scotchさんの映画レビュー・感想・評価

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フォロー頂いている方、ありがとうございます。個人的趣味で書いている駄文です。解除するのもどうぞご遠慮、お気遣いなく行って下さい。楽しみましょう。よろしく。

映画(733)
ドラマ(14)

ボーン・アイデンティティー(2002年製作の映画)

4.0

初ボーンシリーズ。吹替で鑑賞。
記憶をなくした凄腕の男が自分のルーツを求めて大暴れ。
マット・デイモンの小気味よいアクションが素晴らしい。次、何が起こるのか?どうなるのか?おばけ屋敷のようなドキドキ感
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張り込みプラス(1993年製作の映画)

3.0

ド派手な爆発から始まる。続編としての意気込みは感じた。
が、これは失敗。新加入のロージー・オドネルが主演2人の魅力を消してしまった。
そもそも1作目のスマッシュヒットの最大の理由を理解していない。そう
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張り込み(1987年製作の映画)

3.7

張り込んだ相手がいかすお姉ちゃんだった。男の夢物語。
お姉ちゃんマデリーン・ストーが最高!これは溺れてしまうわ。主役リチャード・ドレイファスとつりあってません(笑)
張り込んでる刑事2組のやり取りとか
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横道世之介(2013年製作の映画)

3.0

高評価なので期待して見た。残念、私には合わなかった。苦手なんですよねー、こういう何も起こらないゆるゆる系。ゆるゆるではなく私にはダラダラに思えてしまう。
結末というか、行く末というか、どうして先に言っ
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メリーに首ったけ(1998年製作の映画)

3.9

DVD200円ゲットシリーズ。キャメロンの魅力全開。

これはもう題名通り。登場人物のみならず我々観客もメリー(キャメロン)に首ったけ。キュートでセクシー、それだけで平均点突破。
男たちのバカ具合が最
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ハリー・ポッターと賢者の石(2001年製作の映画)

3.5

DVD200円ゲットシリーズ。SFと同じくらい苦手なファンタジー大作。チャレンジ。

ハリーが養家で虐待され、そこから魔法学校、友達ができ、変な球技に勝利する。ここらへんまでは楽しかった。
その後、や
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スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977年製作の映画)

3.0

かの有名なスター・ウォーズ、苦手ジャンルで見たことがなかった。意を決して。地上波吹替版で。

シリーズ第1作、なのにエピソード4、もうわかりません。冒頭の説明文、2回見ました、よくわかりません。
ハン
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.7

2本目。今日はこれが超見たかった。
こらあかん、これはあかんわー!鼻水ズルズル、周りが気になる、恥ずかしー。

障害もった子が頑張るって話でしょ、素直な気持ちで感動しよう、そう考えてた。
あかん、予想
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ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

4.0

本年最初の劇場鑑賞は安価良作2本立てパルシネマ。今年はめっちゃ通うと思う。

長年誘拐監禁されていた青年の話。
好きなことは止められない。同情しなければならないのに、あれだけ夢中になれるものがある青年
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ミリオンダラー・ベイビー(2004年製作の映画)

4.5

アカデミー受賞、主演も務めるイーストウッド監督作品。

女性版「ロッキー」か、なるほどイーストウッド、そこに目を付けたか!そう思った。実際、ボクシングシーンの完成度も高い。ヒラリー・スワンク、相当練習
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ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

4.0

さすがに山田洋次監督作品の手持ちが尽きたので今度はこれで。

名優トム・ハンクスを主演に迎えたイーストウッド監督作品。
ハドソン川の奇跡の裏にあった機長の苦悩、実話なので重みが違う。目の付け所が凄い。
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キネマの天地(1986年製作の映画)

3.9

もうないか?まだあった。山田洋次監督作品。

前半はやや冗長だが、昔の映画撮影法とか、わーこんな人が出てるとか、違ったところで楽しめる。それにしてもほんと豪華な出演陣です。
後半は物語自体が目を離せな
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母べえ(2007年製作の映画)

3.3

こうなりゃやけだ!これまた正月向けでないのは分かっているが。確か…あったあった、ダビング後未鑑賞のDVD。山田洋次監督作品。

ラストシーンがどうにも違和感。大人になっても「べえ」だからか?それとも配
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おとうと(2009年製作の映画)

3.5

さらにしつこく山田洋次監督作品で。

すぐ前に書いたレビュー、蒼井優のチャリから始まりびっくり(笑)
小百合様の美しさは神がかり。年齢的にはややきつい役のはずだが違和感を感じさせない。
鶴瓶もはまり役
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東京家族(2012年製作の映画)

3.5

しつこく山田洋次監督作品で攻めてみよう。

なんとなく小津安二郎監督作品みたいと思ったら、ほぼリメイクのような感じなんですね。
ダメだよ真似しちゃ、あんたの良さはそこじゃないって思った。杞憂だった。後
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幸福の黄色いハンカチ(1977年製作の映画)

4.5

あけましておめでとうございます。年末からの続きで本年はこの幸福からスタート。

「遥かなる山の呼び声」が1番だが、やっぱり本作もいいなあ。ロードムービーに流れる音楽に時代の親しみも感じる。
健さんのか
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遥かなる山の呼び声(1980年製作の映画)

4.8

先日ドラマ版を見て無性に再見したくなり。やはりドラマ版は本作に遠く及ばず。

無骨な健さんが超絶カッコいい。私の中では本作が健さん映画の最高峰。倍賞千恵子の庶民的美しさもまた際立つ。吉岡秀隆も可愛かっ
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フェリーニに恋して(2016年製作の映画)

3.7

二本立て二本目。
ウブな主人公に首ったけ。よくもまあこんなピュアな女優を見つけたもんだ。うちの息子の嫁に欲しい(笑)
どこまでもピュアでいて欲しかったが欧米ではそうもいかず。その瞬間、テンションだだ下
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いつだってやめられる 7人の危ない教授たち(2014年製作の映画)

3.5

本年最後の劇場鑑賞1本目。
怖すぎて笑えない。干された大学の先生が合法麻薬に手を染める。
本来、麻薬はダメ!ってのがテーマになるはずなのだが、本作見る限り、合法ならいいじゃん、すごくいい気持ちになれる
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早春(1956年製作の映画)

3.5

いやー、昭和ですなぁ。社員が男女共々仲が良い。今なんかもうギスギスですぜ(笑)
しかしこの仲の良さが仇となり、今回のテーマは「不倫」いつの時代も変わりませんね。まあいつもの嫁に行くやら行かぬやらよりは
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懲戒免職(2006年製作の映画)

2.5

オダギリジョーのイメージビデオ?
ドラマの「チア・ダン」とのギャップ。どちらに魅力を感じるのか。
吉高由里子も出ているが2人ともほぼ喋らない。そこがいい?(笑)
もちろんこれは論外だけど、最近の先生は
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大統領の陰謀(1976年製作の映画)

3.4

末端の事件から大統領を辞任にまで追い詰めた熱き記者たちの物語。
ホフマンとレッドフォードの名優2人の演技が小気味よい。私のようなアホには若干、いやかなり難しい話だが、真相究明にひた走る姿はテンポもよく
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テス(1979年製作の映画)

3.3

ナスターシャ・キンスキーの美しさをただただ堪能。
物語自体はさほど面白いものではなかった。えー、そんな結論になるの?って感じ。当時の歴史的知識が若干必要かも。そしてあまりに長い。
やはり本作はナスター
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大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説 THE MOVIE(2009年製作の映画)

3.5

地上波新ウルトラマン列伝にて。
ベリアル強すぎ、さらに上を行くのは…
私が常に心がけているのは「謙虚」
よってゼロはイマイチ好きじゃない。メビウスに活躍してもらいたかった。
総出演って感じがいいですね
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ダウン・バイ・ロー(1986年製作の映画)

3.8

嵌められて投獄された男2人の奇妙な友情物語。この2人仲がいいのか悪いのかさっぱりわかりません。でもそこが面白い。
そこに後から加わる陽気なイタリア人。こいつがいい味出してます。
そして脱獄、逃避行。こ
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女と男の名誉(1985年製作の映画)

3.0

なんだろう、不思議な映画。
設定は面白いと思うのになんだか楽しめない。
コメディになるんですか、これ?ブラックコメディ?なんだか笑えない。
ラストもえー、そうなる?なんだか納得できない。
なんだかなー
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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

4.1

トム・ハンクスにレオ様出演のスピルバーグ作品、面白くなかったら不思議。
稀代の詐欺師が如何なる行動をし、如何に捕まったかを描いた作品だと思った。最後に捕まるシーンはなんとも切ないものだった。が、それで
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木と市長と文化会館/または七つの偶然(1992年製作の映画)

2.0

フランスの政治話や決して交わらぬ議論を延々と聞かされるだけの作品。フランス人って議論好き?そのくせ他人の意見を採用する気配なし(笑)
何事も起こらず退屈極まりなかった。コメディとのことだが微塵も笑えず
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スプラッシュ(1984年製作の映画)

3.4

人魚とのラブファンタジー。
トム・ハンクス出演作品の中ではややハズレか。コメディ部分が今ひとつ面白味に欠ける。
しかし、しかし
ダリル・ハンナがただひたすらに魅力的。可愛くもあり美しくもあり。思うこと
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DENGEKI 電撃(2001年製作の映画)

3.8

DVD200円ゲットシリーズ。何にも考えずに楽しめる娯楽アクション。こんなのが大好きだ。
セガールってだけでなんかワクワク。そしてこの作品、期待を裏切りません。格闘はチャンバラまであり、爆破、カーチェ
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何がジェーンに起ったか?(1962年製作の映画)

4.2

元有名子役の妹が、事故で脚が不自由となった有名女優の姉をいびり倒すお話。
妹ジェーンの顔が怖すぎる。モノクロがまたその恐怖を増幅させる。
私生活でも超不仲だったという実力派女優2人の演技に釘付け。こ
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ルパン三世 princess of the breeze 〜隠された空中都市〜(2013年製作の映画)

3.4

ストーリーはかなり良い。カーチェイスとか見どころも大いにあり。なのに評価低いですね。思うにこれは作画への違和感とみた。長年にわたり築かれてきたルパンのイメージと何か違うんですよね。逆転裁判みたいな感じ>>続きを読む

ソイレント・グリーン(1973年製作の映画)

2.9

1973年当時の稚拙な未来予想図。描かれている世界は2022年、そうほぼ現在。ゲームとかテレビとか笑っちゃいます。
ところでなんでこんな酷い世界になってるの?さっぱりわかりません。その謎が解明されると
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タイタニック(1997年製作の映画)

4.5

DVD200円ゲットシリーズ。パルシネマで予告編を見て700作目はこれと決めた。上映以来何年ぶりだろう、パンフも持ってます。

言わずと知れた不朽の名作。史実を基にした、パニックとラブロマンスの融合。
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リュミエール!(2016年製作の映画)

4.0

「映画の父」の映像を存分に堪能。50秒しか映せなかったんですね。この120年あまりの技術の進化に驚く。と、同時にこの映像の人たちはおそらくもう誰も存在してないのだろう、とも思った。人間とは儚くも逞しい>>続きを読む

すばらしき映画音楽たち(2016年製作の映画)

3.5

名作映画に良い音楽はつきもの。その映画音楽の奥深さを教えてくれます。ドキュメンタリーなのであんまり面白くはない。
冒頭のロッキーのテーマとジョン・ウィリアムスに興奮。名作映画のダイジェストとしていいか
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