scotchさんの映画レビュー・感想・評価

scotch

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フォロー頂いている方、ありがとうございます。個人的趣味で書いている駄文です。解除するのもどうぞご遠慮、お気遣いなく行って下さい。楽しみましょう。よろしく。

小さいおうち(2013年製作の映画)

3.5

冒頭から超ショック。国民の妹、さくら(倍賞千恵子)が、死んでしまったおばあちゃん役だなんて!みんな歳をとっていくのですね。
そのおばあちゃんの若き日を演じるのが黒木華。この黒木華がいいんです。とびきり
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ナバロンの要塞(1961年製作の映画)

3.6

ナバロンの要塞を破壊すべく作戦を遂行する特殊工作員たち、さすがは傑作小説の映画化、面白かったです。

敵との闘いあり、味方との確執もあり、なんと裏切りまであり。さあ作戦は成功するのか?
結果は予想がつ
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ルパン三世 ルパンVS複製人間(1978年製作の映画)

3.5

劇場ルパン第1作目なんですね、声優陣も山田康雄はじめ、懐かしい。ルパンという作品の息の長さを感じます。
本作も今見ても見応え充分。クローンという重厚なテーマ、マモーの不気味なこと。大人向けです、子ども
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椿三十郎(1962年製作の映画)

3.9

さすがは世界の黒澤、痛快時代劇。

三船敏郎が豪快、かっこいい。
殺陣とか超シビアな部分と、クスッと笑えるような場面の配分も絶妙。加山雄三の三文役者ぶり、お気楽母娘と押入れ男がいい味出してます。
ラス
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メン・イン・ブラック3(2012年製作の映画)

4.0

吹替版で鑑賞。いい意味で裏切られた。これはシリーズ最高傑作!
冒頭から現れる今回の敵、キモい、怖い。
さすがに年取ったなぁ、Kことトミー・リー、きついなと思ったら今回活躍するのは、なんとヤングKことジ
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ナイト・アンド・ザ・シティ(1992年製作の映画)

3.0

口先3寸のお調子者の弁護士が夢を見るも、結果は当然…というお話。
デニーロの熱演むなしく、こんな奴には全く同情の余地なし。自らも騙されているにもかかわらず、最後まで優しい愛人(ジェシカ・ラング)がこれ
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荒野の1ドル銀貨(1965年製作の映画)

3.5

ジュリアーノ・ジェンマの銃を撃つ姿に痺れろ!
話も分かりやすくて良い。

しかし、突っ込み所は満載です。おいおいなんで殺さへんねん!とか(笑)
そもそもこれどこの話?アメリカ?イタリア語喋っとるがな!
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麦秋(1951年製作の映画)

3.5

これにて紀子三部作制覇。

相変わらず冒頭から平々凡々の日常生活が描かれていく。そして又々定番の嫁にいくのか、いかぬか問題。正直ちょっと食傷ぎみ。その他の事件は起こらぬものか?
来た来たー!子どもがい
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グランド・ブダペスト・ホテル(2014年製作の映画)

2.5

評価が実に高い作品ですね。

・絵本のような世界観 確かに。それで…
・豪華なキャスト 不勉強なので分からず

コメディーに分類されてるようだが、正直、ほとんど笑うことは無かった。
自分の美
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少林寺(1982年製作の映画)

3.6

ジャッキーに憧れ、息子にカンフー習わせています。今のカンフー競技は型中心で戦ったりしないのですが、この映画を見るとカンフーは武術なんだと改めて認識させられます。原点はここにありって感じで息子に見せよう>>続きを読む

グラン・トリノ(2008年製作の映画)

4.6

見ずには死ねない名作です。

妻に先立たれた孤独で怒りっぽい頑固老人。年取るとそうなるんですかね、最近私もすぐキレてしまいます。
そんな頑固老人が隣家の東洋人姉弟との交流を通して、本当の家族のようにな
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JAWS/ジョーズ(1975年製作の映画)

4.2

今や古典的な名作、やはり何度見ても面白い。見ずには死ねない1本です。

まずは音楽、これ聞くだけでドキドキです。そして冒頭の襲われるシーンからもう怖い。
ことをごまかそうとするバカ市長。次の犠牲者はま
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スノー・ドッグ(2002年製作の映画)

3.3

DVD108円ゲットシリーズ。

マイアミでの陽気なオープニング、楽しそうな予感。
何不自由なく裕福に暮らしていた歯科医の主人公は実は養子だった。生母の遺産を継承するため一路アラスカへ。そこに待ってい
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メン・イン・ブラック2(2002年製作の映画)

3.5

DVD108円ゲットシリーズ。久しぶりだ。普段は録画容量がパンパンでそっちを見なければならず、宝の持ち腐れだ。

人気シリーズ第2弾。コメディーとして安定した面白さ。
セクシーな敵エイリアン、いい、ほ
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プロジェクトA2/史上最大の標的(1987年製作の映画)

4.4

あけましておめでとうございます。本年もやはり大好きなジャッキーでスタート。

サモハン、ユンピョウがいないので低く見られがちなこの続編、決してそんなことはありません。
ジャッキーのアクションはきれっき
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グーニーズ(1985年製作の映画)

3.5

私は持っています、グーニーズのビー玉袋。当時、デニーズでもらえた景品です。デニーズがグーニーズ(笑)ホントの話ですよ。今や貴重品のはず、メルカリとかに出してみようかな。

もう30年以上も前の映画なん
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ロスト・イン・トランスレーション(2003年製作の映画)

2.5

CM撮影に訪れた中年俳優。カメラマンである夫に随行してきた若妻。お互い、私生活にモヤモヤを抱えていた二人は互いに惹かれあっていく。

二人の葛藤と夜遊びとを延々と見せられるだけ。何にも起こりません。こ
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クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん(2014年製作の映画)

3.0

ドラえもんが無理だったので今度はクレしんで感動を。
駄目でした。もう子どもの純真さを失ってしまったのか…
父ちゃんがロボットって設定についていけず。ただコロッケ、五木ひろしには不覚にも笑ってしまいまし
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ポリス・ストーリー レジェンド(2013年製作の映画)

3.5

ジャッキーがアクションからの脱皮を計り、ストーリー重視の俳優へと舵をきった。
ところどころで魅せるアクションはやっぱりさすが。これならまだまだいけるのでは。
ストーリー、なかなか面白くはあるのだが、謎
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プレイス・イン・ザ・ハート(1984年製作の映画)

3.7

謎のラストシーン。あれはどういう意味なんだ?

突如一家の大黒柱を失った女性が、力強く生き抜いていく、ただそれだけの話。なのに見る者を飽きさせない、そこも不思議な映画です。
それにしても黒人差別の醜悪
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ドラえもん のび太の大魔境(1982年製作の映画)

2.9

微妙です。ドラえもんで感動を、と思いましたが今作は無理でした。犬は犬であってほしい(笑)

ブラッド・ダイヤモンド(2006年製作の映画)

4.2

美の象徴とも言われるダイヤモンド。こんな裏の一面があったなんて。しかもこの社会的背景はほぼ事実らしい。どこの世界でも利権を握る者って汚いですね。
紛争シーンはかなりの衝撃。あまりの惨さに目を背けたくな
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ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン(2011年製作の映画)

3.5

下品!お下劣!
かくも女とは醜悪な生き物なのか!
すぐ寝るのはもはや当然。どっちが親友か合戦、同性への羨望と嫉妬、そして他人を不愉快にさせるまでの強烈な自己嫌悪。女性を見る目が変わります。
私は基本、
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きのうの夜は…(1986年製作の映画)

4.0

お下劣な会話からのスタート。またまたドタバタ青春エロコメディか?と恐怖が走る。しかしこれはスマッシュヒット!
まずは寝てからという文化にはどうにも馴染めぬが、そこから発展していく恋模様が丁寧に面白く描
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ガス燈(1944年製作の映画)

4.0

イングリッド・バーグマンの健康的な美しさ。
それだけが目当てで期待せずに見始めたが、面白い。どんどん引き込まれてしまいました。
人ってこうやって洗脳されていくんだ、現代の犯罪にも通じるところがあり、非
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赤穂浪士(1961年製作の映画)

3.0

年末と言えば赤穂浪士。もう今はそうでもないか。
数ある作品の中で私の一押しは日本テレビの年末特別時代劇第一作、里見浩太朗主演のドラマだ。

本作は私にはさすがに古すぎた。主演の片岡千恵蔵と敵役市川歌右
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男の出発(たびだち)(1972年製作の映画)

2.8

西部劇好きな人には評価の高い作品です。
正直、私には分かりませんでした。カウボーイを夢見る少年が、とある一行に加わり旅を続けつつ成長していくというもの。こいつ成長してるか?(笑)
西部劇、どうにも苦手
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晩春(1949年製作の映画)

3.8

戦後まもなくの鎌倉の風景が美しい。当時の文化や思想が随所に見られます。映画は歴史遺産ですね。
定番の嫁に行くやら行かぬやらの話。本作が始まりなのだとか。適齢期になれば女は嫁に行かねばならぬ、当時の文化
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トッツィー(1982年製作の映画)

3.6

女装する男、正直あまり好きじゃありません。そういう人たちを重用している最近のマスコミの風潮にも疑問を感じています。
そんな私でもこの作品、面白く感じました。ダスティン・ホフマンの演技がお見事。ストーリ
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ランブルフィッシュ(1983年製作の映画)

2.8

不良が街をうろつくだけの話。キャストは豪華。結末も何故そうなるのかさっぱり。謎。

印象に残ったこと
・乱行パーティー。ワォ!
・ミッキー・ロークが小出恵介
・マット・ディロンの幽体りーだーつー
・フ
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サクラサク(2014年製作の映画)

3.4

認知症の話。辛い、辛すぎる。今、母親がそう。そしてそれは遠くない将来、私の身にも必ず。

南果歩が痛々しい。夫に目を合わせることのない生活。現実の夫と今そうなんだろうなといらぬ心配をしてしまう。
息子
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十二人の怒れる男(1957年製作の映画)

4.2

陪審員制度、始まってもうどれくらい?やりたい!絶対やってみたい!仕事もサボれるし(笑)しかし、周りでやった人とかあんまりいないなあ、なぜだ?

陪審員制度啓発はこの作品一つで十分。
話し合い、始めは酷
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タクシードライバー(1976年製作の映画)

4.0

タクシードライバー、一時期憧れた、車好きだし。しかし腰にきそうなのと、後ろから弁護士に蹴り入れられてはたまらんのでやめておこう。

デニーロの映画か、やばいんちゃうの?やっぱりやばかった。
どうしよう
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崖の上のポニョ(2008年製作の映画)

3.5

主題歌があまりにも有名な本作、冷静に見てみると何が何だか、不思議なストーリーですね。一説によると死後の世界を描いているのだとか、くわばらくわばら。
にしても
・親を呼び捨てにするのはどうかと
・あのお
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グレムリン2/新種誕生(1990年製作の映画)

2.8

もうめちゃくちゃ。やりすぎ。
主人公二人が前作ほど魅力的に感じられず。フィービー・ケイツは最初似ている別人かと…
グレムリンもいろいろいすぎて、前作のストライプのような魅力を感じなかった。
監督の趣味
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グレムリン(1984年製作の映画)

4.0

懐かしい。大学に入って映画にはまりだした頃の作品。今見てもやっぱり面白い。ギズモ、かわいいのか、そうでもないか、微妙なところが良い。
しかし、ところどころ本当にブラックですよね、そこが楽しい。お母さん
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