saw13さんの映画レビュー・感想・評価

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ダイナソーJr./フリークシーン(2020年製作の映画)

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ヘンリー・ロリンズ、キム・ゴードン、サーストン・ムーア、ボブ・モウルド、ブラック・フラッグと錚々たる面子がダイナソーJrを語る!
ルー・バーロウ脱退に至る経緯である、Jマスキスとのもめごとも、蓋を開け
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最終楽章 響け!ユーフォニアム 後編(2026年製作の映画)

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総集編なれど、劇場版オリジナルな描写がふんだんに挿入されており、「ま、いっか」と思っている人も必見である。
テレビシリーズ1期から、この最終章まで本当に楽しませてくれたシリーズでした。伝統を継承して次
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オデュッセイア(2026年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

正直、映画の出来は二の次で現代でホメロスの『オデュッセイア』という古典中の古典を真正面から映画化して、破綻なくエンターテイメントとして見られるものに触れられるという事そのものがありがたい。
見どころは
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攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX Solid State Society(2006年製作の映画)

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原作2巻の素子同位体同士の戦いをこのように消化するとは...! それに、1巻の「聖庶民救済センター」への侵入話を織り交ぜて...と、原作使った三題噺を楽しんでるような気分だった。逆にいうとそういった文>>続きを読む

イノセンス(2004年製作の映画)

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士郎正宗原作を読み込んでから再視聴。部品は『攻殻機動隊』のものなれど、択捉経済特区やロクスソルス社といったイメージの膨らませ方が凄い。前作の『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』でも>>続きを読む

SISU/シス 復讐の血闘(2025年製作の映画)

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前作もルックから想像できるほど面白くなかったんだけど、今作もそう。ご都合主義が目立つ(敵も主人公も殺せる場で殺さない。主人公にだけ弾が当たらないなど)、チープな人体破壊描写、ショボいタイマン格闘シーン>>続きを読む

コヴェナント/約束の救出(2023年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ガイ・リッチー監督というと、英国を舞台にした軽妙なケイパー/アクションムービーの監督というイメージが強く、まだ記憶に新しいアフガニスタン紛争を題材にし現地の米軍協力通訳の境遇という問題提起を含む、どう>>続きを読む

ロングウォーク(2025年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

強制的にデスゲームに参加させられるのかなと思ったら、あくまで志願者は自発的にこの競技に参加しているのね。なんかそこから、勝者が一人しかいないこんな割の合わない命を懸けたゲームに挑むにあたっての動機とい>>続きを読む

Michael/マイケル(2026年製作の映画)

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ジャクソン5としてデビューする前のマイケルの幼少期から話が始まり、『スリラー』の爆発的ヒット後の『バッド』発表後のライブで幕を閉じる。なので、平成生まれの身としては醜聞でメディアを騒がせていた印象が強>>続きを読む

アウトローズ(2025年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ラスト20分ごろまで、そうしてもおかしくないようなジェラルド・バトラーのキャラクター造形もあいまってきれいに騙された作品だったが、結末が「?」だった。
・そもそも、潜入捜査官だったのであれば報復を避け
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ザ・アウトロー(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

自分の頭が悪いというのもあるが、銀行強盗計画の全容がイマイチ掴めないのでどうにもカタルシスがない。ただ、連邦銀行の厳重さや前科者が情報を集める事の難しさを強調しつつ、観客の頭に浮かぶであろう「なぜ、こ>>続きを読む

ランド・オブ・バッド(2025年製作の映画)

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無人戦闘機のオペレーターに焦点を当てた珍しい映画。とあるアセット救出任務を遂行しようとするも、作戦は失敗し、部隊は瓦解してしまった。敵地に残された主人公は、オペレーターとの通信を頼りに脱出を目指す! >>続きを読む

I Like Movies アイ・ライク・ムービーズ(2022年製作の映画)

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VHSとDVDの需要が混在していて、『シュレック』のDVDが発売され始めたころという大体20年ほど前?を舞台にした作品。主人公がいわゆる映画マニアで、作中にもこれでもかと映画にまつわる固有名詞が頻出さ>>続きを読む

21ジャンプストリート(2012年製作の映画)

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ハイスクールに蔓延する麻薬の出所を務めるために、潜入捜査することになった凸凹コンビ二人。潜入捜査の過程で高校生活を追体験することにもなり、青春時代をやり直すという趣向が織り交ざってくる。
アメリカのコ
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ヘッド・オブ・ステイト(2025年製作の映画)

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合衆国大統領と英国首相がひょんなことからNATO解体をもくろむ陰謀に巻き込まれ、九死に一生を得つつ、お互いにいがみ合いながらも真相を突き止めるために奔走する...というかなり荒唐無稽なシナリオ。ただ惜>>続きを読む

フライト・リスク(2024年製作の映画)

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マーク・ウォルバーグ主演の割とよくある系の手堅いハリウッドサスペンスかと思ったら、上映時間の大部分を三人の登場人物による密室劇のみで展開させつつ、不気味極まりなマーク・ウォルバーグの怪演(『悪魔のいけ>>続きを読む

ライフ・オブ・デビッド・ゲイル(2003年製作の映画)

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面白い! 二転三転する脚本の魅力で楽しませてくれる。ケヴィン・スペイシーはこの手の映画に恵まれているなぁ。序盤のケヴィン・スペイシーとケイト・ウィンスレットの邂逅シーンは『羊たちの沈黙』のアンソニー・>>続きを読む

クライム101(2026年製作の映画)

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刑事が相対する犯罪者を追いかけるうちに、いつの間に人生が交錯してしま用な展開は『ヒート』を思い出した。また、閉塞した日常からの脱出を試みてふらっと犯罪に加担してしまう妙齢の黒人女性という役が出てくる点>>続きを読む

プロセキューター(2024年製作の映画)

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冒頭でPOV撮影があったり(ドニー・イェン主演でそれやる旨味があるか?)、話の起承がでの法廷劇がやたら長くてちょっと不安になってしまったものの、終盤ではいつものドニー・イェンのアクションが炸裂。期待通>>続きを読む

シャドウズ・エッジ(2025年製作の映画)

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快作! ある時期からジャッキーチェンのアクションは精彩がなくなってしまった印象があったのだけど、本作ではレオン・カーフェイともども見事なアクションを披露している。若手俳優も実に切れの良い動きを見せてい>>続きを読む

ハムナプトラ2 黄金のピラミッド(2001年製作の映画)

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前作では、世界観やキャラクターの説明で冒頭の1時間がどうしても溜めに感じられて話が怠かったが、本作では続編という利点を生かして最初からエンターテイメント全開。そしてやはり憎めないのが敵役のイムホテップ>>続きを読む

ハムナプトラ 失われた砂漠の都(1999年製作の映画)

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小学生の頃に劇場で見た思い出深い作品で、ジャッキー・チェンのハリウッド進出作品なんかとならんで自分の中での映画体験の原点である。改めて見ると、サービス精神に満ち満ちており新鮮なカットが多くて、退屈なシ>>続きを読む

トロイ(2004年製作の映画)

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ブラッド・ピット主演という事でずっと名前だけは知っていた本作。映画の元となったギリシア神話における「トロイア戦争」についての本を読んだのに合わせてとうとう鑑賞。
とにかく諸悪の根源であるトロイア側のパ
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300 スリーハンドレッド 帝国の進撃(2014年製作の映画)

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『300』と並行して行われていた、「アルテミシオンの海戦」と「サラミスの海戦」が描かれる。陸戦メインだった『300』とは大分毛色が変わっていて、海上を舞台に指揮官目線での戦略の優劣を競い合うというよう>>続きを読む

300 <スリーハンドレッド>(2007年製作の映画)

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マントにパンツ一枚のムキムキのマッチョたちが、名誉と愛すべき家族や同胞たちのために死地に赴く...という悪しき男性性を煮詰めたような映画で、2006年公開の映画で、舞台も紀元前400年のスパルタvsペ>>続きを読む

最終楽章 響け!ユーフォニアム 前編(2026年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

テレビシリーズを観ていた時は、部活を運営するという立場になってしまった久美子、麗奈、秀一の在りようが、まさに中間管理職のそれで、方便として効率がよいであろう「北宇治一丸となって!」的なスローガンがやけ>>続きを読む