kaito.mさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(675)
ドラマ(30)

愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

2.0

刺激的な材料は揃っているのに、何でこんなに退屈なんだろう。
原作のセリフは実写にもってくるには濃すぎる。あんなにオマンゴオマンゴ連呼したり、下品な言葉を当たり前のように連呼されても現実感がなくしらける
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キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

3.9

1ほどぶっ壊れてないし、ストーリーもイマイチだが、初っぱなからフルスロットル。こちらもマシューボーンならではの豪快なアクションが楽しめる。長さを感じさせない面白さだが、こんなに尺はいらないと思う。
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響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

4.2

そんなに期待してなかったが、面白かった!どこまでも正直で、汚い奴らには、慌てず騒がず全力で(主に暴力で)抗議。文学大好きなパンク女子校生がカッコいい。
天才と対照的に描かれる小栗君と柳楽君は凄くいい味
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MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.8

4DXで鑑賞したのでアトラクションとしては大満足(序盤は眠かったが)。目新しさは全然ないが、丸腰に近いレベルの装備で立ち向かうイサムさんがかっこよくて熱い。いくらサメさんがでかくてもイサムさんに重火器>>続きを読む

志乃ちゃんは自分の名前が言えない(2017年製作の映画)

3.1

自己紹介が自分に回ってくるまでの嫌なドキドキは少なからず、私もよく感じたことはあった。あそこで失敗するとつまずくので大抵の子は可もなく不可もなくを目指すのよね。
志乃ちゃんの洗練されていないが伸びやか
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訴訟(1991年製作の映画)

3.9

仲の悪い親娘が法廷でバトル!
家庭を顧みない、傲慢だけど正義漢のおっさん対親父を憎み続けて方向性を見失いがちだけど優秀な娘。共に魅力的なので面白かった。
弁護士の倫理って弁護士は誰しも悩むんではないか
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ガーディアンズ(2017年製作の映画)

3.6

名もなきオペレーターの女性の方々がやたら美しい。透明少女も美しい。熊さん可愛い。忍者っぽい人カッコいい。鞭の人地味。超必殺ズルすぎ。
色々雑だとは思うが、複雑化するマーベルに疲れてしまう私としては、気
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検察側の罪人(2018年製作の映画)

2.5

二宮君は想像以上にオラオラしててドス効かせたりしてすてきだったけど、こういう役柄としては童顔すぎて合っていない気がした。音声が悪いのか発声が悪いのか木村さんの声がとても聞き取りにくいのも辛かった。
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RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

4.0

肉食への目覚め。変わっていく少女の顔つきがいいですね。その本能を頑張っておさえようとしている彼女と比較して、盛りまくっているパイセンや学生達のほうがよっぽどヤバさを感じる。なんなんだこの学校は…。
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暗くなるまで待って(1967年製作の映画)

3.9

名作スリラー「ドントブリーズ」の元ネタか?盲目のオードリーヘップバーンが悪党と対峙して、盲目なりの戦いかたをする様が面白い。子供を使った見破りかたも賢い。
妙齢のオードリーも素敵だった。こういうサスペ
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オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.9

ノリが良い!そして、アンちゃんは偉大。楽しかった。警備側がちょっとチョロすぎて全然ハラハラしないけど。

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

3.7

演舞のような弓矢バトルには惚れ惚れしたけど、そのテンションは最後までもたなかった。やっぱ長い。
戦のシーンも前作のラストのやつの方が戦術とかも面白かったし。
バーフバリとその嫁の無茶苦茶っぷりは良いが
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愛のむきだし(2008年製作の映画)

3.3

最初見たときは凄い作品だったと思ったが、二回目観るとやっぱ長さが気になる。この作品は4パートに分かれてるんだな。
前半のシリアスパートは退屈だし、盗撮パートはコメディとしては滑ってる感じがする。その後
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インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

3.6

イラスティガールとフロズンファンの私からしたら、この二人が活躍するシーンが多いのは嬉しい楽しい。
それなら大満足な一品!になりそうなものだが、なんかテンポが悪かった。
1のような勢いがないのは長くなっ
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バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

3.9

前半、美女を追っかけ回すくだりが長いし、地味な展開が続き、これ案外面白くないんじゃないの?とあくび混じりだったが、終盤の戦争シーンで一気に釘付け。
漫画のキングダムばりにモブが吹き飛びまくる豪快さと戦
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Mr.インクレディブル(2004年製作の映画)

4.6

何度目かの鑑賞だが、文句なしに面白いノンストップスーパーヒーローアクション!
イラスティガールのあり得ない柔軟性の数々には何度見ても驚かされる。船になるとこ大好き。挟まれても強い!最高にチャーミングな
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.7

とんでもなく面白かった!素晴らしい映画は最初から面白いという俺の固定概念を打ち破った!何も予備知識入れずに行って良かった。あらすじすら見ない方が良い。もう一回観たい!
続きはコメント欄で。

アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

3.5

♪たーん!たーん!たったーん!!♪
独特のセンス。乗り物もかっこええ。終盤の化け物のおぞましさと来たら!この時代にこのセンスってのはおったまげ。
卑屈少年が大覚醒!なところはいいんだけど、「アキラ」周
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マザー!(2017年製作の映画)

3.9

大事な大事なお家に無神経な客人をどんどん迎え入れちゃう旦那さんにイライラ。そこから起こる事件はイライラを通り越して笑いにさえなった。が、後半で同じような展開になって再びイライラ。
どんどんエスカレート
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ドローン・オブ・ウォー(2014年製作の映画)

4.1

絶対に安全なところから遠隔操作で、アメリカ人を攻撃して来そうな、テロリストっぽいターゲットをサクッと殺害。巻き込まれた人は運が悪かったと思ってください。命の選択。まるで神の所業。何と胸糞の悪い映画だろ>>続きを読む

殺人者の記憶法(2017年製作の映画)

3.0

物語に都合の良いように、忘れたり思い出したり繰り返されるのは乗れないなぁ。ひっくり返す気満々に感じるので、もうこれ最後だけ見れば良いんじゃないかと。泥臭い格闘シーンも長すぎる。似た設定だとメメントは大>>続きを読む

幼な子われらに生まれ(2017年製作の映画)

3.8

ロボットに指示されるばかりの仕事辛い。連れ子にこんなタイミングで今更猛拒絶されるの超辛い。なんとかしようと元父に会いに行ったらホントにクズで、聞かされる嫁の悪口とか、ほんときつい。
浅野さんが壊れかけ
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ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

4.0

ポスターの感じからもっとヘンテコな映画かと思っていたら正統派の良作だった。リトルランボーズ感のある青春映画作り映画だった。
普通でない人生を送ってきたのは、回りから見たら不幸かも知れないが、彼にとって
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ザ・エージェント(1996年製作の映画)

3.2

もっとエージェントとしての活躍を見たかったな。彼は最初に理想掲げてくびになってから、一人のクライアントにくっついてただけで、あんまり仕事らしい仕事してない。新規開拓営業とかしないのか。
細かいユーモア
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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.1

銃規制法案を通すために、あらゆる手を使うロビイストの女性を描く、スピード感のあるスリリングな社会派ドラマ。
票を持つ議員達は自分の利害ばかりに目が向いているので、簡単に意見を変える。他方、彼女は、正し
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ドリーム(2016年製作の映画)

4.1

俺だったらうんこ漏らしてるわ!
黒人で、女性だというだけで、NASAですらこんなにあからさまな格差があったのかと思うと暗澹たる気持ちになった。しかし、本作の三人の主人公は、並外れた知性と勇気と先見性を
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バックコーラスの歌姫たち(2013年製作の映画)

3.9

スティービー・ワンダー、ミック・ジャガー、マイケル・ジャクソン等、世界のトップスターが見込んだバックコーラスのドキュメンタリー。正にリアルドリームガールズ。
ここで紹介されるのは、とんでもない歌唱力と
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未来のミライ(2018年製作の映画)

2.8

子供二人を育てる夫婦の奮闘記としてはまあ良かった。大変さ伝わった。
しかし、全体として伝えたいメッセージ自体は非常に分かりやすいが、ストーリーが分かりづらく観念的な上、設定がちゃんと設定されていない。
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.9

やっぱ、ジュラシックはテーマパーク的な、実際にありそうな感じに最高にワクワクするのであって、屋敷の中に連れてきちゃうと魅力が薄まる。お化け屋敷的な面白さはあったが。
でも前半の大噴火&恐竜大行進はめち
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バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

3.2

CIA御用達の運び屋トム。面白いんだけど、トムが終始軽い。軽すぎて、どういう気持ちでそんなことしてたのかサッパリ想像できず、感情の方には何も訴えてこなかった。

ビッグ(1988年製作の映画)

3.5

ある日目覚めたら大人なってしまった少年を演じるのに、トム・ハンクス以上に適任者がいただろうか。というくらいに少年の顔をしていて愛らしかった。
ライバルがもっと経歴を探ったりして、追い詰めてくれたらもっ
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南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.0

家でぐうたらしてるだけのニート彼氏せいちゃんの音楽活動を支えるためにハードワークな彼女。最初は、せいちゃんにイラつき、彼女に同情したが、だんだんその感情が逆転してくる。
彼女は「彼のために頑張ってる私
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ブリムストーン(2016年製作の映画)

3.0

どクズの変態牧師に追われまくって、人生めちゃめちゃにされる女性の一生を描いた映画。
後半は牧師が現れる度に「死ね死ね死ね死ね」と思ってた。それぐらいガイピアースが達者だったということだろうし、だからこ
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ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

4.2

劇場観賞以来の二回目。直接的な描写はないのに、殺戮描写がとにかく怖い。登場人物と一緒に息を潜めてしまうこの没入感。しっかりとスピルバーグの伝統芸が受け継がれている、正しい続編。素晴らしいパニック映画。>>続きを読む

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