エブさんの映画レビュー・感想・評価

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ストールン・ドリームズ 誘拐された娘(2015年製作の映画)

3.0

ギャングを絡めると大きくなり過ぎる、としたのか。
小さくまとまってしまったが。
最後まで観れた。

ディール・ブレイク(2014年製作の映画)

3.6

こりぁなかなか。
派手さはないけど、ホンがいいぞなもし。
ある意味スリラーだ。

MONTEREY POP モンタレー・ポップ(2017年製作の映画)

5.0

半世紀越え、まさかの劇場公開。
現代の、音響、映像技術(レストア、リマスター)に感謝。
もう言葉がない。
オーティスの歌に泣いた。

誘導尋問(1995年製作の映画)

3.6

この頃のジェームス・ウッズ、好きだなぁ。
「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」がまた観たくなった。

ザ・クリミナル 合衆国の陰謀(2008年製作の映画)

3.8

人には守らなきゃならないもんがある!

久しぶりにERのカーターに出逢った。

12日の殺人(2022年製作の映画)

3.8

しずかにじわじわとひきつける。
フランス映画ならではか。
言い知れぬ余韻が。

ソウルメイト/七月と安生(2016年製作の映画)

4.0

再鑑賞。
オリジナル⇄リメイク。
"エール"と"coda"のように、行き来しそうだ。

リーガル・マインド 裏切りの法廷(2013年製作の映画)

3.5

小品ながらなかなか。
" 裁判は嘘のつきあい " 、、、。
ウソを考える。

コヴェナント/約束の救出(2023年製作の映画)

4.0

題材との邂逅に、ガイ・リッチーが化学反応を起こした!さすが。

ソウルメイト(2023年製作の映画)

3.8

ミソからハウンに、話の軸が移る構成に、心震える。
ラストの絵。振り向いた時の、あのミソの表情を描いたあの絵。打たれた。
オリジナルも観直そうかな。

CURE キュア(1997年製作の映画)

3.8

映像の語り口、タッチ、いいなぁ。
ラスト、終わらせ方、好き。

マーベラス(2021年製作の映画)

2.8

ベトナムが舞台っていうのは、ちょいと買えるけど、、、
マーティン・キャンベルの演出も、ホンがこれじゃなぁ。

フライト・ゲーム(2014年製作の映画)

2.8

ずいぶん乱暴なホンだなぁ。
でも、リアム兄さんは、突っ走る。

ストップ・メイキング・センス 4Kレストア(1984年製作の映画)

5.0

インタビューなし、コメントなし。
これでこそ。ライブ映画の金字塔。
何度観ても、楽しさ極まる。

枯れ葉(2023年製作の映画)

4.0

ダイアローグの楽しさに何度も声をあげそうになった。
抱きしめたくなるような作品。
ラストの犬の名前にやられましたわ。

トゥルース 真実の行方(2017年製作の映画)

1.0

悲しいかな、それらしく作るというのは、出来てしまう、という事か。

ベテラン(2015年製作の映画)

3.6

韓国パワー炸裂。
まんまと、マ・ドンソクの映画が観たくなった。

アジョシ(2010年製作の映画)

3.8

ラストで、グッときちまった。
エンディングの曲もいい。
キム・セロンがもっと観たかったなぁ。

ラスト・クリーク(2018年製作の映画)

2.8

何が足りないんだろう。
終盤、面白くなりそうだったんだが。
面白くなりそうなのが、良くなかったのか。

PERFECT DAYS(2023年製作の映画)

3.8

この映画は、俳句だ。
ヴェンダース監督が、koji yakusho を信じきった。

Mr.ノーバディ(2021年製作の映画)

3.6

公開当時、期待値が低く観なかったんだけど、けっこう面白かったな。
新味はないものの、音楽の使い方も好き。
ニーナ・シモン、いい。

私の少女(2014年製作の映画)

3.6

ひとつの感情が、半ばから揺れだした。
複雑に交錯しつつ。
ドヒの涙が、、、

BULLY ブリー(2002年製作の映画)

3.6

皮膚から内側に入り込んできて、しかも寸止め。
なおのこと揺さぶられる。
この監督、ほかの作品も観てみたい。