しんちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

しんちゃん

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チャーリーズ・エンジェル(2019年製作の映画)

3.8

前作から時間もたってるので、別物として観る方が良いかな。
キングスマンと007に女性をかけて割ったような感じで。
それぞれの新しいキャラが立っていて、面白い作品。
スキッとする女性は多いはず。

スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼(2020年製作の映画)

3.2

サイバー対策室の上司といい、看守といい、頼りにならないSPといい、そんな間抜けな話は無いでしょ。
コンプライアンス違反満載だし、神奈川県警からのクレームを心配します。
成田凌君の相変わらずの怪演が良い
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1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

4.1

評判通りの良作でした。
冒頭から息をつく間のないドキドキ感。
大きくシチュエーションが変わる事の無い中での映像の迫力。
2時間全く集中力の途切れることの無い作品でした。

よこがお(2019年製作の映画)

3.7

何気ない生活の中に潜む残虐性。被害者家族への救済活動はあっても、加害者家族への心の支えは無い理不尽さ。
そこまで、自ら不幸を招く必要は無いとも思うが、静かに人生のちょっとしたかけ違いの怖さを描いた愛憎
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ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

3.7

クラシックなサスペンスもの。
たまには、こういうのもかえって新鮮に思う。
途中、こんなスピードでストーリーの展開が見えて良いのかなと思うも、そこは、どんでん返し。
しかし、ラストシーンが象徴的で、結構
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グッドバイ 嘘からはじまる人生喜劇(2019年製作の映画)

3.4

バタバタナンセンス喜劇を想像していたが、ちょっと展開が強引なラブコメディ。
小池栄子の演技力がひかるが、そこまでのダミ声演出は不要に思う。
また、大泉洋の面白さが活かしきれてないのは、残念。

ハスラーズ(2019年製作の映画)

3.3

実話ベースの爽快感のある映画かなと思い込んでたら、薬物昏倒窃盗集団の話。仲間を売る司法取引は、あかんでしょ。それにしても、処罰が軽いのは、現実的にはそれほどの悪質性は無かったのかなと疑問に思う。
ただ
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ヲタクに恋は難しい(2020年製作の映画)

3.4

福田監督作品ということで鑑賞。
オタク言語満載で、良く理解できない部分もあるが、結構笑えた。
ただ、ミュージカルシーンが多くかつ、唄が長いのはちょっと勘弁して欲しいと思った。
やはりの佐藤二郎、ムロツ
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AI崩壊(2020年製作の映画)

3.7

原作未読で、鑑賞。
10 年後の近未来を描いている割には、車輌や周辺環境が今というのは、邦画だから仕方ないかぁ。そんなに都合良くはいかんやろ。などツッコミどころはあるが、展開の速さやストーリー展開はま
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前田建設ファンタジー営業部(2020年製作の映画)

3.3

ちょっと期待値が高すぎだかもしれない。
六角精児はいい味を出してはいたが、実話ベースとは言え、全体に異常に熱い演技と演出でとても暑苦しい。
ヨーロッパ企画は非常に好きで、むしろ演劇で表現した方が良いよ
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イエスタデイ(2019年製作の映画)

3.8

ポスターの意味がようやく分かった。
ビートルズの偉大さを再認識するSFラブコメディです。
ボヘミアンラプソディのような期待をするとなんですが、心温まる感じにはなれる作品ではある。
主人公のにえ切らなさ
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嘘八百 京町ロワイヤル(2019年製作の映画)

3.6

中井貴一と佐々木蔵之介の掛け合いの面白さはあるけど、あまりに先が読め過ぎて、なるほどねという感じ。分かりやすいコンフィデンスJP的?な感じ。

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

4.3

無垢な少年の視点でみた少しコミカルなタッチと戦争の残酷な現実の対比が余計に切なさを感じさせる。名作「禁じられた遊び」を彷彿させるが、戦争からようやく解放され明日の予感を感じさせるラストシーンに救われる>>続きを読む

シグナル100(2020年製作の映画)

3.0

ただひたすらグロいバトルロイヤル。
後味の悪さだけが残る。
催眠をかける意味も不明だし、なぜあの状況で、助かる人間がいるのかも意味不明。
今後出演の若手俳優達が、どれだけ生き残れるのか?のある意味俳優
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ラストレター(2020年製作の映画)

3.4

岩井俊二監督の詩的で、心温まる独特の世界観があり、ラブレターを思い出すキャスティングは大変懐かしく思えた。特にトヨエツのクズ男感は鬼気迫り、その台詞に何故かうなずいてしまう。
ただ、折角若い二人の女優
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記憶屋 あなたを忘れない(2020年製作の映画)

3.7

W主演の二人が東京で、全編広島弁という映画は、かなりレア。
昔の仁義なき戦い以来かなぁ。
あっ、やっぱりそこに。という結末で、予想は出来るもののとても切ない。
ツナグを想起したが、記憶をどうして消すの
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帰郷(2019年製作の映画)

3.6

原作未読なので、良くは分からないが、少し渋過ぎないか?
リアルと高齢の芝居の境目が分からず、変に神経を使った。
時折りカットに使用される御嶽山にホッと救われるが。

カイジ ファイナルゲーム(2020年製作の映画)

3.3

賭けの内容が小ぶり過ぎて、ざわざわ感が少ない。
何気に次の展開も読め、秤の目盛り、そんなことで変わる?とツッコミどころ満載。
今、この映画を製作する必要あるの?と単純に思った。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.3

流石のパルムドール、見事な作品だと思う。
笑いと最後までのハラハラドキドキ感、さらに格差社会の理不尽さをバランス良く織り交ぜ、年始に質の高い作品を観させてもらった。
万引き家族にも共通する社会派ドラマ
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フォードvsフェラーリ(2019年製作の映画)

4.3

カーレースの話で、2時間半ももつ?と半信半疑で鑑賞したが、これが凄い。冒頭から引きずりこまれ、あっという間の2時間半でした。
デイモンとベールの絡み、それぞれの葛藤が心にささる秀作でした。
史実を知ら
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巨蟲列島(2020年製作の映画)

2.9

原作未読ながら、クラウドファンディングで、シリーズ3部はきついと思う。
そもそも映像化の必要性があるのか?

カツベン!(2019年製作の映画)

3.8

正月っぽくあまり小難しいことを考えずに、気楽に観れた。
すこしアクションシーンがクドイとは思ったが、それぞれ役者の演技も好感が持て、想像していたより良かった。

ヒックとドラゴン 聖地への冒険(2019年製作の映画)

3.8

映像のクオリティ、さすがにドリームワークス。
やはり、人間とドラゴンは共存出来ないという切ない物語ではあるものの温かいエンディングで救われた。
吹き替え版で観たせいか、掛け合いがワチャワチャ過ぎるのが
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男はつらいよ お帰り 寅さん(2019年製作の映画)

3.9

ただただ懐かしい。
あったあった。メロンの分け方の件、名シーンだったなぁ。
ギスギスしない、あったかい日本の原風景を取り戻せる作品。
しかし、寅さんの名セリフは今も心に染みる。

スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

4.3

フォースのパワーがそんなにあるのなら〜というそもそも論はさておき、こんなに2時間半を短く感じさせる映画はないと思う。
世代がまたがるのは当然ながら、女性の多さにも驚いた。
愛される映画の所以であり、ひ
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ジュマンジ/ネクスト・レベル(2019年製作の映画)

3.9

前作がかなり面白かったので、今回も鑑賞。ゲームキャラが違ったり、おじいちゃんが絡んだりと変化球もありなかなか楽しめた。
前作同様に下ネタも満載。
マンドリルの集団は怖い!
ラスト、やはりしばらくシリー
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屍人荘の殺人(2019年製作の映画)

3.4

ゾンビが登場する映画とは知らなかった。
殺人事件の謎解きより、誰がウイルスを撒き散らしたのか、その後このテロがどういう展開を見せるのかが気になって仕方無い。

ルパン三世 THE FIRST(2019年製作の映画)

3.5

山崎監督フルCG作品ということもあり鑑賞。CGの完成度はかなり高いと思うが、シナリオに無理があるように思う。
ヒトラーを総督として第三帝国による支配を目論む?
生存しうる訳もなく、トラップにかかる信奉
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決算!忠臣蔵(2019年製作の映画)

3.3

忠臣蔵を経済的側面から見た点ユニークだかは思うが、吉本色が強すぎて若干引いてしまった。
その時代、そんなベタな関西弁を使う武士がいる?内蔵助と瑤泉院の確執など、ちょっとふざけ過ぎに思う。
完全コメディ
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アナと雪の女王2(2019年製作の映画)

4.1

字幕版を鑑賞。
前作よりさらに映像美がパワーアップしているように思う。
次は無いよというストーリー上の示唆があったが、マレフィセントのような事例もあるので。本当?
呼びかける歌声と、イントゥジアンノウ
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地獄少女(2019年製作の映画)

3.4

なんだろう?ちょっと未消化感。
アニメの世界に徹するか、全く違う世界感を作るか、どっちかに振った方が良かったのでは?
決め台詞は、そう、そこそこというタイミングながら、ティナさんのスタイルが良すぎるせ
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影踏み(2019年製作の映画)

3.5

真壁の双生児の弟、もう少し早く真実を明らかにしてあげて!
あんなに苦しみ続けているのだから…
ま、そしたら、映画にならないか。
悪くはない作品だけど、ノビ師という設定からか、なんかこじんまりとした感じ
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記憶にございません!(2019年製作の映画)

4.0

記憶障害がきっかけで、人格が180度変わる?
いやいや、途中で本人知っとったんかい!と突っ込みどころ満載ながら、そこは三谷ワールド。
あまり考えることなく、楽しく観られた。
吉田羊のカッコ良さ、ROL
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HELLO WORLD(2019年製作の映画)

3.4

正直、話が難解で、ストーリーが全く入ってこなかった。
なにが現実で、なにが仮想空間なのか???
ラストのどんでん返し的展開が新しい世界の現実?
すると、京都駅ビルの10歳違いの恋人同士は、非現実?
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ひとよ(2019年製作の映画)

4.0

白石監督×ロボット、演技力抜群の俳優陣とくれば悪いはずがないという期待にしっかり応える良質な作品。
重いテーマながら、ラストは希望と温もりを感じ、作り手の良心がとても伝わった。

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