キリンさんの映画レビュー・感想・評価

キリン

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ライラの冒険 黄金の羅針盤(2007年製作の映画)

2.0

300 スリーハンドレッド 帝国の進撃でエヴァ・グリーンを観て
それつながりでの鑑賞
エヴァ・グリーンは良かったけれど、それだけだったかな

とはいえ、冒険譚、登場人物、エピソード等々は
それなりに面
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HOMESTAY(2022年製作の映画)

2.0

イマイチどころかイマニ、イマサン、面白くない
内容を振り返ることもないだろうから、書くこともない

ザ・クリエイター/創造者(2023年製作の映画)

2.0

舞台が未来であるだけで、未来である必然性は然程感じない作品だった
大きくは人情、人間と技術の関係かな
でも、映像は素晴らしかった

そして、欧米の考えるアジア、日本のいびつさ、偏見も感じる
どこかの映
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弥生、三月-君を愛した30年-(2020年製作の映画)

3.0

恋愛映画はあまり好きではない、特に邦画の恋愛映画
但し、色々と作品を観ていく過程で一つの定義に至りつつある
「恋愛映画」ではなく「ジャリタレが出る子供恋愛映画」が
苦手なのだと

この作品は好きだった
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300 スリーハンドレッド 帝国の進撃(2014年製作の映画)

2.0

やっぱり続編って難しいのかね
前作「300」の方が面白かった
映像、内容とか色々こねくりまわし過ぎている感があり
特に、海中での変なクリーチャーのあたり(夢だったけれど)

それにしても、エヴァ・グリ
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⽊の上の軍隊(2025年製作の映画)

3.0

事前の番宣、CM等ではもっとコミカルなイメージを
受けたが、実際はそうではなかった
まあ、戦争の話であり且つ実話ベースだしね

パーフェクト ストーム(2000年製作の映画)

2.0

実話ベースらしいので、あまり脚色もできないのかも
知れないけれど、とにかく嵐のシーンが長い
食傷気味になってくる、迫力はわかるけど

パパに教えられたこと(2022年製作の映画)

3.0

「大どんでん返し」という前評判
登場人物(娘)の「最後以外はまとも」という台詞
という点に轢かれて鑑賞
結論、満足できる作品だった

ロードムービー的な要素も面白い
父娘のやり取り、感情も面白い
母親
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恋に至る病(2011年製作の映画)

3.0

恋に至る病(2025年製作の映画)を先に観てから鑑賞
全くの同じタイトルなので、「リメイク?」とも思ったが全くの別作品
好きなタイプの作品だった

斬新なストーリー、設定w
主演の我妻三輪子が良かった
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恋に至る病(2025年製作の映画)

3.0

本作品を観てから、恋に至る病(2011年製作の映画)も鑑賞
全く同じタイトルなので

ジャンルが「恋愛」となっており、ジャケも高校生の恋愛ぽい
よくあるへたくそ俳優による適当な若年層恋愛映画か~と
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蝿の王(1990年製作の映画)

3.0

1963年制作版をまずは観たかったのだけれど
サブスクに出ていない様なので、1990年版を鑑賞
(それでも古い作品なんだけど)

面白かった
特にラスト、逃げた先で軍服の足元が視界に入るあたりとか
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劇場版SPEC~結~ 爻ノ篇(2013年製作の映画)

2.0

面白くないの一言に尽きる
このシリーズの他の作品も観たことはあり、その中には
まぁまぁ面白い作品もあったけれど、これは駄目だった

マン・フロム・トロント(2022年製作の映画)

2.0

疲れているからなのか、本来好きな真剣なサスペンスを
観る気分になれず、お手軽に観られそうな作品を選択
結果、その通りだった
頭使わずに観られる
でも、それだけかな。。。

SPY/スパイ(2015年製作の映画)

2.0

ジェイソンステイサムがココまでダメダメな作品も珍しいw
そしておばちゃんの活躍が見事w

君の顔では泣けない(2025年製作の映画)

3.0

男女の中身が入れ替わるという設定自体は昔から多々ある設定
「転校生」「君の名は」等々
この作品の設定である「15年間」という長期にわたっての入れ替わり
という設定が独特で、色々考えながら観ていた
 
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8番出口(2025年製作の映画)

3.0

賛否両論あるみたいだけれど、自分としては好きな作品
何せ、同じ体験をしてきているので
物後頃ついてから今までずっと、そして、未だに
出口には辿り着けていない

この話は「人生」そのものだと思う
選択肢
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マスターズ・オブ・ホラー(2018年製作の映画)

2.0

オムニバスだから耐えられる
これが夫々1本の作品だったらとてもではないが耐えられない
怖さへの耐性の話か?というと、そうではなく面白いかどうか。。。

「夢」なんかは一つ一つが鮮明で、夫々が面白い作品
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WEAPONS/ウェポンズ(2025年製作の映画)

3.0

この作品、キャスティングに当たってすち子には
オファーは来ていたのだろうか?

視点が何人かに分かれて進行していく点は良かった
ミステリーと思いきや、オカルトっぽい終わり方に
なる点は少し好みではなか
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小野寺の弟・小野寺の姉(2014年製作の映画)

2.0

オフコースが流れてきそうな片桐はいりの振られたシーン
作品としてある一定観られたのは、片桐はいりの存在故なのだろうか

ザ・シューター/極大射程(2007年製作の映画)

2.0

そんなわけないだろう~と思いながら、ダニーグローバーの
申し出を聴いていたけれど、やはりそんなわけなかったw
冒頭からフラグ立ちまくりだよねw

そしてダニグローバーのすがすがしいほどでの笑顔での
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プレデター:バッドランド(2025年製作の映画)

3.0

プレデター、エイリアン、マッドマックス、過去の
名作を関した作品は色々あるけれど、「プレデター・プレイ」とか
プレデターのイメージを壊しかねない作品もある

そんな中、この作品でのプレデターはプレデタ
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コンビニエンス・ストーリー(2022年製作の映画)

2.0

面白くない
見事なまでに嫌いなタイプの邦画
でも、あのコンビニは近所に欲しい、なんでも手に入る

梟ーフクロウー(2022年製作の映画)

3.0

サスペンスとしては面白い
但し、韓国のこの手の、ある一定の時代の作品を観ると
どうしても時代考証が正確なのか?を疑ってしまう
環境、衣装、小道具等々

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.0

作品を観てみてジャケットデザインの意図が理解できた
環境、友人は大事というのはこの手の作品を観ると常に考える
そういう意味では負の連鎖が発生せざるを得ない環境
その中にあって、一時心の案順を得ながらあ
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エンジェルフライト THE MOVIE(2026年製作の映画)

3.0

泣かせに来てるね
泣かせに来る作品が基本的には好きではないのだけれど
「ツナグ」みたいなあざとさは然程感じず、自然に
観ることができた

作品のテーマを考えた時、「バイクで事故死してこのような
人達の
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吸血鬼ゴケミドロ(1968年製作の映画)

2.0

ありとあらゆる面で時代を感じた
自分が生まれる前の時代だもんね
当時としては刺激的内容だったのかもしれないけれど
2026年時点と比較すると内容、効果等々どうしても
ギャップを感じる

This is I(2026年製作の映画)

3.0

面白かった
当時物の歌もたくさん出てきたりして
苦悩の部分と華やかな部分の対比とか
特にラストのダンスシーン

ココまで真剣に悩む人がいる一方で
ライトな感覚でコチラに行く人もいることを考えると
真剣
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マッドマックス:フュリオサ(2024年製作の映画)

2.0

何でもかんでも「マッドマックス」を冠しては駄目でしょ
いくらアニャ・テイラー=ジョイが出演していたとは言っても
これは受け入れられなかった

唯一良かったと言えば、ラストでの樹木に養分を吸われる
悪人
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MINIMA21「整形」(2025年製作の映画)

2.0

着想、構成は面白かった
「性格を成型する」という部分で
実際に脳の一部をいじればできるのだろうし

ただし、進行/構成は面白くない

MINIMAシリーズを大量にクリップしたけれど
この先観るか?に悩
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おーい、応為(2025年製作の映画)

2.0

キャストが豪華なだけでつまらない
ラスト哲三の死に様は「自分も青の様にピンピンコロリ」と
逝きたいと思わせてくれた

薄化粧(1985年製作の映画)

2.0

五社英雄、緒形拳ワールド前回という感じ
但しあまりにも隔世の感があってそこまで刺さらない
世代だけではなく世界という点もあるのだろうか
身近には無い文化なので