TakuPanさんの映画レビュー・感想・評価

TakuPan

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スパイダーマン:ホームカミング(2017年製作の映画)

2.9

過去のスパイダーマンの中で一番微妙。
ストーリーは開始1時間以上退屈で、惹き込まれずに寝落ちしたり集中できなくて見るのをやめたりして数日見終わるまでに時間がかかった。

アベンジャーズスパイダーマンは
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スパイダーマン3(2007年製作の映画)

3.3

スパイダーマンが地球外生命体に取り憑かれてネガティブになってブラックスパイダーマンになる。

セルラー(2004年製作の映画)

3.4

夫が得た秘密の情報がもとで悪徳警官に囚われ助けを求めてたまたまかけた電話に主人公チャラ男が出た。その電話を警察に持っていくも、忙しくて取り合ってもらえず。自力で助けることにするストーリー。

ノーブラ
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あの日のように抱きしめて(2014年製作の映画)

2.8

暗いです。
視聴者のご想像におまかせ系のラストといいなんだか微妙な気分。

世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

3.5

浮気してた妻を忘れられない過去にとらわれた躁うつ病の男が、旦那が亡くなり自暴自棄になった女とダンス大会を目標にダンスに励みお互い立ち直っていく作品。

テンポ良く、過不足のないシーンの連続でストーリー
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ホステージ(2005年製作の映画)

3.2

ブルース・ウィリスの映画って感じ。
何も考えずにハラハラ見るのが楽しい。

金持ちの家に強盗が篭城、その家にはヤバ目の奴らの大切なものが保管されてる。ブルース・ウィリスはその管轄の警察署長で、ヤバ目の
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夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

3.0

4コマ漫画を延々と継ぎ接ぎしていったような作品。
テンポがいいというのか、支離滅裂にコロコロ話が変わるというのか。

合う人合わない人がはっきり分かれる。

ザ・クライアント 依頼人(1994年製作の映画)

3.0

ストーリーとしては矛盾だらけ。
アメリカの昔の映画にありがちな女の人がヒステリックでギャーギャー喚くシーンが不快。

昔の映画にしては見れる方だけど。

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

3.8

タイムトラベル物の映画。
すごくシンプルにタイムトラベルを描いた作品。

何度でもやり直せるけど、欲を張らず大切だと思える人を大切にするためにタイムトラベルをする。

作中に織り込まれるギャグセンスが
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鉄コン筋クリート(2006年製作の映画)

2.6

独特の世界観、独特のカメラアングル、独特の絵柄で引き込まれる要素は多い。

しかし、こういう独特の映画にありがちな「独特感を出すために支離滅裂」のど真ん中的な作品だった。

ストーリーだけで見たら☆1
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ダニー・ザ・ドッグ(2005年製作の映画)

3.3

ジェット・リーはあまり好きではなかったが、少しイメージが変わった。
ジェット・リーというと見た目がカッコイイわけでもないのにやたらと二枚目的なクールなポジションの主人公を演じるイメージだったが、今作で
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インデペンデンス・デイ(1996年製作の映画)

3.3

再放送にて再視聴

20年前の映画にしては臨場感ある作りで見やすい。

ただ、ラストがわりと雑で、人間が作ったコンピュータウィルスによって技術が遥かに発達してるはずの敵の宇宙母船を撹乱させるというのが
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キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

3.5

キングコングはじめてみた。
設定は単純だが面白かった。

未開の島に調査にいき、コングをおびき寄せるために無駄に島を爆弾投下する。
島を荒らされたコングは怒り狂う。
コングは島の守り神的存在で悪ではな
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ドクター・ストレンジ(2016年製作の映画)

3.1

評価が高かったので見てみたけどイマイチ。
SFのなかでもぶっ飛んだほうだと思う。

なんか難しそうに物事を説明したり横文字使ってそれっぽいこと言ったりしてるけど、意味不明で厨二病くさい。

CGがなん
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リベンジ・リスト(2016年製作の映画)

2.8

ストーリーはありきたり、設定と作り込みは雑!だけど飽きずに見れるのはテンポがいいからかな?
テンポを重視するあまり細かい設定や登場人物に対する説明が不足している。

ただ、もと一流で現役引退した感じの
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ナイト&デイ(2010年製作の映画)

3.4

終始爽やかなスパイアクション映画。
トム・クルーズのヘラヘラした感じとキャメロン・ディアスの脳天気な感じが映画に軽快さをもたらす絶妙なバランス。

内容自体はお約束のお決まりパターンばかり&最後が雑だ
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メイズ・ランナー(2013年製作の映画)

3.4

目的もわからず、記憶を消され、どこかもわからない場所に送り込まれる人々。
決まった周期で物資と人材が送り込まれ、集まった人々で秩序を構築した。
毎朝集落の端で迷路への出入り口が開かれ日没にしまる。
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交渉人(1998年製作の映画)

3.5

短い時間にきれいにまとまっている。
交渉人同士の心理戦、真犯人との交渉、タネあかし。
スカッとする映画。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

まったく予備知識なく、一時期話題になってたなくらいのイメージで視聴。
話題は低予算でヒットしたこと、盗作疑惑?の二つ。

内容はなぜだか誰も語らない。不思議である。
以下はネタバレである。

この作品
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プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

3.6

たぶんくまのプーさんをある程度見てからみたら楽しい。
設定を理解してないと細かいところに織り込まれてるネタが理解できない。

忘れてた大切なことを思い出すきっかけは子供の頃の自分が作った物語だった。

ガタカ(1997年製作の映画)

3.4

自分の未来は夢への強い思いと、努力と人脈によって構成されていく。
逃げる理由を探すより、行動するというたった一つの事実が大切。
それを思い出させてくれた映画。

レジェンド・オブ・フォール/果てしなき想い(1994年製作の映画)

3.2

壮大な題材で浅く広くしすぎてのめりこめるシーンがなかった。
どれか一つに絞れば面白くなったと思う。

オーストラリア(2008年製作の映画)

3.1

オーストラリアの歴史やアボリジニの文化を交えて進むストーリー。
題材はおもしろい。
地上波放送の録画を見たため、165分ある内容が90分程度にカットされているためストーリーがぶつ切りになってチグハグな
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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

3.4

世界は多面的で、どこを見るかで価値観は変わる。
それぞれの偏見が世界を作り、それぞれの主張が真実を歪める。

何が悪で何が正義かではなく、自分がどこからその事実を見ているか、どういう状況でどう思うか。
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