ゆさんの映画レビュー・感想・評価

ゆ

ホラーとゾンビ大好きマンだけど、なんでもみるよ

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もらとりあむタマ子(2013年製作の映画)

3.0

日常をつらつらと描く作品は退屈になりがちだけど
これは前田敦子含め出演してる俳優さん達みんな自然で
演技してる感じがなく、普通っぽいのがいい
タマ子のニートっぷりも実際にありそうな感じ
上映時間も78
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明烏 あけがらす(2015年製作の映画)

2.5

俳優さん達のアドリブなのか
はたして元から決まってる台詞なのか
わからないような自然な演技がすごくおもしろかった
みんなバカな子すぎて最高

クリープショー(1982年製作の映画)

2.6

お話の合間の映像の感じだとかが
アニメになっていたりして
実際にマンガを読んでる感じで楽しめた
1話目が1番アメコミっぽい感じで1番好き
でも、5話目はゴキブリがいっぱい出てくるので注意

スタング 人喰い巨大蜂の襲来(2015年製作の映画)

2.3

まさにB級ならぬBee級の蜂映画
B級といえども意外としっかり作られていて
おもしろかったです

悪人(2010年製作の映画)

3.3

いろいろと考えさせられた
祐一は光代から見たら良い人なのかもしれないけど
1度だけ行動に起こしてしまった悪い部分が
世間から見たら完全な「悪人」になってしまう
すべてにおいてタイミングが悪かったんだ
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溺れるナイフ(2016年製作の映画)

2.5

色使いや空気感、台詞回しはすごく雰囲気あって好きなんだけど
正直、漫画読んだ方が絶対いいだろうなと思った
なんか、MV見ているみたいだった
あとは重岡くんが意外によくてびっくりした

共喰い(2013年製作の映画)

2.2

父と子、母と子、父親と母親、血筋、いろんなお話
しかも、登場する大人は割とダメな人ばかりで
余計に見ているのが苦しかった

誰も知らない(2004年製作の映画)

2.3

良い意味でだけど
最初から最後まで辛いことしかないのでもう見たくない
ニュースにもならず、私達の知らないところで
こんなことが実際に起きているのかもなんて考えたら…つらい
気軽に子供ほしいなんて言っち
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サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

2.2

コメディ感が強かったけれど
最近の自然災害なんかを見ていると
あんまり笑いごとで済むお話でなかったし
なんでもない日や家族を
より一層大切に生きたいと思った

うちはこういうときの備えをなんにもしてな
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セトウツミ(2016年製作の映画)

2.5

瀬戸くんと内海くんがだらだらしゃべってるだけなんだけど
学生時代ってこういうしょーもない話ばかりしてたな
懐かしいなー楽しかったなーなんて思い出したり
だらだらしゃべってるだけなのに妙にテンポがよくて
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あん(2015年製作の映画)

3.5

桜、枯れ葉のこすれる音、木漏れ日、木々のざわめき
カナリアの声、あんを炊いているときのふつふつとした音

とても美しく物悲しく穏やかで
生きる意味が見いだせない人に見てもらいたいような作品

R.I.
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用心棒(1961年製作の映画)

3.2

三十郎みたいなハードボイルドな渋さ、かっこいい
最後もめちゃくちゃかっこよくて惚れる
卯之助のちょっとキザっぽいのも嫌いじゃない

二勢力の少しおばかっぽいところもコメディちっくで
音楽もあまり時代劇
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炎上(1958年製作の映画)

3.5

主人公がひたすら不憫な思いをする映画
最初から最後までずっと憂鬱になるけど
また見たくなる不思議

個人的に老師が好き
揉め事をお金で解決させたり、ひいきしたり
女遊びしたりして全然僧侶らしくないんだ
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羅生門(1950年製作の映画)

3.0

人間のエゴがいっぱい詰まった作品
お話はもちろんのこと、カメラワークもすごくおもしろかった
黒澤明監督って本当にすごいなと改めて感じた

そして友よ、静かに死ね(2011年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

昔悪さをしてたおじさんたちの熱い男の友情のお話

きっとモモンさんは最初から全部わかってたんだろうけど
長い間苦楽を共にした親友を想って見て見ぬふりをし
最後もちゃんと逃げ道を作ってあげて
誇りを忘れ
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フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ(2015年製作の映画)

1.5

よくあるティーンズラブの漫画読んでるみたいだった
三部作だけど、どうせTLあるあるみたいな展開になるだろうから
別に見なくてもいいかなって思った

植物図鑑 運命の恋、ひろいました(2016年製作の映画)

2.5

ただの恋愛だけではなく
植物を調理したり、食べてる場面が印象的
自分もこういう素朴で丁寧な生活がしたいなと思った

あとはよくある恋愛ファンタジー

アーロと少年(2015年製作の映画)

3.5

景色だけの場面では実写かなと錯覚してしまうほど綺麗だった
ストーリーは1人の子供の成長物語というありきたりなお話だけど
Tレックスのお父さんの言葉が1番心にしみた

ザ・セル2(2008年製作の映画)

-

前作の続編というから見たのにとんだ詐欺

前作のような個性的な衣装や映像美
設定すら一切なにも引き継いでいない

しょぼいCGで途中でサメが出てきてもおかしくなさそうなB級感
エンドロールのNG集みた
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ザ・セル(2000年製作の映画)

4.0

内面世界
ボディサスペンション
馬の輪切り
すべすべそうできれいな布ひらひら
映像美

小さい頃に見てめちゃくちゃ衝撃を受けてから
今でも好きな作品

恐竜グワンジ(1969年製作の映画)

2.5

恐竜と西部劇っていう設定が珍しくておもしろかった
昔の作品だから恐竜たちがチープですごくかわいい

ロリータ(1961年製作の映画)

2.8

ロリコンという言葉の元ネタになったらしい作品

冒頭のペディキュア塗るシーンはフェティシズム全開でしたが
ロリータがおませさんすぎてあまり禁断っぼく見えなかったし
娘をものすごく溺愛するパパって感じな
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真珠の耳飾りの少女(2003年製作の映画)

2.5

モデルはいろいろ説はあるけど、謎らしいですが
この作品は召使だったって設定
主人公は思ってた人物像と違って
芯のある強くて思い切りのいい子だった

あと、フェルメール家お金ないのに子供ぽこぽこ産みすぎ
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ゾンビランド(2009年製作の映画)

4.0

タラハシーおじさんがチートすぎるとか
遊園地のシーンで詐欺姉妹は他の遊具があったにも関わらず
何故、自滅するであろうフリーフォールに乗ったのかとか
ツッコミどころは多々あるけど
そんな事どうでもよくな
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マイマイ新子と千年の魔法(2009年製作の映画)

3.3

新子と貴伊子の妄想の急なカットインに戸惑ったけれど
ノスタルジーに浸れる素敵な作品でした

登場人物みんな完全に悪いといえるような人もいなくて
でも、ちゃんと現実っぽい展開もあって不思議な感覚
あまり
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永遠に美しく…(1992年製作の映画)

4.5

小さい頃に見てから何度も見てた大好きな作品
大人になった今見てもやっぱりおもしろい
ブラックコメディー満載
不老不死ははたして幸せなのか否か、、

MONSTERZ モンスターズ(2014年製作の映画)

-

こっち見るなら元ネタの韓国の方見た方が絶対いい
変に改変しまくって恋愛要素入れて萎える
最後も最後で時間返してくれってくらい微妙な終わらせ方

藤原竜也と山田孝之が出てるのに
文句言いたくなるくらい駄
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超能力者(2010年製作の映画)

3.0

派手なアクションはないけれど
マンションから次々人が落ちていくのや
カーチェイスの場面は迫力があってよかった
あとなにより2人とも男前なので目の保養になった

日本のリメイクでMONSTERZがあるけ
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クリミナル 2人の記憶を持つ男(2015年製作の映画)

2.8

凶悪犯ジェリコにCIAエージェント、ビルの記憶を移植
ジェリコがどんどん人間っぽくなるの
ジェリコ本人がやってるのかビルの記憶がそうさせてるのか
奥さんと娘さんと話すシーンは泣いてしまった
あと、ゲイ
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アリーテ姫(2000年製作の映画)

2.0

フェミニズム童話だけど
いろんな差別にもいえること

姫が魔法で感情を抑えられてるせいで
淡々と自分の気持ちを整理してく様は
なんだか村上春樹っぽくて苦手だったけど
自分らしく生きようとしたアリーテ姫
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魔女っこ姉妹のヨヨとネネ(2013年製作の映画)

2.5

ヨヨがなんで急に大きくなったのかとか
ヨヨとネネの世界での死生観とか
もう少しつっこんで説明してほしかった
キャラも世界観もよかっただけに残念

子供にもオタクにも優しいアニメ
ufotableにして
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ペット 檻の中の乙女(2016年製作の映画)

4.0

こんなにねじ曲がった愛は見たことがない
中盤からずっとドキドキして見てた

あと、うっかり人を殺しちゃったときに
役に立ちそうな情報がいっぱい出てくる
普通にこわい

ヴァージン・スーサイズ(1999年製作の映画)

3.4

コッポラ監督って女の子が好きそうな映画作るの上手な気がする
きらきら輝いた少女でも少しのきっかけで
どうしようもないくらいに崩壊してしまう
とっても儚い作品だった
後味は悪いけど、割と好きです

マリー・アントワネット(2006年製作の映画)

2.5

コッポラ監督のおしゃれ映画
パステルカラー、ロココ、マカロン、ドレス、リボン
女の子の好きを集めたお姫様映画

音楽もいきなりギターから始まり
こっそりスニーカーが出てきたり
中世ヨーロッパ感があまり
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恐怖(1961年製作の映画)

3.5

大体の映画ってどんでん返しって言いながら
そんな大した事なかったりするのに
これはどんでん以上に返されて
思わず声が出るほどびっくりした
絶対に調べず初見の状態で見るべき

あと、主人公の女の子がすご
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死霊館 エンフィールド事件(2016年製作の映画)

3.5

マンソン風シスターの見た目のせいもあってちゃんと怖かった
へそ曲がり男がすごく人気だったから
出番沢山あるのかと思ったら思ってたより出番少なめ
でも、良い感じに気持ち悪くてよかった
へそ曲がり男のフィ
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