クーネルサンダースさんの映画レビュー・感想・評価

クーネルサンダース

クーネルサンダース

食べて寝て、時々あくびしてる( ◜௰◝)

レビュー内に日付が書いてあるものは、その頃mixiに書いたものの転載です。

映画(49)
ドラマ(0)

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

あんなに怖くて早く終わってほしかったことも、
あんなに映画館で笑ったこともないってくらい笑った!

中学の文化祭でミュージカルやった時に感じた、みんなでひとつのものを作り上げていくときの熱狂感を思い出
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そうして私たちはプールに金魚を、(2016年製作の映画)

4.8

何もしなくても許されるし、何かしでかしても咎められない、今退屈そうに持て余してるその時がどれだけ贅沢だったか気づくのは大人になってから。

ドリパス上映だったので、監督のトークショーも聞けました。
Y
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狼が羊に恋をするとき(2012年製作の映画)

-

2012年にフランスに行く飛行機の中で見た映画。
英語の字幕で見たからストーリーちゃんと理解しきれたか不安だけど、かわいい映画だった記憶( ◜௰◝)

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

マイノリティ同士が出会うよくあるあれか〜って思いながら途中まで見てたのに、最後に泣いた。ほんと自然に泣いてた。

彼が逃げ出して映画館で佇むシーンでもなぜか泣いてた。

きっと終盤、イライザの首筋の傷
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接吻(2006年製作の映画)

-

みんながみんな自分を嫌いだったら、世界はある意味牧歌的なのかもしれない。

2009年10月12日 14:56

十三の桐(2006年製作の映画)

-

2006年の東京国際映画祭で見た。
主人公の女の子がイケメンだった。

ベロニカは死ぬことにした(2005年製作の映画)

3.4

自殺サークルと同じ類の、理解できない方がしあわせ映画。

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

3.5

キッズウォーとかどっかで見たことあるテーマとか人間関係とかのパッチワークだな〜って思いながらも涙止まらなかった( ◜௰◝)

オン・ザ・ミルキー・ロード(2016年製作の映画)

3.9

とにかく音楽が堪らない。。!
クストリッツアの映画って全部クストリッツアっていうか、満ち充ちるエネルギーとか、体の奥の方を掻き鳴らしてくる音楽だとか、本能に正直に生きる人たちだとかがどかとか出てくるの
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ANTIPORNO アンチポルノ(2016年製作の映画)

-

抑圧と苦しみと奇抜が垂れ流されるだけで、正直見てて苦痛だった。

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

4.0

ただただおもしろいとしか思ってなかったのに、最後の十和子の一言で泣いた。

[Focus](1996年製作の映画)

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残り10分の展開がすごい。。
10分でどう収集つけるんだよ。。!って思ったけど、まさかそうくるとは!!!

百万円と苦虫女(2008年製作の映画)

-

わたしも100万円貯めて引っ越ししたい。って思った。

つながりがめんどくさいんだろうな。


5年ほど前に観賞。
最後どうなったんだっけ?

トイレのピエタ(2015年製作の映画)

-

周りでの評判が良かったので観賞。
でも。。Amazonprimeで。。スマホの小さい画面で。。通勤途中で分割して見たからかもしれないけど、なんかそこまで感じ入るものはなかったなぁ。

「虫みたい」でも
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夜明け告げるルーのうた(2017年製作の映画)

5.0

全然泣くようなストーリーじゃなかったんだけど、歌は人生って教えてくれた歌うたいと歌えなかった自分と、歌うたいのバラッドが重なって、意味わかんないくらい泣いた。

湯浅監督の作品、初めて見ましたが、マイ
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飯と乙女(2010年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

何がいいとかそういうんじゃなくて、何かよかった。

パンとアスパラを目玉焼きにつけて貪り食った。


人の作ったごはんがダメで、人前でごはんが食べられない九条さん。わたしも家に人がいるのがダメだった時
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彼方からの手紙(2008年製作の映画)

-

どんな話かは忘れたけど、劇中歌がよくて木下美紗都のアルバムとサントラ買った。今でも聴いてる。

#2008年の思い出

牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版(1991年製作の映画)

5.0

15歳とか18歳の頃を青春と呼ぶならば、わたしの青春は「花とアリス」とか「いつか記憶からこぼれ落ちるとしても」のような時代だったので、これがよくニュースで見てた中高生による恋愛の縺れの末の殺人なんだな>>続きを読む

花芯(2016年製作の映画)

3.0

林遣都、良い人なんだろうけど、思い込みや斯くあるべきが強すぎて一方通行(自分勝手とか正論の暴力とも言う。)

結局、きちんと自分の人生を生きないと、いつも不満足で、自分も関わる他人も傷つけていくんだな
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ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ(1999年製作の映画)

-

フローズンダイキリ飲んで、踊りながら見たくなる映画( ◜௰◝)

明日のことは考えない、だっていつ死ぬか分からないから。っていう南米のアッパーな感じって好き。

恋する惑星(1994年製作の映画)

4.0

情けない金城武を愛でる映画( ◜௰◝)
お父さんのビデオ見返してるシーンと豚を叩いてるシーンが好き。
それって天使の涙の方だっけ?
いつもごちゃごちゃになっちゃうけど大好きな映画!

TOKYO!(2008年製作の映画)

3.5

外国人から見たTOKYOってこんな感じなのかな~ってぼんやり思った10年くらい前の記憶。(あんまりよく覚えてない。)
なんか走ってる人のやつだったよね?
(あんまりよく覚えてない。)

愛の渦(2013年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

あらすじ以上のことはおこらない。
それを退屈と捉える人もいるかもしれないけど、わたしは良作だと思いました。
うんうん、見たことあるわかる~以上の感想は出てこないけど、よくまとまった報告書を貰った感じ。
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(500)日のサマー(2009年製作の映画)

3.6

約束をしないことは誠実さとは言えないだろうか。
シネマズシャンテがシャンテシネだった頃、映画館で見た。

当時好きだったけど、今見たらどう思うんだろう。いろんな人のレビュー読んで細かいところ思い出して
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ダーティ・グランパ(2015年製作の映画)

5.0

めっちゃおもしろいし、じいちゃん格好良すぎるし、最高すぎる!!!
人生論風味もまざってる。。名作!!

メッセージ(2016年製作の映画)

3.8

未来が分かってしまっていたら生きる意味がなくなるってこと、言われて初めて気がついた。

未来が見えてたら、さらに現在を変えることってできるのかな。。?
って、未来も見えないのに考えてる( ◜௰◝)

アズミ・ハルコは行方不明(2016年製作の映画)

3.5

生き方も分からなかったし、どこにも行かれないような気がしてた。
だから、死にたくないけど消えたいってあの頃は思ってたんだ。

ってこと、ようやく自分の中ですとんと理解できた。

親切なクムジャさん(2005年製作の映画)

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良心というのは、植え付けられるものなのか、生まれもってのものなのか。どっちなんだろう。。

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

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自分も世界もきらいなまま、どうやって誰かを好きになったのか不思議だった。

卑屈でいるから世界が歪んで見えるんだよ。



大好きな石井監督やテレビ東京やリトルモアが作ってる映画だったけど、びっくりす
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舟を編む(2013年製作の映画)

4.3

言葉のことだけをこんなに考えていられる仕事、うらやましすぎる。。

儲かる事業ではないのかもしれない。言葉なんて当事者間で正しく伝われば十分で、わざわざ辞書なんか作って残す必要もないのかもしれない。だ
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