いながきさんの映画レビュー・感想・評価 - 4ページ目

いながき

いながき

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図書館戦争 THE LAST MISSION(2015年製作の映画)

2.8

前作と比べちゃうと薄くなった感。もうちょっとイベントがあってもよかったのに
でも、逆身長差カップルとしてのラブコメとしてはまとまってグッドエンド

テトリス(2023年製作の映画)

3.4

期待していたものと違ったが、最終的に二人の信頼関係に帰結して満足
アレクセイがテトリスの偉大なる生みの親だが、ヘンクも後に影響を与えるゲームを作ってたりするんだな
アレンジしたおなじみの曲が心地良い

おやすみ オポチュニティ(2022年製作の映画)

3.6

NASAのお目覚め音楽の選曲がセンス良すぎて、映像とリンクしているのが気持ちいい
ただの機械なんだけど、これだけ長い間ともに人生を過ごしていると愛着持ってしまうのわかるわ

007 スペクター(2015年製作の映画)

3.1

とにかく爆発しまくるジェームス・ボンド
マドレーヌの最後の横顔がとってもいい

サイレントラブ(2024年製作の映画)

2.7

既視感ある設定なので最後まで耐えられるか不安だったが、ライトなラブストーリーだったので完走
ラストシーンでより一層陳腐になってる

007 スカイフォール(2012年製作の映画)

3.3

ロンドン地下鉄でのアクションは見応え十分
罠を張るって展開も今まで見たことない意外性があってよかった

(2023年製作の映画)

3.1

今までの時代劇が虚構で美化し過ぎていたことをわからせてくれた
ただ、盛り込み過ぎて理解が追いつかない点が多いのが残念

図書館戦争(2013年製作の映画)

3.3

榮倉奈々が岡田准一にドロップキックくらわすの好き

007/慰めの報酬(2008年製作の映画)

2.7

前作と比べるとどうしても黒幕の印象が弱い。世界中の街なかでアクションが多いのは楽しい
石油まみれの女性は「ゴールドフィンガー」を思い出させ、フフってなった

チョコレート(2001年製作の映画)

3.2

重いテーマと見せつつシンプルな物語でサックリ終わる
唐突にラブシーンが始まるのなんなんw

パスト ライブス/再会(2023年製作の映画)

4.0

異文化を理解できない悔しさに「ロスト・イン・トランスレーション」と少し近いものを感じた
ウーバー待ちの場面。引きの画なのに、ものすごい葛藤する二人が伝わってきて堪らない

幕末太陽傳(1957年製作の映画)

2.4

残念ながら自分には面白さがわからなかったが、「シン・エヴァンゲリオン」のラスト演出の謎が解けたので、見る価値はあった

ナイト・オブ・ザ・リビング・デッド ゾンビの誕生(1968年製作の映画)

3.3

ゾンビ映画の原点
最後は容赦なくゾンビ退治していてアメリカの銃社会強い

ハリー・ポッターと賢者の石(2001年製作の映画)

3.4

英語の原作読んでいたがネイティブならではの単語も多く、半分くらい読んで辛くなってきたので映画に逃げる
映像化されると大分端折ってるけど、郵便配達のところは過剰なコミカル演出されててよかった
さて、原作
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飢餓海峡(1965年製作の映画)

4.2

物語の始めから洞爺丸事故に乗じたもっともらしい事件にグイグイと惹き込まれた
登場人物も少なく魅力的で、3時間でも長く感じさせないサスペンス

アクアマン(2018年製作の映画)

2.4

マイティ・ソーのアバター風味
アクション、CGはリアルより漫画チックでニチアサっぽい。ストーリーも大味
ウィレム・デフォーは本当に色んな映画にいるなw

JFK/新証言 知られざる陰謀【劇場版】(2021年製作の映画)

3.1

「JFK」の答え合わせのつもりで見たんだけど、未だにモヤモヤが残る
ジョン・ハントっていう人が、資料を調査するために公文書館にPCとかスキャナを持ち込んだって話が面白かった

八甲田山(1977年製作の映画)

3.5

日本で最も有名な遭難事故。弘前連隊は踏破してることから、いかにリーダーシップ、準備、土地勘が大切かよくわかる

ネバーエンディング・ストーリー(1984年製作の映画)

2.7

今更見るとなにコレってなる。ファルコンとテーマ曲だけが頭に残ってて美化されてたのかも
"ファルコン"って思ってたドラゴン、英語だと "Falkor" ファルコー なんだな
そして、実は Falkor
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地獄門(1953年製作の映画)

3.1

恋は盲目。過ちに気付くと途端に賢者モード入って草
本当に渡辺渡が不憫

二十四の瞳(1954年製作の映画)

3.4

多感な時期を一緒に過ごす先生って、本当に掛け替えのない存在
自分は感謝をまだ伝えられてないな……

グリーン・デスティニー(2000年製作の映画)

3.3

チャン・ツィイーの食堂での戦いが激アツだった。CGがない世界
それに四半世紀前のミシェル・ヨー美しい。現役でアクションやってるの凄いな

ルックバック(2024年製作の映画)

4.4

いつ終わってもいい中で、涙腺崩壊しそうな状態を強いられるのズルい
原作読んでいたけどすっかり忘れていて、もう一度衝撃を味わうことができた

ジェイソン・ボーン(2016年製作の映画)

2.4

尻下がりに面白くない。既視感のあるアクションといつまでたっても覗かれ放題なCIA
結局ボーンシリーズは一番最初が一番よかったな

浮雲(1955年製作の映画)

3.4

"代々木上原"の地名がでてたので、戦後まもない風景に思いを馳せた
終わり方が切ないが、最後まで富岡は真摯だった

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.5

「オーシャンズ11」のようなワクワク感が戻ってきた。ドラクエみたいにパーティーメンバーを増やしていくのが好きだ
トリックもシンプルでわかりやすい

父親たちの星条旗(2006年製作の映画)

3.8

戦争映画なんだが、戦っているのはアメリカに戻ってからの世間とのギャップ
この映画のあとにわかった事実として、ドクに加えてレイニーも写真に写っていないことが判明したのが興味深い

アーサーと魔王マルタザールの逆襲(2009年製作の映画)

2.4

前作は現実との絡みが面白かった印象があったが、今作は弱め
突然の続くが出て驚くが、エンディングの"Poker Face"が可愛い

パーフェクトブルー(1998年製作の映画)

3.8

アニメでは珍しい本格サスペンス
アイドルからの転落と同時進行に起こる事件が目まぐるしく、息つくこともできない

ボーン・レガシー(2012年製作の映画)

2.9

雪山での知略を生かしたアクションは見ごたえあったけど、フィリピンは双方が目立ちすぎてて何か矛盾してる

道で拾った女(2023年製作の映画)

3.1

佐々木心音好きだけど、ホームレス姿がリアリティ皆無。2人が出会うシーンもチープ
最後のセックスシーンがやけに長いし使える

Mr.&Mrs. スミス(2005年製作の映画)

3.7

「ある結婚の風景」っぽいインタビューから始まるストーリー。食事中にお互いが疑心暗鬼になる所はハラハラさせられる
アンジェリーナ・ジョリーがいかにも殺し屋っぽくてゾクゾクする
あと、序盤の"I got
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ブルース・ブラザース(1980年製作の映画)

2.7

コメディかと思ってたが豪華ゲストのミュージカル風ロードムービー

吾輩は猫である!(2021年製作の映画)

2.3

決して猫目当てで見ようとしてはいけないので注意
シチュエーションは良いのだが、最後まで謎のまま。アクションは割とがんばってる

マグニフィセント・セブン(2016年製作の映画)

4.0

文句なしに面白い。より濃いキャラ付け、それぞれにフォーカスのあたった演出、美しい荒野
何より、村を代表してエマが復讐を果たしたという「七人の侍」にもなかった達成感が素晴らしい