チュニドラ好きさんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

チュニドラ好き

チュニドラ好き

映画(203)
ドラマ(3)
アニメ(0)

劇場版 HUNTER×HUNTER The LAST MISSION(2013年製作の映画)

2.0

NARUTOにおける柱間とマダラの話を薄めたような話で既視感が強く、劇中でヒソカが発した「盛り上がりに欠ける、65点」のままな印象を受けました。
さらにネテロの戦闘は時間こそあれど、本番のメルエム戦前
>>続きを読む

あのコはだぁれ?(2024年製作の映画)

1.0

【追記あり】
村シリーズやミンナノウタでもみられたように、こすり倒した呪怨の展開をマイナーチェンジしたプロットの下、最近人気のタレントを主演起用するというお決まりのやつでした。

今作では、これまでに
>>続きを読む

チャイルド・プレイ(2019年製作の映画)

3.0

ミーガンより先に出てますけど、リメイク版はミーガン寄りの設定になっていたんですね。
中盤まではまさにミーガン同様な展開で、ミーガンほど狂気に説得力はないですが、殺害方法は流石で面白い仕上がり。
終盤の
>>続きを読む

スケア・キャンペーン(2016年製作の映画)

3.5

以前見た別の映画と勘違いして視聴したせいもあってか、しっかりと騙された。バカバカしくて面白い!
騙すだけに注力していないので、5年スパンで見たくなるような作品。

バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ(2021年製作の映画)

3.0

洋館冒頭でのクリスvsゾンビ戦の演出は光るものがありました。
あとはセットの作り込みを楽しむだけのファン向けですね。ファンだからこそいまいちな点も多いですが。。。

バーバリアン(2022年製作の映画)

3.0

レビューを書いていなかったことに気づいたので軽めに。確認のための再視聴はしていません。

久々にシンプルな洋画ホラーを見られたな〜という感想です。何度も見たくなるような新鮮味はないですけど、無料で配信
>>続きを読む

黄龍の村(2021年製作の映画)

2.5

予想外の展開でしたし、それが滑ってることもなく撮りたい画の意識が明確に表れていて見やすい。みなに幸あれと似たテイストですが、あちらは方向性がブレていましたね。。。
原点回帰を免罪符に、原点を知らない若
>>続きを読む

FPS(2023年製作の映画)

1.5

FPSという題なのでS(シューティング)要素を期待していました。そして主人公は元自衛官ということも冒頭で紹介されるのでますます期待しました。しかしながら、S要素はクリアリングだけで、銃器の類は一切でて>>続きを読む

マッチング(2024年製作の映画)

1.0

「スマホを落としただけなのに」にも言えることですが、身近に潜む恐怖をテーマにしておいて、恐怖体験の根幹に主人公の異常な過去があるのはいかがなものか。
呪いや幽霊といった超常現象の類いであれば納得はいく
>>続きを読む

クワイエット・プレイス:DAY 1(2024年製作の映画)

2.5

期待していた内容(下記)とは大きくかけ離れていました。SFスリラーとしてはいまいちですがヒューマンドラマとしては及第点はあると思うので、暇つぶしにはなります。ただし本シリーズが好きという方には、スリル>>続きを読む

ミッシング(2024年製作の映画)

4.5

主演の石原さとみさんの演技はもちろん素晴らしかったのですが、青木崇高さん、中村倫也さんの演技がいぶし銀で沁みます。
創作であってよかったと思えるくらいに陰鬱な内容ですが、もう一展開ほしかったなあ。。。
>>続きを読む

REC:レック/ザ・クアランティン2 ターミナルの惨劇(2011年製作の映画)

3.5

POVでなくなったことで不評な作品ですが、序盤で乗務員さんがマスク越しに唇食い千切られるシーンが新鮮で大好きです。序盤がピークなのは否めませんが、終盤の暗視ゴーグルシーンは緊張感があってしっかりホラー>>続きを読む

プリベンジ(2016年製作の映画)

2.0

妊婦がシリアルキラーという一点のみしか面白みがない。単調な物語で、殺害方法も特に工夫はないのでおすすめしない。

キリング・ビューティー あどけない殺人者(2018年製作の映画)

2.8

出来は悪くない。が、ありがちなお話すぎる。なんの裏切りも振り切りもない。

怪物の木こり(2023年製作の映画)

2.8

俺ってサイコパスだからさ的くどいセリフがあまりにも多い。映画なんだから可能な限り映像で示すべき。

予告でみたサイコパスな被害者vs連続殺人鬼のキャッチコピーに惹かれたのですが、蓋を開けてみるとどうも
>>続きを読む

マリグナント 狂暴な悪夢(2021年製作の映画)

4.0

ホラー映画紹介系動画でよくおすすめされていたので見てみました。
ホラー映画がおさえておくべきベタなポイントは全部あるし、想像とは少し違ったけど面白かった。

特に好きなところは、老人男性の殺害シーン。
>>続きを読む

名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)(2016年製作の映画)

4.0

謎解きなんてあったもんじゃないですが、熱く面白い。
劇場で見た当時は上の感想しかなかったのですが。。。

原作第104巻にて、ダイアナのダイイングメッセージを見てもまだコナンはラムの能力を明らかにでき
>>続きを読む

マスカレード(2021年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

キービジュアルに罠と書いてあるので、どんでん返し系であることを念頭に置きながら見ました。

開始から30分しないくらいで、乗客の夫婦が美術商であることを運転手に伝えた車内のシーンと、その直後にある強盗
>>続きを読む

ゴジラxコング 新たなる帝国(2024年製作の映画)

3.5

大味だけど、ヒューマンドラマが限界まで削られいて今回も怪獣映画の王道だった。

この映画では人間パートはほぼ無に等しく、コング側とゴジラ側それぞれの動きが並行して進んでいき、終盤にタッグを組んで戦いま
>>続きを読む

オッペンハイマー(2023年製作の映画)

3.3

ストレートな伝記映画で特に目新しさもないですけど、ありきたりであるが重要な風刺的映像を深刻に描くことで受賞に至ったのでしょう。

ストローズパートや詰問パートが面白いですね。正直、ストローズの人生のほ
>>続きを読む

名探偵コナン 100万ドルの五稜星(みちしるべ)(2024年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

青山剛昌ファンに向けた傑作!
最近の再放送回である平次、キッド関連は全て視聴しておくべきでしょう。
謎解きは比較的容易(自力で解けるほどではないです笑)で置いてけぼりにはならず、ゲストは期待通りの活躍
>>続きを読む

RUN/ラン(2020年製作の映画)

4.0

オチが痛快で大好きです。
復讐したい気持ちは痛いほど分かるし、きっと主人公は同じようにはなりたくないはずなんですけど、狂気が引き継がれたことが示されたあの表現は至高です。

オチ以外にもドキドキハラハ
>>続きを読む

エスター ファースト・キル(2022年製作の映画)

2.5

オーメン ザ・ファーストを見てこちらを視聴したのを思い出しました。
オーメンとは対照的な出来で、退屈で怖くもありません。
多少の想像し得ない展開こそあれどホラー映画としての面白みには繋がらなかった。

名探偵コナン vs. 怪盗キッド(2024年製作の映画)

2.3

新作としての評価は2.3
新規描き下ろしカットが序盤に少しだけありましたね。緋色の不在証明と違って、キッドの話は2話完結のオムニバスなので相性が悪いですね。
もっというと、キッドがメインの映画作品が既
>>続きを読む

名探偵コナン ハロウィンの花嫁(2022年製作の映画)

3.8

舞台は最近のコナン映画にしては大きくは広がりませんが、見劣りしていません。
特に掴みが最高で、揺れる警視庁の犯人を囮に安室ら公安がやられる極めてスリリングな展開!
後の公安二人を擁する警察学校編の面々
>>続きを読む

名探偵コナン 緋色の弾丸(2021年製作の映画)

2.7

このレビューはネタバレを含みます

赤井秀一周りを強引に出しているとしか思えない作りで、おっ、と思わされる箇所はメアリー世良と赤井秀一のやり取りくらい。
また、赤井秀一の狙撃は、赤井秀一発言にもあるように赤井秀一が出向く必要のない、すな
>>続きを読む

名探偵コナン から紅の恋歌(ラブレター)(2017年製作の映画)

3.5

最近では珍しく推理をしっかりしていて、本編に絡んでいく新規キャラを強く印象付けることにも成功している作品です。
しかしながら、事件の発端における犯人の犯行動機が勝負師にはあり得ないものであり、同じく勝
>>続きを読む

ある閉ざされた雪の山荘で(2024年製作の映画)

1.5

盛り上がりどころがゼロ。
演技は全く問題がなく、ただただお話がつまらない。

毒娘(2024年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

あらすじを読んでおくべきでした。

まず、主人公は毒娘ではなく、毒娘なのはちーちゃん。このちーちゃんが口裂け女2的な要因、つまり怨霊によって平穏を脅かす毒娘が出来上がってしまう、というのを期待してまし
>>続きを読む

オーメン:ザ・ファースト(2024年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ジャンプスケアに頼りすぎない純ホラー!
前日譚としてもよくまとまっていて、改めてオーメンシリーズを見返したくなる。
ただ、最後まで生き残らされたダミアンの血縁たちが引っ掛かる(アレンジ?)。第一作目に
>>続きを読む

ALONE アローン(2016年製作の映画)

2.5

この手の短編で済むところを無理やり映画尺にしたものてサブスクで見ると我慢するのはしんどいですね。。。
後半はただただ退屈で面白くありません。

ハロウィン・キラー!(2023年製作の映画)

3.0

真犯人の動機は新鮮で面白かった。それ以外はパロディやメタネタが刺さるかどうかでした。といってもパロディに頼らず通しきったハッピー・デス・デイと発想も酷似しているし、二番煎じとしか。。。

交渉人(1998年製作の映画)

3.0

どんでん返しがあるとどこかで聞いたけど、黒幕は実はあの人でした(明確な伏線はなし)のパターンなので大味なアクション映画と大差なかったです。
俳優で保ってる感が否めない

変な家(2024年製作の映画)

3.5

小説、YouTube視聴済みで鑑賞。
YouTubeの範囲内の内容は好きでしたが小説の後半の展開は好みじゃなかったので、良くアレンジされているなと思いました。
儀式の場面を除けばセットの作り込みも良く
>>続きを読む

リゾートバイト(2023年製作の映画)

1.5

あまりにもチープそしてシンプルに面白くない。
チープなホラー演出だけなら好きな人もいるかもしれませんが、余計な人間ドラマがとっても退屈。元ネタがそもそも短いので仕方ないかもしれませんが、であれば短編に
>>続きを読む

ミンナのウタ(2023年製作の映画)

1.5

このレビューはネタバレを含みます

いつまでも呪怨の撮り方に囚われて、恐怖演出に目新しさが全くありません。本作も例に漏れず。

ストーリー展開も無理がありすぎて陳腐。呪いの正体を知る術が思いつかなかったんでしょうけど、「たまたま」依頼さ
>>続きを読む