画)

3.8

アイアンマンのアーマーの装備と高性能さと格好良さ‼︎
頑丈、飛行機能、人工知能、多数の武器、こんなイケてるスーツ誰もが着てみたい‼︎
天才で大富豪でプレイボーイ、これがまたロバートダウニーJrにどハマ
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.3

やはりスピルバーグは最高のエンターテイナー‼︎
彼の初期を思い出すような、これぞ映画といった展開。
スピルバーグしか生み出せない豪華さ‼︎
映画愛と日本愛に満ち溢れており、さらにVRと現実、ゲーム感覚
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アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.5

衝撃‼︎驚愕‼︎絶望‼︎
156分があっという間、むしろまだ観たい‼︎
アイアンマンとアイアンスパイダーの進化に興奮‼︎
ソーの登場シーンに鳥肌‼︎
新規参戦のスパイダーマン、ドクターストレンジ、ガー
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.6

思ったよりもひと夏の少年達の友情、恋模様、冒険譚の要素が強かった‼︎そこがプラスポイントになるとは‼︎
1人ではそりゃ怖い、恐怖に打ち勝つ為の子供達の勇姿がイイ。
それ、よりも親達・いじめっ子の方がよ
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今度は愛妻家(2009年製作の映画)

3.8

なんかとてもリアルで共感できた。
豊悦のあのキャラに安定の薬師丸ひろ子。
前半の2人の掛け合いも好き。
行定監督らしいノスタルジックラブパートに複数の登場人物が絡み合うパートのバランスもとてもいい。
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愚行録(2017年製作の映画)

3.9

登場人物全員愚行者。
観る人によって誰の愚行録か違うのか。
この手の内容で120分は短めだなと思ったら、無駄なく隙なく進んでいく。
徐々に広がり膨らむ真相への伏線を、終盤怒涛の3連発で回収。謎も残して
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銀魂(2017年製作の映画)

3.5

想像通りの福田節全開痛快映画。
原作は未読だが、監督ファン以外はどう思うのか。
福田組のオールキャストで安定のキャストもいる中、懐かしの堂本剛の登場は素直に嬉しい。
全員の振り切った迫真の演技が笑いを
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日本で一番悪い奴ら(2016年製作の映画)

3.7

綾野剛のこういう役は板に付いてきた。
事件の裏を描く悪を撮らせたら超一級の白石和彌監督。
衝撃の実話、日本警察史上最大の不祥事、日本で一番悪い奴ら、こんなワードが出てくる道警て一体。
そんな興味はそそ
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アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.8

シャーリーズセロン史上No.1のアクションをみせた渾身の一作。
ビルでの長回しアクションはリアルで臨場感ありで、目も離せないし息もつく間がない‼︎
アクションのカメラワークもお見事‼︎
冷たく暗い色彩
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ラストミッション(2014年製作の映画)

3.6

ケビンコスナー昔も好きだが渋さが増した現在も好き。
ベッソン節で96時間とやや似た設定。
だがアクションよりも娘や家族にフォーカスしたドラマ、コメディー色が強い。
弱点、娘。着メロが鳴ると何してても止
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四月は君の嘘(2016年製作の映画)

3.1

天真爛漫自由奔放のすずちゃんと奥手で真面目な山﨑賢人。案外いいコンビ!
山﨑賢人のこういう役悪ないな。
すずちゃんはやぱ声がズルい‼︎
手紙で想い伝えるのもズルい‼︎
音楽で愛を紡いでいく、奏でていく
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フライト・ゲーム(2014年製作の映画)

3.7

こういうの好きなんです。
リーアムニーソンのアクションは96時間以降安定感抜群‼︎
今回はミステリーとして最後まで犯人わからず素晴らしい演出。勘のいい人は登場でわかるかも。
ただ犯人の動機は弱い。
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マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

4.1

オープニングからやってくれた‼︎
ここに既に凝縮されており面白いと確信。
アベンジャーズでも最強のソーとハルク、このバトルはやはり宇宙レベルでテンション上がるし、ソーとロキの掛け合いは愛おしく見所盛り
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

4.2

静かに重く謎を深めながら進んでいく。
独自の映像に要所で聴こえてくる音楽。
三隅を表現できるのは役所広司しかいない、それほどまでに圧倒的な存在感‼︎
何が本当で何が嘘なのか、こちらに問いかけるような展
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ひるね姫 〜知らないワタシの物語〜(2017年製作の映画)

3.3

夢と現実の境界や世界観の変化が解りづらいのは1番気になる。
中身はよく掘っていくとなかなか凝った作りだと思うが、伝わりづらい描写が多い。
ストーリーの根本としてのオリジナリティーはあって引き込まれるの
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世界一キライなあなたに(2015年製作の映画)

3.8

可愛い笑顔、奇妙な服、感情を隠せない素直さ、そんな自然体な女の子。
特別綺麗なわけでもスタイルがいいわけでもない、お金持ちでも学力があるわけでもない、等身大のヒロインに心奪われた‼︎
全編に流れる音楽
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トゥームレイダーファースト・ミッション(2018年製作の映画)

3.6

トゥームレイダーとして観ると確かに弱い。
ストーリーも展開もアクションも。
だって最初の自転車シーンが1番アガった‼︎
全編痛々しいアリシアヴィキャンデルだが、肉体美に凛々しい表情、綺麗なフォームの走
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ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

4.4

結びに相応しい集大成。
上と下を巧く良いとこどりし昇華させた‼︎
脚本も音楽も安定感抜群。
涙に笑いに最高の鳥肌モノ青春群像劇。
特に新キャラの良さが引き立つちはやふる、今回は周防名人に伊織に新入生2
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ちはやふる 下の句(2016年製作の映画)

3.9

勢いで駆け抜けた前作に比べ、内容の濃さと個々へのフォーカスが目立った今作。
苦悩、成長、分裂、そして繋がり、また違った視点で魅せてくれた!
今作も脇を固める原田先生、須藤がイイ‼︎
何よりクイーンの存
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.6

まず黄色がかった字幕に驚いた‼︎
とても監督らしい世界観と愛の表現方法が濃い作品。
冷戦時代を背景に描きつつ、その中での彼とイライザの静かな愛模様のバランス感。
マイケルシャノンの悪役っぷりは言うこと
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.1

完璧計算された配色、長回しの歌とダンスには魅了される。
独自の時代設定もチープなセット感ある場所も、この映画では成立する‼︎
そんな夢を見せられる映画。
ピアノ演奏も代役かと何度も疑った。笑
が、演者
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.6

拍手喝采に値する大傑作‼︎
開演から終演まで目と耳、体全体で感じるパワフルなミュージック9曲は素晴らしいの一言!
それに加え、キャスト全員のダンス含むパフォーマンス力‼︎
歌唱力は勿論、子役からヒュー
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キリングゲーム(2013年製作の映画)

3.1

戦争に人生を狂わされた男達のバトル。
わからなくはないが、戦争はあそこまでも、あんなにも人を変えてしまう。
2大スター競演にワクワクしつつも、なんか消化不良。
あそこまで逆転に次ぐ逆転があるとも思わな
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夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

3.8

とにかくテンポが早くスピード感があり、それに加え色使いに作画の独自性。
短い時間に凝縮されたストーリー展開とセリフの速さと多さ‼︎
目と頭をフル回転でまんまと湯浅ワールドにのめり込んだ!
キャラクター
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ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017年製作の映画)

3.5

ダークユニバース、文字が画面に出た時はシビれたが、内容は全体的なインパクトに欠ける。
アクション物としても古代モンスター物としても中途半端感が否めない。
しかし機内の無重力シーンはトムらしい新たなアク
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ミッション:インポッシブル3(2006年製作の映画)

4.3

シリーズの中では隠れ気味だが、今作もアクション、スパイ活動、緊迫感、申し分ない‼︎
次から次へと展開される絶体絶命感。
あのイーサンが後手後手へと翻弄される。
あんな涙目のイーサンはなかなか見れない。
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トランスポーター イグニション(2015年製作の映画)

3.6

肉弾戦はやはりステイサムには及ばないが、カーアクションはなかなかの見応え!
勝らず劣らずの出来。
イケイケなお父さん登場は大きな要素になってる!
美女達もいいが、個人的にはエンディングの曲が最高にアガ
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ドリーム(2016年製作の映画)

4.0

隠れた人々。
この実話、なぜ今まで映画化されなかった⁉︎
人種差別の描き方が分かりやすく、惨さも抑え気味なので、ベースのストーリーが入りやすい。
差別に負けずに努力する天才達の勇姿はこっちまでパワーを
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.3

ゾンビは可もなく不可もなくだが、列車を舞台にしての展開がうまくマッチして映画に疾走感を与えている!
車両を乗り換えながら徐々に追い詰められていく緊迫感も面白く目が離せない‼︎
常務はクソだが、親子関係
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