日本の税関が笊だと
云われる所以が垣間見られるかも。
ウィシュマさんの事件がすぐ思い起こされる。
こういう作品を観ると
現実に日本の治安は常に守られているんだなぁ、といつも思います。
授賞されてますし、佐藤二朗さんの迫真の演技は一定の評価に値するのでしょうけれど
、これはもはや好みの問題かもしれ>>続きを読む
私にはちょっと難しかったみたい。。。
寝ちゃって何度も観直しても
良く判らんくて。
ただただ、桜田ひよりさんが素晴らしい。
名優小日向文世を喰っていた、若しくは二人芝居を最高峰に昇華していたといえるのてはないでしょうか。
正に、『祈りの幕が降りるとき』が焦点でした。
決して難解な訳ではない。
ただ、霊魂は恨みを持って成仏出来ていない存在、のような(日本人の?)固定概念かもしれないが、人が霊象で死ぬなら理由が欲しいかなと。
「あ、赤い指」と
思わず口にしてしまう程没入。
絶対的な強者は大事。
杉本哲太の力業、其れをブーストする不愉快極まりない西田尚美が素晴らしい。
主演の俳優皆さんが
今も活躍されていて
この頃から素晴らしいお芝居をされていることに
今更に感慨一入。
インターネット黎明期であり
オカルトブームの端境期のような2000年だったと懐かしんで。
銀残しのような映像や廃墟のシーンは、単なるお化けドロドロJホラーではない雰囲気を醸してくれています。
醸しす>>続きを読む
ホラーファンにおススメしたい。(子供テーマにアレルギーの方以外ですけど)非オカルトの中でも素晴らしい優秀作。
ほんのりモキュな感じの羅城門スタイルでした。
ホラージャンルはこー云う作品に出会えるから>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
心象描写と記憶が入り交じっていて、折角のゴアシーンの印象が薄まってしまうのが勿体ない。評価が今一つなのはその辺りかも。
意図した目的があって潜入してきたのかと思ったら、記憶喪失だったの確定が終盤でち>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
漫画を少し読んだくらいの『ミリシラ』です。
なんとなく『ガンバの冒険』を思い出しました。
炭酸を入れると回復するのです。
単3電池の残量やストックとかは、ファンタジーとして。
(あからさまに単3な時>>続きを読む
イ・ビョンホンと胸糞っぷりの定評に期待して鑑賞。
緩急織り交ぜたゴアシーンの増量は良いのですが
何処と無く全体に間抜け感が否めません。
リベンジ物に欲しいスピード感も後半にかけて失速気味で肩透かし。>>続きを読む
初回2023.7
2026.7再観
☆2.5→☆3.5
ドラマ『謗法』を全話観てから
観直し。
「呪術師」VS「Kゾンビ」とかありましたが
本作は『謗法』を完結させ、また昇華させる為のスピンオフでし>>続きを読む
『魂の決戦』というタイトルですが、やはり新章のスタートとなり主要キャストがほぼ出揃って満足。王翦がしゃべってくれたら尚良しでした(笑)
スケール拡大してアクション大作らしくCGスゲーなぁな感じ。
こ>>続きを読む
家系ファンタジー。
前半の畳み掛けるジャンプスケアが少しだけ気になる。
神父がイケメンでその辺も全て許せる。
パワー系エクソシストホラーのマミー版。
3000年の式年ミイラVS家族愛のストーリー。
顎カチカチでのモールスは、
とても素敵なアイデアと同時に、後に娘の復活の期待度があがる素晴らしいシーンなのです>>続きを読む
『絶対に犯人はメイド』
色々と豪華で王道ミステリー。
“忘れること”=無関心の恐怖や
“意味の無い”=無知が生む差別が横行する平行異世界が見事に映されててビビる。
遺言にある”あだ名”のリードが秀逸>>続きを読む
今となってはなんだか色々と懐かしい前半部。
あぁ、あのレストランね、な後半部。
小澤征悦さんがミスリード含めて、終始良い人なのがずっと違和感なのと同程度に
塚本高史さんがパニックな場面で微動だにしな>>続きを読む
懐かしい色調。
小沢仁志はともかく
椎名桔平の老け具合いに驚く。
次回作があるのかないのか
殺し屋達は
ダンス召集されたもよう。
もちろん特筆すべきは豪華な出演者、舟木、荻原、ガッツ、猪木、そして谷原章介。
映画となると力が入ってます。
でも、深夜に観ていた人はご存知の通り、
実況:茂木淳一
解説:濱口卓也
があって初めてジャ>>続きを読む