sakoさんの映画レビュー・感想・評価

sako

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ビバリウム(2019年製作の映画)

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よくできてると思う。
普通になるほどと思ってしまった。
イモージェンプーツの発狂する演技が100点満点すぎた。

花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

映画なんだからここまで現実的にしなくていいのに。けどこのリアルさが共感を呼んでるのよね。わたしは共感できなくて悲しかった。
元々恋愛に夢を抱けないのにこんなん観ちゃったらますますめんどくさくなっちゃう
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ライアー×ライアー(2021年製作の映画)

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ラストレターの森七菜は最高に良かったけどこういうコミカルな役もまためちゃくちゃしっくり来る。この手のラブコメが一周回って楽しいと思えるようになった。北斗くんがアイドルしてる時よりアイドルでなんだか照れ>>続きを読む

パーマネント・バケーション(1980年製作の映画)

3.5

このゆるさといい主人公にひたすら煙草吸わせるのといいジムジャ映画のすべてはこの頃からはじまってたんだな。

パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

4.2

タランティーノの映画は絶対苦手だと思ってたのに。最高にコミカルでクールじゃん。この歳まであたためすぎたわ。
殺し屋2人の掛け合いがめちゃくちゃツボでおもしろかった。
そしてスティーヴブシェミでとったん
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トリコロール/赤の愛(1994年製作の映画)

3.9

言わずもがななんだけどクオリティが高いなあ。赤の世界も眼福だった。
ヴァランティーヌとオギューストが交わりそうで交わらないところとか、死ぬほど洒落てた。
けど本物の愛とか語れない小娘が観て沁みるもので
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トリコロール/白の愛(1994年製作の映画)

3.3

ここに来て主人公がまさかのオッサンで、ポーランドのシーンめちゃくちゃ寒そうで変な人ばっか出てくるし、2年前にワルシャワに行った時に怖い思いしたのを思い出したせいで終始不気味だった。笑 ブラックコメディ>>続きを読む

トリコロール/青の愛(1993年製作の映画)

4.0

すご…画作りが天才…全てが計算され尽くしてるのかってぐらい色使いもカメラワークも緻密すぎてしびれた。
青の照明が頬に差し込むところとか、角砂糖に染み込むコーヒーとか…演出がどれも象徴的。台詞は少ないけ
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勝手にしやがれ(1960年製作の映画)

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やっと観れた。
どうしてもフェミニズム視点で観てしまう癖があるからきっとゴダール(というかこの時代の映画)向いてないと思うけど、ヌーヴェルヴァーグとは何ぞやと思ってたから観れてよかった。ゴダールの映画
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コンスタンティン(2005年製作の映画)

3.8

コテコテのカルト〜ちょいダサだけどかっこいい。悪魔の祓い方がワンパターンじゃないのも良き。

インターステラー(2014年製作の映画)

4.0

めちゃくちゃに難解なのになぜか理解した気分になれるし最後には号泣しちゃうのよ。ちびシャラメ出てた。

めがね(2007年製作の映画)

3.9

気候のいい時期にエメラルドグリーンの海を眺めながらビールを飲んで黄昏るっていいなあ。

新感染半島 ファイナル・ステージ(2020年製作の映画)

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あり得んほどのド派手演出でエンタメとしては単純にすごく面白いんだけど、ゾンビが脇役になるのはゾンビ映画としてどうなの。ゾンビを武器にするんじゃないよ。大量にゾンビ走らせておけばいいって問題じゃないんだ>>続きを読む

もう終わりにしよう。(2020年製作の映画)

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タイトルに惹かれて観たけど最後までモヤモヤして終わった。
自分の思うままに空想しているけどなぜか自分は傍観しているみたいな、明晰夢を見ているような感覚ってこと…?
車内の会話が長すぎて何度も早送りした
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私をくいとめて(2020年製作の映画)

3.8

自分を見てるみたいでしんどすぎた…
ただ勝手にふるえてろのヨシカよりかはみつ子ちゃんは全然可愛らしくてクセも少なかった。まあ能年玲奈の可愛さがみつ子の拗らせ度合いに勝っちゃってるんだよね〜。

ショーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

4.0

ゾンビとの共存…夢があるなあ。
ロメロの本家のやつを観たくなった。

ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー(2019年製作の映画)

3.8

主人公2人がお互いのことめちゃ褒めまくってるのを見て勝手に自己肯定感上がった。ネガティブ発言をした時、わたしの親友に何てこと言うの!って叱ってくれる友だちは最高だ。

かもめ食堂(2005年製作の映画)

4.8

わたしの好きがぎゅうぎゅう詰めの映画だ。コーヒーとシナモンロールがあるスローライフが恋しい…好きなところで好きなことして生きる人になりたいな。
片桐はいりがムーミンの本読んでたカフェ、見覚えあると思っ
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南極料理人(2009年製作の映画)

4.3

おじさんたちがご飯食べてるの見るだけでこんなにもしあわせな気分になれるとは。
ゆるさとシュールさのバランスが完璧。わたしは3回泣いた。けどそれ以上にとにかく笑える。また観ると思う。

ザ・ビートルズ EIGHT DAYS A WEEK‐The Touring Years(2016年製作の映画)

4.2

母がビートルズのレコード、CDは全部持ってたから小さい頃からなんとなくビートルズの音楽は生活の一部ではあった。
けど、彼らのこと何も知らなかったわ。ミュージシャンである彼らが当時の世界情勢にも影響を与
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気狂いピエロ(1965年製作の映画)

3.8

いやだからわからんって!って思いつつ、赤と青の色使いが天才すぎて見惚れちゃった。
アンナカリーナが本当に芸術の世界でしか存在しないような人すぎて、実在してたなんて思えない。永遠のファッションアイコンっ
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女は女である(1961年製作の映画)

3.5

アンナカリーナの可愛さはわかった。服装やメイクも可愛すぎたし。
けど観客が置いてけぼりになろうがゴダールにとっては知ったこっちゃないんだろうな。映画ってこんなに自由自在でいいのか。本来は。

オン・ザ・ロック(2020年製作の映画)

4.4

ソフィアコッポラの映画に出てくる男性はダメ男ばっかりだけど、なぜか嫌な気分にはならない。ビルマーレイのあの愛くるしい眼差しで見つめられてみたい。
ラシダジョーンズのアクセサリーの付け方とかシンプルなフ
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グッド・タイム(2017年製作の映画)

3.0

髪ボサボサでクズな役のパティンソンもわるくない〜むしろかっこいい。
けど内容はそれだけでは補いきれないほどの救いようのなさでしんどい。

ディーン、君がいた瞬間(2015年製作の映画)

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ジェームズディーンのこと全く知らないのとパティンソンがまだ若すぎてヴァンパイア味残ってたので寝落ちしてしまった

ダークナイト(2008年製作の映画)

3.8

ジョーカーが生粋の悪役&圧倒的存在感でもはや主役にしか見えなかった

バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

3.6

バットマンの生い立ち始めて知った
ヒーローものに偏見あったけど割と現実的な話だった

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