ヒロさんのドラマレビュー・感想・評価

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ヒロ

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全裸監督(2018年製作のドラマ)

3.8

エロを軸とせずあくまでパーツとして取り込む余裕と強み、もちろん捨て回なるものもあるが話数の起と結さえ作り込めばあとは勝手に転がっていくリズム重視の配信システムが功を奏してる。昭和から平成へ時代の変遷と>>続きを読む

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神奈川県厚木市 ランドリー茅ヶ崎(2016年製作のドラマ)

2.6

岸井ゆきのかわいい以外に特に感想はないが、アングラ演劇の成れの果てみたいな全員集合4話の大団円は嫌いじゃない。ただ芝居がひたすらうるせぇ。

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天国からのラブソング(2020年製作のドラマ)

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このドラマを悪く言うとバチが当たる気がするので控えるが、「10人の男に好かれる女より一人の男を10年追いかけるような女に惚れる」って悪魔超人トヨエツが言ってたのを思い出した。

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映像研には手を出すな!(2020年製作のドラマ)

2.5

リサイズしとけば問題ない、デュープした箇所はスウィッシュで誤魔化せる、コピペすなわち⌘C→⌘Vは常套手段、素人にはわかりませんの大義名分のもと日夜映像業界で行われている”あるある”を公共電波に流して堂>>続きを読む

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咲-Saki-(2016年製作のドラマ)

3.5

賭ケグルイよりもリアリティのあるスポ根青春ギャンブル系、このフィルモグラフィにしては麻雀以外の画作りに並々ならぬセンスを感じるし、映画版に向けてのボスキャラのチラ見せはなかなかそそる。ここまでくると業>>続きを読む

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マジで航海してます。(2017年製作のドラマ)

1.5

うみがきれかった、ついでにたけだれなもきれかった。
 

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賭ケグルイ Season2(2019年製作のドラマ)

3.5

いくらフィクションだとて現役乃木坂46の松村沙友理に、表では汗だく脂ギッシュなガチオタをもてはやし裏では歩くATM呼ばわりするアイドル役やらせる制作側の意地の悪さがじわじわくるし、賭けでもなんでもない>>続きを読む

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賭ケグルイ(2018年製作のドラマ)

3.6

半沢にまったく引けを取らない顔芸ドラマ、こーゆう壊れた設定にはトリッキーな編集がマッチするし、それを見越して同アングルのサイズ違いな画を撮りまくってるのでめちゃくちゃハマッてる。肝心のギャンブルは茶番>>続きを読む

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未成年(1995年製作のドラマ)

3.3

カーペンターズを以ってしても救えない無軌道な飛躍と無謀すぎる若さ。

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高校教師(1993年製作のドラマ)

5.0

拙い演出も乱暴な編集も、すべてを黙らせる圧倒的な物語の強度、さり気なくそれでいて力強くストーリーの根幹を支え続ける森田童子の「ぼくたちの失敗」。汚れた蝶になって広い世界を知ってしまうのならば、繭は綺麗>>続きを読む

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この世の果て(1994年製作のドラマ)

3.5

作為的な不幸を許容できない自分と目の前の不幸から目を背けられない自分との葛藤があったが最後はなんとか押し切った、オーバーサイズのGジャンにジーンズを合わせLARKを蒸す一時期のウィノナライダーみたいな>>続きを読む

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ウォーキング・デッド3(2012年製作のドラマ)

3.5

”やられたらやり返す倍返しだ”この思想が戦争を生む。

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ウォーキング・デッド2(2011年製作のドラマ)

3.8

やってることは完全に『猿の惑星:ライジング』で人間が人間してて結構好きなシーズンなんだが、いかんせん長いし怠い。つまめば3話分ぐらいオミット出来る勢いで長い。ヤンキーは普通のことをするだけで褒められる>>続きを読む

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ウォーキング・デッド(2010年製作のドラマ)

3.0

チープでもはや可愛げのあるCG、ゾンビマニュアルがまだ確定しておらず普通に人間っぽく動いてしまうエキストラ、血と汗と泥まみれの身体を洗い流す爽快なシャワーシーン、角度を変えてみれば案外楽しめる。準備運>>続きを読む

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呪怨:呪いの家(2020年製作のドラマ)

3.6

序盤振り落ちのしっかりしすぎた丁寧過ぎる脚本に若干のつまらなさを感じていたが、それ自体が4話以降のねじれ展開にて一気にアクセルを踏むため振りとなってておっ!となるし、サウンドデザインがこの作品のMVP>>続きを読む

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ゾンビが来たから人生見つめ直した件(2019年製作のドラマ)

3.0

設定ガバガバな上に危機回避能力ゼロですんなりゾンビに変異していく感じが完全にコメディであり、フィクションの中でも不倫を全肯定する大東俊介に脚本の宛て書きを疑う。ハイライトはデフォルトで既にゾンビみたい>>続きを読む

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週刊真木よう子(2008年製作のドラマ)

3.5

子供への配慮が極端に欠如したファーゴな2話、初めから最後まで斜で切り取ったフレームが決まりに決まっていてもはやかっこいい女囚さそりな3話、三木聡が辛うじて三木聡であることが確認できる12話がとてもよい>>続きを読む

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住住(2020年製作のドラマ)

3.6

オンモードでオフビートを演じる面白さ。

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勇者ヨシヒコと魔王の城(2011年製作のドラマ)

4.0

平時なら観ないが、仕事がつらすぎるので手に取ったら結構救われた。

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玉川区役所 OF THE DEAD(2014年製作のドラマ)

3.8

結構キツめでサムめの演出も多々あるが、所々に涙腺刺激ポイントもありなかなかイケてた。広瀬姉妹は10:0でアリス派。

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モザイクジャパン(2014年製作のドラマ)

3.1

話数が短過ぎて展開早いし諸々置いてけぼり感が強い。ただやはり坂本裕二のセリフはいつ如何なるときでもスッと入ってくる強度がある。「自殺はモザイクをかけた殺人だ」「Gスポットの場所も分からない人に私のこと>>続きを読む

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住住(2017年製作のドラマ)

3.8

バカリズムと若林の楽屋ノリの上級コントに迷い込むが、難なく順応してその上楽しみだす二階堂ふみの類稀なる社交性を描いたゆるゆる日常系ドラマ。めっちゃいい。

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ゆうべはお楽しみでしたね(2019年製作のドラマ)

3.6

本田翼のアップな上目遣いはベホマでも回復が追いつかない破壊力を有してる。たまにはこーゆうただただ幸せなドラマも悪くない。

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最高の離婚(2013年製作のドラマ)

3.7

坂元裕二が書く台詞を肉体に押し留めてリアリズムを貫き通すには役者にも相当な力量が必要、そうできなかった場合、それを書き上げるまでの練りに練った膨大な時間を感じて一気に冷めてしまう。「カルテット」に比べ>>続きを読む

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フルーツ宅配便(2019年製作のドラマ)

3.5

とろサーモン久保田風に訳すと「女性は抱くんじゃない抱かせていただいているんだ」という気持ちは忘れない方がよい。画面は圧倒的にダウナー系なのにこちらの感情をゴリゴリのアッパー系にキメてくれる沖田修一の演>>続きを読む

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まほろ駅前番外地(2013年製作のドラマ)

3.6

銃が出てきてもシャブが出てきても何ら驚くことはない我がホームタウン町田で繰り広げられるユルユル帝国物語。あの二人最高じゃね?!臼田あさ美可愛過ぎね?!

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平成物語 ~なんでもないけれど、かけがえのない瞬間~(2019年製作のドラマ)

3.5

前シーズンよりかは遥かにいいが、やはりどこか“幸せなやつが考えたインスタントな不幸話”に見えてしまうのは自分が捻じ曲がってしまっているからなのか。

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平成物語(2018年製作のドラマ)

1.0

要所要所でニケツして、とりあえず叫んで、ミスチル流すだけ。

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最高の離婚Special(2014年製作のドラマ)

3.7

「抱ける女が抱けなかった女に勝てるわけがない」は今後何度でもしがめる名台詞だし、臼田あさ美は相変わらずパーフェクトに可愛い。この良く言えばニュートラルな悪く言えばどっち付かずな着地点が『マンチェスター>>続きを読む

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愛していると言ってくれ(1995年製作のドラマ)

3.6

愛してるというだけでるるる〜な、ドラマや映画におけるギミックとしての聾唖のポテンシャルを改めて気付かせてくれる。地面との接地面積広めのドタドタ走りがよく似合うナイスバディな常盤貴子がすげぇ可愛いし、ト>>続きを読む

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ロングバケーション(1996年製作のドラマ)

4.5

物理的ディスコミュニケーションが齎すすれ違いによる焦らし効果の最高到達点。
ただすべてを差し置いてもあのガサツさは許容できない。

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