茗荷食べ太郎さんの映画レビュー・感想・評価

茗荷食べ太郎

茗荷食べ太郎

記録として

映画(2141)
ドラマ(2)

新聞記者(2019年製作の映画)

4.1

参院選前の攻めた公開すごい。
ぐっとくる場面がいくつかあった。それは人間の矜持についての物語だからで、最後はお前はどうなんだと問われてる気がした。こんな映画あったかな。

くすぐり(2016年製作の映画)

3.8

ちょっとオーソンウェルズ似。後日談的な短編tickle kingと近況を知るにつけ、何だか辞世の句は薔薇の蕾っぽい事言ってそうで、物悲しい気持ちにもなる。

女っ気なし(2011年製作の映画)

4.0

世の中はずっと複雑なんだな。
きっと優しい娘。酷だけど。

デス・ウィッシュ(2017年製作の映画)

3.4

ヴィンセント・ドノフリオの異様な怪しさ!べサニーの銃砲店で1日潰したい

ミツバチのささやき(1973年製作の映画)

3.9

白い外套に赤いカバンで通学かわいい。フランコ政権下でも、こういう映画を撮って大丈夫だったのね。

7月の物語(2017年製作の映画)

4.0

限られた特別な時間の終わり。
たぶん最終的には、ひと泳ぎした後の布施博みたいな表情でスクリーン観てたと思う。

やさしい人(2013年製作の映画)

3.8

ほんのり恵比寿顔で観てたんだけど、途中から感情を失った布施博みたいな表情になってたと思う。

ハウス・ジャック・ビルト(2018年製作の映画)

3.5

これには祖父プレスリーも怒りのツイスト。最後ダンテの神曲なのだろうけど。

ハハハ(2010年製作の映画)

3.6

はじめてのホン・サンス
酒の席で実際にこういった話を聞くと、良い酒認定してる。彼の考える撮影の経済にはピンと来なかったな。

アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

3.6

まず手に取らないタイプの映画を観た。引っかかりはマックG製作という所くらい。bigを観て雨の中飛び出すくらい前のめりに生きたい。

暁に祈れ(2017年製作の映画)

3.7

ピクチャーマン達によるヘルピクチャー。でも事によると、再出発には最適な場所かもしれない

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年製作の映画)

3.3

キャストほぼ入れ替えだから、小美人オルセン姉妹出せばいいじゃん

モスラ対ゴジラ(1964年製作の映画)

3.3

モスラの地味な攻撃もあれだったけど、ちょっとした段差に足を取られるゴジラやタワーに尻尾が挟まって抜けず、もがいた挙句タワーと横倒しになるゴジラが愛らしかった。

Guava Island(2019年製作の映画)

3.5

俺もThis is Americaを目剥いて執拗に踊り迫りたい

ドーンウォール(2017年製作の映画)

4.0

こういったドキュメンタリーって、多くはロマンとかマッチョでパッケージされてて兄貴風を吹かせてくるんだけど(それはそれで観るんだけど)、本作はトミーの柔らかい部分がベースにありながら、インセインな挑戦。>>続きを読む

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