キリンさんの映画レビュー・感想・評価

キリン

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ウエストワールド(1973年製作の映画)

3.0

中々この時代の作品とは思えない
設定だった
この時代だから、映像的には2022年とは
比較にならないのはしかないとして

機械の反乱というテーマ自体は
結構昔からあったね

そして、エロオヤジも昔から
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喜劇 愛妻物語(2020年製作の映画)

2.0

まだ課金しないと観られない時分から気になっていた作品が
無課金で観られるようになったので観てみた
 
課金して観ていたら激しく公開するところだったわ。。。
面白くない、共感できない。。。

体操しようよ(2018年製作の映画)

3.0

これを見ていると、ラジオ体操をやりたくなってくる
大人になると、あれで一日の運動量が賄えると言うし

作品の内容としては凡庸だったかな

・オヤジさんの独善
・愛想をつかす娘
・周囲に理解されないオヤ
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ミー・タイム(2022年製作の映画)

3.0

頭空っぽにして観るには面白い作品かな
大の大人がアホらしいことを真剣にやるのは大好き
(「ハングオーバー」シリーズなんかも好き)

アルマンドへの悪戯で、
・録画を消す
・左靴だけ捨てる
なんかのセン
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東京ウィンドオーケストラ(2016年製作の映画)

2.0

前の作品(「オケ老人!」)を観終わったらレコメンドで
出てきたので観てみた
(そして、これを観終わったら「オケ老人!」が
 レコメンドされた。。。無限ループ突入かw)

ドタバタコメディにちょっとだけ
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オケ老人!(2016年製作の映画)

3.0

面白かった
この手の作品は、「マエストロ!」「リトル・マエストラ」も
みたけれど、何れもオーケストラのシーンや、素人たちが
練習するシーンがいいね

この作品については、途中で予想しながらも、予想通り
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漁港の肉子ちゃん(2021年製作の映画)

3.0

偶々Eテレでやっていたので鑑賞してみた
愛しか感じない内容だった

ラスト肉子ちゃんが向けたまなざしの、なんと
慈しみ深いことか

みをつくし料理帖(2020年製作の映画)

3.0

小難しいこと考えず見られる作品
個人的な趣味としては、作中ででくる料理のレシピやら
手順やらの紹介があるとありがたかったな

窪塚洋介が格好良いところ持って行った
加賀武の悪役ははまり役

エクスティンクション 地球奪還(2018年製作の映画)

3.0

よくある宇宙人の地球襲来ものかと思ったら、まさかまさかの!
この設定の作品は初めて観たな~、これまで観たことがない
設定というのも以外だったな~

主人公家族の長女ちゃんが、若干レオンの女の子の感じも
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リュウセイ(2013年製作の映画)

3.0

全くメジャー感はないのだけれど、有名なキャストでも
ないのだけれど、その分身近な話として感じられた

オヤジさんが格好良いわ

学校II(1996年製作の映画)

3.0

山田洋次らしく凄く分かり易い感動作品
感動とは言っても強制されている感も特になく

感動というよりは「考えさせられた」といった感じかな
1作目は処し様がまだある内容だったけれど、2作目は
中にはどうし
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ナイン・デイズ(2020年製作の映画)

2.0

自分には合わなかったな
高評価でレビューでも絶賛されていたので期待して課金したけど

後で解説、レビューを色々読んでわかったような気にはなったけど
多分本当には理解できていないな。。

設定を見る限り
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CUT(2011年製作の映画)

2.0

ダメだ
映画愛を騙っているはずだけど、暴力作品にしか見えない

作中で紹介される映画、監督は確かに良いものだとは思うけど
この暴力で表現する必然性があったのか

でんでんの異常さは安定してたw

さくら(2020年製作の映画)

3.0

小松菜奈が抱える苦悩という感じの映画かな

・寺島しのぶが性教育をするときの話し方が良い
・正露丸餃子には当たりたくない
・山谷花純が印象的
・加藤雅也には気づかなかった
・最後パトカーに止められた理
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おとうと(2009年製作の映画)

3.0

鶴瓶という個人が嫌いになるくらい見事なクズっぷりだったな
いるよね、こういう大人
自分のことしか考えない、他人の領域にずかずか入り込む

酒が入るとさらに質が悪くなる
煙草を規制するよりも酒をもっと強
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止められるか、俺たちを(2018年製作の映画)

2.0

面白くなかった
自分が理解できない人たち、理解できない騒ぎだったな
多分思い返すことっもないからこの程度

>未来の自分へ(2022年当時)
もしこの作品が気になっても再度観ない方が良い

志乃ちゃんは自分の名前が言えない(2017年製作の映画)

3.0

おじさん途中でちょっとウルっとしちゃったよ、よかった
蒔田彩珠の暗くて怖い感じも、パートナーを得て生き生きとなったし
普段悩んでいた志乃ちゃんもい生き生きとしていたし

だだし、あのおちゃらけ坊主は不
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きいろいゾウ(2012年製作の映画)

2.0

自分には合わない作品だったな
単に、宮崎あおい可愛いという感想だけになってしまう

樹木、犬、虫が擬人化されて喋るのは可愛かったけど

宮崎あおいが可愛いのと並んで、松原智恵子も美しかった

雷桜(2010年製作の映画)

2.0

蒼井優の乱暴さに「宮本から君へ」に通じる印象を受けた
内容としては、現実離れした内容で、まさにドラマの中のドラマ
という感じかな

キャストとして結構そうそうたるメンバーが出ていたことに驚き

ラスト
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春なれや(2016年製作の映画)

2.0

ちょっとした隙間時間に観られる良い感じの長さのショートフィルム
こういう作品をたくさんclipしていると、何かの時に役に立つな

でも、内容はちょっと物足りなかった

施設で若い職員が老人を子供のよう
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実録三億円事件 時効成立(1975年製作の映画)

2.0

うーん、やっぱり三億円事件ものの
作品では、「初恋」が自分にとっては
一番かな〜

作品が作られた時代が時代だし
事件が起こった時代も時代なので
作中に出てくる行動なんかは
2022年時点の動きとはか
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おのぼり物語(2010年製作の映画)

3.0

掛け合いは中々面白かった

センパイが部屋を出る前の行動は印象的

でも、大阪から出てきたのを「おのぼりさん」と
表現するのは大阪の人が怒りそうだけどw

それにしても、河合青葉の出番が少なく、役どこ
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惑星のかけら(2011年製作の映画)

3.0

ふわふわした不思議な感じの作品だったけれど嫌いではない
役に対して渋川清彦はぴったりだったし

柳英里紗が最後に歌っていた歌もしっくり来た

柳英里紗みたいな人間は多いんだろうな、ここまで純ではなくて
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狂犬(2015年製作の映画)

3.0

全くメジャーな作品ではなく、キャストとかも全く
有名ではなく、ありふれたストーリーではあるけれど
2.1の平均とまでは感じなかったな

最後のシーンはよくわからなかったけど

ゴーストライダー(2007年製作の映画)

2.0

地上波でやっていたのを録画して、昼食をとりながら
何日かに分けて鑑賞した
何日かかったかな。。。気乗りしなかったから時間がかかった

ニコラスケイジって、ハリウッドスタート世間では言われているけれど
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ナイト・オン・ザ・プラネット(1991年製作の映画)

3.0

ただ単に、タクシードライバーと乗客との掛け合いなんだけど
何でこんなに目が離せなくて面白いんだろう
是非、日本も舞台に入っていて欲しかったけど

夫々のエピソードに特徴があったな
・サンフランシスコ 
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ヴォイジャー(2021年製作の映画)

3.0

面白かった、課金して観た価値はあった

なんか、人類の縮図みたいな感じなのかな
バベルの塔のエピソードにも似た
エデンの楽園から出ざるを得なくなった
エピソードにも似た

キリスト教的要素が含まれてい
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ファイナル・カウントダウン(1980年製作の映画)

4.0

時間もの好き、戦闘機好き(戦争が好きなわけではない)にとって
正に俺得な作品だった

F-14とゼロ戦のドッグファイトなんか中々見られない
(性能差故にドッグファイトになっていなかったけど。。。)
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共に歩く(2014年製作の映画)

2.0

愛の話しなのだろうか、エロスではなくアガペーの
ストーリーとしてはいい話だけど、共依存、アルツハイマーの
問題が作品で描かれているようにきれいに片付くなんてことは
現実にはないんだろうな

問題を抱え
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私の男(2013年製作の映画)

2.0

点で考えると、観ている最中は夫々のシーンで
「凄いな~」「えぐいな~」とうならされるのだけど
全体で考えると最終的には、よくわからん。。という感想

あらすじを読むと凄く期待が高まるけれど、実際に観た
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終わらない青(2009年製作の映画)

2.0

この監督の作品に共通して言えるのは、今のところ
「胸糞」という言葉
ただし、作品が胸糞というよりは、作中で描かれていることが胸糞
そして、これが現実社会にあると知っているから尚更胸糞

体温(2011年製作の映画)

2.0

うーん、合わないな。。。自分には
でも、この商品が市場にあるということは、この作品での
主人公と同じような指向性の人間がいるということなので
あながちリアルを無視した作品ではないということなのか

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飢えたライオン(2017年製作の映画)

3.0

まあ、ものの見事に胸糞な内容だった
胸糞な作品ではなく、胸糞なストーリーだった
監督を知って納得、「子宮に沈める」の監督だからね

胸糞なストーリーではあるけれど、これは忘れてはならない
ストーリーだ
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ニート・オブ・ザ・デッド(2014年製作の映画)

3.0

筒井真理子目当てで観てみた
筒井真理子は良いとして、作品全体としては
これだけ緩いゾンビ作品は初めてという感じ
シリアスな音楽流しても緩いは緩い

それにしても、木下ほうかの、ソファからのバク転が見事
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ミリオンダラー・ベイビー(2004年製作の映画)

4.0

数々の賞をとった作品なので、「トレーナーと女性ボクサーの話」
程度には知っていたけれど、ボクシング一辺倒で行くような
女性版「ロッキー」だと思っていた

そうしたら、見事に違った

尊厳死の問題って本
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フィールド・オブ・ドリームス(1989年製作の映画)

4.0

古典的に有名な作品だけど
2022年に初めて観た
結論、すごく良かった

観る前は、もっと単純な話だと
想像していたけれど、実際は
色々なエピソードがあって良かった

奥さんのキャラが良いよね

終盤
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