視聴記録です。
黎明編。
合従連衡。金融再編の波濤の只中に政治、社会悪が絡む。
この後、続々と社会派の秀作が生み出されるドラマW。
カメラ割などはさすがに古臭く、薄めの味付け。”ならでは”はまだ少>>続きを読む
視聴記録です。
王道のホームドラマ。
それぞれ、各々の生活と人生。現代風のエッセンスがちりばめられ、なかなかの見応え。
松 たか子はさすがの一言です。
視聴記録です。
悍ましい村八分の怖さ。徒党を組むのは至極当然。
中身としてはあっち行ったりこっち行ったりで、慌ただしい印象。故に事件の真相などが希薄になる。
ちょっと惜しいかな。
視聴記録です。
芸達者にも程がある。
一瞬、山崎まさよし本人かと思いました。
視聴記録です。
谷垣ニシパとインカラマッ。
期待度高し。
視聴記録です。
コロナ禍の歴史。教訓。
窪田 正孝で引き締まる。
沢村 一樹と北村 一輝。ありそうでなかったツーショット。かなり贅沢。
ドラマスペシャルとしては及第点です。
視聴記録です。
すべては京野さんのおかげ。
沢村 一樹がとてもいい味を出す。
縁の下の力持ち。懸命さが伝わる。
タブカラーのシャツがよくお似合い。真摯で誠実なギャルソン。お見事の一言。
日曜劇場伝統>>続きを読む
視聴記録です。
今回も実験的なエピソードばかり。
嫌いではないが食傷気味である。
新たなる才能が早く見出されんことを切に願うものです。
視聴、いや鑑賞記録です。
東映。活動写真品質。
2.35:1 シネマスコープ。物語が進むにつれ、画質、カット共に東映の力が漲る。
立役者は倉科 カナ。雰囲気と立ち位置を解りすぎているその表現力、演>>続きを読む
視聴記録です。
“考証”と”指導”の結晶。圧巻の出来映え。
正直ここまで居並ぶ○○考証、○○指導を観たことがない。
渡 哲也殿の薩摩弁がまさに雄弁に物語る。
圧倒的な配役と役者陣。甘くない”脇”の>>続きを読む
視聴記録です。
”知的さ”が感じられないのが難点。
決め台詞がそぐわない事案も散見されて少々閉口。
天樹 征丸先生らしいと言えばそれまで。
視聴記録です。
良いとか悪いとかは特に浮かばず。
”マッスルリベンジャー”は喰らいました。
視聴記録です。
妖艶ではある。
スタイリッシュなのはその装いだけ。
心は奪われませんでした。
視聴記録です。
寝物語。
行先は”前”。
達観は容易ならざること、いつも自然体でありたい。
視聴記録です。
真っ当な出来栄え。
俳優陣は粒ぞろいで当てはまり度も高い。
劇場版への布石として視聴したが満足度も良好です。
視聴記録です。
少々、雑な印象。
雪月花が織りなす流れ。その淀みが一縷の清流になりきれないのが惜しまれる。
草笛 光子嫗にはいつも感服いたします。
視聴記録です。
正義を問う。淡々、飄々とした中にくすぶるそれぞれの想い、正義が見え隠れする。メスの入れ方はいつもながら”ならでは”であり、相応の見応えはあり。
池田 鉄洋、泉里香が良い。存在感が光>>続きを読む
視聴記録です。
感情演技の起伏と、サスペンス度の嚙み合わせ。
大森監督の意図には寄れるのだが…。
ドラマWの一つのかたちではあります。
視聴記録です。
分かってはいたけれど、この程度。
無理で、無駄な引き延ばしには辟易して閉口。
崩壊したタイムパラドックスです。
視聴記録です。
予習のため。
ある種”融合”しやすい単発ドラマ。キャラクターもそれほど移入しなくても良いように創られている。
ゲスト陣が何気に豪華で、友情が垣間見える。
今だからこそ、山田 杏奈が>>続きを読む
視聴記録です。
巨悪。ちょっと死語。
ドラマWはいつの時代も一線を画する創り方が魅力である。
これも”ならでは”の出来であり、飽くことがない。
見逃しているのを掘り起こすのもまた一興です。
視聴記録です。
教育。
私たちが今在るのはその賜物。
思考。
考えることで形成される人格。
“恵まれている”
その通りである。忘れたらあかんのです。
視聴記録です。
家族のかたち。
演じ屋稼業も板について安定感あり。
“引き立て役”奈緒に磨きがかかる。前作で“青二才役”の磯村 勇斗も研鑽充分にて役者冥利開眼かと。
ゲストも達者な方々で、良い意味>>続きを読む
視聴記録です。
いつもながら“ならでは”の仕上がり。
急展開、急転換には「おっと!」と喜ばせてはくれる。
良い意味でも、悪い意味でも板についてきた感の亀梨くん。相変わらず男前で存在感はある。
良い>>続きを読む
視聴記録です。
駆け引き、打算が絡み合う。
まずは骨太で良質。
“矜持”が重い。
平衡さを保つ。それが肝要。
誰も十は数えられない。
視聴記録です。
少年漫画のテイストが散りばめられた作品群。
藤本先生はやはり凄い。
溢れる才能は泉の如し。
再認識させられます。
視聴記録です。
15の好奇心。
克己心。立志、志学の時。
そうとも、しぶとく生きようぞ。
視聴記録です。
上々のサスペンス、ミステリ。
途中まではのらりくらりの感覚。しかし、最終話で急転直下、まさしく谷底へ。
「やられた。」
蓮佛 美沙子の“能面”のような美しさ。
“ならでは”なのに>>続きを読む
視聴記録です。
相変わらず“ならでは”のドラマW。
柳楽 優弥、川栄 李奈。
緩くて、ぬるくて、それでも上手い。
視聴記録です。
至極。
ドラマWの基軸を見た。
揺るがない骨太さ、“折れない屋台骨”。
中堅がベテランに鍛えられる。
いまは亡き名優が遺す気概。それが垣間見え、誠に恐れ入る。
今井 雅之殿に敬意>>続きを読む