きょんくんさんの映画レビュー・感想・評価

きょんくん

きょんくん

映画(999)
ドラマ(80)

プライス -戦慄の報酬-(2019年製作の映画)

-

ジャンルがホラースリラーなんだけど
プラスコメディ、ドラマも追加な感じで!

確かにスリラーでホラーなんだけど
コミカルさが随所にあって脱力する感じ。

そしてやっぱりイライジャウッドの目力が半端ない
>>続きを読む

サラブレッド(2017年製作の映画)

-

主演2人のお衣装がとても見応えあったのですが
太腿以下必ず晒していて
これはもう絶対こだわっていたと思うのですが
そこに若さからくる性的なアピールと危うさを感じ、それって隠せない本心とか本能みたいなも
>>続きを読む

バニシング(2017年製作の映画)

-

実際にあった1900年にスコットランドのフラナン諸島の島で3人の灯台守が忽然と姿を消した未解決事件を下敷きにした作品。

未解決事件なので
謎を解き明かしていくイメージだったのですが
ものすごく人間ド
>>続きを読む

ザ・バニシング-消失-(1988年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

満点だけど
満点だと思って鑑賞するとなんか違う気がするから
スコアを表示しません。
完全に観た人向けの感想です。


ライターの光の向こうに見えたのは
トンネルの先にいた彼女だった。
これが夢にみた金
>>続きを読む

トリプル・フロンティア(2019年製作の映画)

-

先入観はいけない…

でもね
バットマン のベンアフレックに
スターウォーズのオスカーアイザック
俺は王になる感じのチャーリーハナムに
悪役似合ってるけどこのメンツに交われば正義の味方になっちゃいそう
>>続きを読む

i-新聞記者ドキュメント-(2019年製作の映画)

-

「新聞記者」と一緒に録画しておいた。
ドキュメンタリー。
「新聞記者」に期待していたのは本作の密度かな。

マイケルムーアよりは攻め足り無いかなと思うけど
これからに活かして
続けて撮っていってほしい
>>続きを読む

新聞記者(2019年製作の映画)

-

日本では珍しいタイプの政権批判映画。

多くの人が関心を持ってこの映画を観ることにまず意味があると思う。

ぼんやり日々のニュースを追っているレベルでは全く世間の動きを把握できない人向けかも。(自分で
>>続きを読む

ゴーストランドの惨劇(2018年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

期待値高めで鑑賞してしまったので
思ったよりは…

ですが
画面の端々や登場人物の言動行動にちょっとした違和感があって
それが回収される展開は
雲間から光がさしたようでした。

「悪魔のいけにえ」のレ
>>続きを読む

7500(2019年製作の映画)

-

ハイジャックテロの話。

トム・ハーディの「オンザハイウェイ」とか
ジョンチューの「サーチ」とか
「ギルティ」とかみたいに
飛行機のコックピット内で進行。

主人公である副操縦士に課されるありとあらゆ
>>続きを読む

オールド・ガード(2020年製作の映画)

5.0

これ映画館で見直したい!

セロン姉さんがカッコ良すぎてあああああああああああ

あとマティアススーナールツさんを当然のように配置するのやめて!
好みだから心臓に悪い。
あの八の字眉ダメでしょ。
困ら
>>続きを読む

透明人間(2019年製作の映画)

5.0

冒頭(というか始まってない?)
の岩壁を叩きつける波頭の迫力のある
かつおどろおどろしいしさを感じる体に響く重低音にビビりまくりました。

これは映画館でなきゃビビらないかも…

透明人間ってやっぱり
>>続きを読む

バッド・エデュケーション(2019年製作の映画)

-

実話。
実際とどのくらい乖離があるか気になるところですが
脚本家の方はなんと当時同学校の生徒だったらしいのでかなり信憑性は高いと思われる。

主人公は学区の教育長。
学区の生徒たちの学力を向上させ
>>続きを読む

エジソンズ・ゲーム(2019年製作の映画)

-

エジソンズゲームというタイトルなのでエジソンの伝記映画ぐらいのつもりでいたら
原題の交流戦争が正しかった。

エジソンの人生を左右する「戦争」ではあったと思いますが。

ドキュメンタリーではないのです
>>続きを読む

ドクター・ドリトル(2020年製作の映画)

-

子どもも楽しめるやさしさとコミカルさで出来ている映画。

悪役は悪役らしく。
その悪役のマイケルシーンさんが自分的には大変かわいらしかった…

虎のバリーも不憫で気になる。

動物たちの声が凄く豪華だ
>>続きを読む

ハウス・ジャック・ビルト(2018年製作の映画)

-

シリアルキラーが主人公だったので
スプラッターホラーミステリーサスペンス要素を予想していたけど
自省的というか
自分を語ることに終始した
凄く個人的な作品に感じた。

自分の思考
自分の理想
その実現
>>続きを読む

アップグレード(2018年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

初代ロボコップっぽいかなあと思ったら結末は「エクスマキナ」でした。

すき
凄いすき

言語力が…

以下感想の羅列

刑事役の俳優さんが「ゲットアウト」の使用人さんで
表情がある!
普通の人の役だ!
>>続きを読む

ラストデイズ・オブ・アメリカン・クライム(2020年製作の映画)

-

アメリカで人の脳内シナプスに働きかけ違法行為を実質無効化する技術が開発、運用が決定する。

近未来でなかなか面白そう。

おまけにエドガーラミレス主演と知ってホイホイされてしまった。

出来の悪い弟と
>>続きを読む

グレタ GRETA(2018年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

予告等である程度予想していたのに
最恐最強イザベルユペールかな…
今年の猛暑にぴったり?!な背筋がゾッとする映画でした。


なのに!
クロエちゃんは可愛すぎた。
最初のファーストショット
電車に乗る
>>続きを読む

神と共に 第二章:因と縁(2018年製作の映画)

-

総評。
ハリウッドを意識した娯楽大作って感じ。
笑って泣けて迫力もありアクションもありで。

個人的には義理の兄弟話あたりで俄然興味がわいてきた。

お父さんが〇〇っていうオチはちょっとやりすぎかな…
>>続きを読む

神と共に 第一章:罪と罰(2018年製作の映画)

-

アニメっぽい設定にアニメっぽい衣装。

コートのラインにこだわりを感じる。

あまりはまれなかったけど
とりあえずつづきみます。

デッド・ドント・ダイ(2019年製作の映画)

-

つまり生きててもお前らゾンビみたいなもんだから!

っていうメッセージかしら。

ゾンビになっても生前執着していたものに囚われ続けてるのがなかなかに最高だし滑稽だし
その辺の風刺っぽい表現がらしいなあ
>>続きを読む

ジョン・F・ドノヴァンの死と生(2018年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

ドラマ主演でキャリアと人気を築きつつあり
ヒーロー映画の主演も決まりそうだった主人公ドノヴァン。

人生をうまく乗り切っていた。
ようにみえた。

同性愛者なのにそれをオープンにできない事
家族や故郷
>>続きを読む

犬猿(2017年製作の映画)

-

血縁者に対する憎悪と愛着はなんなんですかね??

自分以外に非難されると猛烈に腹が立ってくるのなんなんですかね?

悪口言っていいのは自分だけなんですかね??


みんなこうなの??

この映画共感度
>>続きを読む

ハリウッド 1969 シャロン・テートの亡霊(2019年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

実話ベースのサスペンススリラー仕立てでした。

もっと事実に基づいたものだと思っていたので途中から気分が悪くなってきた…

惨殺されたシャロンテートと友人たち。
冒頭にシャロンのインタビュー
続いて惨
>>続きを読む

チャーリー・セズ / マンソンの女たち(2018年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

行き場がない
居場所がない
理解されないと感じている若者たちに
足りないものを与えて自分が理解者であり
お前たちを導いてやる
という。
そして彼ら若者にはそれが救いになったからマンソンについていったの
>>続きを読む

ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから(2020年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

愛ってなんだ?
どれだけ実感ある??

その答えの1つがこの作品かも。


信じられるものがみつかるといいね

アスターが2度エリーに言った言葉。

これはまだ誰も信じられないエリーへの傷付くのを恐れ
>>続きを読む

スノーマン 雪闇の殺人鬼(2017年製作の映画)

-

これトーマスアルフレッドソン監督なの!?!


撮影は凄くいいです。

とにかく尻切れトンボ感というか

もっとなんかあるんだよね??
っていう。

主人公が既に有名人扱いだったけど
鑑賞者にはピンと
>>続きを読む

タリーと私の秘密の時間(2018年製作の映画)

-

胸が痛くなるお話でした。

そうかそうかそうなのかと…

世に中にこんなお母さんたちが溢れているんじゃないか?

そしてよい家庭人だと自分を信じている父親が溢れているんじゃないかと。

困って弱って立
>>続きを読む

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY(2020年製作の映画)

-

があああ

かわいい
シオニスかわいい
ユアンマクレガーかわいいい
かわいいかわいい
ハーレイクインレベルで天真爛漫じゃん。
ああかわいい
あれでゴッサムを仕切れてたのはザーズが睨みをきかせていたから
>>続きを読む

スパニッシュ・プリズナー(1997年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

オーシャンズシリーズの逆バージョンかな?
チームでミッションを成し遂げるみたいな。
標的は素直な青年(主人公)でほぼ彼らの手のひらで踊らされていたのがひたすら不憫。
兎に角最初から最後まで主人公にヒヤ
>>続きを読む

チャイルド・イン・タイム(2017年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

チャールズは
主人公のスティーブンに
革靴を履いてちゃ木に登れないよと言ったし
ヒゲぐらい剃れよ
とも言った。
言われた事をしたチャールズが悲しい。

革靴を履いて首を吊ってたチャールズが悲しい。
>>続きを読む

デストラップ・死の罠(1982年製作の映画)

-

舞台脚本家が主人公のお話だからなのか?
映画なのに舞台仕立てというか
かみてとしもてがあるというか
アメリカの生放送テレビドラマの撮影に近い感じで
ほぼ主人公の自宅で物語が展開される。

これが本格ミ
>>続きを読む

スケアリーストーリーズ 怖い本(2019年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

久々に点数つけてしまったけど
凄く好きな世界観だったので。
期待せずに見たからよかったのかもですが。

昔のアメリカが舞台。
だからスティーブキングっぽくもあり
「IT」「スタンドバイミー」っぽくあり
>>続きを読む

野性の呼び声(2020年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

ヒックとドラゴンの監督だと知って観たので
ヒックとドラゴン!
だなあと思って観てました。

主役は犬(バック)で
冒険にあふれ別れと出会いがあり
そして自分の居場所をみつける話で
凄く明瞭でわかりやす
>>続きを読む

チャーリーズ・エンジェル(2019年製作の映画)

-

見所
女子!!!

以上。

でいいんじゃないかってくらい
女の子たちの七変化にずっと悶えてました。
眼福。

チャーリーズエンジェル観たことないのでこれを機会に履修すべきですかね。

あとサムフラン
>>続きを読む

ミッドサマー(2019年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

期待?通りだったのか
予想通りだったのか

ウィッカーマンの予習で準備運動できていたので…

意外性はなかった。
ストーリー的に。
結末もなるべくしてなった。

個人的にゾッとしたのは
まあもちろん各
>>続きを読む

>|