sarahAさんの映画レビュー・感想・評価

sarahA

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二十歳(2015年製作の映画)

3.2

恋愛体質の監督さんのデビュー作でアンジェホンも好きなので視聴。ほろ苦い青春バカバカ映画。何を間違えても失敗のきく年、二十歳がうらやましい。この後も活躍続けてる俳優さんたちの人生とちょっとダブった。

ラブストーリー(2003年製作の映画)

3.8

2022年にヒットした「二十一二十五」に似てる!というかこっちの方が先。

親の若き日を古い日記や手紙で知るって永遠のテーマだね。21歳のソイェジンとチョスンウが若い!
私の解放日誌のイ・ギウ(シング
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ハイヒールの男(2014年製作の映画)

3.7

韓国ノワール苦手と思って見てなかったんだけど、チャスンウォン沼に入って視聴スタート。
いやマジでいい作品だった。
性的マイノリティをテーマにするにあたって、きちんと内面にアプローチしてると思う。例えば
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バーニング 劇場版(2018年製作の映画)

3.2

ううっ!よくわからない!
全編メタファーだってよ!
さすが村上春樹がベース!
ユアインの脱ぎっぷり!

THE MOLE(ザ・モール)(2020年製作の映画)

3.5

個人で北朝鮮の闇を探るべく、10年をかけて信用を徐々に得ていき、武器ビジネスの正体を暴いた男のドキュメンタリー。

北朝鮮を支持し、武器ビジネスの闇ブローカーを務めるアレハンドロ曰く「北朝鮮はどんなル
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茲山魚譜 チャサンオボ(2019年製作の映画)

4.3

地味な史劇だし、モノクロだしとちょっと心配してたけど、史劇ドラマ好きにはこたえられない超とんでもない名作だった。
ピョンヨハン好きは「六龍が飛ぶ」も見るべし!
原作本「黒山」も翻訳されてるらしい。자산
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神と共に 第一章:罪と罰(2018年製作の映画)

3.2

ヒューマン+エンタメ+CG作品。
テーマ上CGが多いので好みは分かれるところ。
韓国映画にありがちな流血暴力は少ない。

ラストシーンのカメオが!!!

神弓 KAMIYUMI(2011年製作の映画)

2.8

クーデターで王位についた仁祖の時代に起きた、丙子(へいし)の乱の戦いが舞台。
弓の凄さ、兄妹愛とかは伝わるんだけど、単なるバトルアクションにしか感じなかった。
同じ監督のバトルオーシャンも好みではなか
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26年(2012年製作の映画)

3.2

アメリカでも元大統領とその家族には生涯SPがつく。しかも国費で。
復讐は割に合わないが、どうやったら確実に暗殺できるか自分も真剣に考えてしまった。
悪い奴ほど反省のかけらもなく、のうのうと生き続ける。
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コンフィデンシャル/共助(2017年製作の映画)

3.4

映画館で見たい豪華なエンタメ作品。不時着でヒョンビンの父を演じたチョン・ググァンが今度は上司役。ユヘジン、ヒョンビン見るなり「チョーカッコいい!」
二人で焼肉、サンチュに包んでモグモグモグ。
手錠で繋
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スノーピアサー(2013年製作の映画)

3.2

実写だとややリアリティに欠ける(サイズ感など気になりすぎる)部分はあるけれど、めちゃくちゃ頑張って作られてると思う。上下の身分差ピラミッドとか朝鮮時代を思い出させるものがあった。羊羹にも似たプロテイン>>続きを読む

アンダードッグ 二人の男(2016年製作の映画)

3.2

ちょ!!!私もマブに「お前はもう死んでいる」やって欲しい!
よくできた作品だったのに評価が意外と低いのは、監督がイケメンとマブをいじめ抜くから?
ラストがショッキングすぎて😨

無双の鉄拳(2018年製作の映画)

4.2

腰の低いマドンソクが魚売って日銭を稼いでるギャップ萌えからのお約束エンタメ作品。
今まで見たマドンソク作品で一番自分好み。
キングクラブもデカくて美味しそう。
悪役もマブのサイドキックも最高!
熊社長
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悪人伝(2018年製作の映画)

3.4

めちゃくちゃBloodyなので注意😨
見てる方も満身創痍な気分。
巨大スパナがすごい🔧
街中カーチェイスも強烈。
そしてラストシーンでダークに気分爽快!

かぞくのくに(2012年製作の映画)

-

在日といっても南と北に分かれ、北朝鮮系の人は韓国に行けないことを初めて知った。
北朝鮮では上からの決定は絶対服従。不平はおろか質問も許されない。そんな国だと知らず、16歳の息子をたった一人で帰国者事業
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おろしや国酔夢譚(1992年製作の映画)

3.8

緒形拳(泣)。
この作品を海外で観ながらジーンときてる。いつ帰れるか分からないってどれだけ恐怖だろう。それと同時に帰らなくていいと思うようになることの怖さ。

しゃぼん玉(2016年製作の映画)

2.8

「家政婦は見た」の刷り込みが深くて(個人的体験)、2時間スペシャルに感じてしまった。シゲじいが好き。

王の願い ハングルの始まり(2019年製作の映画)

3.4

八萬大蔵経の原版を求めて倭国からやってきた僧侶たち。「朝鮮は儒教の国。原版は日本に渡すと先代王の約束を守ってください」

海印寺の朝鮮僧侶と日本の僧侶がサンスクリット語(?)で会話するシーン「譲り受け
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ワンライン/5人の詐欺師たち(2016年製作の映画)

3.1

せっかくイムシワンを使ってるのに、ストーリーが分かりにくくてテンポが悪くて惜しい。韓国の貧困について考えさせられる。

後宮の秘密(2012年製作の映画)

2.4

背徳の王宮と間違えて見た、

龍翻
1. (literary) missionary position

聞いてはいたけど実写は初めて。王と王妃の夜伽は重要な王室行事で、宦官や女官がいちいち指示を出す
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Be With You 〜いま、会いにゆきます(2018年製作の映画)

3.0

後半の5分のために作られたような作品。夫役の俳優さんにときめかず(個人の感想)、自分には全く刺さらなかった。

はちどり(2018年製作の映画)

3.3

分かりにくいスローな作品だけど、なんだか胸に刺さる。漢字を習うための塾では千字文とか明心宝鑑やるのね。

ユニに告白した同性の後輩が、ある日無視してくる。
「好きって言ったよね?」
「それ先学期の話だ
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スタートアップ!(2019年製作の映画)

3.5

中華料理屋(チャンブンバンチャン)に住み込みで働くことになった家出少年。
Twiceで踊るマブリー。
目を開けて寝る謎の料理人マブリー。
店の看板商品は店内なら3000w配達なら4000wのチャジャン
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インサイダーズ 内部者たち(2015年製作の映画)

3.4

政治物は苦手なので敬遠してたけど見てよかった!チョスンウとイ・ビョンホンと豪華キャスト(オジサン臭は強し)。
イ・ビョンホンのオイリーロングヘア似合ってる!屋上で一人でラーメン食ってるシーンも渋くてい
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タチャ ワン・アイド・ジャック(2019年製作の映画)

3.0

タチャはシリーズでこれが3作目らしい。賭博映画かと思いきや、やはりお約束の血みどろでした。

チェイサー(2008年製作の映画)

3.1

胸糞だがストーリー展開の面白さに引き込まれる。なんで韓国映画はこういう猟奇殺人多いんだろう。こういう映画好きな人って???

哀しき獣(2010年製作の映画)

3.3

普通のおじさんグナムが巻き込まれすぎw
いろんなおじさんが次から次へと出てきては血だらけになって派手に死んでいく、(後から知ったが)、いわゆる韓国ノワールバイオレンス作品を(やや間違って)見てしまった
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冬の小鳥(2009年製作の映画)

3.1

養子は幼い赤ちゃんほど人気が高いけれど、物心ついてからだと、自分が捨てられたという事実が確実に心の傷になる。欧米では白人夫婦が非白人の子供を普通に養子にするけど、子供にしてみれば見た瞬間に隠す選択肢す>>続きを読む

守護教師(2018年製作の映画)

2.9

ストーリー展開が安易。マブリー先生を愛でるための作品。

バービー(2011年製作の映画)

3.1

子役たちが素晴らしいだけにテーマの重さが際立つ。こういうこと本当にあったんだろうか。こういう旅に娘を連れて行くかは別として。


バービーの子(スンジャ)の家にキャンディキャンディのポスター(冒頭)。
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雨あがる(1999年製作の映画)

3.0

こういうじんわり系の日本映画の良さがあまりよくわからない。日本の山の緑がきれい。

ファイティン!(2018年製作の映画)

3.2

ベタなストーリーだけど泣かせる!ハンイェリが出演してて良い!

メモ:
ロサンゼルスのクラブのセキュリティマン
port all your chinks
「追放だ自分の国に帰れ」(アメリカ人にとって
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スウィンダラーズ(2017年製作の映画)

3.1

テンポの良いエンタメ作品。ヒョンビンの前髪パーマがキツすぎておばちゃん感。

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