ゆさんの映画レビュー・感想・評価

ゆ

A GHOST STORY ア・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

4.2


描かれてるテーマの壮大さと、おばけの可愛さの緩急が凄まじい。

いつか映画を作るなら、こういう映画を作りたい!!

「どうしてこの家にこだわるの?」
「歴史かな」

ソウルメイト(2023年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます


「あんたを一番愛してるのは、あたし」
「なのにどうしてこうなっちゃったんだろう」

二人の育ったこの島に行きたくなる。

サントラはサブスクで聴けないのかな??

Love Letter(1995年製作の映画)

3.9

◦『ふたりのベロニカ』を観た後に観られてよかった。通ずるところがあった
◦鈴木蘭々という発見
◦『house』,『時をかける少女』の好きなところも詰まってた

ジョゼと虎と魚たち(2003年製作の映画)

3.8

10年ぶりに鑑賞
20年まえの作品(!?)
ジョゼの衣装や部屋がめっちゃかわいくてびっくり。

話題の、無駄なヌードは(その後の展開に多少効果的だとしても)たしかに無駄だったのでざんねん...

ハッチング―孵化―(2022年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

図らずも、『ボーは恐れている』後に
母親との確執シリーズ

・アッリがキモかわいい
・ママの浮気相手との交流がじーん となったので、その後の展開が悲しい...
・「わたしが育てたから」のダブルミーニン
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ボーはおそれている(2023年製作の映画)

4.0

ラストの審判シーン辛すぎるのと、おしっこ漏れそうなので、半泣きで映画館を後にしました...

理解できなかった部分を
いろんな人の感想を見聞きして、後追いで咀嚼する中で
自分にとってこの映画は一つの救
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黒い家(1999年製作の映画)

4.0

色使いとか構図がバキバキに決まっててかっこよ....

こういうかっこいいホラー映画、知ってたらおしえてください。

ライフ・ウィズ・ミュージック(2021年製作の映画)

3.8

ミュージックの中の世界観が好き。
siaのmvいろいろ観てみようと思った。

自閉症の描き方が批判されているらしいけど、そこの具体性(再現性)って、この映画でそんなに重要...?

わたしもハマりきら
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ペトラ・フォン・カントの苦い涙(1972年製作の映画)

4.3

支配すること・されること。

ラストシーン、突然の演劇的な美しさ

このカーリンと、『哀れなるものたち』のマーサ婦人が同じ女優であると知ったときの喜び

哀れなるものたち(2023年製作の映画)

4.9

音楽、衣装、美術、全てがかっこよすぎる〜〜〜。
ひとときも気が抜けない。

主人公にすら共感はできないくらい、人間の業の深さ・醜さが凝縮されてる。
けど、わたしたちの現実世界とは、重なりそうで重ならな
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新宿泥棒日記(1969年製作の映画)

3.9

新宿も、紀伊國屋も、とてつもなくかっこよく見える。
横山リエが現代の美人で不思議。
こういう、夢の中みたいな時間を感じられる東京ムービー作りたい。

魔女の宅急便(1989年製作の映画)

4.0

終始、小さい頃観ていた時には無かった居心地の悪さがある。
ジジと喋れないまま終わるのも初めて気づいた!

メアリと魔女の花(2017年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

猫が改造されてたって解るシーンや動物たちと逃げるシーンがスペクタクル🐒🐐🦜

たしかにジブリだと思って観たら物足りなくはあるのかもしれないけど
ちゃんとドキドキしたし、過小評価されてるなあと思う

PERFECT DAYS(2023年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

パーフェクトであろうとする、パーフェクトじゃない日々。

・◯×ゲーム
・「ここ、まえに何があったんだっけなあ」
・「なにもわからないまま死んでいく そんなことばかりだなあ」

もののけ姫(1997年製作の映画)

4.1

10年ぶりに観て、
わたしの理想のフェミニズムやナショナリズムってこれかもしれない
と思えた。

赤と白とロイヤルブルー(2023年製作の映画)

4.2

こんなん、泣いてまうやろ!!!
大晦日に観れてよかった
博物館でのダンス、euphoria(父過去編)も重なり、最高過ぎた...。

海がきこえる(1993年製作の映画)

3.9

観てなかったジブリ観尽くし多分最終回。

りかこも杜崎も松野も、自分勝手で頑なで魅力的。
高校時代、こんな忘れられない痛々しい青春を過ごしてみたかった&
過ごしていたのかもしれない...。
その時その
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