ゆさんの映画レビュー・感想・評価

ゆ

ホラーとゾンビとアメコミ大好きマンだけど、なんでもみるよ
文章力ないから小学生みたいな感想書くよ

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ホーンズ 容疑者と告白の角(2013年製作の映画)

3.3

角が生えてから人の悪い部分しか見れないのはしんどすぎ
人間の醜さと自然の美しさが相まってよかった

みんなの少しの我慢で世の中は成り立ってるんだと思った

マッドボンバー(1972年製作の映画)

2.0

神経質でクレーマーないかつい爆弾魔と
強面の愛妻家レイパーと捜査の為ならなんでもやる刑事さん
3人のキャラの濃すぎるだけでも十分おもしろかったけど
合間にちょこちょこ入る70年代のファンキーな音楽と
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アイ・アム・レジェンド(2007年製作の映画)

2.5

他のレビュアーさん達も書いてある通り
相棒である犬のサムのくだりはしんどかった
動物はずるい、絶対泣いちゃう

主人公のネビルも感染した人達を治療しようと
感染源であるNYに残り、孤独に研究をし続けて
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ザ・フライ(1986年製作の映画)

3.5

主人公がハエになっていく様がものすごく不気味で
めちゃくちゃに気持ち悪いんだけど
小学生の時に地上波放送で見て、なんかすごく好きな作品
最後の最後で少し切ないのも好き

ムカデ人間(2009年製作の映画)

3.0

良い意味でも悪い意味でもクソ映画
最後まで見ても何を意図しているのか全くわからないままだったし
こんなとんでもなくぶっ飛んだお話考えれた人が本当にすごい
変態度も難易度も相当に高いので見る人をものすご
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時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

4.0

こんな狂気に満ちた作品はもう出ないんじゃないかっていうくらい
隅から隅までセンスが大爆発してて
登場人物みんながみんなクソすぎてずっと胸糞悪いんだけど
なんかまたすごく見たくなるクセになる映画

あと
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バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

3.0

パパバーフバリのエピソードが強すぎて
息子バーフバリが霞んでったし
終盤になるにつれて失速していった感が否めないけど
画面の絢爛豪華さと派手さは1作目と変わらないし
お話の内容もかなりわかりやすいので
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バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

3.3

つっこんだら負けな部分は山ほどあるんだけど
深読みも一切しないでなにも考えずに見れるし
衣装やお花が色彩鮮やかで見た目も楽しい
音楽もインドインドしていておもしろかった
これぞ娯楽映画といった感じ
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ナチュラル・ボーン・キラーズ(1994年製作の映画)

2.7

白黒になったり、アニメが入ったり
フルハウスみたいになったり
ドキュメンタリーちっくになったり
急に日本っぽいものぶっこんできたり
ちょっとごちゃついてるなっていう印象
お話の内容は結構深かったけど、
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ファンタズム(1979年製作の映画)

2.2

訳が分からないんだけど、何故だか見入ってしまう
夢って脈略もないし意味わかんない事多いよね
そういうものを意図的に作れるってすごい

シュールでニッチな作品

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

2.8

どうせよくある少女漫画の実写みたいな
女の子を男の子何人かで取り合いするみたいな薄っぺらいやつでしょ
なんて思いながら見たらとんだ間違いだったごめんなさい

台詞のひとつひとつが詩的で美しくて魅入られ
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.0

正直、ここまでヒットした理由がイマイチわからなかったし
ゾンビの場面での女優さんの叫びにイラっとさせられたけど
最初の長回しのシーンや
伏線を片っ端から回収していくところは気持ちがよかった
低予算なが
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フック(1991年製作の映画)

3.5

小さい頃、何度も繰り替えして見てたくらい大好きな作品
大人になった今改めて見るとキャストがかなり豪華で
衣装やセットも作りこまれていて
マイナーながら大作だったんだなぁとびっくり

大人になって子供の
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スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

4.6

色味や吹き出し、擬音が沢山盛り込まれていて
コミックスの世界が丸ごと劇場にあった

年齢、性別、人種までも超えて
誰でもスパイダーマンになれるというメッセージ性もあり
ギャグもあり、マイルズの成長物語
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帰ってきたヒトラー(2015年製作の映画)

3.5

風刺が効いていて笑えるところもあって
半ドキュメンタリーっぽい場面もあったり
おもしろいなぁなんて思いながら見ていたけれど
後半で一気にゾッとしてしまった
描かれている状況は日本も同じようなものだし
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亜人(2017年製作の映画)

3.0

キャストも違和感はなく
監督は踊るシリーズやPSYCHO-PASSの本広克行さん
音楽もPSYCHO-PASSの菅野祐悟さん
アクションも見ごたえばっちりで
CG部分もI.Gなので申し分なし

原作は
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PAN ネバーランド、夢のはじまり(2015年製作の映画)

2.0

ファンタジー映画でニルヴァーナとラモーンズを聞くとは思わなかった

原作の要素がちょこちょこ入っていたり
映像も綺麗で先住民の衣装とかカラフルでかわいかったけど
ヒュー・ジャックマンの黒ひげはかなりイ
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ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

2.6

ドアをぶち破りたかったのに
ガラスで派手に手首切って病院運ばれるとか
さりげなく流れ弾で人が死んだり
ブラックジョーク多めなので好みが分かれそう

お話自体は個人的に微妙だったんだけど
ヒーリーの腕っ
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反撥(1964年製作の映画)

3.0

お姉ちゃんが不倫相手と旅行へ行っちゃってから
まるで寝ているようにお皿にのっているうさぎの丸焼きが腐り
芽が出始め、しわしわになる野菜たち
仕事も数日無断欠席、ろくにご飯も食べず
部屋もどんどんぐちゃ
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MAMA(2013年製作の映画)

3.0

母性VS母性
共依存と自立
蛾と蝶

ギレルモ・デル・トロさんが製作総指揮なだけあって
ハッピーエンドとは言えない終わり方だった
ただただ切ない

母親の霊が見た目も声も貞子っぽい

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.8

前作で死んだボスの弟がジョンの鉛筆伝説を
fuckin pencilって言ってたのには笑った
銃売ってるとこの人の「いいパーティーを」っていう
マフィアジョークみたいのも好き

序盤からカーアクション
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ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

3.7

お話自体は割とどこにでもありそうな復讐劇で
そこまでおもしろい感じではないんだけど
キアヌ・リーヴスのはちゃめちゃにかっこいい映画

最初のワンちゃんが死んじゃうのがキツいの以外は
アクション満載かつ
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愚行録(2017年製作の映画)

3.7

みんながみんな裏で悪意や嫉妬が渦巻きまくっていて
そんなのがずーっと続くもんだから
心臓がひと回り小さくなったかと思うくらい気分が悪かった

己の幸せは自分の勝手と愚行と
誰かの不幸で成り立ってるのか
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パーフェクト・レボリューション(2017年製作の映画)

2.1

正直、ミツのキャラが強烈すぎて
主人公であるクマさんが霞んでしまった

好きか嫌いか、生きるか死ぬか極端すぎるし
テンションの落差が激しすぎてちょっとついていけなかった、、
ミツのように純粋に生きれた
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PERFECT BLUE パーフェクト ブルー(1998年製作の映画)

3.6

途中からの展開もめちゃくちゃ怖かったけれど
最後の未麻の台詞で更にゾッとしてしまった

今敏さんはパプリカで知ったんですが
ひとつひとつのシーンがとても丁寧で惹きこまれてしまう
世界観がとても好きです
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アクアマン(2018年製作の映画)

4.5

アメコミといえばMARVELを見がちだけれど
DCも負けてないぞと胸を張って言える素晴らしい作品

「〇〇のどこか」とか説明がかなり大雑把なところも好き
笑いどころも沢山あるし、映像もすごく綺麗なうえ
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シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年製作の映画)

3.6

今回は仲間内でもめちゃうんだけど
誰が悪いとかがないぶん、見ていて心が痛かった
スパイディとアントマンが出てる時だけが癒し

キャップ2つ、アントマン、アイアンマン2、ブラックパンサーと
エイジ・オブ
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アベンジャーズ(2012年製作の映画)

3.5

細かい設定とか原作の忠実さとかは
アメコミ自体がめちゃくちゃなので気にするものでもなく
何故、公開当初映画館で観に行かなかったか後悔した
ヒーロー達も最初から仲良しじゃなくて
喧嘩したりするのが人間ら
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ゾンビーワールドへようこそ(2015年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

非リアの3人組がボーイスカウトの知恵をフル活用し
セクシーなお姉さんと一緒にゾンビと戦いつつ
ゾンビのおっぱいもんだり
ゾンビと一緒にブリトニー歌ったり
お尻吸われたり、自撮りしたり、、
ゲラゲラ笑い
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恋とボルバキア(2017年製作の映画)

2.5

情報量が多くて性別のゲシュタルト崩壊が起きそうだった
もう少し人数を絞って詳しく描いてほしかった
恋愛も見た目も第三者に害があるわけじゃなし
個人の自由にしたらいいだけの話なのに
おかしいって言われち
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キング・オブ・エジプト(2015年製作の映画)

3.0

舞台はエジプトですが、制作がアメリカなせいか
勢いと運でなんとかなるだろっていう大味な内容ですが
見ている最中はRPGをやっているような気分になり
笑えるところも沢山あって
国の雰囲気、衣装が絢爛豪華
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タイタンの逆襲(2012年製作の映画)

2.5

神々の内輪揉め

前作よりクスっと笑える場面もあったりして
おもしろいとは思ったけど
やっぱりなんだか全体的に薄くて印象に残らない

タイタンの戦い(2010年製作の映画)

2.5

ギリシャ神話なのでおもしろいはずだし
CGとか衣装とか結構手が込んでそうなのに
なんかあっさりしすぎというか、物足りなさを感じた

ギリシャ神話を全く知らない人の入りにはいい作品だと思う

あと、クラ
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哭声 コクソン(2016年製作の映画)

3.6

韓国映画って大体不倫とか
人間関係がドロドロしたものばかりであまり好きではなくて
この作品も変わらずドロドロしていて、宗教色が強めだけど
見る人によっていろんな解釈が出来るのでかなりおもしろい
誰かと
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CUBE(1997年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

小学生かの時にテレビでやってたのを見て衝撃を受けた作品
何故あの人達だったのかだとか
CUBEに入れられた理由もわからないまま終わるんだけど
最後にあまり負の感情を持たない
純粋なカザン1人だけが残る
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魔女の宅急便(2014年製作の映画)

2.3

CGはやっぱり邦画はショボく見えがちで
建物も全然古臭くなくてセット感出てて少し萎えたし
やっぱりどうしてもジブリと比べてしまうんですが
内容は違えどおおもとは魔女の修行に出た少女の成長物語なので
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