クーネルサンダースさんの映画レビュー・感想・評価

クーネルサンダース

クーネルサンダース

食べて寝て、時々あくびしてる( ◜௰◝)

レビュー内に日付が書いてあるものは、その頃mixiに書いたものの転載です。

オン・ザ・ミルキー・ロード(2016年製作の映画)

3.9

とにかく音楽が堪らない。。!
クストリッツアの映画って全部クストリッツアっていうか、満ち充ちるエネルギーとか、体の奥の方を掻き鳴らしてくる音楽だとか、本能に正直に生きる人たちだとかがどかとか出てくるの
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ANTIPORNO アンチポルノ(2016年製作の映画)

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抑圧と苦しみと奇抜が垂れ流されるだけで、正直見てて苦痛だった。

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

4.0

ただただおもしろいとしか思ってなかったのに、最後の十和子の一言で泣いた。

[Focus](1996年製作の映画)

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残り10分の展開がすごい。。
10分でどう収集つけるんだよ。。!って思ったけど、まさかそうくるとは!!!

百万円と苦虫女(2008年製作の映画)

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わたしも100万円貯めて引っ越ししたい。って思った。

つながりがめんどくさいんだろうな。


5年ほど前に観賞。
最後どうなったんだっけ?

トイレのピエタ(2015年製作の映画)

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周りでの評判が良かったので観賞。
でも。。Amazonprimeで。。スマホの小さい画面で。。通勤途中で分割して見たからかもしれないけど、なんかそこまで感じ入るものはなかったなぁ。

「虫みたい」でも
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夜明け告げるルーのうた(2017年製作の映画)

5.0

全然泣くようなストーリーじゃなかったんだけど、歌は人生って教えてくれた歌うたいと歌えなかった自分と、歌うたいのバラッドが重なって、意味わかんないくらい泣いた。

湯浅監督の作品、初めて見ましたが、マイ
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飯と乙女(2010年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

何がいいとかそういうんじゃなくて、何かよかった。

パンとアスパラを目玉焼きにつけて貪り食った。


人の作ったごはんがダメで、人前でごはんが食べられない九条さん。わたしも家に人がいるのがダメだった時
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彼方からの手紙(2008年製作の映画)

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どんな話かは忘れたけど、劇中歌がよくて木下美紗都のアルバムとサントラ買った。今でも聴いてる。

#2008年の思い出

牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版(1991年製作の映画)

5.0

15歳とか18歳の頃を青春と呼ぶならば、わたしの青春は「花とアリス」とか「いつか記憶からこぼれ落ちるとしても」のような時代だったので、これがよくニュースで見てた中高生による恋愛の縺れの末の殺人なんだな>>続きを読む

花芯(2016年製作の映画)

3.0

林遣都、良い人なんだろうけど、思い込みや斯くあるべきが強すぎて一方通行(自分勝手とか正論の暴力とも言う。)

結局、きちんと自分の人生を生きないと、いつも不満足で、自分も関わる他人も傷つけていくんだな
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ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ(1999年製作の映画)

-

フローズンダイキリ飲んで、踊りながら見たくなる映画( ◜௰◝)

明日のことは考えない、だっていつ死ぬか分からないから。っていう南米のアッパーな感じって好き。

恋する惑星(1994年製作の映画)

4.0

情けない金城武を愛でる映画( ◜௰◝)
お父さんのビデオ見返してるシーンと豚を叩いてるシーンが好き。
それって天使の涙の方だっけ?
いつもごちゃごちゃになっちゃうけど大好きな映画!

TOKYO!(2008年製作の映画)

3.5

外国人から見たTOKYOってこんな感じなのかな~ってぼんやり思った10年くらい前の記憶。(あんまりよく覚えてない。)
なんか走ってる人のやつだったよね?
(あんまりよく覚えてない。)

愛の渦(2013年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

あらすじ以上のことはおこらない。
それを退屈と捉える人もいるかもしれないけど、わたしは良作だと思いました。
うんうん、見たことあるわかる~以上の感想は出てこないけど、よくまとまった報告書を貰った感じ。
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(500)日のサマー(2009年製作の映画)

3.6

約束をしないことは誠実さとは言えないだろうか。
シネマズシャンテがシャンテシネだった頃、映画館で見た。

当時好きだったけど、今見たらどう思うんだろう。いろんな人のレビュー読んで細かいところ思い出して
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ダーティ・グランパ(2015年製作の映画)

5.0

めっちゃおもしろいし、じいちゃん格好良すぎるし、最高すぎる!!!
人生論風味もまざってる。。名作!!

メッセージ(2016年製作の映画)

3.8

未来が分かってしまっていたら生きる意味がなくなるってこと、言われて初めて気がついた。

未来が見えてたら、さらに現在を変えることってできるのかな。。?
って、未来も見えないのに考えてる( ◜௰◝)

アズミ・ハルコは行方不明(2016年製作の映画)

3.5

生き方も分からなかったし、どこにも行かれないような気がしてた。
だから、死にたくないけど消えたいってあの頃は思ってたんだ。

ってこと、ようやく自分の中ですとんと理解できた。

親切なクムジャさん(2005年製作の映画)

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良心というのは、植え付けられるものなのか、生まれもってのものなのか。どっちなんだろう。。

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

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自分も世界もきらいなまま、どうやって誰かを好きになったのか不思議だった。

卑屈でいるから世界が歪んで見えるんだよ。



大好きな石井監督やテレビ東京やリトルモアが作ってる映画だったけど、びっくりす
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舟を編む(2013年製作の映画)

4.3

言葉のことだけをこんなに考えていられる仕事、うらやましすぎる。。

儲かる事業ではないのかもしれない。言葉なんて当事者間で正しく伝われば十分で、わざわざ辞書なんか作って残す必要もないのかもしれない。だ
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シンデレラ・ストーリー2:ドリームダンサー(2008年製作の映画)

-

いかにも王道、いかにもハッピーエンドが透けて見えるような物語ってそんなに好きじゃなかった。そして今でも別にそんな好きでもない。

だけど、23・4歳の真夜中。情緒不安定で(精神的に)殴り合うような恋の
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

-

今までの自分だったら泣かなかったであろうところで涙が出た。

確実にこの一年で変わってるんだろうな。。

助けてもらえるのと、応援されることって、似てるようで全然違うよね。

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

3.5

バターでじゅうじゅう焼いたキューバンサンドイッチがとにかくおいしそうだった!

17歳の肖像(2009年製作の映画)

3.5

BMWも海外旅行も、そんなのおとなになれば自分で簡単に手に入れられたものなのにね。

人生フルーツ(2016年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

ストーリーは取り立ててないのに、2人の暮らすその佇まいだけで完成したドラマでした。

2人の自画像のイラストは、いつも「ひでこさん」が最初にくるのがとてもいいなと思いました。

うちのお父さんは、いつ
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ユメ十夜(2007年製作の映画)

3.0

夏目漱石原作「夢十夜」。 
夢をそのまま作品にしちゃうとか、センセー手ぇ抜きすぎですから!ww 
でも、それが一つの作品になってしまうくらい独創的幻想的なあたりがすごいです。漱石センセーって頭の中相当
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自殺サークル(2002年製作の映画)

3.2

不気味に引き込んで。 
疑問を投げつけて。 
放り投げられて終わりますwww 

世界はパズルで自分はピース。 
収まりきれなくなった時、自分と世界の関係、自分と自分の関係が錯綜して不安を覚え、全てか
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天使の涙(1995年製作の映画)

4.3

アジアの躍動感だとかチープな胡散臭さだとか妖艶さだとか、 

街や人の淋しさだとか、 

探したり求めたり満たされなかったりの切ない感じとかが小さなフィルムにはちきれそうで、 

ネオンサインと夜明け
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