リュウセイさんの映画レビュー・感想・評価

リュウセイ

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ジャンルを問わず気になっていた作品を少しずつ鑑賞しています。評価はあくまで主観によるものです。

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飛び出す立体映画 イナズマン(1974年製作の映画)

2.0

敵側のストーリーが若干多めで意外でした。盛り上がる格闘シーンが3Dメガネ使用のため、通常のテレビではモノクロ処理されてしまうのが残念でした。

海賊戦隊ゴーカイジャーVS宇宙刑事ギャバン THE MOVIE(2011年製作の映画)

2.0

テレビ放映から30年後に宇宙刑事ギャバンの勇姿が見れたことは素直に嬉しいです。

スレンダー 長身の怪人/都市伝説:長身の怪人(2015年製作の映画)

1.0

粗があり過ぎて、まったく怖くないです。エンドロールのセンスの無さで唖然としました。

デンジャラス・バディ(2013年製作の映画)

2.0

ポール・フェイグ&メリッサ・マッカーシーコンビに期待したけど、今ひとつ弾けないままに終わった感があります。非常に惜しい作品でした。

大怪獣バラン(1958年製作の映画)

2.0

人間ドラマを極力省き、怪獣と防衛軍の戦闘に重点を置いたのは、当時としてはかなり意欲作ではないだろうか。ただ、戦闘シーンが単調なのがやや残念です。怪獣バランのデザインは個人的に好みです。

ゴジラの逆襲(1955年製作の映画)

2.0

前半の大阪での攻防がピークだったせいか、後半がトーンダウンした感が否めない。アンギラスのデザインがカッコいいです。

劇場版 マジンガーZ / INFINITY(2017年製作の映画)

2.0

マジンガーZをはじめ機械獣軍団のリファインはなかなか見応えのあるものでしたが、ドラマパートが今ひとつリアリティかつ説得力が欠けていてハマれなかったです。東映アニメーションの画力は進化がなく寂しさを感じ>>続きを読む

メイズ・ランナー:最期の迷宮(2018年製作の映画)

2.0

ご都合主義のストーリー展開はあるものの、2時間超えの作品を一気に見せるパワーは感じます。

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

2.0

SFアドベンチャー作品としては、普通に面白いが、今ひとつスターウォーズ愛が感じられないので、ファンが満足するのか疑問が残ります。

パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

3.0

軽快な動きをみせるイェーガーを見てるとエヴァンゲリオンを彷彿とさせます。夜間じゃなく、日中の都心での戦闘という設定も高評価です。前作をまた見たくなりました。

フリークス・シティ(2015年製作の映画)

2.0

これぞB級!細かいことは気にせず、楽しもうよ。という姿勢が素晴らしいです。

劇場版 銀魂 新訳紅桜篇(2010年製作の映画)

2.0

漫画やアニメのテレビシリーズは未見でしたが、結構面白かったです。人物関係が分かれば、より楽しめると思いました。

劇場版∀ガンダム I 地球光(2001年製作の映画)

2.0

あまりにダイジェスト過ぎて、初見の方は分かりづらいと思います。テレビ版を見た方が復習するには、ちょうどいいかもです。それにしても、この画力のクオリティでテレビ版を作って欲しかったですね。

機動刑事ジバン 大爆発!!恐怖の怪物工場(1989年製作の映画)

2.0

30年前の作品にもかかわらず、ワイヤーアクションを取り込んで結構楽しめます。敵キャラクターや基地の美術もいい感じに仕上がってます。

AVP2 エイリアンズVS. プレデター(2007年製作の映画)

1.0

あまりに暗いシーンばかりで目が疲れました。こんなに豪華なキャラクターを使って、あの決着のつけ方はいかがなものかと感じました。

SPY/スパイ(2015年製作の映画)

3.0

とにかく贅沢に役者を使った楽しい映画です。気晴らしにはもってこいだと思います。

仮面ライダーエグゼイド トリロジー アナザー・エンディング 仮面ライダーブレイブ&スナイプ(2018年製作の映画)

1.0

本編の後日談として楽しめますが、あくまでテレビシリーズの延長で、映画ならではの魅力が今ひとつ物足りないです。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.0

ラストまで目が離せない圧巻のストーリーに高評価です。よくここまで各々のキャラクターの見せ場を盛り込みながら、破綻していない演出は素晴らしい。

スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

3.0

初々しいもあり現代っ子のスパイダーマンに好印象です。ストーリーも意外性があって楽しめます。

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

4.0

マーベルヒーローの中でも地味なキャラクターながらも、ストーリーが骨太で楽しめる内容に仕上がってます。個人的にはマーベルヒーローシリーズ中、上位に位置する作品です。

マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

3.0

コメディ要素が増えて、テンポが良く楽しめる作品です。電子戦隊デンジマンのオマージュがハリウッド映画で見れるとは思いませんでした。

キャビン・フィーバー(2016年製作の映画)

1.0

オリジナル版を視聴済みですが、映像が綺麗な以外は、リブートした意図がわかりませんでした。オリジナル版を未視聴であれば、それなりに楽しめます。

ゴジラ(1954年製作の映画)

3.0

今観直しても古臭さを感じさせないテーマとテンポの良さは素晴らしい。やはり原点の凄さを感じます。

メイズ・ランナー2:砂漠の迷宮(2015年製作の映画)

2.0

前作よりアトラクション要素を強くしてテンポが良くなってます。完結編を観てスッキリしたいです。

ヒルズ・ハブ・アイズ(2006年製作の映画)

2.0

作品のスケール感やメッセージ性など、これぞB級映画といわんばかりに楽しめます。他のB級作品にも見習ってほしいです。

デッドプール2(2018年製作の映画)

3.0

よく2時間にあの内容をうまく整理して詰め込んでいるなと感心します。色んな映画のパロディーも入ってて映画通の方にも楽しめます。

マザー!(2017年製作の映画)

3.0

想像を遥かに超えた展開が続き、なんとか自分なりに解釈しようとして精神的に堪えました。人によっては、しばらく映画を観たくなくなるかもしれません…そう思いながら、他の人に薦めたい気持ちも湧きます。

(2000年製作の映画)

2.0

粗削りな感はありますが、偶然の連鎖を巧みに描いた興味深い作品です。

トゥームレイダーファースト・ミッション(2018年製作の映画)

2.0

新生ララ・クロフトの誕生秘話だと思って見るとそこそこ楽しめます。昔のトゥームレイダーのゲームをイメージすると違和感があるかもしれません。どちらかというとアンチャーテッドのゲームを映画化した感じです。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.0

ストーリー展開が読めていても、脚本がしっかりしてると飽きさせずに観せてくれる作り手のパワーを感じました。あと、死後の世界の解釈が新鮮でした。

臨場 劇場版(2012年製作の映画)

2.0

ストーリーは面白かったですけど、演出がくどい気がしました。あと、あのエンディングはテレビ版で予兆があったならまだしも、映画版で取ってつけたような気がして残念でした。

ゴーン・ガール(2014年製作の映画)

3.0

前半は単調でしたが、後半は先の展開が読めないほど面白くなりました。

アマデウス ディレクターズ・カット(2002年製作の映画)

3.0

モーツァルトよりも、サリエルの心の葛藤や心情の変化が見てて面白かった。

スラップ・ショット(1977年製作の映画)

2.0

とにかくポール・ニューマンがカッコいい。ストーリーはアイスホッケーのルールが分からないの面白み半減です。

PERFECT BLUE パーフェクト ブルー(1998年製作の映画)

3.0

現在でも十分通用するサイコサスペンスな内容で、それを20年も前にアニメで作ってたことに先見の目のがある監督だと思います。ただ絵柄の好みやアニメ化の必要性の要否は評価が分かれそう。

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