scotchさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(676)
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ビッグ(1988年製作の映画)

3.6

不思議なゲーム機ゾルダーにより、望み通り大きくなった少年の冒険譚。
鍵盤ダンス、そして初めて経験する大人の恋。単純だけど見どころ多し。
演じるはさすがのトム・ハンクス、やはり彼にハズレなし。
どうかゾ
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ヤングガン(1988年製作の映画)

3.5

痛快西部劇。苦手な私も楽しく見ることができた。エンディング曲も痛快!
ビリー・ザ・キッドの話だったんですね。キッドってかなりヤバイ奴だったんですね。あほ?(笑)キッド最期が描かれているという続編、かな
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ミッション(1986年製作の映画)

3.0

イエズス会の伝道者は偉大だというお話。宗教大っ嫌いな私にはやはりささらず。歴史的政治事情も絡み、お話もちょっぴり難しい。
弟や、さらには先住民を殺しまくったデニーロの罪はあんな簡単に許されるものか?最
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さらば冬のかもめ(1973年製作の映画)

3.5

未成年囚人護送珍道中。
なんでそうなるの?護送側が未成年囚人の面倒をみる。筆下ろしも含め(笑)
なんてことないストーリーで、大爆笑ってわけでもないけど、クスクスしながら楽しんで見てしまう。日蓮宗に入り
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アンカーウーマン(1996年製作の映画)

3.0

M・ファイファーの美をひたすら堪能するのみ。それ以外はほぼ益なし。R・レッドフォードは超男前なのだが、齢60、さすがに美全盛のファイファーとの恋愛はきつすぎ。
話があまり面白くなく、ラストもそうきたか
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フォエバー・フレンズ(1988年製作の映画)

3.5

女の友情物語。
私が男ゆえかストーリーにはあまり引き込まれず。どうも深刻すぎる。B・ミドラーなのだからユーモア溢れる明るい部分がもっと欲しかった。
主題歌は素晴らしい。ミドラーの声は最高です。彼女のア
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ギルバート・グレイプ(1993年製作の映画)

4.1

夢を見ることすら許されず、家族の為にその人生を捧げる主人公。演じるJ・デップが素晴らしい。そしてこの映画のもう一人の主演、知的障害を演じるディカプリオの見事なこと。その他、どこかで見たような面々も若く>>続きを読む

ジョイ・ラック・クラブ(1993年製作の映画)

3.8

中国女性の不幸自慢大会(笑)
どの話もかなりインパクトがあり、映画としては非常に面白い。中国人女性の逞しさの原点を見せつけられているようでなんともすごい。これは民族としてのDNAなのか?他国民は特に興
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追跡者(1998年製作の映画)

3.8

逃亡者のスピンオフ。今回の主役はトミー・リー。渋さが売りの彼ならでは。決して華のある作品ではないが彼同様、渋い良作です。
まずは飛行機事故が迫力満点。そして本作の魅力は、なんといっても小気味よい捜査。
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バベル(2006年製作の映画)

3.9

えっ、急に話変わんの?あっ、また。おっとブラピやん。今度は日本?役所広司も出てるの。どこで繋がるんだ、この話?
繋がるんは繋がったけどちょっとだけやん。
どこが面白いと言われれば、さっぱり面白くない話
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フェリスはある朝突然に(1986年製作の映画)

3.6

学校おさぼり物語。本国では今でもカルト的人気らしい。私も若い頃超大好きだった。今見るとそこまではいかない、が、やっぱり面白い。
なんでもうまく転がっていくのが痛快。彼女も妹も可愛い。チャーリー・シーン
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トゥルー・ロマンス(1993年製作の映画)

4.0

ディレクターズカット版視聴。
ステキな恋愛物語と思いきや、なんとバイオレンスアクションですか。しかしこれが面白くて片時も目が離せない。やっぱり人間はエロとグロ(暴力)が大好物なのね。ラブは意外や純でし
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.8

真実は…?
いったい本当は何が起こっていたんだ?話は二転三転、さまざまな情報もあり、推理好きは頭をフル回転させることとなります。しかしそれのみに気をとられてしまうと最後にバッサリ切り捨てられモヤモヤさ
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ストレンジャー・ザン・パラダイス(1984年製作の映画)

3.0

従妹が来る。今度は友達連れて従妹に会いに行く。3人でバカンス。はぐれる。以上。
特別なことは何もない、しかし何かが残る映画だそう。
それは確かにそうだ。奇妙なカット、独特の音楽、だんだん美人に見えてく
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ストーリー・オブ・ラブ(1999年製作の映画)

3.7

DVD200円ゲットシリーズ。離婚寸前夫婦のラブコメ。

2大スター演じるこの夫婦、ちっとも危機的ではない。そこが面白いといえば面白い。が、「恋人たちの予感」のその後をうたうにはどうか?
B・ウィリス
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スパイダーマン(2002年製作の映画)

4.5

DVD200円ゲットシリーズ。今更ながらの初鑑賞。

いやー楽しい!冴えない男子が超能力を得ていく過程が最高。私もあの蜘蛛にひと噛みしてもらいたい(笑)
主人公も彼女MJもそれなりなのがいい。そしてな
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セイブ・ザ・ワールド(2003年製作の映画)

3.4

DVD200円ゲットシリーズ。これまたリメイクらしい。オリジナル未見。

シリアスなアクションから始まった…と思ったら、なんとコメディか、しかもB級色プンプン。なんで出ているM・ダグラス(笑)
随所に
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トーマス・クラウン・アフェアー(1999年製作の映画)

3.5

DVD200円ゲットシリーズ。リメイクのようだ。オリジナル未見。

途中までは良かった。大富豪の天才犯罪者と頭脳明晰な美人保険調査員のスリリングな駆け引き。
どちらが勝つのだろうと思ったら、なんとこの
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ブンミおじさんの森(2010年製作の映画)

2.0

退屈。ただひたすらに退屈。
死にかけのブンミおじさんが主人公?どうでもいい登場人物のようでもある。
普通にいる幽霊。恐怖赤目生物。鯰に身を捧げる王女。幽体離脱。時におっ!と思っても何の進展もない。
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ゼロ・ダーク・サーティ(2012年製作の映画)

4.0

9・11からビンラディン殺害までを描く。

これ、どこまで本当なんだ!強烈なリアリティ、緊迫する場面の連続。世界を震撼させた話だけに言葉を失ってしまいます。
これ、本当に大丈夫?演じた女優さんは無事で
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.3

高評価でずっと見たかった作品。なるほどこりゃ楽しいわ。

デ・ニーロも歳とりましたね。でもほんとに凄い、魅せます。アン・ハサウェイもなんとも言えず魅力的。
2人がどんどん気持ちを通わせていく過程が面白
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2010年(1984年製作の映画)

3.8

SF映画の金字塔「2001年宇宙の旅」の続編なんですね。知りませんでした。苦手ジャンルなので2001年の方も未見。前作が偉大過ぎて評価が低いようですね。
そんなことはない、本作、面白かったぞ。未見が幸
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海賊とよばれた男(2016年製作の映画)

3.4

冒頭、特殊メイク岡田准一がどことなく違和感。
エピソードも俳優さんもちょこちょこと小出しでどれもあまり深みがなく、入り込めず。綾瀬はるかなんて、えっ、それだけ?って感じ。地上波でカットしまくり版を見た
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アンドロメダ…(1971年製作の映画)

3.5

何これ?ほんまの話?で始まる。
ジジイと赤子以外が全滅した村。原因はなんだ?未知なる細菌か?はたまた宇宙生物か?真相解明のために次々と招集される科学者たち。

研究を重ねて原因を突き詰めていく様が科学
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ウルトラマンサーガ(2012年製作の映画)

3.2

新ウルトラマン列伝にて

主役は誰だ?
DAIGOは軽すぎ、杉浦太陽とつるの剛士も中途半端。昭和ウルトラマンの面々はもうヨレヨレ、世代の私には痛過ぎて辛い。
そうこの物語で一番カッコ良かったのは秋元の
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ミクロの決死圏(1966年製作の映画)

3.7

古い!映像も機械設備も何もかもが古い。この50年のあらゆる面での進化が如実に感じられ、人間ってすごいんだなと改めて思う。

ミクロ化した潜航艇が血管に突入、瀕死の人間を救う。妨害する悪党が1人混じって
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うまれる(2010年製作の映画)

3.1

職場にて
冒頭、子どもが親を選んで生まれてくる、選んでくれてありがとうってのは宗教チックで引いた。
以降は出産にまつわるドキュメントとして普通に見ることができた。確かにいろんな「うまれる」があり、本人
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劇場版ウルトラマンコスモス2 THE BLUE PLANET (ブループラネット)(2002年製作の映画)

3.0

地上波、新ウルトラマン列伝にて。

私は昭和ウルトラマン世代。コスモスも主人公も童顔過ぎるのよね。今回のジャスティスとやらも威厳を全く感じない。登場人物も風見しんごや嶋大輔と同様。
お話もまあ普通、サ
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緑の光線(1985年製作の映画)

3.6

孤独なバカンスを嫌がる女。そんな女をいじめる女子会。何もそんな偉そうに言わなくても…かわいそうやん。そう思った…違った。本当に変なのはこの女の方だった。その後はこの女の言動に終始イライラさせられること>>続きを読む

太陽がいっぱい(1960年製作の映画)

4.1

クズ2人の愚行から始まる。1人は金持ち、1人は貧乏。とうとう蛮行に走る貧乏クズ。
さあこの蛮行は露見するのか?ドキドキしながら見る事となります。面白い。
見ている途中で衝撃の結末を思い出してしまった。
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ゾンビーズ(2018年製作の映画)

4.0

最高に楽しいゾンビ映画(笑)

ゾンビに置き換えてはいるが、これは一向になくならぬ人種間差別・争いへの痛烈批判だ。宗教に毒された欧米人・中東人は全員見るべし!

とはいえ物語はそんな堅苦しいお話ではな
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象の背中(2007年製作の映画)

3.5

今日はお涙頂戴で攻めますか。役所広司主演、これなら少しは泣けるだろう。結果、少し泣けた。

泣けたシーン
・高橋克実との別れ
・岸部一徳とのホスピスでの会話。ここ絶頂。
・娘、南沢奈央が泣きながら抱き
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僕の初恋をキミに捧ぐ(2009年製作の映画)

3.0

爽やかな恋愛ものと思いきや…これまたお涙頂戴かー!

・冒頭の子役ややうざい。
・入学式、もうめちゃくちゃ。
・校内で◯◯◯はいかんでしょ。でもそんな奴いたな(笑)この高校絶対名門じゃないね。

途中
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僕と妻の1778の物語(2010年製作の映画)

3.2

なぜだろう?
以前は全く関心のなかった竹内結子が、何作か見ているうちに妙に可愛く思えるようになった。
本作、そんな彼女の悲痛な叫びが唯一の見せ場。

癌におかされた妻を、小説を書くことで献身的に支える
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500ページの夢の束(2017年製作の映画)

3.9

アイ・アム・サムで感動をくれ、宇宙戦争ではひたすらやかましかったあのダコタ、天才子役ももうこんな歳になったんだ。
この映画、まさに彼女の新境地、素晴らしい演技。自閉症を演じること、簡単ではなかったと思
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テレフォン(1977年製作の映画)

3.6

おードンシゲ監督作品か、やっぱダーティーハリーっぽくてカッコいい。うーんマンダムとも組んでたんですね。
本当にありそう、ソ連の催眠テロ、今なら中東か。最後までハラハラできるスリリングな展開がGOOD。
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