しょーげんさんのドラマレビュー・感想・評価

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しょーげん

しょーげん

隠蔽指令(2009年製作のドラマ)

2.5

視聴記録です。

黎明編。
合従連衡。金融再編の波濤の只中に政治、社会悪が絡む。

この後、続々と社会派の秀作が生み出されるドラマW。
カメラ割などはさすがに古臭く、薄めの味付け。”ならでは”はまだ少
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スロウトレイン(2025年製作のドラマ)

3.2

視聴記録です。

王道のホームドラマ。
それぞれ、各々の生活と人生。現代風のエッセンスがちりばめられ、なかなかの見応え。
松 たか子はさすがの一言です。

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誰かがこの町で(2024年製作のドラマ)

2.6

視聴記録です。

悍ましい村八分の怖さ。徒党を組むのは至極当然。
中身としてはあっち行ったりこっち行ったりで、慌ただしい印象。故に事件の真相などが希薄になる。

ちょっと惜しいかな。

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夢中さ、きみに。(2021年製作のドラマ)

2.7

視聴記録です。

おっと、河合 優実がいるぞ。

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不適切にもほどがある!(2024年製作のドラマ)

3.0

視聴記録です。

芸達者にも程がある。
一瞬、山崎まさよし本人かと思いました。

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スペシャルドラマ『グランメゾン東京』(2024年製作のドラマ)

3.0

視聴記録です。

コロナ禍の歴史。教訓。

窪田 正孝で引き締まる。
沢村 一樹と北村 一輝。ありそうでなかったツーショット。かなり贅沢。
ドラマスペシャルとしては及第点です。

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グランメゾン東京(2019年製作のドラマ)

3.3

視聴記録です。

すべては京野さんのおかげ。
沢村 一樹がとてもいい味を出す。
縁の下の力持ち。懸命さが伝わる。
タブカラーのシャツがよくお似合い。真摯で誠実なギャルソン。お見事の一言。
日曜劇場伝統
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世にも奇妙な物語'24 冬の特別編(2024年製作のドラマ)

2.2

視聴記録です。

今回も実験的なエピソードばかり。
嫌いではないが食傷気味である。
新たなる才能が早く見出されんことを切に願うものです。

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【推しの子】(2024年製作のドラマ)

3.9

視聴、いや鑑賞記録です。

東映。活動写真品質。
2.35:1 シネマスコープ。物語が進むにつれ、画質、カット共に東映の力が漲る。

立役者は倉科 カナ。雰囲気と立ち位置を解りすぎているその表現力、演
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坂の上の雲 第1部(2009年製作のドラマ)

4.0

視聴記録です。

“考証”と”指導”の結晶。圧巻の出来映え。

正直ここまで居並ぶ○○考証、○○指導を観たことがない。
渡 哲也殿の薩摩弁がまさに雄弁に物語る。
圧倒的な配役と役者陣。甘くない”脇”の
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ギフテッド Season1(2023年製作のドラマ)

2.5

視聴記録です。

”知的さ”が感じられないのが難点。
決め台詞がそぐわない事案も散見されて少々閉口。
天樹 征丸先生らしいと言えばそれまで。

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キン肉マン THE LOST LEGEND(2021年製作のドラマ)

2.2

視聴記録です。

良いとか悪いとかは特に浮かばず。
”マッスルリベンジャー”は喰らいました。

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黒蜥蜴(2015年製作のドラマ)

2.4

視聴記録です。

妖艶ではある。
スタイリッシュなのはその装いだけ。
心は奪われませんでした。

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母の待つ里(2024年製作のドラマ)

3.3

視聴記録です。

寝物語。
行先は”前”。

達観は容易ならざること、いつも自然体でありたい。

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トリリオンゲーム(2023年製作のドラマ)

3.2

視聴記録です。

真っ当な出来栄え。
俳優陣は粒ぞろいで当てはまり度も高い。

劇場版への布石として視聴したが満足度も良好です。

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花の鎖(2013年製作のドラマ)

2.5

視聴記録です。

少々、雑な印象。
雪月花が織りなす流れ。その淀みが一縷の清流になりきれないのが惜しまれる。

草笛 光子嫗にはいつも感服いたします。

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密告はうたう2 警視庁監察ファイル(2024年製作のドラマ)

3.2

視聴記録です。

正義を問う。淡々、飄々とした中にくすぶるそれぞれの想い、正義が見え隠れする。メスの入れ方はいつもながら”ならでは”であり、相応の見応えはあり。

池田 鉄洋、泉里香が良い。存在感が光
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完全無罪(2024年製作のドラマ)

2.4

視聴記録です。

感情演技の起伏と、サスペンス度の嚙み合わせ。
大森監督の意図には寄れるのだが…。

ドラマWの一つのかたちではあります。

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ペンディングトレイン―8時23分、明日 君と(2023年製作のドラマ)

1.7

視聴記録です。

分かってはいたけれど、この程度。
無理で、無駄な引き延ばしには辟易して閉口。

崩壊したタイムパラドックスです。

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MIU404(2020年製作のドラマ)

3.3

視聴記録です。

予習のため。
ある種”融合”しやすい単発ドラマ。キャラクターもそれほど移入しなくても良いように創られている。

ゲスト陣が何気に豪華で、友情が垣間見える。
今だからこそ、山田 杏奈が
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トクソウ(2014年製作のドラマ)

2.5

視聴記録です。

巨悪。ちょっと死語。

ドラマWはいつの時代も一線を画する創り方が魅力である。
これも”ならでは”の出来であり、飽くことがない。

見逃しているのを掘り起こすのもまた一興です。

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昔はおれと同い年だった田中さんとの友情(2024年製作のドラマ)

3.0

視聴記録です。

教育。
私たちが今在るのはその賜物。
思考。
考えることで形成される人格。

“恵まれている”
その通りである。忘れたらあかんのです。

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演じ屋 Re:act(2024年製作のドラマ)

3.3

視聴記録です。

家族のかたち。

演じ屋稼業も板について安定感あり。
“引き立て役”奈緒に磨きがかかる。前作で“青二才役”の磯村 勇斗も研鑽充分にて役者冥利開眼かと。
ゲストも達者な方々で、良い意味
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ゲームの名は誘拐(2024年製作のドラマ)

3.0

視聴記録です。

いつもながら“ならでは”の仕上がり。
急展開、急転換には「おっと!」と喜ばせてはくれる。

良い意味でも、悪い意味でも板についてきた感の亀梨くん。相変わらず男前で存在感はある。
良い
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TOKYO VICE Season2(2024年製作のドラマ)

3.8

視聴記録です。

駆け引き、打算が絡み合う。

まずは骨太で良質。
“矜持”が重い。

平衡さを保つ。それが肝要。
誰も十は数えられない。

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白暮のクロニクル(2024年製作のドラマ)

2.3

視聴記録です。

大袈裟な演技が少し鼻につく。
出来はまずまずか。

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世にも奇妙な物語’24 夏の特別編(2024年製作のドラマ)

2.2

視聴記録です。

レベル不足が否めない。
もったいない。

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藤子・F・不二雄 SF短編ドラマ シーズン2(2024年製作のドラマ)

3.3

視聴記録です。

少年漫画のテイストが散りばめられた作品群。
藤本先生はやはり凄い。
溢れる才能は泉の如し。
再認識させられます。

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むこう岸(2024年製作のドラマ)

3.2

視聴記録です。

15の好奇心。
克己心。立志、志学の時。

そうとも、しぶとく生きようぞ。

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波の塔(2006年製作のドラマ)

1.8

視聴記録です。

狂い咲き。
破滅しかない。

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広重ぶるう(2024年製作のドラマ)

3.5

視聴記録です。

内助の功。

てやんでぇ、いい話だ。

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坂の上の赤い屋根(2024年製作のドラマ)

3.3

視聴記録です。

上々のサスペンス、ミステリ。

途中まではのらりくらりの感覚。しかし、最終話で急転直下、まさしく谷底へ。
「やられた。」

蓮佛 美沙子の“能面”のような美しさ。
“ならでは”なのに
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オレは死んじまったゼ!(2023年製作のドラマ)

2.5

視聴記録です。

相変わらず“ならでは”のドラマW。
柳楽 優弥、川栄 李奈。
緩くて、ぬるくて、それでも上手い。

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横山秀夫サスペンス 第2弾(2011年製作のドラマ)

3.5

視聴記録です。

至極。
ドラマWの基軸を見た。
揺るがない骨太さ、“折れない屋台骨”。

中堅がベテランに鍛えられる。
いまは亡き名優が遺す気概。それが垣間見え、誠に恐れ入る。

今井 雅之殿に敬意
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