猫さんの映画レビュー・感想・評価

猫

映画は映画館で観ます。前情報はほとんど遮断し、まっ更な気持ちで作品を楽しみたい一発勝負派(笑)
評価は辛め。
あらすじを書かれている感想には興ざめ。ちゃんと読んで「いいね」します。見知らぬ方にも感動したら挨拶なしで「いいね」しますのでご了承下さいm(_ _)m
2017年 劇場鑑賞 外国語映画184本
         日本語映画63本 
         旧作16本

映画(383)
ドラマ(0)

ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男(2017年製作の映画)

3.9

いやー、面白かった!
私にとって幸運だったのは、予告未見なのと
試合結果を知らなかった事。
最後の最後まで、手に汗握る緊張感で
映画を楽しめた。
空港で、じゃなくて
試合後に抱きしめたかっただろうなー
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アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

3.8

普通に面白かった♪

『アントマン』がとても好きだったので
期待してました、が
全く裏切られませんでした!
小ネタも満載だったし
(FBIネタ好きです・(笑))
二週間前に鑑賞したので
細かいこと、覚
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検察側の罪人(2018年製作の映画)

3.6

いや、全く期待してなかったんですが
面白かったです!
ストーリーが、とか
俳優さんがいい、
とかではなくて……
(申し訳ありません、(-_-;))
私の深読みかもしれませんが
原田監督のmessage
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

4.1

初めて東出昌大さんの台詞で泣きました…(笑)

不思議な映画だった。
監督の前作(『ハッピーアワー』私のその年の邦画ベスト1!)
を観ていたから、何を撮りたいんだろう?と始終考えて観ていました。

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大人のためのグリム童話 手を失くした少女(2016年製作の映画)

3.7

映像にガーン! いい意味で。

大好きな『岸辺のふたり』をちょっと思い出した。あと、『かぐや姫の物語』も彷彿。
ちょっと目を離すと訳わからなくなるかもしれないけれど
陰影、透過性?筆のタッチが素敵だっ
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志乃ちゃんは自分の名前が言えない(2017年製作の映画)

3.6

舞台は30年位前?テレカが出てたね。
吃音・音痴・communication障害と思われる男子の思いを歌った歌は良かった。
私はかよが好き。
志乃ちゃんは最後に自分の気持ちを総括してるけど、
画面でも
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英国総督 最後の家(2017年製作の映画)

3.6

最後の英国総督の家庭の話かと思っていたら、
インド独立の話だった。
史実に忠実かどうかはわからないが、
虐殺(殺し合い)があったのは事実だろう。
『ルワンダの涙』と被ってしまった。
宗教が恐ろしいのか
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ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

3.8

まさかのSFでした。
科学大好き少女・少年以上は観るべき。
私はスッゴく面白かった。
エンディングにつながる後半部分の「絵」が素敵で
これぞアニメ!とちょっぴり感動。
少女の平手打ちとラストの少年に涙
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タリーと私の秘密の時間(2018年製作の映画)

4.0

パチパチパチパチ。
よくぞ製作してくださいました。
そうだよ、そうなんだよ。
タリーが来る前のルーティンワークの映像に、ああそうだったわ、と
30年近く前を思い出す。
朝ご飯は座って食べたこと無かった
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チャーチル ノルマンディーの決断(2017年製作の映画)

3.4

実は
観たい映画が満席で観られなかった為、
急遽、鑑賞を決めました。
焦って映画館を移動した為、中途で睡魔が!

こういう言い方は失礼ですが
ゲイリー・オールドマンの『ウィストン・チャーチル』
の焼き
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処女の泉(1960年製作の映画)

3.6

恥ずかしながらベルイマン初鑑賞。

宗教(キリスト教)についての知識があった方が、よくわかるのだろうな。
人間の原罪と神の存在感というか、
その具象化を指し示す映画なのかな?と感じた。
天真爛漫な娘と
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追想(2018年製作の映画)

3.6

惜しい!
どういう終わり方をするかで映画の生死が決まる。
これはホントに惜しい!
というよりこのラストは蛇足のように思えた。
男の哀愁?
名前から察するに
監督は男性ですよね?
だからきっと
………の
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.5

前情報遮断のお陰で、全員女性と言うことも知らずに鑑賞。
なので軽く楽しめました♪

まぁ突っ込みどころがないわけでもないけど、
(いや実は沢山ある・笑)
8人がいろんなタイプで構成されていて
それぞれ
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2重螺旋の恋人(2017年製作の映画)

3.4

ハラハラドキドキサスペンス(大好き)
にエロチックが被る!

いやぁー面白かったです。
どれが現実でどれが妄想?なのか?
ラスト近くに疑問は残るけれど、まぁいいじゃん!
解答無くても、楽しめたんだから
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バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

3.7

前情報全く無しだったので、こんな映画だとは露知らず…

面白かった!
コート夫人とビリー・ジーン・キングの名前は知ってたけど、
こんな試合があったことも
ウーマンリブの旗手の話も知らず。
たった45年
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菊とギロチン(2016年製作の映画)

3.8

前半、ギロチン社のところで少しうとうとしましたが、その後は一気。
三時間強でしたが面白かったです。
女優さん達が、とても魅力的でした。
それぞれ自分の「陰」を抱えているから?強くなりたいと。
「力」に
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祝福~オラとニコデムの家~(2016年製作の映画)

3.6

ドキュメンタリーを撮るのは難しい
(と私は思う)
一体この家族に対して、
どんな立場の人が監督した(撮らせてくれた)のだろう?と確かめたくなった。
(ので鑑賞後パンフレットを立ち読みさせて貰いました)
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インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

3.9

近くの映画館は
みんな吹替上映
(そりゃ、ま夏休みだもんね)
字幕で観たくて遠征。

お帰りなさい、ブラッド・バード♪
やっぱりアニメでこそ本領発揮、面白かったよー。
相変わらずのスピード感、テンポの
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スターリンの葬送狂騒曲(2017年製作の映画)

3.4

うーん…
凄く感想が難しい。
ただ感じたのは
邦題より原題の方が的確だ、ということ。
当時の歴史を知っているか否かで
感想が違うんだろうな…
(すみません、よく知りません、汗)

ドタバタしてる部分←
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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

3.7

ホーク・アイには思い入れは無かったけれど
妙にフォロワーさんの鑑賞済みの方が多く、
…やっぱり観ないと後悔するかな?
と、気になったため鑑賞。
異常な暑さのこの夏に
ピッタリの画面でした。

なかなか
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未来のミライ(2018年製作の映画)

2.8

台風が去った気圧のせい?
いや、二時間講習を受けた免許更新のせいかも?
午前いっぱいかかった免許書き換えの帰り
バスと地下鉄乗り継いで、行ってきましたプライムツリー
半ばで寝ました。
これ「子ども生産
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空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

3.5

二週間以上前に鑑賞したのに
ツイートするのを忘れてたから
感想書けるかどうか…?
(いつもとりあえず、感想をツイートしてるのです。それを基にここに感想を書いてます)

予想したより面白かったです。これ
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ゲッベルスと私(2016年製作の映画)

3.9

これ程までに深く刻まれた皺は初めて見た。
それに相応しい苦悩を話し出すのか?と思っていたが
……
言い訳にしか聞こえず……
彼女の話は、まるで他人事のよう。
だからこそ
彼女が話すように
ああなったの
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.4

実は名古屋で公開初日の
土曜夜に、東京に住む息子から
「母は好きだと思うのでスコーレでやるので是非」と突然のLINE。
年に数本しか映画館に行かない子に先を越されたとは…!
おまけに勧められるとは…!
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蝶の眠り(2017年製作の映画)

3.4

Twitterのフォロワーさんが絶賛していたので
鑑賞。

中山美穂さんを観るのは『サヨナライツカ』以来。
本の整理の場面が好きだ。
蔵書をどのように整理するか?
もう自分で読むためでなく鑑賞用と捉え
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子どもが教えてくれたこと(2016年製作の映画)

3.6

炎天下の歩きがたたったのか?
急激な温度差(劇場は冷え過ぎ)に身体がついていかず体調不良で途中眠ってしまった。

新聞で紹介されていた割には、観客が少なくドキュメンタリーは難しいのかな?と思った。
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.3

なるほど…先に観た夫の不満が理解できた。
これは子どもには観せたくないな。
もちろん恐竜が好きな孫にもダメ。
こんな醜い大人達の話が、夏休み映画なんて……!
あの島でそのまま居させてた方がよかったじゃ
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アメリカン・アサシン(2017年製作の映画)

3.0

あああー!
(-_-;)
いかん!
完全に涼しい映画館が
日頃の睡眠不足解消の場になっている…!
(-_-;)
ちなみに直前まで観ていたのは
『アメリカン・アサシン』…
なんと
2日連続、爆睡

水の
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ガザの美容室(2015年製作の映画)

3.3

ずっと気になっていたのに機会がなく
自分が観に行くことの可能な最終日に
仕事帰りに観に行きました。

……
映画のせいではありません。
疲れと、始まる前に食べた
夕ごはんのせいです
少なめにしたつもり
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世界でいちばん長い写真(2018年製作の映画)

4.0

評価が高かったので気になり朝8時台の回で鑑賞。
ちょっと素人っぽい映像だったけど
話はとっても良かったです。
拾いものでした。

耳に残った言葉がある。
………悔しくないの?

……最初から諦めてい
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オンリー・ザ・ブレイブ(2017年製作の映画)

3.5

高評価が気になったので鑑賞。

一瞬の判断で生死が分かれる事となる大変な仕事。
街を守る事が彼らの使命で、それが彼等の誇りでもある。
だけれども家族は常に不安。
そんな夫婦や家族を、分かりやすく描いて
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焼肉ドラゴン(2018年製作の映画)

3.4

ちょっと思っていたのと違う映画だった。
(予告ほとんど観ず、前情報入れてません)
てっきり
大泉さんがメインの映画だと思っていました………

お父さんとお母さんが凄い。
完全に日本の役者さんが食われて
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セラヴィ!(2017年製作の映画)

3.6

そこまで好きではなかった『最強のふたり』の…
と言う宣伝文句が嫌だったけれど
映画サロンの課題だったので鑑賞。

思っていたよりサラリと面白かったです。
『奇人たちの晩餐会』には及びませんが(笑)
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オンネリとアンネリのおうち(2014年製作の映画)

3.8

可愛い!
こういう夢あるファンタジーは大好き♪
両親が離婚したアンネリと、大家族のオンネリ。
しかし…
どちらの家庭も二人が居ないことに気づかないなんて(笑)

隣人姉妹の不思議なお庭、優しい警官、ち
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正しい日 間違えた日(2015年製作の映画)

3.0

やっぱりホン・サンスは
私には合わなかった。
チョン・ジェヨンさん、田辺誠一さんに見えて仕方なかったけど
トンマッコルの人だったのねー。(^o^;)
前半は間の取り方が下手。
比較するためにわざとそう
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ウィンチェスターハウス アメリカで最も呪われた屋敷(2018年製作の映画)

3.3

ヘレン・ミレン主演というのが気になり鑑賞。
オカルトホラーと言うより
ちょっと高尚で
怖さよりも
社会的・精神的なことを描いている物語。

母が強い!
私なら恐怖の中、探しに行けるか?
思わず自分に問
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