茗荷食べ太郎さんの映画レビュー・感想・評価

茗荷食べ太郎

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映画(2292)
ドラマ(10)

続·ボラット 栄光ナル国家だったカザフスタンのためのアメリカ貢ぎ物計画(2020年製作の映画)

3.7

サシャバロンコーエンが明確にメッセージを打ち出す程の世の中2020。大統領選挙前に観るが吉。

ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習(2006年製作の映画)

3.2

気まずくて見てられない。あらゆる方面に媚びず知性も香るんですが、本当にくだらない。パメラに恋した瞬間の表情◎

朝が来る(2020年製作の映画)

-

出演者は作品と暮らさなければならない。利重剛の語り、鷺沢萌を連想してしまう。

Love Liza(原題)(2002年製作の映画)

3.6

彼の演技には危うい魅力がある。メソッド演技は等価交換。でも最高の俳優。

82年生まれ、キム・ジヨン(2019年製作の映画)

3.7

家父長制を前提として、いろんな事が省かれてる。その中で育ったんだという事を忘れない。

フィッシング・ウィズ・ジョン(1991年製作の映画)

4.0

ジョンルーリーと名だたる面々が釣りに出掛けてはウンザリする全6回。意味深な演出とナレーションの軽薄さが妙にエキゾチック。飢餓状態で奇行に走るウィレムデフォーとジムジャームッシュの日本語に涙

足跡はかき消して(2018年製作の映画)

4.0

ウィンターズボーンといい、何て後ろ暗い作家性なんだ。切なくて死ぬかと思った。

ディードル・ブラザーズ/悪ノリ双子の大作戦(1998年製作の映画)

1.8

デニスホッパーとチューブヘアのポールウォーカーに惹かれて観たものの、絶望的に面白くない。精神鍛錬の域。ビル&テッドは偉大。
Stinkers1998年のMost Painfully Unfunny C
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白熱(1949年製作の映画)

3.8

マザコンギャングのコーディの魅力がすごい。でんぐり返り方が半端じゃない。

タイラー・レイク -命の奪還-(2020年製作の映画)

3.9

驚くのは中盤の疑似ワンカット
守護霊がカメラ持ってないと無理よ

アップグレード(2018年製作の映画)

3.6

キットがハッセルホフに乗り込む逆ナイトライダー感

透明人間(2019年製作の映画)

4.0

エリザベスモス凄まじいな。
エイドリアンが人間味なくて凄く気持ち悪いんだけど、終盤の彼のもてなしがスタミナ太郎そのもので唯一の可愛げだった。

コロンバス(2017年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

その建物が好きな理由を聞かれ、まさかの無音で語るケイシー。愛おしすぎるシーン

ぼっちゃん(2012年製作の映画)

3.5

公開当時、渋谷でポスター貼られてるのをよく見かけた。水澤紳吾は祝福されなかった加瀬亮といった感じで実に卑屈な芝居が良い。

ラストムービー(1971年製作の映画)

3.8

大島渚の儀式に出てくる結婚式級にクラクラする。

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