scotchさんの映画レビュー・感想・評価

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アメリカン・スウィートハート(2001年製作の映画)

2.5

DVD210円ゲットシリーズ。全盛期のジュリアとキャサリンでこれ?ひどすぎ!

ストーリーがあまりにもペラッペラで感情移入できず、結ばれる2人を何の祝福もできない。
コメディパートも妙な毒が含まれたも
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最後の恋のはじめ方(2005年製作の映画)

3.5

DVD210円ゲットシリーズ。こいつは珍しい男向けラブコメ。

ウィル・スミスの恋愛指南。好きな彼女を落とすテクを学ぼう(笑)
アルバート役のコメディアン、ケヴィン・ジェームズがキモ面白い。アレグラ役
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好きと言えなくて(1996年製作の映画)

3.0

DVD200円ゲットシリーズ。ユマ・サーマンのラブコメ。

いやこれユマが主役じゃない。女は見た目か?中身か?的な内容。見た目女ユマ、軽すぎ。そして何より男が優柔不断でイライラ。犬は名演だった。以外は
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ノマドランド(2020年製作の映画)

3.2

2本立て2本目。本日のメイン、オスカー受賞作。

オバハンのワクワク車中泊生活。いいなぁ、私の理想の生活。仕事しながらは大変か、いや、でもそれもまた楽し。
しかし、おもんない。何にも起こらん。お気にの
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世界で一番しあわせな食堂(2019年製作の映画)

3.7

超満員じゃん、パルシネマ。2本立て1本目。この劇場、食事系好きやな(笑)
芸は身を助く。料理ができるっていいね。美味しいものは人を幸せにする。日本料理でもええやんと思ったが、中華料理、確かに奥が深いよ
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臨場 劇場版(2012年製作の映画)

3.2

ドラマが面白かった記憶があったので録画鑑賞。
「心身喪失者は無罪」という刑法の闇に当てた焦点は良かった。が、犯人を分かりにくくする為に入れた余計なエピソードのせいで焦点がボケた。
倉石(内野)の演技が
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序の舞(1984年製作の映画)

3.3

劇場予告から始まる斬新な放送。やるなBS日テレと思ったがボカシはいかん(笑)
誰も幸福になれない宮尾登美子作品健在。かくも人は他人の不幸が好きなのか。
すけべジジイ俳優No1佐藤慶、お見事。
どうした
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新・極道の妻たち 覚悟しいや(1993年製作の映画)

2.5

第6作らしい。志麻姐さんやりたい放題。
敵を銃殺して務所行き、香港旅行で北大路欣也と浮気。官能シーンまであり。担当はかたせ梨乃ではなかったのか、あんまり見たくなかった(笑)
話がさっぱり面白くありませ
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ねことじいちゃん(2019年製作の映画)

3.0

ネコに癒されたい方はどうぞ。いろいろ仕込まれている人間ドラマはもはやどうでも良し。キャストが豪華なのでもったいない感がすごい(笑)
BSテレ東録画鑑賞

トータル・リコール(1990年製作の映画)

4.0

1990年の作品をもう一本。シュワちゃん主演のSFアクション。めっちゃ面白い。ミュータントや特殊映像、怖いんだけど凝視してしまう。夢なの?現実なの?ドキドキするのも楽しい!
奥さんシャロンが美しすぎる
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グリーン・カード(1990年製作の映画)

3.4

嘘から出た真実。偽装結婚から真実の愛へ。
A・マクダウェルが素敵。G・ドパルデュー、ゴツすぎ。このカップルは合わない。星野源とガッキーくらい合ってない(笑)
楽しい恋愛映画だったがドパルデューの鼻にば
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NEXT -ネクスト-(2007年製作の映画)

3.0

2分先が見える…なかなか面白い設定だ。が、おいおい、2分どころじゃないんじゃ。恋人に関してはずっと先も見えるのか…なんだか都合のいい話だ。まあまあ面白いからいいか(笑)
ジュリアン・ムーアもいるし恋人
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太陽の中の対決(1965年製作の映画)

3.5

いや、これ、結構な傑作なのでは。
アパッチ、P・ニューマンがカッコいい、似合ってる。冒頭の馬のシーンから引き込まれる。
アパッチと白人の微妙な関係、そこに絡む悪党ども。真の極悪人は誰?奥も深い。
ラス
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トゥルーライズ(1994年製作の映画)

4.0

ノリノリシュワちゃんのアクションコメディ。おもいっきり金かけてるアクションはさすがのど迫力、ラストまで驚きの連続です。
妻の浮気を疑うコメディパートもまあ及第点。私的には女優さんは逆の配置の方が良かっ
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死の標的(1990年製作の映画)

3.4

若きセガール、シュッとしてカッコいい。アクションも本人がベストに選ぶくらいキレッキレだ。ちょいやられるセガールがなんとも新鮮(笑)
話もセガール作品にしてはかなりまとも。お待ちかねセクシーシーンも。
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シャークネード(2013年製作の映画)

1.0

BS12ゴールデンサメ劇場(何やねん、それ)録画鑑賞。こいつは笑劇、史上最低映画候補。
・冒頭からZ級感満載。このシーン何だった?
嵐が街を破壊、いやもうそれ嵐じゃなく津波やん!なぜか大量のサメが…ん
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ロミオ・マスト・ダイ(2000年製作の映画)

3.0

DVD210円ゲットシリーズ。
痛快アクションを期待したが、話が今いち面白くない。ラスボスもすぐ分かってしまう。
アクションも少なめでワイヤー使用(当時の流行)が…ヒロインを目立たせる為の共演アクショ
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(500)日のサマー(2009年製作の映画)

3.3

DVD210円ゲットシリーズ。「ノッティングヒル」とは正反対。これぞリアルなのかも。
運命の出会いを信じる男。男ってそうだよなぁ、要するにバカなのです(笑)
恋人はいらないと男を振り回す女、いるよなー
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ノッティングヒルの恋人(1999年製作の映画)

4.5

夢、夢、夢のおとぎ話。でもそれがこの上なく楽しい。もし目の前に吉岡里帆(ちょい前まではガッキーだった)が現れ、突然キスしてくれたら…男は妄想してしまうこと間違いない。
ジュリアとヒューだもの面白くない
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ミッドナイトスワン(2020年製作の映画)

3.9

2本立て2本目。最凶不幸少女。
生みの母はネグレクト、そして育ての母は…きつい、きつすぎる。ちょい親切な友はL…やばい、やばすぎる。この不幸娘は誰?さくら(倍賞千恵子)の孫?LGBTばかりが取り上げら
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燃ゆる女の肖像(2019年製作の映画)

3.0

仕事早退、劇場直行。2本立て1本目。こうして女はLとなる。
いやに高評価だがお子ちゃま脳の私には無理だった。だってなーんにも起こりませんもん。幾度となく意識が遠のいた(笑)
美女2人なので、せめて官能
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エアフォース・ワン(1997年製作の映画)

3.5

強すぎる大統領に大いなる違和感。ハリソン ・フォードの為の映画でしたね。殉職者多すぎ(笑)
悪役ゲイリー・オールドマンが物語を締めてくれました。グレン・クローズは黒幕であって欲しかった(笑)
粗はまま
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96時間 レクイエム(2015年製作の映画)

3.4

ほぼ想像できる犯人のため緊張感に欠ける。それを補うために無駄に話を複雑化したのも良くない。が、しかし最大の難点は愛すべきバカ娘っぷりを見せていたキムがただの嫌な女になっちゃってる。
それでもやはりアク
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ミッドウェイ(1976年製作の映画)

2.0

BS-TBS特別版鑑賞。録画ミスで90分あたりで終了。が、とても見直す気にはなれないのでちょっとインチキ(笑)
豪華キャストはわかるが世代が違う。淡々とミッドウェイ海戦の描写が続く、そこにドラマは何も
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洋菓子店コアンドル(2010年製作の映画)

3.4

蒼井優、とにもかくにも蒼井優。
私はファンではありません。だってなんか変わってそうでしょ(笑)しかし、しかし、女優としてはなんとも魅力的。本作はその魅力全開です。
内容はあれこれ入れすぎてややとっ散ら
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繕い裁つ人(2015年製作の映画)

3.8

我が街を舞台とした静かで落ち着いた大人の作品だった。
「この坂どこだ?」とか「大丸の外商はヒマ?」とか我が街ならではの楽しみがあった。
が本筋の「一生着られる服」も魅力的なコンセプト。服の力。私には縁
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ハンバーガー・ヒル(1987年製作の映画)

3.3

若者たちのベトナム戦争。何のための戦いか?
非戦闘時は些細なことですぐケンカ、女、女とやかましい(笑)あるじゃねえか、慰安所。なぜ日本だけが叩かれる?
閑話休題。戦闘時、どこから来たか分からぬ銃弾に闇
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朝が来る(2020年製作の映画)

2.5

2本立て2本目。川瀬監督作品、しかも高評価。邦画初勝利の予感。

幼稚園事件、ありそう、緊張感漂う。
遡って不妊治療から養子縁組へ。うちも不妊治療の子です。養子までは考えなかったなぁ、人様の子を愛せる
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82年生まれ、キム・ジヨン(2019年製作の映画)

3.6

2本立て1本目。パルシネで何度目かの日韓対決、私的採点では過去韓国全勝です。

主演女優、美しい。もうそれだけで応援したくなる、ずるい(笑)
女性の生きにくさを描く。日本で言うと昭和の感覚?儒教国家ゆ
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映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~(2019年製作の映画)

3.2

クレしん映画27弾らしい。主役声優交代後初映画とのこと。全く違和感なし、お見事。
定番のギャグあり、家族愛ありでなかなか良かったと思う。最後の何だコアラは…だが、まあ良しとしよう。ぺことりゅうちぇるが
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クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.0

面白そうで見たかったやつ。ホラーかと思ってたらモンスターパニックだったのか。

・歩く音とか、火とか大丈夫なん?やったら小声でくらい話せるやろ!
・こんな時妊娠なんてバカなの!
・川か滝の近くに引っ越
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コード211(2018年製作の映画)

3.0

スカッとしたくなった。
なかなか良かったよ、アクションは。武装強盗団との銃撃戦。ほんと良かったよ、アクションは。

ストーリーはクソです(笑)どいつもこいつも不要な登場人物ばかり。極め付けは美人インタ
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そらのレストラン(2019年製作の映画)

3.0

美人の押しかけ女房に素敵な友人たち。そんな恵まれた主人公に起こる小さな悩み。もちろん友情と愛情でめでたく解決。
ラストは友人たちそれぞれのエピソードも加え、感動の涙といきたかったのでしょうが、登場人物
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ハッピー・オールド・イヤー(2019年製作の映画)

3.7

2本立て2本目。断捨離協奏曲。

断捨離はいいことなのか、そうではないのか。先駆者こんまりに本作の感想を聞いてみたい(笑)

途中まではあまり盛り上がらず、今日は2本ともハズレかと思ったら終盤一気に面
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100日間のシンプルライフ(2018年製作の映画)

3.2

2本立て1本目。これは合わなかった。

・酔った勢いとはいえ、こんな賭けする奴いる?まだ手に入れてない巨額を全財産って…周りも真にうける?
・賭けの内容が今一つ分からず。ルール、破りまくってません?
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シャーク・ナイト(2011年製作の映画)

3.2

定番のサメ🦈もの。
駄作が多い中でこれはまだ見られる。ストーリーもキャラクターもど定番なのが功を奏しましたね。エロとグロを期待させるいい展開、結果、それほどでもないのがやや残念(笑)
TVO吹替版鑑賞
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