猫さんの映画レビュー・感想・評価

猫

映画は映画館で観ます。前情報はほとんど遮断し、まっ更な気持ちで作品を楽しみたい一発勝負派(笑)
評価は辛め。
あらすじを書かれている感想には興ざめ。ちゃんと読んで「いいね」します。見知らぬ方にも感動したら挨拶なしで「いいね」しますのでご了承下さいm(_ _)m
2017年 劇場鑑賞 外国語映画184本
         日本語映画63本 
         旧作16本

映画(559)
ドラマ(0)

ジギー・スターダスト(1973年製作の映画)

3.5

公開当時、題名が気に入って観たかったけど
観られなかった作品。

ドキュメンタリーだったのねー(^-^;
ボウイは『戦場のメリークリスマス』しか知らないし、曲も一曲もわからなかったけど
エネルギーは頂
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未知との遭遇 ファイナル・カット版(2002年製作の映画)

4.0

学生時代に、通常版を観ました。
けれどハッキリとした記憶なし。
開けてみたら
『ET 』と記憶が混同していました(笑)
今回観てすっきりしました。

宇宙人との交信場面が意外に長かったです。
絵や造形
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スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

3.7

吹替版鑑賞

実は二回観ました。そして二回観て
やっと題名覚えました(^-^;

普通に面白かったです。
アメコミに詳しくない人のために
解説してくれるとこがいい!←私もかなり忘れてたし(笑)
のっけ
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ダンボ(2019年製作の映画)

3.5

まさにディズニー王道、勧善懲悪、感動に次ぐ感動(笑)
GW ←まだ早い・モノとしては宜しいのでは(笑)

ダンボってこんな話だったの?
と思ったら、出てくるとき
ご年配の数人連れが、火事の事は覚えてる
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バンブルビー(2018年製作の映画)

3.6

邦訳のせい?
地球外星人たちの会話
“地球へ行け、身を潜めろ、地球を守れ。”
……
ちょっと、ちょっとー!
あなたが地球に来なければ、地球に被害が及ぶ事は無いんじゃないですか?
…と、のっけからチャチ
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マイ・ブックショップ(2017年製作の映画)

3.7

好きなタイプの映画でした。
映画好き(特に単館系の映画好き)の方は
たいてい読書好きなので
この題名だけでひかれて鑑賞を決めた方も多いのでは……?
私もそのクチです。(笑)

本好きの人なら、
一度は
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ぼくの好きな先生(2018年製作の映画)

3.7

at シネマスコーレ

清志郎の唄のように、飄々としたお爺さん先生をイメージしていました(笑)
でも、年は違ってましたが
飄々・清生・軽やかなお人柄にみえました。
現代美術は苦手なのだけど、彼の描いて
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レゴ(R)ムービー2(2019年製作の映画)

3.5

フリーパスを蹴って
わざわざ街まで観に来たのに
遅めの昼食と一個の飴のせいで
途中爆睡!(O.O;)(oo;)
でも、エンディングは
ちゃんと観られましたー
(この意味観た人はわかるよね?笑)
前作と
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記者たち~衝撃と畏怖の真実~(2017年製作の映画)

3.9

邦題インパクト弱すぎ。
もうちょっと何とかならなかったのかな?

心にグサリと来ました。
結局、真実に辿り着くためには、
内部告発してくれる人達が必要、ってことで
人間の良心の話なんだよね、って思った
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ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

3.8

最後の映像に賛否があるのに頷ける。
私はこれを監督の怒りと、未来への焦り、と解釈したけど
プロパガンダみたいに感じた人もいるだろな。話の中途で十分、現政権への皮肉は感じられたと思うから。

実は、白装
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翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.6

もっと早く観たかったのに
時間がなかなか合わず……(--;)

私は面白かったです!
愛知県民だから他人事として鑑賞(笑)
関東民の葛藤と戦い?をゲラゲラ笑って観ておりました。
エキストラの皆様、お疲
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ウトヤ島、7月22日(2018年製作の映画)

3.4

マジ津波の話だと思ってたおバカな私……(-_-;)

たかだか7年ちょっと前の事件なのに
何も記憶になく、本当に恥ずかしい。 
映画は緊迫の72分をワンカット撮影。
決して犯人を出さず、音だけで恐怖を
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ビリーブ 未来への大逆転(2018年製作の映画)

3.8

副題は余分だと思うけど、似たような邦題映画と区別するためだろうな。
原題が的確だと思うのだけど。 

ハマーがいいダンナ過ぎて。
だから彼女は大学にも行けたのだと、言われてただろうな、と推察しちゃった
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まく子(2019年製作の映画)

3.5

女の子が主人公だと思ってたら
男の子だった。
稲垣さんに続き、草彅さんもお父さん役
そんな歳なんだね。
エンディングロールで、
西加奈子さんの名を見て、話に納得。
男子が見たらどんな感想になるんだろう
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フォルトゥナの瞳(2019年製作の映画)

3.2

フリーパス恩恵鑑賞(笑)

あの彼女のラストは読めましたねー。
グスコーブドリの伝記ですね。
彼の気持ちも分かるかな?
神木君しか?出来ない役柄でした。
&
彼のラブシーンは初鑑賞!(笑)

ああいう
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九月の恋と出会うまで(2019年製作の映画)

3.2

フリーパスのおかげで鑑賞。

主役女子は初めて観た女優さんでした。
軽いラブストーリー。
タイムパラドックスについて真面目に考えたら
映画を拒否りたくなるので要注意(笑)
もしや高橋さんのラブストーリ
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ふたりの女王 メアリーとエリザベス(2018年製作の映画)

3.6

誰の視点の映画か?と思っていたら
原題はメアリーのみ。
でも、私はエリザベスの哀しみに心が痛んだ。やだ、トーニャだったんだ汗。
鬘、白粉、身体の不調。
全て心に刺さった。
メアリーの若さ、度胸等を羨む
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キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

3.9

DC 対抗映画?(笑)
ここのとこのハリウッドは、女性とアフリカ系に配慮かな?

いえ、面白かったです。
なかなか脚本がしっかりしてたし
フューリーの原点がわかったし。
でもー
何より良かったのは4匹
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シンプル・フェイバー(2018年製作の映画)

3.5

『ピッチパーフェクト』のリーダー
VS
『アデライン、100年目の恋』の不老美女
ダンナは
『クレイジー・リッチ』の金持ち人だったんだー ←彼、昔の台湾俳優に似てない?

まぁ面白かったです。
二転
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サンセット(2018年製作の映画)

3.4

寝不足、ランチ後という悪条件もあるが、
おメメバッチリ開けていても
理解出来たかどうか?
歴史に疎い自分が悪いのだろうけど
解説を読まなきゃいけないってのは
自分に合わないって事だろう。
要はあの時代
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狼たちの午後(1975年製作の映画)

3.7

最初、
コメディ?
とも思える強盗風景にクスリ。
40数年前だからこその、のんびりとした内情。
職員に計画性を諭されたり、人質を思いやったり、道路まで出ていったり。
今なら~だよなぁ、とか思いながら観
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たちあがる女(2018年製作の映画)

3.6

息子のリクエストにて鑑賞
(出来を観てきて、と笑)

アイスランドの自然が壮大で美しい。
何のためにそれをやったのか?
前情報がないとわかりづらかったが、
とにかく行動する彼女に敬服。
法律的な善悪は
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ノーザン・ソウル(2014年製作の映画)

3.6

流れる曲の一つでも知っていたら
or  ソウルミュージックに造詣が深かったら
より楽しめたのだろうなーと思う。
どちらでもない私は、
はみ出し少年の青春映画として鑑賞。
わりとありがちな話だったけど、
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運び屋(2018年製作の映画)

3.7

これはイーストウッドの懺悔の映画
& 同年代爺 &
40代働き盛り男性への
メッセージ映画に思えた。

携帯から手を離せ!
そうだー(笑)
女は記念日を大事にする。
そーだー(笑)
時間はお金では買え
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君の結婚式(2017年製作の映画)

3.5

軽い普通のラブコメかと思っていたら
韓国版
『あの頃、君を追いかけた』だった。

エピソードや主人公の性格等、細かく変えてあるけれど、焼き直し感は否めない。

そこを除けばそこそこ面白かった。
彼女
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家族のレシピ(2017年製作の映画)

3.5

困った!
ダイエットを誓ったのは昨夜なのに、
ラーメンが食べたくなった(笑)

よく頑張っていたと思う。
ただ構成次第で、もっといい仕上がりになったのでは?
& 最後の白い服の人のカットは不要でしょ!
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ROMA/ローマ(2018年製作の映画)

4.3

つくりすぎていない、とても誠実な映画だった。
エンディングの最後の最後まで
街のざわめきや子ども達の声、
鳥のさえずりを聞いていた。
とても余韻のある映画だった。
スクリーンで観られて感謝。
ありがと
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アリータ:バトル・エンジェル(2018年製作の映画)

3.6

監督ロドリゲスだったんだ~!

申し訳ない!
ヴォルツは『ビッグ・アイズ』のダンナの印象が強すぎて、いい人に見えない(笑)
『ビッグ・アイ』以降
何を観てもそう感じてしまい
本当に申し訳ない……(^o
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天国でまた会おう(2017年製作の映画)

3.6

久しぶりに映画らしい映画を観た感じ。
映像の雰囲気が、クストリッツアを思い出させた。

因果応報?世間は狭い?
馬や鳥や美術的な部分では満足したけれど
普通の人を騙すやり口が気になった。
おとぎ話じゃ
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グリーンブック(2018年製作の映画)

4.2

普通に面白かった。
第一印象は、え?ヴィゴさま?
あの王のヴィゴさま?
お太りになられたのね?です(笑)

軽ーく黒人差別を混ぜこみ(もちろん差別シーンは不愉快)
でも、全体的には
上手に娯楽映画に仕
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君がまた走り出すとき(2018年製作の映画)

3.6

何を勘違いしたのか?
頭の中で、情報パズルが崩れたのか?
勝手に
韓国映画だと思い込んで
映画館に向かいました。
……?!
Wポイントデーだというのに
観客が少なかった……

良かったです!
ラスト近
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岬の兄妹(2018年製作の映画)

3.2

評判(★の数)が良かったし
梯子が便利という理由で鑑賞、苦笑

正直、どういう意図で撮ったのだろう?と疑問に思った。
まず、生活保護の申請はできないのかと疑問に思ったし
兄が何を考えているのか?
人物
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大統領の陰謀(1976年製作の映画)

3.6

公開当時鑑賞したと思い込んでいたが
全く既視感がなかったので
古~い記録を紐解いてみたら
雑誌スクリーンかロードショーで読んだだけと判明(笑)

レッドフォードの美男な事!
電話、メモ、聞き取り、タイ
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ちいさな独裁者(2017年製作の映画)

3.9

怖かった。
『帰ってきたヒトラー』を観終わった時と同様の怖さに身体が震えた。
彼は自分の行動を省りみないのか?自分のしたことに恐怖を覚えないのか?
これが事実に基づいた話と知りまた驚愕。
「総統」とい
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半世界(2018年製作の映画)

3.6

吾郎ちゃんなかなか、普通のお父さん上手く演じてるじゃん!
と思ったけど、名優達にはかないませんでしたね。でも今後の延び幅がある、ということです。
物語はなかなか良かったんだけど、
ラストのもってき方が
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ビール・ストリートの恋人たち(2018年製作の映画)

3.5

最後に原題が出て、やっと映画が理解できた。邦題からは違うイメージの映画を想像していた。
白黒が出てきたり、あやふやな音楽に違和感を感じ、sexシーンが長すぎてイラついた。
もしかしたら実話?と思うこと
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