リュウセイさんの映画レビュー・感想・評価

リュウセイ

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七人の侍(1954年製作の映画)

5.0

これまで色々な時代劇を観てきましたが、全ての面でこれらを覆す作品でした。まずは、細かく練られた時代考証を元に考えられたストーリー、各キャラクターの個性や見せ場、迫力あるカメラワーク、これらの要素がうま>>続きを読む

ブレイド3(2004年製作の映画)

2.0

ライアン・レイノルズの演じるハンニバルが、ユーモア溢れるキャラクターでハードなストーリーの中、いいアクセントになって好感が持てました。

ブレイド2(2002年製作の映画)

2.0

ギレルモ・デル・トロ監督色が強くなり、前作より面白くなりました。

ブレイド(1998年製作の映画)

2.0

ウェズリー・スナイプスの演じるブレイドが、クールそうで情にもろいところが人間っぽくて良いですね。

羅生門(1950年製作の映画)

3.0

まずは羅生門のオープンセットのスケールに驚かされました。ストーリーは、見栄のための虚偽を表現することで、真実から遠ざけようする人間のエゴをうまく描いた作品だと思います。特に杣売りを演じた志村喬の証言に>>続きを読む

ジェイコブス・ラダー(1990年製作の映画)

2.0

幻想と現実の狭間で苦しむ主人公を見てると、今の自分は本当に現世に存在してるのか不安になります。

カッコーの巣の上で(1975年製作の映画)

4.0

マクマーフィーとラチェッド婦長が評価されがちだが、精神病院の患者たちの存在があってこそ、この二人を際立たせてる気がします。そういう意味で名脇役たちの演技合戦に注目するとこの映画の凄さがさらに伝わると思>>続きを読む

死霊のはらわた II(1987年製作の映画)

2.0

1作目のセルフリメイクになりますが、アッシュ役のブルース・キャンベルの活躍が大幅に増えています。この事からも監督との深い絆、強い信頼関係が感じられます。もっと二人の作品を見たくなりました。

ランボー 最後の戦場(2008年製作の映画)

4.0

これまでのシリーズのヒーロー物とは一線を引き、残虐なシーンをキチンと取り入れることで、戦場のリアルさをよく表現していると思います。下手な戦争映画より、しっかりとしたメッセージ性を持った作品に仕上がって>>続きを読む

ダーティハリー2(1973年製作の映画)

2.0

バイクにまたがるクリント・イーストウッドが、現代版西部劇を見てるようでカッコいいです。

シャイニング(1980年製作の映画)

4.0

原作は未読です。オープニングの空撮の滑らかさ、鏡の効果的な使い方、左右対称のシンメトリーな構図など監督のこだわりが凄いです。そのうえ、ジャック・ニコルソンの演技が重なり、上質なホラー作品に仕上がってま>>続きを読む

PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.3「恩讐の彼方に__」(2019年製作の映画)

3.0

狡噛慎也は相変わらずカッコいいです。狡噛の旅の終着点が描かれており、その後の展開が気になる終わり方でした。

ザ・ファブル(2019年製作の映画)

3.0

原作は未読です。岡田准一のアクションのクオリティーが高くて見応えがあります。ストーリーもテンポも進むため、退屈せずに見終わりました。あと、宮川大輔演じるジャッカル富岡が大好きです。

マチネの終わりに(2019年製作の映画)

3.0

原作は未読です。ギターの音色が心地良く、大人のラブストーリーを穏やかな気持ちで観れました。

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

5.0

第二次世界大戦中の重いテーマをユーモラスに描いた脚本の巧さ、衣装や小道具など美術のこだわりや色彩に惹かれました。

ルパン三世 THE FIRST(2019年製作の映画)

3.0

3DCGアニメーションのルパンにさほど違和感なく、映画「ルパン三世 カリオストロの城」のオマージュを感じながら普通に楽しめました。あと、音楽がアニメ版と同じ大野雄二氏であることが作品を見る上で安心感を>>続きを読む

グリーン・インフェルノ(2013年製作の映画)

2.0

女子大生のジャスティンを演じたロレンツァ・イッツォは、よく頑張って演技していたと思います。映画「食人族」のオマージュ的な作品でした。

イット・フォローズ(2014年製作の映画)

1.0

他人には見えないモノが、自分だけが見れてしまうのは怖いです。マイカ・モンロー主演による青春ホラーということで気楽に観れました。

PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.2「First Guardian」(2019年製作の映画)

3.0

執行官・須郷徹平をきっかけに、シーズン1のメンバーを登場させるシナリオの巧みさが上手かったです。過去作のメンバーの活躍に懐かしさがこみ上げました。

死霊のはらわた(1981年製作の映画)

3.0

低予算ながら凝ったカメラワークや演出の工夫は、何回見ても新鮮で見応えがあります。ブルース・キャンベルはいい役者ですね。

宮本から君へ(2019年製作の映画)

3.0

原作、TVドラマは見ていません。宮本の情熱が凄すぎて、受け止める側にも勇気がいりました。それにしても、池松壮亮の演技は素晴らしいです。

プロジェクト・グーテンベルク 贋札王(2018年製作の映画)

3.0

脚本の巧さに参りました。チョン・ユンファは相変わらずカッコいいし、アーロン・クォックの演技も良かったです。

タワーリング・インフェルノ(1974年製作の映画)

4.0

今時、こんなオールスターキャストのパニック映画は作れないでしょう。マックイーン演じる消防士が、クールでカッコいいです。

デッド・ドント・ダイ(2019年製作の映画)

2.0

監督独特のシュールな空気感が伝わるゾンビ映画です。それにしても、常連のキャストを含めて豪華なあたり、ファンへのサービスが強い一本な気がします。

銀河鉄道999 ガラスのクレア(1980年製作の映画)

1.0

短いエピソードにもかかわらず、切なさが残る作品でした。また、テレビ版のオープニングやエンディングが見れて懐かしかったです。

13ゴースト(2001年製作の映画)

1.0

それぞれのゴーストに個性があって面白かったです。また、ガラスの自動ドアに挟まれるシーンはインパクトがありました。

処刑人(1999年製作の映画)

2.0

FBI捜査官役のウィレム・デフォーの存在感が、本作のクオリティーを数段上げたと思います。

ジュマンジ(1995年製作の映画)

4.0

ハラハラドキドキのドラマが良く出来ています。また、ひとつのタイムトラベルものとしても完成度が高く、脚本や演出などハイクオリティーな作品だと思います。

グレタ GRETA(2018年製作の映画)

2.0

スリラー映画としては王道の展開です。この手の作品が好きな方には、安心してお勧めできます。あと、フランシスの友人役を演じたマイカ・モンローが印象に残りました。

パピヨン(1973年製作の映画)

3.0

スティーヴ・マックィーンの独房での迫真の演技がこの作品を際立たせてます。リメイク作もあるので、この映画がどのようにアレンジされたか、機会があれば見てみたいです。

マックィーンの絶対の危機(ピンチ)(1958年製作の映画)

1.0

若き日のスティーヴ・マックィーンが、いきいきと演技している姿が見れます。

処刑山 ナチゾンビVSソビエトゾンビ(2014年製作の映画)

2.0

まさかの続編にビックリです!本編は前作の過去ホラー映画のオマージュと異なり、オリジリティーが満載の作品に仕上がって監督の熱意を感じました。

処刑山 -デッド・スノウ-(2007年製作の映画)

1.0

過去のホラー映画のオマージュが散りばめられており、ホラーファンには楽しめる作品に仕上がってます。

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