きょんくんさんの映画レビュー・感想・評価

きょんくん

きょんくん

20161/16〜標準は⒊5.
地方民なので映画館でみられる洋画はほぼ食いつきます!

コードギアス 反逆のルルーシュⅠ 興道(こうどう)(2017年製作の映画)

3.5

今思えば過激なアニメであった。

属国となりイレブンと呼称される日本。
独裁政権のブリタニアという国家にほしいままの扱いを受けている。
その独裁者の息子の1人であるルルーシュという少年が主人公の物語。
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GODZILLA 怪獣惑星(2017年製作の映画)

3.0

明らかに序章。

上映時間が短くて物足りないのか
終盤の盛り上がるまでが単調で物足りないのか

お尻痛くなってもいいので3時間ぐらいストーリー進めて欲しかった感。

とにかく続編まちます。
何と言って
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愛の監獄(2015年製作の映画)

-

アデルちゃん出てるって知って録画しておいた作品。

アデルちゃんかわいいです。
しかしそれだけで見続けるには長かった。長く感じた。
なんとか休み休み鑑賞。

母1人子1人の主人公って大概関係がこじれて
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キラー・スナイパー(2011年製作の映画)

3.5

エクソシストの監督なんですね

凄まじい映画でした…
映画館で観たくないレベルの一方的なバイオレンス描写…
容赦ない…

脚本も意表をつく秀逸さ

カタルシスのある終わり方も嫌いじゃない

結末を崩壊
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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

2回みたけど
2回目の方がよかった。
個人的に癖になる没入感

冒頭
映画はじまってすぐ
ああ確かにブレードランナーとははリドリースコットの映画だった。と思い出した。
そして今年みまくったエイリアンコ
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ザ・サークル(2017年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

前置。
ネガティヴ発言多いです。
要注意。


うーん
優等生的な主人公のキャラクターに納得がいかないまま終了してしまった。

幼馴染を巻き込み結果命まで奪った。にも関わらずその立ち直りの早さに感情が
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カポーティ(2005年製作の映画)

5.0

亡くなって以来彼の作品を
悲しくて見られなかった。
今もやっぱり悲しいけど。

フィリップシーモアホフマンはどんな気持ちでこの作品に取り組んだのろう。

それをおもうと辛い
やっぱ辛すぎる。

映画は
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密偵(2016年製作の映画)

3.5

敵視されているのが日本であり
1920年代に韓国に実在した義勇団という日本統治からの独立を目指す組織と韓国を治めていた日本國の話なので心中複雑。

エンタメとしての評価とかできない。
エンタメ作品に仕
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シンクロナイズドモンスター(2016年製作の映画)

3.4

彼氏にマンション追い出された無職の女子が韓国ソウルで突如出現し暴れているモンスターとシンクロしてたって…
戸惑うあらすじだよなー

でもこれ
最初のある意味どうでもよい前説終わったあたり、
起承転結の
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バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

3.8

妻子持ちパイロットの主人公バリーシールさん。
日々の仕事では物足りないのか飛行中の旅客機で自動運転解除して無謀運転したり、小遣い稼ぎで禁制葉巻運んでたりしてました。
そこに目をつけたCIA局員。
偵察
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ジグソウ:ソウ・レガシー(2017年製作の映画)

3.6

シリーズ一作目しかみてないのですが
それでは今作を堪能できてない感半端なかったので
シリーズ追いたいのですが、
この報復のシステムが苦手で…(場違いな感想…。そのため一作目で挫折したのですが)

今作
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ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出(2015年製作の映画)

3.5

ジョージ6世の娘後のエリザベス1世が主人公のお話。

1945年5月8日
イギリスの終戦記念日。
その日と翌朝までの物語。
史実だけど多分ほぼフィクション。
終戦の日を宮殿ではなく
外でどうしてもお祝
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キアヌ(2016年製作の映画)

3.5

冒頭
処刑人?!
マクナマス兄弟?!を彷彿とさせるシーンあるけどイケメンじゃない…

彼女に振られて落ち込んでいたら家の窓をカリカリする音が。
何かと思って開けてみたらそこには最高にかわいい仔猫が!
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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ずっとみたかった
セカンド上映が近隣ではじまったのでいそいそと行ってきました

心を閉じた青年が
遭難した無人島で死体 と出会い!?友愛を築き、大切なことをしる。

なんてちゃっちなレビュー…

死体
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ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

長々書いていたレビュー消えてしまった…
書き直しです…

冒頭から思考停止になる強烈な映像でした。
それを生み出している主人公スーザン(エイミーアダムス)の元へ
19年前に別れた夫トニー(ジェイクギレ
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ゲット・アウト(2017年製作の映画)

4.0

すごいなあ

人種差別をテーマに入れながら最高のスリラーに仕上がってる上に
主人公の友だちキャラで観客の心を和ませるとか
(一時期のマイケルペーニャみたいな)

町山智浩さんによると
この映画の結末は
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ナインイレヴン 運命を分けた日(2017年製作の映画)

3.5

明らかに低予算で作られている映画なんです。

ちょっと急ごしらえの生放送というか
舞台の初演みたいな落ち着きのなさを観ながら感じていました。

この映画は実際生き残った人の話をそのままに製作されたらし
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ハッピーボイス・キラー(2014年製作の映画)

3.9

ライアンレイノルズのポテンシャルすごい!
この役に愛嬌を与えられるのは凄い!
つぶらな瞳の威力なのか
捨て犬のような佇まいといい…

明らかに闇を感じるのに
ポップでキャッチーなデザインや色使い、しゃ
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ザ・ワン・アイ・ラブ(2014年製作の映画)

3.5

倦怠期を迎えた夫婦。
カウンセラーに
この別荘でたくさんの夫婦が関係修復できました。
とすすめられてそこで過ごす事に…

netflixではジャンル海外コメディとなってますがどうなの??

でもジャン
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慈悲(2016年製作の映画)

3.5

重病な母親のところに
息子たちが続々とおしかける
同時に謎の覆面集団が深夜に一家に襲撃を開始。

その理由は?
そして結末は?

視点を3つにして同じ時間軸を3回に繰り返します。
2回目で気づいた…
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パターソン(2016年製作の映画)

4.0

日常をありきたりにしないのは
自分次第。

規則正しい生活を送るパターソンの目に映る全てはいつも、アメージングだ。
その奥さんのローラはびっくり箱みたいで彼女も自分で楽しむことを知っている。

私たち
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アクトレス 女たちの舞台(2014年製作の映画)

4.0

時に演技とは地獄の一丁目ですか??
な気分だった。

最高に面白かった
主演2人最高だった

景色、映像と音楽と

ジュリエットピノシュ(女優マリア)と
クリステンスチュアート(マネージャー、バレンテ
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ドリーム・ホーム(2010年製作の映画)

3.7

一歩間違えれば?
必殺仕事人になれた気もするけど


残虐だったりグロだったりも
欠かせない個性なのですが
主人公が凶行に及ぶまでの心理状態を丁寧に描いているので
説得力があるんだなあ

主人公の女
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美しい人妻(2015年製作の映画)

-

タイトルすごいなあ
怖いもの?みたさでおそるおそる視聴。

一瞬昔みた
ボーグマンみたいな展開かと思ったけど
あそこまでではなかった。
相手は生身の人間でした。

メロドラマとサスペンスー
みたいなー
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ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋(2011年製作の映画)

3.5

悪女の烙印をおされているエドワード8世を退位に追い込んだ女性の真実とは?

実在した人物を絡めて現代に生きる女性の生きづらさをテーマにしているのかな

エドワード8世は
英国王のスピーチであまり良い印
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恋愛小説家(1997年製作の映画)

4.0

厄介で偏屈なおじさん。
同じレストラン同じ席同じメニューをいつも注文をするお得意様だけど
店のスタッフは
ただ1人のウエイトレス以外煙たがってる。
おじさんが住むマンションでも隣人から煙たがられている
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アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.5

特筆すべきは
泥仕合なアクション!
華麗な戦闘部分を予告では強調してますが
イヤイヤそんなスマートでかっこよくはない
鍛えられているとはいえ
細身の女性の体で男どもをなぎ倒すのは楽じゃない
迫力満点の
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ベン・スティラー 人生は最悪だ!(2010年製作の映画)

3.8

窓を開け風を受けながらのびのびと車を運転。
車線変更もやさしいドライバーのおかげでスムーズ。
うれしくて
バックミラー越しに手をふる。
そんな女子と

かたや
信号待ちで迷い子のように落ち着きなく立っ
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灼熱の魂(2010年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

1+1=1

彼女は全てを知って
あの手紙を書いたのだ
息も絶え絶えの状態で

息子を愛していた
探していた
ずっと

ただそれだけだ

そして双子を愛した

彼女の運命は最後の最後でムチ打たれ
奈落
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マイヤーウィッツ家の人々(改訂版)(2017年製作の映画)

4.5

ノア監督は
ウェスアンダーソン監督作の脚本に携わっていたり
フランシス、ハの監督だった方なんですね。

netflixで何気に鑑賞しはじめたので鑑賞後にそうと知って
首が痛くなるほど頷く感じだった。
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ザ・ロイヤル・テネンバウムズ(2001年製作の映画)

4.1

ウェスアンダーソン監督
好きです。
(勿体無くて鑑賞は一作一作間を空けるようにしている)
相変わらず何から何からまで大好きです!
箱庭的な世界が愛しい。

何から何まで個性的で唯一無二なキャラクター。
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ボン・ボヤージュ 家族旅行は大暴走(2016年製作の映画)

3.5

わーい
大好きなおバカコメディ
でお祭り騒ぎでした。

最新機能搭載の真っ赤なワゴン車(欠陥品)を買ってしまったファミリーが一家(爺さんつき奥さんには直前まで秘密)夏のバカンスへ
それは死の??暴走の
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猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

これをキリストが磔にされた日に公開されたことに日本人の私が諦観の念に駆られる。

人類は
アンドロイドや猿人たちに葬りさられるとみせかけて
結局は自滅するのかな…
そんな終末思想にどっぷりつかった14
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アウトレイジ 最終章(2017年製作の映画)

3.5

北野武監督作品を一度も鑑賞していないど素人です…
アウトレイジシリーズももちろん…
ですが知らなくても充分楽しめました。
結末を知って
前作前々作気になる!

多分観なかった理由は
日本ヤクザ暴力怖い
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しあわせな人生の選択(2015年製作の映画)

3.8

邦題は損してる
単語がありきたりで…
決して的外れじゃないんだけど。

多くを語りすぎない友だち同士の交流に胸が熱くなりました。

お互いを思いやっての行動。

死にゆく者の務めとは。

色々考えさせ
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ハイドリヒを撃て!「ナチの野獣」暗殺作戦(2016年製作の映画)

4.0

実話
ナチドイツの占領下にあるチェコスロバキアの話。
イギリス政府とチョコ亡命政府からナチスナンバー3のハイドリヒ暗殺の命を受けた2人とチェコで潜伏し活動する仲間たちが
その実行の為に尽力する
実行す
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